鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。普通のWHSの人になりましたが頑張ります。WHS2011のEOLは2016 年 4月12日まで。

Vailに想いをよせて。(WHS2011の思い出)

Posted by Hatono-tani : 2016年4月12日


鳩の谷の街です。

とうとうこの日が来たのかと思います。(正直、万感の思いかなぁ。)

確かWHS2011の一周年記念のイベントの時に話したと
思うけど、
WHS2011はWHSよりも思い入れはあります。
WHSの時は日本語の問題で収拾していたけど、WHS2011は
最初から取り組んでいたので…

残念ながら、その時のメールのやり取りのほとんどを意図的に
捨ててしまったので、日本国内のやり取りのメールから思い
出そうかと思ってます。(なのでちょっとズレはあります。)

Vailとの最初の出会い(最初のテスターとして):

自分がWHS-MVPになりたての頃に、PP1の話がいきなりきて、
日本語版のWHSを出すんだという話を突発的に言われてバタバタ
していてから半年過ぎたあたり、月次のミーティングでそろそろ
次の製品の話をしていたのが2008年の秋頃からで、MVPグロー
バルサミットでお披露目するからと言われたのでかなり無茶して
レドモンドまで行った気がします。

で、マイクロソフトキャンバスのある場所のミーティングルーム
に40人くらいの人の前で、最初のデモがありました。
これが最初のVail、後のWHS2011
との出会いです。
(このデモは今でも強烈に覚えている、熾烈にインパクトがあった。
そのことは最後に書いておきます。)

この時のプロジェクトコードはColoradoで製品ごとに名前が
ついていて、WHS2011は
Vailと呼ばれていました。
自分の記憶で間違えがなければ、最初は単独の製品だったの
だけど、直前に組織変更があって、SBSグループの製品の一つに
扱いとなって、結局Vailのコードをベースとして3つの製品に
分かれたという認識です。

グローバルサミットが終了してほどなく、本国のPMさんから
連絡があって、最初のVailを入手しました。
確か2009年の春先のころだと思います。

いわゆるドックフードなのですが、最初は本当に大変でした。
なんせOSのインストールウィザードがなかったんです。
設定ファイルをゴリゴリ書いてインストールする感じなので
設定ファイルはここで勉強しはじめたという認識。
それとテストで使用するハードも数が少ない。まして、日本で
販売されてる製品も1-2つしかなくて、秋葉原のショップを
数件回り込んでやっと購入できた感じでした。
(おかけで秋葉原のお店の傾向が良くわかるようになった)

開発以外で2桁前半のテスターが最初のVailをテストしていた
認識で自分以外に日本国内では触ってないのかなと思ってます。
(まぁ、OEMパートナーも触れないわけではないはずなので、
実際のところはわからないのですが、日本では多分。。。)

事件は結構多かったよねぇ:

テスターは五回の定期リリースまでとRCと一般用Betaが2回(だったかなぁ)
あとはイレギュラーで2回くらい個別提供があって、大体8週間
くらいに1回提供されるような感じで、そのころWHSの Power Pack
の対応で機能追加やら日本語の修正やらのバグだしで、並行して
やっていたので、当然回線が1つでは足りず2回線にして使用して
ました。(まぁイベントでは結構ネタにされましたけど…そういう
ことだったんです。今は1回線ですが少々不満です(;^ω^))

当時はドックフード三昧だったので結構楽しかったような気がしました。

とはいえ、いろいろとネタになるようなこともしばしば。

幻となったDE(Drive Extender)-V2:

これは確か三回目くらいの頃に提供された機能、一緒に技術文書
もMVP向けに提供されました。技術文書を最初に読んだとき、
あるハード仕様にそっくりだなーと思ったのと、これをソフト
だけで実装するのかーっていうある種の不安はありましたが、
自分のテストした範囲では特に問題がなかった認識なのですが 、
大人の事情で
廃止に。

事前に月次のオンラインミーティングで実装の廃止を告げられると、
かなり落ち込む感じが凄くしたのをよく覚えてます。
(もちろんその決定にかなり不満だったことも覚えている。
他の製品は新製品だから良いけど、自分たちの製品はどうするの?
って感じでした。他のWHS-MVPもきっと思ったと思う)

結果的に静観を決め込んでいたのだけど、 このことが公式の
BLOGへ書きこまれるや否や、とんでもない反響(1000件を
超える批判のコメント)があって、エライ人にダメだしの
メールを連名でなげたけど、結局何にも変わらず….

しばらくしてからニュース読んだ時に
某氏が退社されたという
話を読んで、とても納得がいく話になったなーと、個人的には
思っていました。(当時、クラウドしか話しなかったし、オンプレ
なめてんのか!!って思ってました。正直。)

結果的に、Vailに搭載されなかったDE-V2は本体のサーバーチームが
頑張ったんだとおもうんだけど「
記憶域プール」に吸収されたので、
それはそれでよかったのかなの思います。
(正直どっちかというと魂抜かれて持っていかれた感が強かったw)

Vailのリーク事件:

これは確か、2010年の1月中頃だったと思うのだけど、メーリン
グリストで海外でVailのバイナリが漏れているとの連絡を受けた
のが発端だった気がしています。
その頃は、まだパブリックベータは公開されていなかったので、
なんというか、大騒ぎなことになりました。(当然)
でも、結局そうなっちゃった原因もわからないままに数日たった
頃にUSサイトで
Vailがリークしたとのニュースが出て、しばらく
したら日本のサイトでもリークしたというニュースが上がってま
した。その時思ったことは一週間もあれば世界にニュースが回る
んだーってなぜか関心してました。(今考えると不謹慎だなと。)

