鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。普通のWHSの人になりましたが頑張ります。WHS2011のEOLは2016 年 4月12日まで。

MADOSMA を Windows 10 Mobile に上げてきた。

Posted by Hatono-tani : 2015年11月29日


鳩の谷の街です。

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本当だったら待つべきとは思ったんですが、やっぱりあげてしまいましたw
現時点ではインプレスさんの記事にあるとおり、12月中のオンラインアップデート
もしくは、マウスコンピュータさんのサービスを利用する(ただし有料)

ただ、どちらにしてもクリーンインストールになるのでマウスさんのサービスを使うことにしました。
場所は秋葉原ダイレクトショップ 店舗オープンの段階から何人もの方がMADOSMAのアップデート
でお伺いしていましたw(なので人の結構出入りが多かったです)

切替のサービスは申し込みをしてから1時間くらい、秋葉原でぶらぶらしていればあっという間の時間です。
最初に申込書に名前と連絡先を書いてデータがすべて消去されることに合意します。それから代金(3240円)
を支払います。それで、機体を預ける時は SIM と MicroSD を抜いた状態にしてお渡しして、電話で作業の
完了の連絡を受けてから受け取ります。一応初期画面の確認までは実施します。

自分の場合は SIM を置き忘れたので自宅でセットアップしました。orz

セットアップはいわゆる普通の設定で SIM無でセットアップしました。
(通信できるSIMは絶対あった方が楽かもしれないと思った)

電源投入からのショットをとってみました。

日本語を選択してスタートします。

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SIMがないからエラー

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ライセンスに対して承認します。

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日付の設定
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WI-FIに接続
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そのあとの作業の概略が
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マイクロソフトアカウントを使用しての設定
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(実は数字の項目にENTERがなくて2-3分悩んだw 結果は”←”でキーボード消すw)

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以前の端末の復元の有無。
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OneDriveの設定
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コルタナさん の設定
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これで完了
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ログインの完了をした直後の画面がこんな感じ

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デフォルトのアプリ MapFanがあるのが日本への配慮か?
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設定回りもだいぶよくなった印象(抜粋w)

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一応ストアアプリからダウンロードする形でアプリをインストールですが
2/3くらいがそのまま使えて1/3が対応してないような感じ。
まれに翻訳しきれてない箇所はありますね。

ちょっと使い始めなのでしばらくいろいろ試そうかと(;’∀’)

今回はこんなところで(;’∀’)

 

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Surface Pro 4 をさわさわしてきたw Surfaceアンバサダー キックオフイベント

Posted by Hatono-tani : 2015年11月13日


鳩の谷の街です。

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11/12 に Surface Pro 4 の販売に合わせて Surface アンバサダー キックオフイベントがありました。

場所は10年くらいぶりに下車した恵比寿。多分恵比寿ガーデンプレイズができて以来。

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アンバサダーのイベントは、メディアさんの露出度も高いみたいで、

ネットの記事的には、ITProさんとか、MSNさんとか、PC-Watchさんとか、デジモノステーションさんとか、マイナビさんとか、見ていただくとして。(いや本当にメディアと関係者の人が多かったです。ほんとアンバサダーの人より多かったんじゃないかと思いました。)ちょこっとだけ個人的に思ったことを書いておこうと思います。

一応ツイッターの方でも簡単な中継をスマフォで中継してたんだが、若い人には勝てなくて途中から Surface 3 (LTE) をテーブルの上に下の写真のように正面向きながら打ってました。

(多分ガッツリ広げてたの自分だけだから、なんとなくつめたーい視線を感じましたw)

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個人的に 無印PRO と 無印RT と 3 を使っているのでかなり辛めな評価かもしれないのでその辺はご理解のほど。

一番気になった 新型の Surface ペン についてですが、正直細かいところが良くなっていて、ペンの重さとかもそれなりにあって、現行のPRO3/3 の Surface ペンとか持っていても、新しくほしくなってしまうのが正直な印象です。

