鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Thecus W2000 を買ってみた ④リカバリとBIOSについて

Posted by Hatono-tani : 2016年7月31日


鳩の谷の街です。

本体を購入した場合に初期セットアップをすると最初からマルチランゲージ仕様でインストールされますが、
(普通に日本語でインストールができるという意味で)リカバリーを使用した場合は英語版でインストール
してから日本語のパッチを当てる形になります。 ただし、初期セットアップをしてみてから、MS-UPDATEを
実施すると250個パッチが降ってくるので、 どっちもどっちかなと気がしてます。
(英語版からだと10個くらいでした。記載当日現在ですが)

参考までに手順についてもサポートに記載はされていますが

①ThecusのFTPサイトにいって、OSのインストールイメージと言語パックをダウンロードする。

②ダウンロードファイルがISOファイルなのでUSB等に焼きます。手順に記載されていたRufusが便利でした。

③裏のUSB端子にUSBを差し込んでから、電源ON,[F2]を押してメニューを表示して起動ドライブをセットして、と書いてあるけど実際はBIOS画面でプライマリがUSBなのでそれに従う。

下は画面
WP_20160728_23_13_37_Pro
リカバリを選択すると諸々の注意事項がでてくるので確認する。

WP_20160728_23_13_46_Pro

こんな感じでリカバリが進んでいきます。

WP_20160728_23_14_23_Pro
④リカバリが完了すると、再起動を促されるのでUSBメモリを抜いて再起動する。
再起動をするとOSのセットアップが開始され、最初に言語について聞かれるが”英語”で回答する。
次にライセンスキーを聞かれるので入力します。スキップもできます。
(スキップしてもインストール終了ししますが、翌日からライセンスキー催促されますw)

後は英語のメニューで作業がすすむ流れになります。(スナップとったつもりがなかったです。orz)

下はOSの最初のセットアップが終了して最初のAdministratorとしてログインした直後からのスナップ
丁度”Essentials エクスペリエンス”のインストールになります。

 a1
設定の開始の画面
a2

タイムゾーンの設定、USのタイムゾーンなので設定を変更します。
a3
タイムゾーンの変更。

a4-time-zone

一応、ドメインコントローラになるので時間を正確に合わせておきます。

a5-internet-time

a6-set-internet-time

設定が変わったことを確認します。a7-update-time

ドメインの設定。自分の環境ではドメインコントローラを使用してないのでこんな感じ。
ドメインコントローラがある場合は他のサイトみてください。(;’∀’)
(Windows Server 2012 R2 Essentials エクスペリエンスと同じ挙動だと思います)

a8-setup-domain

管理者となるアカウントは他のユーザーとかぶらないようにしましょう。(実は後ではまってやり直したw)

a9-admin-user-pass
Windows Update の設定。

a10-update-tipe
で作業開始になります。

a11-start-update
しばらくほったらかしにするとすべての作業が管理用になります。
a12

㊧インストールが完了したら、先ほどダウンロードした言語パックを任意のフォルダーにおいて、
デスクトップ上にある”Install or Uninstall Display Languages”をクリックして、
言語パックを選択します。

b01

b2

b3

b4

b5

そのあと言語ロケールを正しく?反映していきます。

b6

b7

b8

この作業の後でユーザーアカウントをなおすといいような気がしました。

それと、BIOSについては説明が書かれていないので自分でとった画面を多めに載せておきます。

メインのメニュー
WP_20160728_22_53_48_ProWP_20160728_22_54_04_ProWP_20160728_22_54_21_Pro

アドバンストのメニュー 言語設定も日本語できます。 (ぶれててすいません)
WP_20160728_22_54_37_ProWP_20160728_22_54_44_ProWP_20160728_22_54_54_Pro


WP_20160728_22_55_01_ProWP_20160728_22_55_17_ProWP_20160728_22_55_30_ProWP_20160728_22_55_43_ProWP_20160728_22_55_53_ProWP_20160728_22_56_03_ProWP_20160728_22_56_13_Pro
IOの設定とモニタリング

WP_20160728_22_56_25_ProWP_20160728_22_56_32_ProWP_20160728_22_56_44_Pro

セキュリティのメニュー

WP_20160728_22_56_56_Pro
起動設定のメニュー
WP_20160728_22_57_04_Pro
最後のメニュー
WP_20160728_22_57_12_Pro
BIOSについても新しいものが提供されてるのでチェックしたほうがいいかもです。

しかし、見直してみてNASのBIOS画面をのせてる自分っておかしいと思うwww > 俺 orz

今回はこのあたりで。

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Thecus W2000を買ってみた ③本体を分解してみた。