日本語化で少々残念だったこと:

途中まで調布にあった日本側の開発チームの皆さんや、当時の
WHS-MVPのみならず、日本のMS-MVPの方々の協力もあってWHS
のときより日本語訳はかなり時間を費やしたと思ってますが、
すべてチェック
できるわけもなく、ちょっとRTM二週間前になって
見つけたけど、インストーラのところでの一文字違いの誤訳
(×:ネットワークドライブ/◎:ネットワークドライバ )

あったのがちょっと 心残り。
某所でも指摘されたけど、本当に申し訳なかったです。
(日本語化に関しては開発拠点の話があって。レドモンドやら
日本やらで本当にいろいろあったし、それはそれでネタは
色々あるけどここでは割愛。)

深夜販売に向けての不安:

WHSの日本語版の深夜販売では伝説となった雷雨の船出だった
わけですが、Vailの時も当然不安はあって、コンシューマー製品
にありがちな秋葉原での深夜販売をするのかという点がとても
不安で仕方なかったです。

でも、雷雨の船出だったときに英断をしてくれたクレバリーさん
がまた、漢気をみせて
深夜販売することをネットニュースで見た
とき 仕事場でありながらガッツポーズしてました。
(会社の人にやったの気づかれなくてよかったよ…)

その時にふっと思ったのが、深夜販売のためだけに近くに泊まろ
かという話をした記憶が。もちろんラウンチイベントがあったの
でその方が楽だよなーということで、深夜販売なのに神田明神の
近くのホテルをとって泊まり込みを決めました。
(いま考えると店員さんじゃないのに何でだったんでしょうね?
たしかに熱かったのは事実ですが(;’∀’))

で、当日、当然いてもたってもいられず仕事を早々と抜けて18時
くらいに秋葉原に到着して
クレたんのPOPみて安心しましたw
(クレたんの名前を思い出すのに時間が..やはり年か…)

MSDNではダウンロードできるのは知ってたのだけど、やはり秋葉原
では欲しかったので、当然のことごとく中に並んで購入しました。
24:00にクレバリーの店内では拍手が自然と湧き上がって、とって
もうれしかったのが記憶に残ってます。
(心の中では「よし、やったーーー」と思いましたよ。
実際に深夜販売やったの日本だけだったはずだしw)

ラウンチイベント:

翌日は今は無きリナカフェでラウンチイベントになるのですが、まず
人が多かったこと。正直いって、外側のデッキにあふれたのをWindows7
でクライアントOS以外で見たことがなかったのでびっくりしました。
いつもはイベントが手慣れているスタッフさんたちもも想定外だったので、
慌てて机のレイ アウトとか直して増員対応してましたね。
その日は割と冷静になってい たんですが、気持ちの中ではなんかくるもの
はありました。 それまで本当にいろいろあったので。

ラウンチイベントのトークセッションで着込んでいたVailのTシャツは、
グロサミの最初のVailのレビューが終わった後でもらったVail開発チーム
向けのTシャツで三枚もらって関係者に2枚を差し上げて、最後の一枚を
この日のために絶対に着て登壇するんだと最初から決めていました。
なので、いただいてから二年半近くかけて初めてそでを通しました。

つくづく製品ラウンチへの道のりが長かったと実感したときでした。

その後:

ほどなくして、最初にあったのが(前の年から治療してたけど)自分が
お箸を持てない
ほど握力を なくしてしまって、しかもラウンチ後の打ち
上げパーティーの時に出てしまって 正直ヤバイと思ってしまいました。
(一切しゃべってなかっ
たので多分その時不思議に思われたと思う)
で、結局、この年の秋に頸椎の手術をすることに。

製品についても、ほどなくしてコンシューマー向けのサーバーは
打ち切りすると。次の製品についても議論はしていたけど、結局
SBSに近づくのかなと思いきや、エッセンシャル機能は統合される
ことが分かったこと。正直Betaテストをしてたけど、あんまり楽しく
なくて(と、いうか燃え尽きちゃった感が大きい)。

WHS2011のDSP版も値段が一気に下がってしまい、クライアント
OS以下の値段で販売されたことにも、うれしいと思いつつも悲しい
かなぁと思ってみたり。

手術したときに言われたけど、やはり後遺症が残っていて昔みたいに
勢いでブログを書くのもしんどくなってしまったのと、自分の中で
PC以外にも趣味を持たないといけないなーと思った時期になって、
結果的にServer製品の検証とかおろそかになってしまったので、
5年目のMVP取ったあたりから、MVPは無理かなーっと思いました。



で、一般の人になったけど….今後のことについて。

WHS2011の後継はどうすればいいの?:

これ、多分自分に課せられたテーマだと思うけど正直結論でてない。
現時点ではこのような認識かなと思ってます

[スモールビジネ]
お金が許せれば、
WS2012R2Eが一番無難な気がしますが、ドメイン
管理をきっちり最初に設計することが前提。

[SOHO]
お金が許せれば、
WSS2012R2Eをおすすめしたいけど、日本では一社
しか販売されてないので逆に悩むかも。
(本当はDSP版だしてくれると根本的解決でいいんだけど、
多分無理でしょうね。WSSの文化的に)

[家庭]
いま、多分ここが一番悩ましくて、SOHOと同じ認識でいる。
だけど、そんな高価なのは買えないので、現実論からいうとLinux系
の家庭向けNASが無難な気がしてます。去年の秋口くらいに某NASイ
ベントの時に"
Synology diskstation DS215J"を抽選でいただいたん
だけどWHS2011の頃より作りこみが良くなったなーと正直に思いました。
ただ、データーの転送速度が思ったより遅いのが少々不満かと…