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無駄に消しゴムが後ろになって使いやすとか、ボタンが1つだけになったとか、ペン先を交換できて触った印象がよくなっていて(つるつるしすぎてなくてちょうど移動の際の抵抗を気持ちよく感じてしまう。)なんかサインペンで書いている印象がとてもいいです。

それと、今度のペンが今まで初代のPROのようにマグネットで固定ができるようになったけど、ペンの形が出っ張らなくて普通にペトリとつけられるのでカバーを使わない人とか最適だとおもいました。

(右でも左でもペトリできるのは左手の自分にはとてもうれしいw)

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あとは Surface Pro 4 の CM で使われている DTM の Bitwig Studio さんとかを触ってみたり。
(ちなみにキーボードはアイソレーションキーボードになって割とノートの感じになりました。
これはこれでポイント高いですw)
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一応新しい Surface ペン は 3 でも使ってみたいので12月にブルーが出たら買おうかと思ってます。

ちなみに SurFace ドック  と PRO3用のドッキングステーションの関係についても聴いてみたのですが、
ドックは PRO3/4 ともに使用できるが ドッキングステーションは PRO4 の厚みの関係があり保証外との
回答をいただきました。(現物なかったので確認できなかった)

今日はこんなところで。

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近況について。Surface 3 買ってみました。m(__)m

Posted by Hatono-tani : 2015年11月5日


鳩の谷の街です。多分一年ぶりに書いてみましたm(__)m。

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実はFEST2015のマイクロソフトストアの何気なく見てると、写真の左下にあるタブレット用のケース
が販売されてまして、このケースってSurface 3 入るような感じだったので、いつもお世話になってい
るストアの中の人と話をしてました。どうもタブレット用のケースなのですが、「Surface 3 入れたひと
いますよー」って即答されたので、まずは緑色のケースを買ってみました。

当然、次はということでそのケースに入れるデバイスってことになるのですが、購入した当時に
考えていたのが、それ単体でモバイル通信ができるPCってのを考えていました。
それとスタライスができることを考えてました(別に絵心はないですが、ペンタブレットは便利
という認識を、Think Pad TransNote の頃から知ってるので、たまにはーって気分ですね)
で、両方を満たすのって Surface 3 くらいしか思いつかなかったので、割と悩んだ挙句に購入。

いまはテスト的に時々使っているイメージです。(多分2か月目)
良いなーと思うのはキーボードの剛性がよくて割と打ちやすいかな?
駄目だなーと思うのは意外とバッテリーが持ってくれない点。
(多分キーボード点灯してるせいですねー。多分w)

そのへんの話はそのうち書こうかと思ってます。

一応DocomoさんのSIMつかってます。(IIJMIOさんですけど)
DSC_0449

すこし、周辺機器も追加したので参考になればと思ってメモっておきます。



秋葉原のQCPASSというお店に寄った時に
ジャンク品扱いのスタライスペン(税抜きで980円)を購入してみた。
ASUS TAICHI Stylus Pen LS04-A09 らしいのでひょっとしたらと思って
Surface 3 で試してみたら、ホバリング込みでばっちりでした。
当然、押しボタンでONENOTEはできないですが(;’∀’)

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|д゚).oO(このネタの投稿のあと 週アスのイトーさんがその日の閉店間際に速攻で購入した模様)
ちなみに10月末にQCPASSいった時にはまだあったのでチャンスかもw


Surface 3 で充電できそうで、小さいACアダプター探しの旅をしている。
週アスさんのネタではないけど、今のところ小さいのは左の写真の製品。
ANKERの2口も動きますが純正より小さいのが欲しかったので(;’∀’)
Tポイントで2つ買ってみました(;’∀’)
ちなみにブツはこれです。
http://www.lumen.co.jp/products/other/LAC-1UQC2/lac-1uqc2-bk.html

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これをセミナーで使ってみたのですが、割と良い感じで充電してくれます。
感覚的には Surface RT の充電器を Surface PRO で使うような感じでもっさり充電します。
なのでバッテリーの延命って感じでつかってます。汎用のUSBケーブルつかってます。
まぁ、公式の充電器でもいいんだけど、お値段がねーって感じですね。(;’∀’)