Posted by Hatono-tani : 2016年7月30日


鳩の谷の街です。

1つの前のポストでメモリを交換したので、ついでにポストしてみました。
一応本体の分解の仕方はThecusのサイトのサポートに書かれてはいますが、そこまで分解する人はいないと思うので(というか自分が開き直ったので分解したという方が正解かなぁと)

分解の仕方をざっくり書くとこんな感じ。

①本体のフロント側のHDDトレイを外す。

②本体の後ろの8本のネジと、2本のVGAのナットを外して外カバーと本体のファンを外す。
最初に外側のネジ(赤丸)を外してカバーを外して、残りのネジとナットでファンを外すながれ。
CASE1

③シャドウベイの3本のネジを外してマザーボードのアクセスしやすいようにする。

CASE2

④4本のネジをHDDの本体側のマウント側のベースを外す。

CASE3-1CASE3-2

⑤フロント側のマザーボードを止めてるネジを1本外して、基盤を90度回転しながらリリースする。

CASE4

マザーボードを全体的にみるとおそらくW2000/W4000/W5000は同じもので、基盤の上のものを交換して対応してる気がしました。Nシリーズもサポートのスライドをみると同じ感じがしました。

気になったことをいくつか。

基板を見た感じだと余計なものが多少あるみたいで、小型PC的には楽しめそうな感じ。

BORD

本体側にハーフサイズのPCIカードを差せるようになって、いかにも差せそうな感じなんですが…
シャドウベイに当たっている感じなのでちょっときびしいかも

PCI-X

個人的には基板とHDDベイの隙間にシステム用SSDを移動して2.5のHDDをもう1つのせてみるのはありかなとおもいました。
次回はリカバリとBIOSについて書いてみようかと思います。

今日はこのへんで。

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Thecus W2000 を買ってみた② メモリ増設について

Posted by Hatono-tani : 2016年7月28日


鳩の谷の街です。

20160724_070507354_iOS

上の写真は W2000 を分解してマザーボードの状態にした時の写真になります。

日本仕様の W2000+ はどのようにメモリが装填されているかわからないのですが、入手したW2000はADATAの2GBだけのメモリでした。
ジサカーの定というかメモリを交換できるという点では、大容量メモリを積みたいという気持ちがあって、ATOMのD2700シリーズの最大容量数は4GBと記載があるけど、8GBくらいは積みたいよねと思ったので試してみました。

最初に結論をいってしまうと、BIOSでもOSでも8GBは認識しました。

20160724_074853929_iOS
だけどリソースをみるとこんな感じでした。やたらとカーネル時間がとっていて、実際にはスローダウンしている感じでした。

20160724_074732490_iOS

参考までに4GBの時は下記の感じです。あきらかにカーネル時間が下がっていることが分かります。
ちょっとカーネル時間がとってしまってるのですが、原因がちょっと分からなかったです。orz

20160724_084454024_iOS

一応交換したあとでメモリテストを50時間くらい試してみたので問題なしだったのでこのまま使おうことに。

WP_20160726_19_55_04_Pro

次回は折角分解したのでハード周りについて書いてみたいとおもいます。

今回はこんなところで。

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Thecus W2000 を 買ってみた① From BUFFALO NY. US.

Posted by Hatono-tani : 2016年7月25日


鳩の谷の街です。

CCapture (17)

WHS2011のEOLを迎えてからも、自分にとってNASでほしいものというのは漠然とはあって、世間でいうところのLinux系のNASは高性能化しているという状態ではあるけど、基本はデータの転送だなーと思っています。

とりあえすというか、去年のNASフェアー(NAS EXPO 2015秋)の時に Synology DS215J を抽選で当たってしまいまして、それーとなーく便利に使ってはいたのだけど、なんか高性能で多機能なのだけど、なんか物足りないなにかを感じるようになってました。
(誤解されないようにいっておくけど、正直よかったのも事実です。いろいろできるし)

で、やはり Windows NAS 欲しいよねと Windows Server 2016 のローンチが近いこともあえて無視して探してたんですが、Windows Server 2012 R2 Essentials サーバーも(個人で使用するには)そこそこするし、そもそも HYPER-V 使うような業務も少なくなってきたので、どうにかならないものかと思っていた矢先に、Windows Storage Server 2012 R2 Essentials が発表されたし Thecus Wシリーズに製品ラインナップがでてきたので期待はしていた。

とはいえ、やはりお値段はWHS2011のアプライアンスサーバーよりは高めなので、これは無理かなーとしばらく静観していたところ、薩摩藩蕨宿別邸のださっちさんがジャンク品ながら Thecus W4000 を入手したということを教えてくださいました。
(これは正直かなり羨ましかったw)