多分、今トレンドのNASでも昔より簡単になったと思います。
(本音をいうと、セレロン搭載以上のNASをおすすめしたいけど、お値段がねぇ。)
あとはクラウドサービスを組み合わせるのが無難な気がします。

サポートについて:
あくまでも個人的な意見として書いておきます。
(だって公式は今日が最後ですし)

初めにOS側についてはまだサポートなので4年くらいはパッチが降ってくると
思います。背景としてアプライアンスサーバーのサポートというのがあり、
それはもっと長い認識でいるから。WHSの時もOSのパッチはあった模様ですし。
エッセンシャル機能についてもVail以外ではまだ製品が継続しているので、
可能性としては0ではないと思います、DDNSについても同じ考えかな?
ただし、あくまでも動作保証外になるのでその辺は自己責任になります。

今自分はどうしてる?

結論からいうとクラウドサービスとNASを併用して使用してます。ビジネス向け
Office365のE3を使用していてOneDriveに主要なファイルを転送しています。
当然大きなファイルはローカルのNASにおいている認識。
で、あきらめたことはベアメタルバックアップになりますが、もともと
データの使用量が大幅には使用しなくなったので、そこは妥協になります。
(本音はベアメタルバックアップしたいんですけどね…)


最後に…心残りなこと:

自分的に頑張ったと思うけど一点心残りもあってあえて書いておきます。

実は前述したWHS2011の低価格化の時のときにある使い方をすることを
知った時にかなり悲しい気持ちになりました。

某所の不適切な記事が発端でダメだししたことでもあるんですが、
あるボードを使ってごにょごにょしてサーバーとクライアントを
つなげて快適な生活(?)をする。そのための
サーバー機のOSと
してWHS2011を使用していたこと。

最初に実装されて2か月後の次のBetaで没になった機能はまさしくそれでした。

当時のダッシュボードはまさしく初代WHSのUIでしたが、その一番右
に丸い緑色のアイコン(それはまさしく10で廃止になったあれ)
無論、予約も、録画も、再生も、リモート操作ももすべて出来ました。
今ある録画サーバーの機能を先走っていたと思います。
当時WebGuide4を押してたのもコレが製品化してほしかったから…

組織変更に
なって最初に削除されたのもこの機能だったんですが、
この機能が製品版に実装されていればなぁ…と今でも思っています。
多分日本好みの仕様だとおもうんですが、大人の事情的に無理
(というかいらない機能)だったんでしょうね。その当時の状況的に。
日本のダメ政策もあるから実際には難しいだとは思ったけど。
その点を踏まえても
GMさんの異動はとても影響が大きかったと…
異動した製品もやっと市民権をえつつありますがどうなんでしょう?
(自分も使ってて楽しいことは楽しいですが…)

最後になりましたが… 当時いろいろとWHS-MVPの皆さんや調布の
開発チームの皆さん。マーケットを担当していた皆さんに
大変お世話に
なりました。いろいろと巻き込んでしまった感もありますが。

駄文におつきあいくださいましてありがとうございました。

今日はこんなところで….

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MADOSMA を Windows 10 Mobile に上げてきた。

Posted by Hatono-tani : 2015年11月29日


鳩の谷の街です。

20151128_045705486_iOS

本当だったら待つべきとは思ったんですが、やっぱりあげてしまいましたw
現時点ではインプレスさんの記事にあるとおり、12月中のオンラインアップデート
もしくは、マウスコンピュータさんのサービスを利用する(ただし有料)

ただ、どちらにしてもクリーンインストールになるのでマウスさんのサービスを使うことにしました。
場所は秋葉原ダイレクトショップ 店舗オープンの段階から何人もの方がMADOSMAのアップデート
でお伺いしていましたw(なので人の結構出入りが多かったです)

切替のサービスは申し込みをしてから1時間くらい、秋葉原でぶらぶらしていればあっという間の時間です。
最初に申込書に名前と連絡先を書いてデータがすべて消去されることに合意します。それから代金(3240円)
を支払います。それで、機体を預ける時は SIM と MicroSD を抜いた状態にしてお渡しして、電話で作業の
完了の連絡を受けてから受け取ります。一応初期画面の確認までは実施します。

自分の場合は SIM を置き忘れたので自宅でセットアップしました。orz

セットアップはいわゆる普通の設定で SIM無でセットアップしました。
(通信できるSIMは絶対あった方が楽かもしれないと思った)

電源投入からのショットをとってみました。

日本語を選択してスタートします。

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SIMがないからエラー

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ライセンスに対して承認します。

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日付の設定
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WI-FIに接続
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そのあとの作業の概略が
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マイクロソフトアカウントを使用しての設定
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(実は数字の項目にENTERがなくて2-3分悩んだw 結果は”←”でキーボード消すw)

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以前の端末の復元の有無。
wp_ss_20151128_0032 wp_ss_20151128_0033

OneDriveの設定
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コルタナさん の設定
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これで完了
wp_ss_20151128_0037

ログインの完了をした直後の画面がこんな感じ

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デフォルトのアプリ MapFanがあるのが日本への配慮か?
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設定回りもだいぶよくなった印象(抜粋w)

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一応ストアアプリからダウンロードする形でアプリをインストールですが
2/3くらいがそのまま使えて1/3が対応してないような感じ。
まれに翻訳しきれてない箇所はありますね。

ちょっと使い始めなのでしばらくいろいろ試そうかと(;’∀’)

今回はこんなところで(;’∀’)