この後はしばらくしてから書いてみようかと。

今日はこんなところでm(__)m

PS. Surface アンバサター プログラムが始まったようなので申し込みしてみました。
11/12 Surface PRO 4 キックオフイベントに当選したみたいなので頑張って
楽しんでみたいと思います。きっとその軽さにショック受けるんだろうなぁwww orz

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OSC2014Tokyo/Fall に行ってみた

Posted by Hatono-tani : 2014年10月23日


鳩の谷の街です。

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一個人的には、前日まではモノマチのイベントに行くつもりでした。(;^ω^)
ですが、

オープンソースリファレンスボードGR-SAKURAとクラウドを用いた開発環境とARM搭載次期SAKURAボードの紹介

オープンソースになったマイコン開発環境.NET Micro Frameworkの紹介。
の連続したタイムテーブルを見て、妙なビットがたったので行ってきました。

ぶっちゃけ言わせてもらうと、オープンソース関係はその昔、UNIX関係の仕事をしていた時は結構使ってたのですが、Windows系になってからはさっぱりとやっていませんでした。なので15年くらいぶりかなぁ。orz

クラウディアさんこのはちゃんのTwitterでクリアファイルにありつけるという話もあって、(本当は電車の時間を読み間違えて)早々と到着してクリアファイルゲットしました。(ちなみに後でConohaの仕掛け人にちょっとクリアファイルのこと突っ込んだら、とっても嬉しそうな顔をしてました。きっと仕掛けたんだろうなぁと思いました。)

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で、本題。

次期がじぇるねシリーズには、ルネサスのプレスリリースにある通り、Cortex-A9ベースのCPUであるRZ/A1グループのmbedボード。ということは … .NETMF ともきっと相性がいいはず。そしてなんか期待できそうな感触であること。(直感ですが)

というわけで、最初のセッション、まずSAKURAボードユーザー会の今岡さん、そして若松通商の小暮さん(がじぇるねの提案者ですね。

いつものようにがじぇるねの話をしていて、本題のGR-PEACHのお話。やっぱりキタかー
(デジカメの調子がおかしくてちょっと色が変です。orz)

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一応11月29日にミーテョングを開催するとのことなのでそれは期待です。
(募集は10月24日からこちらで
ボードの価格はGR-SAKURA-FULLよりちょっと高いらしい。

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続いて登壇したのはマイクロソフトのエバンジェリストの太田さん。
組み込み系の専門の方ですね。

マイクロソフトさんはIoTについて今年から注目をしているらしく、パートナーカンファレンスでもこの話をしていて、確か10月ぐらいにIoTの学習キットを若松通商さんから販売するとのことで話を聞いていました。
自分の当初のイメージではGHIさんのキットを使うと思っていたのですが。

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と、このような説明があったうえで、どうやらGR-PEACHをベースにしたIoTキットを11月から販売を始めるらしいとのお話。ここまでは妥当な内容(というか期待以上の内容)

(下記の写真は後日もらったパンフレット、約9000円での販売)20141023_220824_Android

で、このスライドを見たときに凍ってしまいました。(ぇぇぇってなってしまった)_IGP0340
つまりこれって。。と思った次第。

もう1つ現地でスケジュール見たときに気になったセッションも聞いてみました。

デジカメとスマフォを接続するものとして無線LAN機能付きのSDカードがあります。
その中で東芝さんから販売しているFlashAirという製品がありますが、これでLEDチカができるというセッション。
単純におもしろそうだというわけで受けてみたセッション。

セッションの内容についてはこちらで見ることができるので参考にしていただけると幸いなのですが、
当然ボードについては気になるのでいただいてそのまま秋葉原に行ってFlashAirを購入。
翌朝からいじってみました。大体一時間くらいで完成しました。

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制御系の情報は、組み立ての本を眺めつつ、開発者向けのサイトでコードを書いてみました。
とりあえず、JavaScriptでコードを書きこんで、それをSDカードの隠しフォルダーに格納。
それを、Webブラウザーから表示させて、ボタンを押すとCGIでデータが流れる仕掛け。

