鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。普通のWHSの人になりましたが頑張ります。WHS2011のEOLは2016 年 4月12日まで。

ConoHa で Windows Server Essentials エクスペリエンス してみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年8月24日


鳩の谷の街です。

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先月の話になるのですが、TechOYAJI なるイベントに参加させていただいた時に、
3000円のチケットをもらったので、7月からサービス開始になった Windows プラン
使わせていただいた次第というのが今回のテーマ。

MS界隈の人的には Windows Azure を使うのが正しいとは思うのですが、完全個人でつかってみる
とした場合は別にこだわりないので、清楚かわいいこのはちゃんが応援団長のConoHaを試して
みようかと思ったのですね。HYPER-VやVmWaer以外の仮想環境ってどうなのと思ったのも
少々あるんですけどね(;’∀’)

ConoHa の仮想化テクノロジは KVM 。実は初めてだったりするのですが、環境できてるので
そのまま使う感じで試してみました。ちなみにLinuxはあまり使ったことがなくて、Solaris を
20代の頃に使っていて、完璧に忘れてる感じのレベルです。(でも、Viは使えると思う。手が覚えてる)

美雲このはちゃんから、このは語にしてみてねと言われたので、素直に従うまでで。

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そうするとコントロールパネルがこんな感じでオペレーションできます。(‘ω’)ノ

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あとはVPSの追加から Windows プランを選択します。
(あ、その前のクーポンの登録とか必要で、本人証明のための電話認証とか
必要になります。初回ですけど)

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課金はクレジットカードの引き落とし、もしくは ConoHa チャージという事前入金の方法があります。
初回の登録の時は1500円分のクーポンがありますが、Windows プラン は利用できないので、
3000円のクーポンがあった方がいいというわけで。(;’∀’)
このはちゃんが主催しているセミナーとかで配布することがあるので、利用してみるといいです。
(余談だけど、美雲このはちゃんの中の人は割とマメな人なので、Twitterでつぶやくと
結構いい確率で返事くるので気軽にツイートしてみるといいです。朝の6時ぐらいから見てる
気がしますね。多分)

一応仮想環境をセットすると、IPv4x1とIPv6x17個分のIPアドレスが割り振られるので、
リモートデスクトップとかも普通に使えます。そこまででしたら普通なので、
タイトルの通りに、Windows Server Essentials エクスペリエンス をセットアップして
DNSの割り当てをしたうえでリモート接続ができるようにします。
(セットアップ方法はこちらを参考にしてみてください。)

個人的な印象を述べさせていただくと、1GBメモリの設定で動かしてるんですが、リモートで
使うのであれば問題なくできる感じで、最少設定な割にはキビキビ動くぞってのが正直な意見です。
(本当だったらイメージをアップロードするという手もあるけど、値段考えたらね…)

リモート接続でDashboardとかも普通に使えるので、中々良いかもしれないです。

ざっくりと書いてみましたが、しばらくお試しようかと思います。m(__)m

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 応用編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年6月26日


鳩の谷の街です。

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タイトルの通りなのですが、前回同様にがじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

初めにいってしまうと、ちょっと色々とあって自分の基盤の写真とってなかったです。orz
(実は家に帰ってから気がついたのであとのまつりだったりする)

今回のテーマはサーボーモーターで動作をすることになります。
基本的には前回の部品にサーボモータの回線と電源の整流のためのコンデンサの追加になりますが、
自分は前回の配線を半分くらい外していた関係と、再度組み立てる時に配線ミスを1つしていたことに
気がつかなくてちょっと焦ってました。orz
配線自体は前回にプラス3本追加されただけなんですけどね。orz

配線がすんだ状態で動作確認をすると、カメラの画像データをMicroSDに書き込む、サーボモータを10度動かす
すこし休むの繰り返しなのですが、サーボモーターが小刻みにプルプルと震えてから、10度回転するという
流れなのですが、どうも自分の環境では自宅から持ってきたMicroSDとの相性が悪いようで、ちょっとコマ落ち
してましたので、再度配線チェックしないとダメですね(;’∀’)

(上の写真も下の写真も先生のお手本品で、大きなコンデンサが乗ってるのが分かるかと。(;’∀’))

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一応、先生お手本の3Dプリンターのオブジェクト部品をいただいたので、日を改めてチャレンジ
したいと思います。

のちほど資料は公開予定なのでちょっと期待したいです。
(資料にはLCD編もあるので結構期待してるw)

PS.夜会の間にAgIC さんが開発されている AgIC Print の印刷された見本をみさせていただきました.