 

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Surface Pro 4 をさわさわしてきたw Surfaceアンバサダー キックオフイベント

Posted by Hatono-tani : 2015年11月13日


鳩の谷の街です。

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11/12 に Surface Pro 4 の販売に合わせて Surface アンバサダー キックオフイベントがありました。

場所は10年くらいぶりに下車した恵比寿。多分恵比寿ガーデンプレイズができて以来。

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アンバサダーのイベントは、メディアさんの露出度も高いみたいで、

ネットの記事的には、ITProさんとか、MSNさんとか、PC-Watchさんとか、デジモノステーションさんとか、マイナビさんとか、見ていただくとして。(いや本当にメディアと関係者の人が多かったです。ほんとアンバサダーの人より多かったんじゃないかと思いました。)ちょこっとだけ個人的に思ったことを書いておこうと思います。

一応ツイッターの方でも簡単な中継をスマフォで中継してたんだが、若い人には勝てなくて途中から Surface 3 (LTE) をテーブルの上に下の写真のように正面向きながら打ってました。

(多分ガッツリ広げてたの自分だけだから、なんとなくつめたーい視線を感じましたw)

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個人的に 無印PRO と 無印RT と 3 を使っているのでかなり辛めな評価かもしれないのでその辺はご理解のほど。

一番気になった 新型の Surface ペン についてですが、正直細かいところが良くなっていて、ペンの重さとかもそれなりにあって、現行のPRO3/3 の Surface ペンとか持っていても、新しくほしくなってしまうのが正直な印象です。

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無駄に消しゴムが後ろになって使いやすとか、ボタンが1つだけになったとか、ペン先を交換できて触った印象がよくなっていて(つるつるしすぎてなくてちょうど移動の際の抵抗を気持ちよく感じてしまう。)なんかサインペンで書いている印象がとてもいいです。

それと、今度のペンが今まで初代のPROのようにマグネットで固定ができるようになったけど、ペンの形が出っ張らなくて普通にペトリとつけられるのでカバーを使わない人とか最適だとおもいました。

(右でも左でもペトリできるのは左手の自分にはとてもうれしいw)

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あとは Surface Pro 4 の CM で使われている DTM の Bitwig Studio さんとかを触ってみたり。
(ちなみにキーボードはアイソレーションキーボードになって割とノートの感じになりました。
これはこれでポイント高いですw)
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一応新しい Surface ペン は 3 でも使ってみたいので12月にブルーが出たら買おうかと思ってます。

ちなみに SurFace ドック  と PRO3用のドッキングステーションの関係についても聴いてみたのですが、
ドックは PRO3/4 ともに使用できるが ドッキングステーションは PRO4 の厚みの関係があり保証外との
回答をいただきました。(現物なかったので確認できなかった)

今日はこんなところで。

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近況について。Surface 3 買ってみました。m(__)m

Posted by Hatono-tani : 2015年11月5日


鳩の谷の街です。多分一年ぶりに書いてみましたm(__)m。

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実はFEST2015のマイクロソフトストアの何気なく見てると、写真の左下にあるタブレット用のケース
が販売されてまして、このケースってSurface 3 入るような感じだったので、いつもお世話になってい
るストアの中の人と話をしてました。どうもタブレット用のケースなのですが、「Surface 3 入れたひと
いますよー」って即答されたので、まずは緑色のケースを買ってみました。

当然、次はということでそのケースに入れるデバイスってことになるのですが、購入した当時に
考えていたのが、それ単体でモバイル通信ができるPCってのを考えていました。
それとスタライスができることを考えてました(別に絵心はないですが、ペンタブレットは便利
という認識を、Think Pad TransNote の頃から知ってるので、たまにはーって気分ですね)
で、両方を満たすのって Surface 3 くらいしか思いつかなかったので、割と悩んだ挙句に購入。

いまはテスト的に時々使っているイメージです。(多分2か月目)
良いなーと思うのはキーボードの剛性がよくて割と打ちやすいかな?
駄目だなーと思うのは意外とバッテリーが持ってくれない点。
(多分キーボード点灯してるせいですねー。多分w)

そのへんの話はそのうち書こうかと思ってます。

一応DocomoさんのSIMつかってます。(IIJMIOさんですけど)
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すこし、周辺機器も追加したので参考になればと思ってメモっておきます。



秋葉原のQCPASSというお店に寄った時に
ジャンク品扱いのスタライスペン(税抜きで980円)を購入してみた。
ASUS TAICHI Stylus Pen LS04-A09 らしいのでひょっとしたらと思って
Surface 3 で試してみたら、ホバリング込みでばっちりでした。
当然、押しボタンでONENOTEはできないですが(;’∀’)

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|д゚).oO(このネタの投稿のあと 週アスのイトーさんがその日の閉店間際に速攻で購入した模様)
ちなみに10月末にQCPASSいった時にはまだあったのでチャンスかもw


Surface 3 で充電できそうで、小さいACアダプター探しの旅をしている。
週アスさんのネタではないけど、今のところ小さいのは左の写真の製品。
ANKERの2口も動きますが純正より小さいのが欲しかったので(;’∀’)
Tポイントで2つ買ってみました(;’∀’)
ちなみにブツはこれです。
http://www.lumen.co.jp/products/other/LAC-1UQC2/lac-1uqc2-bk.html

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これをセミナーで使ってみたのですが、割と良い感じで充電してくれます。
感覚的には Surface RT の充電器を Surface PRO で使うような感じでもっさり充電します。
なのでバッテリーの延命って感じでつかってます。汎用のUSBケーブルつかってます。
まぁ、公式の充電器でもいいんだけど、お値段がねーって感じですね。(;’∀’)