たしかにいろいろ調べてみると、eBayさんとかで、Thecus Wシリーズが時々安めに販売していることがわかりました。
とりあえず金額的な設定を4万から5万円くらいで手に入りそうなので、とりあえず品定めをして、消去法的に Thecus W2000/2000+
を選択して探すことに。しらべてみるとたまたま299$で販売されているところを見つけ、2-3日悩んだあげく購入することに。(現在は在庫切れ)時期的には英国がEUから脱退する国民投票の結果が出たとき、一時的に為替が変わった時というのも後押ししました。

W2000_NAS_オーダー

日本の場合だと、eBayは日本では事実上展開してなくて、セカイモンから購入するのですが、今回はあえてUSのeBayのみで購入することに、一応国際配達が大体8000円くらいとサバよんでました。為替レートをみながら実際にかかった請求はこんな感じ。

下が本体とUS国内の料金、上が国際輸送便の値段。
日本だと取り寄せで最安でアンダー六万くらいなので色々手間暇をかけるのが好きだったら悪くはないかなと。
日本での支払い
で配達なんですがこんな感じでした。

最初がUS国内、ニューヨーク州バッファローからUPSの国際配送センタまで、大体4日くらい。
W2000_NAS_7.12
次は梱包を交換して国際便、約7日。正直なんでこんなに時間かかるのかよくわかんないーって感じでした。
W2000_NAS_7.19

というわけで自宅にやってきました。これで3台目の輸入サーバーになります。
なんか箱の角が丸くなっていていました。明らかにゴロンされた感じでした。 MVPサミットの帰りに
タコマ国際空港で、さいころのようにころがされた、かなわさんのSVマシンをおもいだしましたw。

WP_20160719_20_29_34_Pro
なにがともあれご対面ですよね。

WP_20160719_20_36_19_Pro

そしてHDDはWDのREDが定番だけど、お買い得なTOSHIBAさんの5TBをお買い上げ。
( MC04ACA500 エンタープライズクラウドモデル)秋葉原のバイモアさんで。
※参考までに、Thecusのサイトにある互換リストに載ってました。24H/7Dayのカテゴリでした。

WP_20160719_20_55_55_Pro 

本体の箱のタイプはJPでないのでUL/US。日本では4GBモデルのW2000+なので
ちょっと違うかもしれないです(;^_^A アセアセ・・・

WP_20160719_20_33_09_Pro

前と後ろ、秋葉原ではオリオスペックさん以外で見たことがない
”Windows Storage Server 2012 R2 Essentials”のロゴ素敵
(でもよれっとしているから微妙)

WP_20160719_20_36_46_ProWP_20160719_20_37_17_Pro
とりあえず自宅に到着したところまでが今回のネタというわけで。
次回はメモリ増設についてを書いてみます。(現在絶賛確認中ですw)

今回はこんなところで。

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ThinkPad トラックポイント キーボード (旧式)を 分解してみる。

Posted by Hatono-tani : 2016年7月18日


鳩の谷の街です。

WP_20160717_12_05_59_Pro

実のところ、だいぶ前に頸椎の手術をしてから、キーボードの趣味が変わってしまって、キーストロークの浅いもの選択しないとちょっと辛いものがあって、ThinkPadのトラックポイントキーボード(手前の旧式)を会社でも自宅でも使っていて、一台予備も持っているのだけど、ある日突然、右シフトキーが効かなくなってしまったのと、前々から調子が悪かった予備のものと2台ジャブジャブ洗うという荒業をすることに。

背景は実はあって、新型のトラックポイントキーボード(写真奥のやつ)のキー配置がちょっと違和感があるのと、KVN(コンソールの切替機、ただし10年くらい前のやつ)が認識してくれなかったので、仕方なく旧式を修理することになりました。orz

キーボードの洗濯(?)行為は何度かやっていて、別に違和感がなくて、基本的なスタンスはキーボードを分解して、水道水だけで洗って、扇風機で強制乾燥して2-3日ほったらかしにして、完全に乾かしてから戻すというスタンス。ただし、これでも復旧できるという保証は完全になくて、今回の場合は一勝一敗でした。

ダメな方のキーボードは部品交換になるので別途手配しているので、それについては別の機会に書こうと思ってます。

というわけで、ここからは自分のための記録用。

ネジは隠しネジを入れて八か所。ネジを外すと下半分が開く感じになるので、上半分の爪を外しながら2つに分解する。(慎重に注意して開いていけば外れる感じ、爪はサイドとリアに数か所ある)

WP_20160717_12_06_49_Pro

配置的にはこんな感じ。

WP_20160717_12_11_17_Pro

キーボードの裏面。黒いカバーは綺麗にはがして大事に保管しておく必要があります。
なぜかというと後ろのカバーの代わりになるから。
キーボードはT400S系のものみたいで、中古だと3000円くらいからあるみたいです。
秋葉原で探してみたけど見つけられなかったのでヤクオクで頼んでみてみました。