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聞いた話では、名刺代わりに配っているらしいのですが、写真を印刷するときの光沢用紙みたいな紙で
実際に電源を入れるとちゃんと光というインパクトもかなり大きい製品に感じました。
一点気になってた点があったのですが(どーやって電子部品半田付けするのかなという素朴な疑問)
確かに金属の端子がそれとなくくっついているのでなんか妙に納得しました。

クラウドファウンディングの対象となっていますが、この技術は久々に感動しました。(;’∀’)
この製品が市場に出たら個人の電子工作とか変わっちゃうんじゃないかと期待できそうです。

本題が少な目で申し訳ありませんが。。orz

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 基本編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年5月29日


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タイトルの通りなのですが、がじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
個人的に参加するにあたって思ったことはカメラの画像ってどうやって GR-KURUMI で処理できるのかな?って思たのがきっかけ。
これらのイベントは露出度がちょっと低いのですが facebook の Renesas_FUN というグループで告知されているのでちょっと参加しました。

場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

いった時には準備がされてる前だったので、部品の配布を待ちつつちょっと資料を読んでいました。
こんな感じですね。(;’∀’)

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あとは中の人が多分趣味で作っている品物とかいただいたりしてました。
(温度によって色が変わる樹脂をディスプレイで使える世に加工したものとか)

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教材の基本となる資料はルネサスのフォーラムである
がじぇっとるねさすゆーざー会のサイトにあります。

30分でできる GR-KURUMI デジタルカメラ

最初にすることはカメラモジュールのテストからです。

カメラモジュールは LS-Y201というシリアル通信でデータ転送するモジュール。
これをFDTIに接続してアプリで動作を確認するって感じでやっていきます。

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これで動作確認ができれば、実際に組み立てをしていきます。今回はSDカードに画像を
保存して行く仕様であり。動画は取れない仕様です。(シリアルですし。。。)

こんな感じで敗戦をつないでいきます。撮影した内容はSDカードに保管される仕様です。
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こんな感じで画像が登録されます。(奥のPCに画像が表示されてるのが分かればいいけど)

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時間は1時間くらいの作業量、基本的に準備ができてれば本当に30分くらいでできそうな物量でした。

次回はこのコンポーネントを使ってさらに部品を追加して独自の機能を追加していくそうです。

今回はこんなところで。(;’∀’)

PS.今回のセミナーの資料とプロジェクトはこちらの方に公開されました。
作ってみたいぞと思う人は参考にしてみてくださいませ。m(__)m

 

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。(2) WS2012R2Eを入れる

Posted by Hatono-tani : 2014年5月6日


鳩の谷の街です。

2012R2Eシステムの表示

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 のケースにつっこんだわけですが、
一応なのですが、Windows Server 2012 R2 Essentials を入れてみました。

インストール自体はすんなりと行くのですが、標準のドライバの状態では割り込みが多発
するみたいで重たく感じましたが、CDのドライバをとりあえずすべて手作業でいれると
わりと安定する感じになります。(ちょっと不思議に重たい感じ)
Hyper-Vも普通にインストールできてしまいました。(・・;)

CPUリソースについてはこんな感じです。(リソースモニターがわりと食ってる感)
CPU2-3が休止になっていて、電力容量を調節している感じになります。
2012R2リソース

ドライバーインストール後のハードウェアの一覧はこんな感じになります。
(WHS2011のときと少しことなるものがあるようです)
2012r2デバイス1

2012r2デバイス2
標準のファンがついた状態での温度とか
温度とか
一応アイドル中の状態なんですが、これでしらばく様子みてみようかと思ってます(^_^;)

今回はこんな感じで。

 

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年5月5日


鳩の谷の街です。

20140505_091922_Android

連休恒例の自作したい症候群が発症したので、そんなに悩まないで
(正しくはSATAが4本のJ1900のマザーが欲しかったので)

変態マザーの呼び声高い ASRock さんの Q1900-ITXを買ってみた。
ついでなので、メモリと Windows 8.1 Update 限定パックも買ってみました。
(OSはどっちでもよかったんですが、限定品には負けました。orz)