この後はしばらくしてから書いてみようかと。

今日はこんなところでm(__)m

PS. Surface アンバサター プログラムが始まったようなので申し込みしてみました。
11/12 Surface PRO 4 キックオフイベントに当選したみたいなので頑張って
楽しんでみたいと思います。きっとその軽さにショック受けるんだろうなぁwww orz

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OSC2014Tokyo/Fall に行ってみた

Posted by Hatono-tani : 2014年10月23日


鳩の谷の街です。

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一個人的には、前日まではモノマチのイベントに行くつもりでした。(;^ω^)
ですが、

オープンソースリファレンスボードGR-SAKURAとクラウドを用いた開発環境とARM搭載次期SAKURAボードの紹介

オープンソースになったマイコン開発環境.NET Micro Frameworkの紹介。
の連続したタイムテーブルを見て、妙なビットがたったので行ってきました。

ぶっちゃけ言わせてもらうと、オープンソース関係はその昔、UNIX関係の仕事をしていた時は結構使ってたのですが、Windows系になってからはさっぱりとやっていませんでした。なので15年くらいぶりかなぁ。orz

クラウディアさんこのはちゃんのTwitterでクリアファイルにありつけるという話もあって、(本当は電車の時間を読み間違えて)早々と到着してクリアファイルゲットしました。(ちなみに後でConohaの仕掛け人にちょっとクリアファイルのこと突っ込んだら、とっても嬉しそうな顔をしてました。きっと仕掛けたんだろうなぁと思いました。)

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で、本題。

次期がじぇるねシリーズには、ルネサスのプレスリリースにある通り、Cortex-A9ベースのCPUであるRZ/A1グループのmbedボード。ということは … .NETMF ともきっと相性がいいはず。そしてなんか期待できそうな感触であること。(直感ですが)

というわけで、最初のセッション、まずSAKURAボードユーザー会の今岡さん、そして若松通商の小暮さん(がじぇるねの提案者ですね。

いつものようにがじぇるねの話をしていて、本題のGR-PEACHのお話。やっぱりキタかー
(デジカメの調子がおかしくてちょっと色が変です。orz)

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一応11月29日にミーテョングを開催するとのことなのでそれは期待です。
(募集は10月24日からこちらで
ボードの価格はGR-SAKURA-FULLよりちょっと高いらしい。

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続いて登壇したのはマイクロソフトのエバンジェリストの太田さん。
組み込み系の専門の方ですね。

マイクロソフトさんはIoTについて今年から注目をしているらしく、パートナーカンファレンスでもこの話をしていて、確か10月ぐらいにIoTの学習キットを若松通商さんから販売するとのことで話を聞いていました。
自分の当初のイメージではGHIさんのキットを使うと思っていたのですが。

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と、このような説明があったうえで、どうやらGR-PEACHをベースにしたIoTキットを11月から販売を始めるらしいとのお話。ここまでは妥当な内容(というか期待以上の内容)

(下記の写真は後日もらったパンフレット、約9000円での販売)20141023_220824_Android

で、このスライドを見たときに凍ってしまいました。(ぇぇぇってなってしまった)_IGP0340
つまりこれって。。と思った次第。

もう1つ現地でスケジュール見たときに気になったセッションも聞いてみました。

デジカメとスマフォを接続するものとして無線LAN機能付きのSDカードがあります。
その中で東芝さんから販売しているFlashAirという製品がありますが、これでLEDチカができるというセッション。
単純におもしろそうだというわけで受けてみたセッション。

セッションの内容についてはこちらで見ることができるので参考にしていただけると幸いなのですが、
当然ボードについては気になるのでいただいてそのまま秋葉原に行ってFlashAirを購入。
翌朝からいじってみました。大体一時間くらいで完成しました。

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制御系の情報は、組み立ての本を眺めつつ、開発者向けのサイトでコードを書いてみました。
とりあえず、JavaScriptでコードを書きこんで、それをSDカードの隠しフォルダーに格納。
それを、Webブラウザーから表示させて、ボタンを押すとCGIでデータが流れる仕掛け。

下記のようにボタンを押すと点滅するような感じです。

今回はこんなところで。(;^ω^)

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Intel Galileo Gen 2 を買ってみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年10月5日


鳩の谷の街です。

20141004_122722_Android

下記のTwitterの特価販売品の情報を目の当たりにして衝動買いをしました。
(中の人がスペルミスしてたのに気がついて慌てて差し替えをしていたのを現地で見てましたw)

image
最近、MSさんのセミナーとかあると Internet of Your Things というキーワードを
よく耳にするのですが、それを体験してみたいという感じもあって購入してみました。

※ここから下の情報は 2014/10時点の情報なのでおそらく変わると思っています。m(__)m

初めて見ないといけない情報ということでここのサイトを参照します。

Windows Developer Program for IoT

下記の Get Started を選択。

2014-10-05_152530

ここから先の話を大雑把に書くと

Setting up your PC
・VS 2013 (デスクトップアプリを入れる)
Windows Developer Program for IoT. を入れる。(Windows ADK も必要?)
・TELNET クライアントを入れる(Windows の機能として提供されている)