WP_20160717_12_12_26_Pro

カバーがないとこんな感じになります。

WP_20160717_12_11_40_Pro

配線まわり、緑色の基盤はキーボードのコネクターからUSBへ変換するための基盤で、通常はキーボード側に張り付いています。ネジ1個で取れるので注意。

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ざっくりとこんな感じで、キーボードの交換については後ほど。m(__)m

今回はこんなところで。

 

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TEST UPDATE

Posted by Hatono-tani : 2016年7月3日


鳩の谷の街です。
これは完全のテストファイルです。
自分のPCのファイルが飛んでしまったので
Open Live Writer から送信しているもの。
英語なんだけど困らないのでそのまま使ってみるテスト。

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Lumia 950 で Continuum してみる。

Posted by Hatono-tani : 2016年6月20日


鳩の谷の街です。

wp_ss_20160619_0028

本当は前回のあれでやめてしまおうかとおもったけど、もう少しやってみようかと思った次第。

話を本題に戻すとして、やっと Windows 10 Mobile で魅力的な機種が出てきて、ある方が 予想に反して NuAns NEO をお買い上げしたという風の噂を聞きつけて、Continuumしたくなり、いろいろと機種を選定(というか2つしかない)ところあの著名なエバンジェリストにお買い得という話を聞きつけて、これはありだなと思って、過去に初代Surfaceをお買い上げした、1MobileShop.comさんから Lumia 950 を購入しました。

購入の際に悩んだのは 950 XL にするか 950 にするかという点。
結局スナドラの発熱問題を警戒して950に。日本円に換算して大体45000円弱くらいの値段(5月時点。今だったらおそらく35000円くらいでいけるはず)で購入しました。

というわけで本題。

日本で 950 XL / 950 用 Display Dock が公式に販売されてない。アマゾンさんから購入しても、結構いい値段がするので(と、いっても実際には一緒に買い忘れているという事実 orz ) 一部 MacBook 用の USB – HDMI アタプターを非公式ながらサポートされているという情報をいただいたので、Surface でも使えそうなUSB – HDMI アタプターを一つ試してみようと思った次第。。。

WP_20160619_16_38_21_Pro

購入したのは下記の3つ

EC Technology USBハブ Type-C HDMIアダプタ (真ん中の銀色)

最初に購入したのがこれで、基準としては AMAZON.COM で Surface Pro 4 で問題なく使用できてると書き込みがあったので購入してみた。

テストしたスナップショット(1920×1080で表示されている)
wp_ss_20160618_0004
TYPE-Cからの電源供給も◎
ThinkPadキーボードの操作も◎

というわけで幸先がよかったので、他の安いのを試そうとしまして
追加の2つを購入しました。

Patech 3-In-1 USB 3.1 Type-C to HDMIアダプター/USB3.0ハブ/Type Cメスチャージアダプター (向かって右のやつ)

テストしたスナップショット(1280×720で表示されている)
wp_ss_20160619_0013
TYPE-Cからの電源供給も◎
ThinkPadキーボードの操作も◎
正直妥協した感がありました。

Patech 3-In-1 USB 3.1 Type-C to VGAアダプター USB 3.1 Type-C to USB3.0ハブ Type Cオス to Type Cメス

テストしたスナップショット(640×480)
wp_ss_20160619_0021

TYPE-Cからの電源供給は×な感じ。
ThinkPadキーボードの操作は◎(ただし電源の供給は必要な感じ
正直妥協した感がありました。

もし、この手の製品選べる場合はチェックは Surface Pro に対応したものがおすすめのようです。

今日はこんなところで。m(__)m


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Vailに想いをよせて。(WHS2011の思い出)

Posted by Hatono-tani : 2016年4月12日


鳩の谷の街です。

とうとうこの日が来たのかと思います。(正直、万感の思いかなぁ。)

確かWHS2011の一周年記念のイベントの時に話したと
思うけど、
WHS2011はWHSよりも思い入れはあります。
WHSの時は日本語の問題で収拾していたけど、WHS2011は
最初から取り組んでいたので…

残念ながら、その時のメールのやり取りのほとんどを意図的に
捨ててしまったので、日本国内のやり取りのメールから思い
出そうかと思ってます。(なのでちょっとズレはあります。)

Vailとの最初の出会い(最初のテスターとして):