下記のようにボタンを押すと点滅するような感じです。

今回はこんなところで。(;^ω^)

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Intel Galileo Gen 2 を買ってみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年10月5日


鳩の谷の街です。

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下記のTwitterの特価販売品の情報を目の当たりにして衝動買いをしました。
(中の人がスペルミスしてたのに気がついて慌てて差し替えをしていたのを現地で見てましたw)

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最近、MSさんのセミナーとかあると Internet of Your Things というキーワードを
よく耳にするのですが、それを体験してみたいという感じもあって購入してみました。

※ここから下の情報は 2014/10時点の情報なのでおそらく変わると思っています。m(__)m

初めて見ないといけない情報ということでここのサイトを参照します。

Windows Developer Program for IoT

下記の Get Started を選択。

2014-10-05_152530

ここから先の話を大雑把に書くと

Setting up your PC
・VS 2013 (デスクトップアプリを入れる)
Windows Developer Program for IoT. を入れる。(Windows ADK も必要?)
・TELNET クライアントを入れる(Windows の機能として提供されている)

Setting up your Galileo
・Windows Boot イメージを ダウンロードして MicroSD カードにコピーする
16GB 以上の MicroSD カードを用意する。
apply-BootMedia.cmd ( Boot メディアを作成するためのツール コマンドライン )
   ガリレオに応じたブートイメージを入手する。
Microsoft Windows Intel Galileo Gen 1 (ファームのアップデートが必要)
Microsoft Windows Intel Galileo Gen 2
手順にそって イメージを SDカードにコピーする。
・MicroSDカードを差し込んで、LANケーブルと電源ケーブルをつないでしばらく待つ
いわゆる SD のLEDがハードディスクのアクセスみたいな感じでアクセスします。
・TELNETでGalileoに接続する。
つないでしまうとまさしくCMDの感じ。
シャットダウンもコマンドで実施する。

Samples / Walkthroughs
・いわゆるサンプルのコード集の認識。

では実際に使ってみようかと思います。
実際に使用するにあたっては Microsoft Connect の下記のサイトはチェックしておきましょう。

Windows Embedded Pre-Release Programs ホーム

現在のところは Galileo Gen2 はalphaレベルという認識のようです。

DownLoad で必要なファイルは下記の赤いもののようです。(GEN 2の場合です)
image
ダウンロードをすべて終わったら、ツールをインストールしてイメージを焼きます。

App;y-BootMedia.cmd のヘルプと実際に焼き込のコマンドを投げたもの

ヘルプ画面なの
イメージを転送中のもの。
イメージを転送中なの
数分くらい書き込み(コーヒがゆっくり飲めるレベル)を実施して、書き込みが完了したところ。
転送おわったの
ツールをインストールすると再起動が要求されるのですると “Galileo Watcher” (一番下)がインストールされます。

 ウォッチャー

Galileo に対して SD カードを入れて LANケーブルを接続後、電源を差し込んで Reset ボタン(中下)をおします。
LEDがいろいろと点灯して(中上の赤)から、大体2分くらい待ちます。

20141005_161424_Android

Galileo Watcher を見ると Galileo が認識されます。

ウォッチャー選択画面
あとはTelnet でつなぐなり。Webブラウザーで参照するなり、ネットワークの共有なりできるようになります。

Telnet で接続してみるとわかるのですが、まさしく Cmd そのものですね。
上がTELNET で接続したときの画面、下が Windows 8.1 の CMD です。
image
とりあえず 接続ができるので CMD /? と入力してみると..