20140504_202138_Android

一応家鯖用にセットするつもりなので、さしあたって余っている Acer H340 を交換することに
過去に交換したのは C1007UN-D でそれとの交換になります。

(左がQ1900-ITXで、右がC1007UN-Dになります。)
20140505_094022_Android

(実際にボードをいれた時のサイドの状態、かなり空きがあって期待できそうな感じでした)
20140505_102131_Android

確認用として WHS2011 でインストールしました。
案の定、ネットワークデバイスについては個別インストールの必要があります。
大体インストールに1時間強かかる感じでした。(あとで記述しますが。)

インストール時には5つドライバが不明なのですが、ドライバCDからインストールしたあとの
システムはこんな感じでした。

システムの表示
システムの表示

デバイスマネージャの表示その1システムデバイス_1

デバイスマネージャーの表示その2(1つだけ不明なデバイスがある)
システムデバイス_3

インストールしただけなので。触ってみた印象をいうと、システム側のHDDの転送がもっさり感がある印象
(HDD接続で3Gbの転送レートのせいかもしれないが)CPUについてはキビキビ感がちゃんとできていて
データーディスクを後方のSATAに持ってくとかなり期待できそうな感じでした。

このあとは別のOSを入れてみようかとおもいます。

とりあえずこんなところで(^_^;)

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TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

image

MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

image

やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

image

やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

Posted in MS-MVP, Office 365, SBS 2011 Essentials, WHS 2011, Windows 8, windows 8.1, Windows Azure, Windows Home Server, Windows Server 2012, Windows Server 2012 Essentials, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

銀河鉄道物語 ~忘れられた時の惑星~ 劇場版 が一夜限りで上映するだと!!

Posted by Hatono-tani : 2014年3月16日


鳩の谷の街です。

これは正直燃える(萌えるではない!!)

”鳩の谷の街”という名前の由来はこちらを読んでいただくとして(よく残ってたな、おい)
今日、久々にDVDを見ていて、公認ファンサイトとかどうなってるのかなと思って
みたら気がつきました。(;’∀’)

松本零士原作『銀河鉄道物語〜忘れられた時の惑星〜』(劇場版) イベント上映会!!

4/25(金)よる7時より千葉県・イオンシネマ幕張新都心(イオンモール内)で
一夜限りの上映イベントを行います。

とかかれていました。(正直なところ”マジか”と思ったしたい)

ファウンデーション扱いなので実際はどうなのかちょっとわからないですが、
是非に参加したいと思います。

知ってるひといるのかなという多々の不安がありますが…

参考:
銀河鉄道物語 公式サイト
銀河鉄道物語 Fan’s Page(銀河鉄道管理局公認)
銀河鉄道物語〜忘れられた時の惑星〜 劇場版 Blu-ray
銀河鉄道物語 Facebook

不確定要素ありありなのですが、お会いできればぜひ。m(__)m

追記:(2014/03/19)

きびだんごさんのサイトではBlue-rayと劇場チケットのセット販売でしたが、
今日から鑑賞チケット(1080円)(限定180)だけの販売を開始しました。

公認ファンサイトのコミュニティのところにこんPさんの説明だと
元々、”忘時”は映画での上映を前提としてむとうさんに脚本を依頼
していたので、本来は劇場版が本来のスタイルというはなし。

これを成功させたい理由は次の銀鉄(新作)のためと書いてあります。
なので私も陰ながら応援したいと思います。

正直、次の「銀河鉄道物語」素直に見たいです。

追記:上記のイベントは条件が満たせませんでしたので、中止になりました。orz

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ChibiMo Kit 3f(ちびモキット3f)を作ってみた

Posted by Hatono-tani : 2014年3月15日


鳩の谷の街です。

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製品の記事はこれを参考にしていただくとして…

ChibiMo Kit 3f (ちびモキット3f)というキットになります。

ちょっとこれは作ってみたいの思っていたのですが、秋葉原界隈のお店ではちょっと基板が
販売されていなかったのですが、今週の頭くらいに何気に販売しているお店によったら、
キットの基盤が販売されていたので、速攻購入。そしてその足で50mくらい離れた
秋月通商で液晶パネルを購入しました。