自分がWHS-MVPになりたての頃に、PP1の話がいきなりきて、
日本語版のWHSを出すんだという話を突発的に言われてバタバタ
していてから半年過ぎたあたり、月次のミーティングでそろそろ
次の製品の話をしていたのが2008年の秋頃からで、MVPグロー
バルサミットでお披露目するからと言われたのでかなり無茶して
レドモンドまで行った気がします。

で、マイクロソフトキャンバスのある場所のミーティングルーム
に40人くらいの人の前で、最初のデモがありました。
これが最初のVail、後のWHS2011
との出会いです。
(このデモは今でも強烈に覚えている、熾烈にインパクトがあった。
そのことは最後に書いておきます。)

この時のプロジェクトコードはColoradoで製品ごとに名前が
ついていて、WHS2011は
Vailと呼ばれていました。
自分の記憶で間違えがなければ、最初は単独の製品だったの
だけど、直前に組織変更があって、SBSグループの製品の一つに
扱いとなって、結局Vailのコードをベースとして3つの製品に
分かれたという認識です。

グローバルサミットが終了してほどなく、本国のPMさんから
連絡があって、最初のVailを入手しました。
確か2009年の春先のころだと思います。

いわゆるドックフードなのですが、最初は本当に大変でした。
なんせOSのインストールウィザードがなかったんです。
設定ファイルをゴリゴリ書いてインストールする感じなので
設定ファイルはここで勉強しはじめたという認識。
それとテストで使用するハードも数が少ない。まして、日本で
販売されてる製品も1-2つしかなくて、秋葉原のショップを
数件回り込んでやっと購入できた感じでした。
(おかけで秋葉原のお店の傾向が良くわかるようになった)

開発以外で2桁前半のテスターが最初のVailをテストしていた
認識で自分以外に日本国内では触ってないのかなと思ってます。
(まぁ、OEMパートナーも触れないわけではないはずなので、
実際のところはわからないのですが、日本では多分。。。)

事件は結構多かったよねぇ:

テスターは五回の定期リリースまでとRCと一般用Betaが2回(だったかなぁ)
あとはイレギュラーで2回くらい個別提供があって、大体8週間
くらいに1回提供されるような感じで、そのころWHSの Power Pack
の対応で機能追加やら日本語の修正やらのバグだしで、並行して
やっていたので、当然回線が1つでは足りず2回線にして使用して
ました。(まぁイベントでは結構ネタにされましたけど…そういう
ことだったんです。今は1回線ですが少々不満です(;^ω^))

当時はドックフード三昧だったので結構楽しかったような気がしました。

とはいえ、いろいろとネタになるようなこともしばしば。

幻となったDE(Drive Extender)-V2:

これは確か三回目くらいの頃に提供された機能、一緒に技術文書
もMVP向けに提供されました。技術文書を最初に読んだとき、
あるハード仕様にそっくりだなーと思ったのと、これをソフト
だけで実装するのかーっていうある種の不安はありましたが、
自分のテストした範囲では特に問題がなかった認識なのですが 、
大人の事情で
廃止に。

事前に月次のオンラインミーティングで実装の廃止を告げられると、
かなり落ち込む感じが凄くしたのをよく覚えてます。
(もちろんその決定にかなり不満だったことも覚えている。
他の製品は新製品だから良いけど、自分たちの製品はどうするの?
って感じでした。他のWHS-MVPもきっと思ったと思う)

結果的に静観を決め込んでいたのだけど、 このことが公式の
BLOGへ書きこまれるや否や、とんでもない反響(1000件を
超える批判のコメント)があって、エライ人にダメだしの
メールを連名でなげたけど、結局何にも変わらず….

しばらくしてからニュース読んだ時に
某氏が退社されたという
話を読んで、とても納得がいく話になったなーと、個人的には
思っていました。(当時、クラウドしか話しなかったし、オンプレ
なめてんのか!!って思ってました。正直。)

結果的に、Vailに搭載されなかったDE-V2は本体のサーバーチームが
頑張ったんだとおもうんだけど「
記憶域プール」に吸収されたので、
それはそれでよかったのかなの思います。
(正直どっちかというと魂抜かれて持っていかれた感が強かったw)

Vailのリーク事件:

これは確か、2010年の1月中頃だったと思うのだけど、メーリン
グリストで海外でVailのバイナリが漏れているとの連絡を受けた
のが発端だった気がしています。
その頃は、まだパブリックベータは公開されていなかったので、
なんというか、大騒ぎなことになりました。(当然)
でも、結局そうなっちゃった原因もわからないままに数日たった
頃にUSサイトで
Vailがリークしたとのニュースが出て、しばらく
したら日本のサイトでもリークしたというニュースが上がってま
した。その時思ったことは一週間もあれば世界にニュースが回る
んだーってなぜか関心してました。(今考えると不謹慎だなと。)