Setting up your Galileo
・Windows Boot イメージを ダウンロードして MicroSD カードにコピーする
16GB 以上の MicroSD カードを用意する。
apply-BootMedia.cmd ( Boot メディアを作成するためのツール コマンドライン )
   ガリレオに応じたブートイメージを入手する。
Microsoft Windows Intel Galileo Gen 1 (ファームのアップデートが必要)
Microsoft Windows Intel Galileo Gen 2
手順にそって イメージを SDカードにコピーする。
・MicroSDカードを差し込んで、LANケーブルと電源ケーブルをつないでしばらく待つ
いわゆる SD のLEDがハードディスクのアクセスみたいな感じでアクセスします。
・TELNETでGalileoに接続する。
つないでしまうとまさしくCMDの感じ。
シャットダウンもコマンドで実施する。

Samples / Walkthroughs
・いわゆるサンプルのコード集の認識。

では実際に使ってみようかと思います。
実際に使用するにあたっては Microsoft Connect の下記のサイトはチェックしておきましょう。

Windows Embedded Pre-Release Programs ホーム

現在のところは Galileo Gen2 はalphaレベルという認識のようです。

DownLoad で必要なファイルは下記の赤いもののようです。(GEN 2の場合です)
image
ダウンロードをすべて終わったら、ツールをインストールしてイメージを焼きます。

App;y-BootMedia.cmd のヘルプと実際に焼き込のコマンドを投げたもの

ヘルプ画面なの
イメージを転送中のもの。
イメージを転送中なの
数分くらい書き込み(コーヒがゆっくり飲めるレベル)を実施して、書き込みが完了したところ。
転送おわったの
ツールをインストールすると再起動が要求されるのですると “Galileo Watcher” (一番下)がインストールされます。

 ウォッチャー

Galileo に対して SD カードを入れて LANケーブルを接続後、電源を差し込んで Reset ボタン(中下)をおします。
LEDがいろいろと点灯して(中上の赤)から、大体2分くらい待ちます。

20141005_161424_Android

Galileo Watcher を見ると Galileo が認識されます。

ウォッチャー選択画面
あとはTelnet でつなぐなり。Webブラウザーで参照するなり、ネットワークの共有なりできるようになります。

Telnet で接続してみるとわかるのですが、まさしく Cmd そのものですね。
上がTELNET で接続したときの画面、下が Windows 8.1 の CMD です。
image
とりあえず 接続ができるので CMD /? と入力してみると..


C:\windows\system32>cmd /?
Starts a new instance of the Windows command interpreter

CMD [/A | /U] [/Q] [/D] [/E:ON | /E:OFF] [/F:ON | /F:OFF] [/V:ON | /V:OFF]
    [[/S] [/C | /K] string]

/C      Carries out the command specified by string and then terminates
/K      Carries out the command specified by string but remains
/S      Modifies the treatment of string after /C or /K (see below)
/Q      Turns echo off
/D      Disable execution of AutoRun commands from registry (see below)
/A      Causes the output of internal commands to a pipe or file to be ANSI
/U      Causes the output of internal commands to a pipe or file to be
        Unicode
/T:fg   Sets the foreground/background colors (see COLOR /? for more info)
/E:ON   Enable command extensions (see below)
/E:OFF  Disable command extensions (see below)
/F:ON   Enable file and directory name completion characters (see below)
/F:OFF  Disable file and directory name completion characters (see below)
/V:ON   Enable delayed environment variable expansion using ! as the
        delimiter. For example, /V:ON would allow !var! to expand the
        variable var at execution time.  The var syntax expands variables
        at input time, which is quite a different thing when inside of a FOR
        loop.
/V:OFF  Disable delayed environment expansion.

Note that multiple commands separated by the command separator ‘&&’
are accepted for string if surrounded by quotes.  Also, for compatibility
reasons, /X is the same as /E:ON, /Y is the same as /E:OFF and /R is the
same as /C.  Any other switches are ignored.

If /C or /K is specified, then the remainder of the command line after
the switch is processed as a command line, where the following logic is
used to process quote (") characters:

    1.  If all of the following conditions are met, then quote characters
        on the command line are preserved:

        – no /S switch
        – exactly two quote characters
        – no special characters between the two quote characters,
          where special is one of: &<>()@^|
        – there are one or more whitespace characters between the
          two quote characters
        – the string between the two quote characters is the name
          of an executable file.

    2.  Otherwise, old behavior is to see if the first character is
        a quote character and if so, strip the leading character and
        remove the last quote character on the command line, preserving
        any text after the last quote character.

If /D was NOT specified on the command line, then when CMD.EXE starts, it
looks for the following REG_SZ/REG_EXPAND_SZ registry variables, and if
either or both are present, they are executed first.

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\AutoRun

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\AutoRun

Command Extensions are enabled by default.  You may also disable
extensions for a particular invocation by using the /E:OFF switch.  You
can enable or disable extensions for all invocations of CMD.EXE on a
machine and/or user logon session by setting either or both of the
following REG_DWORD values in the registry using REGEDIT.EXE:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\EnableExtensions

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\EnableExtensions

to either 0x1 or 0x0.  The user specific setting takes precedence over
the machine setting.  The command line switches take precedence over the
registry settings.

In a batch file, the SETLOCAL ENABLEEXTENSIONS or DISABLEEXTENSIONS arguments
takes precedence over the /E:ON or /E:OFF switch. See SETLOCAL /? for details.

The command extensions involve changes and/or additions to the following
commands:

    DEL or ERASE
    COLOR
    CD or CHDIR
    MD or MKDIR
    PROMPT
    PUSHD
    POPD
    SET
    SETLOCAL
    ENDLOCAL
    IF
    FOR
    CALL
    SHIFT
    GOTO
    START (also includes changes to external command invocation)
    ASSOC
    FTYPE

To get specific details, type commandname /? to view the specifics.