C:\windows\system32>cmd /?
Starts a new instance of the Windows command interpreter

CMD [/A | /U] [/Q] [/D] [/E:ON | /E:OFF] [/F:ON | /F:OFF] [/V:ON | /V:OFF]
    [[/S] [/C | /K] string]

/C      Carries out the command specified by string and then terminates
/K      Carries out the command specified by string but remains
/S      Modifies the treatment of string after /C or /K (see below)
/Q      Turns echo off
/D      Disable execution of AutoRun commands from registry (see below)
/A      Causes the output of internal commands to a pipe or file to be ANSI
/U      Causes the output of internal commands to a pipe or file to be
        Unicode
/T:fg   Sets the foreground/background colors (see COLOR /? for more info)
/E:ON   Enable command extensions (see below)
/E:OFF  Disable command extensions (see below)
/F:ON   Enable file and directory name completion characters (see below)
/F:OFF  Disable file and directory name completion characters (see below)
/V:ON   Enable delayed environment variable expansion using ! as the
        delimiter. For example, /V:ON would allow !var! to expand the
        variable var at execution time.  The var syntax expands variables
        at input time, which is quite a different thing when inside of a FOR
        loop.
/V:OFF  Disable delayed environment expansion.

Note that multiple commands separated by the command separator ‘&&’
are accepted for string if surrounded by quotes.  Also, for compatibility
reasons, /X is the same as /E:ON, /Y is the same as /E:OFF and /R is the
same as /C.  Any other switches are ignored.

If /C or /K is specified, then the remainder of the command line after
the switch is processed as a command line, where the following logic is
used to process quote (") characters:

    1.  If all of the following conditions are met, then quote characters
        on the command line are preserved:

        – no /S switch
        – exactly two quote characters
        – no special characters between the two quote characters,
          where special is one of: &<>()@^|
        – there are one or more whitespace characters between the
          two quote characters
        – the string between the two quote characters is the name
          of an executable file.

    2.  Otherwise, old behavior is to see if the first character is
        a quote character and if so, strip the leading character and
        remove the last quote character on the command line, preserving
        any text after the last quote character.

If /D was NOT specified on the command line, then when CMD.EXE starts, it
looks for the following REG_SZ/REG_EXPAND_SZ registry variables, and if
either or both are present, they are executed first.

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\AutoRun

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\AutoRun

Command Extensions are enabled by default.  You may also disable
extensions for a particular invocation by using the /E:OFF switch.  You
can enable or disable extensions for all invocations of CMD.EXE on a
machine and/or user logon session by setting either or both of the
following REG_DWORD values in the registry using REGEDIT.EXE:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\EnableExtensions

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\EnableExtensions

to either 0x1 or 0x0.  The user specific setting takes precedence over
the machine setting.  The command line switches take precedence over the
registry settings.

In a batch file, the SETLOCAL ENABLEEXTENSIONS or DISABLEEXTENSIONS arguments
takes precedence over the /E:ON or /E:OFF switch. See SETLOCAL /? for details.

The command extensions involve changes and/or additions to the following
commands:

    DEL or ERASE
    COLOR
    CD or CHDIR
    MD or MKDIR
    PROMPT
    PUSHD
    POPD
    SET
    SETLOCAL
    ENDLOCAL
    IF
    FOR
    CALL
    SHIFT
    GOTO
    START (also includes changes to external command invocation)
    ASSOC
    FTYPE

To get specific details, type commandname /? to view the specifics.

Delayed environment variable expansion is NOT enabled by default.  You
can enable or disable delayed environment variable expansion for a
particular invocation of CMD.EXE with the /V:ON or /V:OFF switch.  You
can enable or disable delayed expansion for all invocations of CMD.EXE on a
machine and/or user logon session by setting either or both of the
following REG_DWORD values in the registry using REGEDIT.EXE:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\DelayedExpansion

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\DelayedExpansion

to either 0x1 or 0x0.  The user specific setting takes precedence over
the machine setting.  The command line switches take precedence over the
registry settings.

In a batch file the SETLOCAL ENABLEDELAYEDEXPANSION or DISABLEDELAYEDEXPANSION
arguments takes precedence over the /V:ON or /V:OFF switch. See SETLOCAL /?
for details.

If delayed environment variable expansion is enabled, then the exclamation
character can be used to substitute the value of an environment variable
at execution time.