日本語化で少々残念だったこと:

途中まで調布にあった日本側の開発チームの皆さんや、当時の
WHS-MVPのみならず、日本のMS-MVPの方々の協力もあってWHS
のときより日本語訳はかなり時間を費やしたと思ってますが、
すべてチェック
できるわけもなく、ちょっとRTM二週間前になって
見つけたけど、インストーラのところでの一文字違いの誤訳
(×:ネットワークドライブ/◎:ネットワークドライバ )

あったのがちょっと 心残り。
某所でも指摘されたけど、本当に申し訳なかったです。
(日本語化に関しては開発拠点の話があって。レドモンドやら
日本やらで本当にいろいろあったし、それはそれでネタは
色々あるけどここでは割愛。)

深夜販売に向けての不安:

WHSの日本語版の深夜販売では伝説となった雷雨の船出だった
わけですが、Vailの時も当然不安はあって、コンシューマー製品
にありがちな秋葉原での深夜販売をするのかという点がとても
不安で仕方なかったです。

でも、雷雨の船出だったときに英断をしてくれたクレバリーさん
がまた、漢気をみせて
深夜販売することをネットニュースで見た
とき 仕事場でありながらガッツポーズしてました。
(会社の人にやったの気づかれなくてよかったよ…)

その時にふっと思ったのが、深夜販売のためだけに近くに泊まろ
かという話をした記憶が。もちろんラウンチイベントがあったの
でその方が楽だよなーということで、深夜販売なのに神田明神の
近くのホテルをとって泊まり込みを決めました。
(いま考えると店員さんじゃないのに何でだったんでしょうね?
たしかに熱かったのは事実ですが(;’∀’))

で、当日、当然いてもたってもいられず仕事を早々と抜けて18時
くらいに秋葉原に到着して
クレたんのPOPみて安心しましたw
(クレたんの名前を思い出すのに時間が..やはり年か…)

MSDNではダウンロードできるのは知ってたのだけど、やはり秋葉原
では欲しかったので、当然のことごとく中に並んで購入しました。
24:00にクレバリーの店内では拍手が自然と湧き上がって、とって
もうれしかったのが記憶に残ってます。
(心の中では「よし、やったーーー」と思いましたよ。
実際に深夜販売やったの日本だけだったはずだしw)

ラウンチイベント:

翌日は今は無きリナカフェでラウンチイベントになるのですが、まず
人が多かったこと。正直いって、外側のデッキにあふれたのをWindows7
でクライアントOS以外で見たことがなかったのでびっくりしました。
いつもはイベントが手慣れているスタッフさんたちもも想定外だったので、
慌てて机のレイ アウトとか直して増員対応してましたね。
その日は割と冷静になってい たんですが、気持ちの中ではなんかくるもの
はありました。 それまで本当にいろいろあったので。

ラウンチイベントのトークセッションで着込んでいたVailのTシャツは、
グロサミの最初のVailのレビューが終わった後でもらったVail開発チーム
向けのTシャツで三枚もらって関係者に2枚を差し上げて、最後の一枚を
この日のために絶対に着て登壇するんだと最初から決めていました。
なので、いただいてから二年半近くかけて初めてそでを通しました。

つくづく製品ラウンチへの道のりが長かったと実感したときでした。

その後:

ほどなくして、最初にあったのが(前の年から治療してたけど)自分が
お箸を持てない
ほど握力を なくしてしまって、しかもラウンチ後の打ち
上げパーティーの時に出てしまって 正直ヤバイと思ってしまいました。
(一切しゃべってなかっ
たので多分その時不思議に思われたと思う)
で、結局、この年の秋に頸椎の手術をすることに。

製品についても、ほどなくしてコンシューマー向けのサーバーは
打ち切りすると。次の製品についても議論はしていたけど、結局
SBSに近づくのかなと思いきや、エッセンシャル機能は統合される
ことが分かったこと。正直Betaテストをしてたけど、あんまり楽しく
なくて(と、いうか燃え尽きちゃった感が大きい)。

WHS2011のDSP版も値段が一気に下がってしまい、クライアント
OS以下の値段で販売されたことにも、うれしいと思いつつも悲しい
かなぁと思ってみたり。

手術したときに言われたけど、やはり後遺症が残っていて昔みたいに
勢いでブログを書くのもしんどくなってしまったのと、自分の中で
PC以外にも趣味を持たないといけないなーと思った時期になって、
結果的にServer製品の検証とかおろそかになってしまったので、
5年目のMVP取ったあたりから、MVPは無理かなーっと思いました。



で、一般の人になったけど….今後のことについて。

WHS2011の後継はどうすればいいの?:

これ、多分自分に課せられたテーマだと思うけど正直結論でてない。
現時点ではこのような認識かなと思ってます

[スモールビジネ]
お金が許せれば、
WS2012R2Eが一番無難な気がしますが、ドメイン
管理をきっちり最初に設計することが前提。

[SOHO]
お金が許せれば、
WSS2012R2Eをおすすめしたいけど、日本では一社
しか販売されてないので逆に悩むかも。
(本当はDSP版だしてくれると根本的解決でいいんだけど、
多分無理でしょうね。WSSの文化的に)

[家庭]
いま、多分ここが一番悩ましくて、SOHOと同じ認識でいる。
だけど、そんな高価なのは買えないので、現実論からいうとLinux系
の家庭向けNASが無難な気がしてます。去年の秋口くらいに某NASイ
ベントの時に"
Synology diskstation DS215J"を抽選でいただいたん
だけどWHS2011の頃より作りこみが良くなったなーと正直に思いました。
ただ、データーの転送速度が思ったより遅いのが少々不満かと…

多分、今トレンドのNASでも昔より簡単になったと思います。
(本音をいうと、セレロン搭載以上のNASをおすすめしたいけど、お値段がねぇ。)
あとはクラウドサービスを組み合わせるのが無難な気がします。

サポートについて:
あくまでも個人的な意見として書いておきます。
(だって公式は今日が最後ですし)

初めにOS側についてはまだサポートなので4年くらいはパッチが降ってくると
思います。背景としてアプライアンスサーバーのサポートというのがあり、
それはもっと長い認識でいるから。WHSの時もOSのパッチはあった模様ですし。
エッセンシャル機能についてもVail以外ではまだ製品が継続しているので、
可能性としては0ではないと思います、DDNSについても同じ考えかな?
ただし、あくまでも動作保証外になるのでその辺は自己責任になります。

今自分はどうしてる?

結論からいうとクラウドサービスとNASを併用して使用してます。ビジネス向け
Office365のE3を使用していてOneDriveに主要なファイルを転送しています。
当然大きなファイルはローカルのNASにおいている認識。
で、あきらめたことはベアメタルバックアップになりますが、もともと
データの使用量が大幅には使用しなくなったので、そこは妥協になります。
(本音はベアメタルバックアップしたいんですけどね…)


最後に…心残りなこと:

自分的に頑張ったと思うけど一点心残りもあってあえて書いておきます。

実は前述したWHS2011の低価格化の時のときにある使い方をすることを
知った時にかなり悲しい気持ちになりました。

某所の不適切な記事が発端でダメだししたことでもあるんですが、
あるボードを使ってごにょごにょしてサーバーとクライアントを
つなげて快適な生活(?)をする。そのための
サーバー機のOSと
してWHS2011を使用していたこと。

最初に実装されて2か月後の次のBetaで没になった機能はまさしくそれでした。

当時のダッシュボードはまさしく初代WHSのUIでしたが、その一番右
に丸い緑色のアイコン(それはまさしく10で廃止になったあれ)
無論、予約も、録画も、再生も、リモート操作ももすべて出来ました。
今ある録画サーバーの機能を先走っていたと思います。
当時WebGuide4を押してたのもコレが製品化してほしかったから…

組織変更に
なって最初に削除されたのもこの機能だったんですが、
この機能が製品版に実装されていればなぁ…と今でも思っています。
多分日本好みの仕様だとおもうんですが、大人の事情的に無理
(というかいらない機能)だったんでしょうね。その当時の状況的に。
日本のダメ政策もあるから実際には難しいだとは思ったけど。
その点を踏まえても
GMさんの異動はとても影響が大きかったと…
異動した製品もやっと市民権をえつつありますがどうなんでしょう?
(自分も使ってて楽しいことは楽しいですが…)

最後になりましたが… 当時いろいろとWHS-MVPの皆さんや調布の
開発チームの皆さん。マーケットを担当していた皆さんに
大変お世話に
なりました。いろいろと巻き込んでしまった感もありますが。

駄文におつきあいくださいましてありがとうございました。

今日はこんなところで….