Delayed environment variable expansion is NOT enabled by default.  You
can enable or disable delayed environment variable expansion for a
particular invocation of CMD.EXE with the /V:ON or /V:OFF switch.  You
can enable or disable delayed expansion for all invocations of CMD.EXE on a
machine and/or user logon session by setting either or both of the
following REG_DWORD values in the registry using REGEDIT.EXE:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\DelayedExpansion

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\DelayedExpansion

to either 0x1 or 0x0.  The user specific setting takes precedence over
the machine setting.  The command line switches take precedence over the
registry settings.

In a batch file the SETLOCAL ENABLEDELAYEDEXPANSION or DISABLEDELAYEDEXPANSION
arguments takes precedence over the /V:ON or /V:OFF switch. See SETLOCAL /?
for details.

If delayed environment variable expansion is enabled, then the exclamation
character can be used to substitute the value of an environment variable
at execution time.

You can enable or disable file name completion for a particular
invocation of CMD.EXE with the /F:ON or /F:OFF switch.  You can enable
or disable completion for all invocations of CMD.EXE on a machine and/or
user logon session by setting either or both of the following REG_DWORD
values in the registry using REGEDIT.EXE:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar

with the hex value of a control character to use for a particular
function (e.g.  0x4 is Ctrl-D and 0x6 is Ctrl-F).  The user specific
settings take precedence over the machine settings.  The command line
switches take precedence over the registry settings.

If completion is enabled with the /F:ON switch, the two control
characters used are Ctrl-D for directory name completion and Ctrl-F for
file name completion.  To disable a particular completion character in
the registry, use the value for space (0x20) as it is not a valid
control character.

Completion is invoked when you type either of the two control
characters.  The completion function takes the path string to the left
of the cursor appends a wild card character to it if none is already
present and builds up a list of paths that match.  It then displays the
first matching path.  If no paths match, it just beeps and leaves the
display alone.  Thereafter, repeated pressing of the same control
character will cycle through the list of matching paths.  Pressing the
Shift key with the control character will move through the list
backwards.  If you edit the line in any way and press the control
character again, the saved list of matching paths is discarded and a new
one generated.  The same occurs if you switch between file and directory
name completion.  The only difference between the two control characters
is the file completion character matches both file and directory names,
while the directory completion character only matches directory names.
If file completion is used on any of the built in directory commands
(CD, MD or RD) then directory completion is assumed.

The completion code deals correctly with file names that contain spaces
or other special characters by placing quotes around the matching path.
Also, if you back up, then invoke completion from within a line, the
text to the right of the cursor at the point completion was invoked is
discarded.

The special characters that require quotes are:
     <space>
     &()[]{}^=;!’+,`~

C:\windows\system32>


まさしくそれと思ったのは自分だけでしょうか?
ざっくりとですが書いてみました。

作るのはこれからですね。orz

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ConoHa で Windows Server Essentials エクスペリエンス してみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年8月24日


鳩の谷の街です。

2014-08-23_233925

先月の話になるのですが、TechOYAJI なるイベントに参加させていただいた時に、
3000円のチケットをもらったので、7月からサービス開始になった Windows プラン
使わせていただいた次第というのが今回のテーマ。

MS界隈の人的には Windows Azure を使うのが正しいとは思うのですが、完全個人でつかってみる
とした場合は別にこだわりないので、清楚かわいいこのはちゃんが応援団長のConoHaを試して
みようかと思ったのですね。HYPER-VやVmWaer以外の仮想環境ってどうなのと思ったのも
少々あるんですけどね(;’∀’)

ConoHa の仮想化テクノロジは KVM 。実は初めてだったりするのですが、環境できてるので
そのまま使う感じで試してみました。ちなみにLinuxはあまり使ったことがなくて、Solaris を
20代の頃に使っていて、完璧に忘れてる感じのレベルです。(でも、Viは使えると思う。手が覚えてる)

美雲このはちゃんから、このは語にしてみてねと言われたので、素直に従うまでで。

2014-08-23_234045

そうするとコントロールパネルがこんな感じでオペレーションできます。(‘ω’)ノ

2014-08-23_233009

あとはVPSの追加から Windows プランを選択します。
(あ、その前のクーポンの登録とか必要で、本人証明のための電話認証とか
必要になります。初回ですけど)

2014-08-23_233150

課金はクレジットカードの引き落とし、もしくは ConoHa チャージという事前入金の方法があります。
初回の登録の時は1500円分のクーポンがありますが、Windows プラン は利用できないので、
3000円のクーポンがあった方がいいというわけで。(;’∀’)
このはちゃんが主催しているセミナーとかで配布することがあるので、利用してみるといいです。
(余談だけど、美雲このはちゃんの中の人は割とマメな人なので、Twitterでつぶやくと
結構いい確率で返事くるので気軽にツイートしてみるといいです。朝の6時ぐらいから見てる
気がしますね。多分)

一応仮想環境をセットすると、IPv4x1とIPv6x17個分のIPアドレスが割り振られるので、
リモートデスクトップとかも普通に使えます。そこまででしたら普通なので、
タイトルの通りに、Windows Server Essentials エクスペリエンス をセットアップして
DNSの割り当てをしたうえでリモート接続ができるようにします。
(セットアップ方法はこちらを参考にしてみてください。)

個人的な印象を述べさせていただくと、1GBメモリの設定で動かしてるんですが、リモートで
使うのであれば問題なくできる感じで、最少設定な割にはキビキビ動くぞってのが正直な意見です。
(本当だったらイメージをアップロードするという手もあるけど、値段考えたらね…)