で、まあ、チップ部品をつけないといけないわけでして、悪戦苦闘しつつも半田付けを完了。
(正直言ってかなりチップ部品の半田はかなり怪しい。1つ部品なくしたし。

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これさえできてしまえは後はミンティアのケースの加工とかドライバの設定とかなので、
わりと簡単な感じです。

参考までに最初の画面は、自分のディスプレーの縮小で表示させたものです。(;^ω^)

自分の感じだど、半田付けに2時間くらい、ケースの加工は1時間くらいでしたが、結構満足度は高めです。
個人的なことを書いてみました。

 

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Canon MG7130 を買ってみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年3月15日


鳩の谷の街です。

去年からずーっと悩んでいたプリンターの購入をしました。
Canon PIXUS MG7130 です。

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正直いって年末あたりに安いお店を探しておけばよかったかなと少々公開。

今回悩んでいた点をまとめるとこんな感じ
・個人的に染色インクでしか印刷できない用紙を使っている。(システム手帳で)
・有線LANで使えること(無線LANは家の場合だと混線してるので警戒している)
・ランニングコストがあまり高くないこと。(安いとは思ってない)
・Windows RT から印刷できること。(最近になって Surface RT を譲ってもらったので)

その他の候補として考えたのは以下の二点でした。
・EPSON PX-605FC5(大きさ的にフロントがぎりぎりで断念)

・Brother  MFC-J870N(写真の画質で黒色に違和感を感じてしまったので断念)

と、いうわけで使いだしています。
まだ評価というのほど利用してないですが。
・ヤッパリ写真は綺麗だと思う
・ファームウェアはなんとなくEPSONの方が気合入ってる(できる機能が少ない)
・去年レビューしたEPSONのあれに比べると大きい。もう少し小さくてもよいのでは
・有線LANと無線LANが排他制御になってる。(想定外で少し残念感が)
・正直、手差し印刷が簡単にできてほしい。(今はトレイにいれないとできない)

といったところが現在の気になっているところ。

これについてはそのうち気が向いたらあげたいと思ってます。
(とくにレビューが目的ではないので。)

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Windows 製品のアクセシビリティ ガイドブック

Posted by Hatono-tani : 2014年2月16日


鳩の谷の街です。

忘れないための自分のメモです。 φ(..)メモメモ

実はサーバーの設定をしていた時に見つけたのですが、下記の画面。
(画面は Windows 8.1 ですが Windows Server 2012 R2 Essentials でも同じなので)

image

で、試してみることに。

前置きをしておくと、リアルで私とお会いになった方はわかると思うのですが、生まれつきの
脳性麻痺の影響があって、耳が難聴であること、それと喋りが聞き取りにくいという事象があります。

提案については5つの項目があります。

1つめの提案。視覚に関する提案。
image
2つめの提案。四肢に対する提案。
image
3つめの提案。聴覚の提案。
自分の場合は下記の2つをチョイス。
image
4つめの提案。言語についての提案。
自分の場合は下記の一つをチョイス。

image
最後の提案。認識力の提案。
image
提案についての回答が表示されます。
自分の場合はこんな感じでした。
提案の内容から下記の選択をチョイスしていました。
image

設定はこれで終わりになるのですが、何が起きるかというと、
エラーのケースの時に、画面の色が一瞬反転します。
個人的にはサウンドがないサーバー装置とかで作業をする場合に、
とても有効なのではと正直おもいました。
(実際にサーバーマシンはサウンドがない製品が多いですから、
それに結構ファンの音とかしますし。)

これは1つの例として書いているのですが、アクセシビリティガイドブックというカタログが
マイクロソフトさんのページで公開されてます。

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/default.aspx

ここのサイトにいろいろと書かれているのですが、個人的におすすめしたいのは
製品ごとのアクセシビリティの紹介がかかれているサイト

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/default.aspx

それとガイドラインがダウンロードできるページ

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/guidebook.aspx

参考までに下記のリンクは Windows 8 についてのガイドブックです。
image

一般のひとにおすすめできるのはキーボードショートカットの解説がいいかも
しれないです。一度目を通されることをおすすめします。

一応メモのつもりで書きました。
参考になると幸いです。

Posted in Windows 8, windows 8.1, Windows Server 2012, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

 
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