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MADOSMA を Windows 10 Mobile に上げてきた。

Posted by Hatono-tani : 2015年11月29日


鳩の谷の街です。

20151128_045705486_iOS

本当だったら待つべきとは思ったんですが、やっぱりあげてしまいましたw
現時点ではインプレスさんの記事にあるとおり、12月中のオンラインアップデート
もしくは、マウスコンピュータさんのサービスを利用する(ただし有料)

ただ、どちらにしてもクリーンインストールになるのでマウスさんのサービスを使うことにしました。
場所は秋葉原ダイレクトショップ 店舗オープンの段階から何人もの方がMADOSMAのアップデート
でお伺いしていましたw(なので人の結構出入りが多かったです)

切替のサービスは申し込みをしてから1時間くらい、秋葉原でぶらぶらしていればあっという間の時間です。
最初に申込書に名前と連絡先を書いてデータがすべて消去されることに合意します。それから代金(3240円)
を支払います。それで、機体を預ける時は SIM と MicroSD を抜いた状態にしてお渡しして、電話で作業の
完了の連絡を受けてから受け取ります。一応初期画面の確認までは実施します。

自分の場合は SIM を置き忘れたので自宅でセットアップしました。orz

セットアップはいわゆる普通の設定で SIM無でセットアップしました。
(通信できるSIMは絶対あった方が楽かもしれないと思った)

電源投入からのショットをとってみました。

日本語を選択してスタートします。

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SIMがないからエラー

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ライセンスに対して承認します。

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日付の設定
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WI-FIに接続
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wp_ss_20151128_0017wp_ss_20151128_0019

そのあとの作業の概略が
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マイクロソフトアカウントを使用しての設定
wp_ss_20151128_0022wp_ss_20151128_0024
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(実は数字の項目にENTERがなくて2-3分悩んだw 結果は”←”でキーボード消すw)

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以前の端末の復元の有無。
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OneDriveの設定
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コルタナさん の設定
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これで完了
wp_ss_20151128_0037

ログインの完了をした直後の画面がこんな感じ

wp_ss_20151128_0038wp_ss_20151128_0039
デフォルトのアプリ MapFanがあるのが日本への配慮か?
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設定回りもだいぶよくなった印象(抜粋w)

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一応ストアアプリからダウンロードする形でアプリをインストールですが
2/3くらいがそのまま使えて1/3が対応してないような感じ。
まれに翻訳しきれてない箇所はありますね。

ちょっと使い始めなのでしばらくいろいろ試そうかと(;’∀’)

今回はこんなところで(;’∀’)

 

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Surface Pro 4 をさわさわしてきたw Surfaceアンバサダー キックオフイベント

Posted by Hatono-tani : 2015年11月13日


鳩の谷の街です。

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11/12 に Surface Pro 4 の販売に合わせて Surface アンバサダー キックオフイベントがありました。

場所は10年くらいぶりに下車した恵比寿。多分恵比寿ガーデンプレイズができて以来。

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アンバサダーのイベントは、メディアさんの露出度も高いみたいで、

ネットの記事的には、ITProさんとか、MSNさんとか、PC-Watchさんとか、デジモノステーションさんとか、マイナビさんとか、見ていただくとして。(いや本当にメディアと関係者の人が多かったです。ほんとアンバサダーの人より多かったんじゃないかと思いました。)ちょこっとだけ個人的に思ったことを書いておこうと思います。

一応ツイッターの方でも簡単な中継をスマフォで中継してたんだが、若い人には勝てなくて途中から Surface 3 (LTE) をテーブルの上に下の写真のように正面向きながら打ってました。

(多分ガッツリ広げてたの自分だけだから、なんとなくつめたーい視線を感じましたw)

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個人的に 無印PRO と 無印RT と 3 を使っているのでかなり辛めな評価かもしれないのでその辺はご理解のほど。

一番気になった 新型の Surface ペン についてですが、正直細かいところが良くなっていて、ペンの重さとかもそれなりにあって、現行のPRO3/3 の Surface ペンとか持っていても、新しくほしくなってしまうのが正直な印象です。

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無駄に消しゴムが後ろになって使いやすとか、ボタンが1つだけになったとか、ペン先を交換できて触った印象がよくなっていて(つるつるしすぎてなくてちょうど移動の際の抵抗を気持ちよく感じてしまう。)なんかサインペンで書いている印象がとてもいいです。

それと、今度のペンが今まで初代のPROのようにマグネットで固定ができるようになったけど、ペンの形が出っ張らなくて普通にペトリとつけられるのでカバーを使わない人とか最適だとおもいました。

(右でも左でもペトリできるのは左手の自分にはとてもうれしいw)

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あとは Surface Pro 4 の CM で使われている DTM の Bitwig Studio さんとかを触ってみたり。
(ちなみにキーボードはアイソレーションキーボードになって割とノートの感じになりました。
これはこれでポイント高いですw)
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一応新しい Surface ペン は 3 でも使ってみたいので12月にブルーが出たら買おうかと思ってます。

ちなみに SurFace ドック  と PRO3用のドッキングステーションの関係についても聴いてみたのですが、
ドックは PRO3/4 ともに使用できるが ドッキングステーションは PRO4 の厚みの関係があり保証外との
回答をいただきました。(現物なかったので確認できなかった)

今日はこんなところで。

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