リモート接続でDashboardとかも普通に使えるので、中々良いかもしれないです。

ざっくりと書いてみましたが、しばらくお試しようかと思います。m(__)m

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 応用編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年6月26日


鳩の谷の街です。

20140625_201813_Android

タイトルの通りなのですが、前回同様にがじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

初めにいってしまうと、ちょっと色々とあって自分の基盤の写真とってなかったです。orz
(実は家に帰ってから気がついたのであとのまつりだったりする)

今回のテーマはサーボーモーターで動作をすることになります。
基本的には前回の部品にサーボモータの回線と電源の整流のためのコンデンサの追加になりますが、
自分は前回の配線を半分くらい外していた関係と、再度組み立てる時に配線ミスを1つしていたことに
気がつかなくてちょっと焦ってました。orz
配線自体は前回にプラス3本追加されただけなんですけどね。orz

配線がすんだ状態で動作確認をすると、カメラの画像データをMicroSDに書き込む、サーボモータを10度動かす
すこし休むの繰り返しなのですが、サーボモーターが小刻みにプルプルと震えてから、10度回転するという
流れなのですが、どうも自分の環境では自宅から持ってきたMicroSDとの相性が悪いようで、ちょっとコマ落ち
してましたので、再度配線チェックしないとダメですね(;’∀’)

(上の写真も下の写真も先生のお手本品で、大きなコンデンサが乗ってるのが分かるかと。(;’∀’))

20140625_201817_Android

一応、先生お手本の3Dプリンターのオブジェクト部品をいただいたので、日を改めてチャレンジ
したいと思います。

のちほど資料は公開予定なのでちょっと期待したいです。
(資料にはLCD編もあるので結構期待してるw)

PS.夜会の間にAgIC さんが開発されている AgIC Print の印刷された見本をみさせていただきました.

20140625_204849_Android20140625_203641_Android

聞いた話では、名刺代わりに配っているらしいのですが、写真を印刷するときの光沢用紙みたいな紙で
実際に電源を入れるとちゃんと光というインパクトもかなり大きい製品に感じました。
一点気になってた点があったのですが(どーやって電子部品半田付けするのかなという素朴な疑問)
確かに金属の端子がそれとなくくっついているのでなんか妙に納得しました。

クラウドファウンディングの対象となっていますが、この技術は久々に感動しました。(;’∀’)
この製品が市場に出たら個人の電子工作とか変わっちゃうんじゃないかと期待できそうです。

本題が少な目で申し訳ありませんが。。orz

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 基本編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年5月29日


鳩の谷の街です。

20140529_201745_Android

タイトルの通りなのですが、がじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
個人的に参加するにあたって思ったことはカメラの画像ってどうやって GR-KURUMI で処理できるのかな?って思たのがきっかけ。
これらのイベントは露出度がちょっと低いのですが facebook の Renesas_FUN というグループで告知されているのでちょっと参加しました。

場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

いった時には準備がされてる前だったので、部品の配布を待ちつつちょっと資料を読んでいました。
こんな感じですね。(;’∀’)

20140529_184032_Android
20140529_184446_Android

あとは中の人が多分趣味で作っている品物とかいただいたりしてました。
(温度によって色が変わる樹脂をディスプレイで使える世に加工したものとか)

20140529_185934_Android

教材の基本となる資料はルネサスのフォーラムである
がじぇっとるねさすゆーざー会のサイトにあります。

30分でできる GR-KURUMI デジタルカメラ

最初にすることはカメラモジュールのテストからです。

カメラモジュールは LS-Y201というシリアル通信でデータ転送するモジュール。
これをFDTIに接続してアプリで動作を確認するって感じでやっていきます。

20140529_192128_Android

これで動作確認ができれば、実際に組み立てをしていきます。今回はSDカードに画像を
保存して行く仕様であり。動画は取れない仕様です。(シリアルですし。。。)

こんな感じで敗戦をつないでいきます。撮影した内容はSDカードに保管される仕様です。
20140529_201739_Android

こんな感じで画像が登録されます。(奥のPCに画像が表示されてるのが分かればいいけど)

20140529_200507_Android

時間は1時間くらいの作業量、基本的に準備ができてれば本当に30分くらいでできそうな物量でした。

次回はこのコンポーネントを使ってさらに部品を追加して独自の機能を追加していくそうです。

今回はこんなところで。(;’∀’)

PS.今回のセミナーの資料とプロジェクトはこちらの方に公開されました。
作ってみたいぞと思う人は参考にしてみてくださいませ。m(__)m

 

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。(2) WS2012R2Eを入れる

Posted by Hatono-tani : 2014年5月6日


鳩の谷の街です。

2012R2Eシステムの表示

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 のケースにつっこんだわけですが、
一応なのですが、Windows Server 2012 R2 Essentials を入れてみました。

インストール自体はすんなりと行くのですが、標準のドライバの状態では割り込みが多発
するみたいで重たく感じましたが、CDのドライバをとりあえずすべて手作業でいれると
わりと安定する感じになります。(ちょっと不思議に重たい感じ)
Hyper-Vも普通にインストールできてしまいました。(・・;)

CPUリソースについてはこんな感じです。(リソースモニターがわりと食ってる感)
CPU2-3が休止になっていて、電力容量を調節している感じになります。
2012R2リソース

ドライバーインストール後のハードウェアの一覧はこんな感じになります。
(WHS2011のときと少しことなるものがあるようです)
2012r2デバイス1

2012r2デバイス2
標準のファンがついた状態での温度とか
温度とか
一応アイドル中の状態なんですが、これでしらばく様子みてみようかと思ってます(^_^;)

今回はこんな感じで。

 

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