You can enable or disable file name completion for a particular
invocation of CMD.EXE with the /F:ON or /F:OFF switch.  You can enable
or disable completion for all invocations of CMD.EXE on a machine and/or
user logon session by setting either or both of the following REG_DWORD
values in the registry using REGEDIT.EXE:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar

        and/or

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar

with the hex value of a control character to use for a particular
function (e.g.  0x4 is Ctrl-D and 0x6 is Ctrl-F).  The user specific
settings take precedence over the machine settings.  The command line
switches take precedence over the registry settings.

If completion is enabled with the /F:ON switch, the two control
characters used are Ctrl-D for directory name completion and Ctrl-F for
file name completion.  To disable a particular completion character in
the registry, use the value for space (0x20) as it is not a valid
control character.

Completion is invoked when you type either of the two control
characters.  The completion function takes the path string to the left
of the cursor appends a wild card character to it if none is already
present and builds up a list of paths that match.  It then displays the
first matching path.  If no paths match, it just beeps and leaves the
display alone.  Thereafter, repeated pressing of the same control
character will cycle through the list of matching paths.  Pressing the
Shift key with the control character will move through the list
backwards.  If you edit the line in any way and press the control
character again, the saved list of matching paths is discarded and a new
one generated.  The same occurs if you switch between file and directory
name completion.  The only difference between the two control characters
is the file completion character matches both file and directory names,
while the directory completion character only matches directory names.
If file completion is used on any of the built in directory commands
(CD, MD or RD) then directory completion is assumed.

The completion code deals correctly with file names that contain spaces
or other special characters by placing quotes around the matching path.
Also, if you back up, then invoke completion from within a line, the
text to the right of the cursor at the point completion was invoked is
discarded.

The special characters that require quotes are:
     <space>
     &()[]{}^=;!’+,`~

C:\windows\system32>


まさしくそれと思ったのは自分だけでしょうか?
ざっくりとですが書いてみました。

作るのはこれからですね。orz

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ConoHa で Windows Server Essentials エクスペリエンス してみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年8月24日


鳩の谷の街です。

2014-08-23_233925

先月の話になるのですが、TechOYAJI なるイベントに参加させていただいた時に、
3000円のチケットをもらったので、7月からサービス開始になった Windows プラン
使わせていただいた次第というのが今回のテーマ。

MS界隈の人的には Windows Azure を使うのが正しいとは思うのですが、完全個人でつかってみる
とした場合は別にこだわりないので、清楚かわいいこのはちゃんが応援団長のConoHaを試して
みようかと思ったのですね。HYPER-VやVmWaer以外の仮想環境ってどうなのと思ったのも
少々あるんですけどね(;’∀’)

ConoHa の仮想化テクノロジは KVM 。実は初めてだったりするのですが、環境できてるので
そのまま使う感じで試してみました。ちなみにLinuxはあまり使ったことがなくて、Solaris を
20代の頃に使っていて、完璧に忘れてる感じのレベルです。(でも、Viは使えると思う。手が覚えてる)

美雲このはちゃんから、このは語にしてみてねと言われたので、素直に従うまでで。

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そうするとコントロールパネルがこんな感じでオペレーションできます。(‘ω’)ノ

2014-08-23_233009

あとはVPSの追加から Windows プランを選択します。
(あ、その前のクーポンの登録とか必要で、本人証明のための電話認証とか
必要になります。初回ですけど)

2014-08-23_233150

課金はクレジットカードの引き落とし、もしくは ConoHa チャージという事前入金の方法があります。
初回の登録の時は1500円分のクーポンがありますが、Windows プラン は利用できないので、
3000円のクーポンがあった方がいいというわけで。(;’∀’)
このはちゃんが主催しているセミナーとかで配布することがあるので、利用してみるといいです。
(余談だけど、美雲このはちゃんの中の人は割とマメな人なので、Twitterでつぶやくと
結構いい確率で返事くるので気軽にツイートしてみるといいです。朝の6時ぐらいから見てる
気がしますね。多分)

一応仮想環境をセットすると、IPv4x1とIPv6x17個分のIPアドレスが割り振られるので、
リモートデスクトップとかも普通に使えます。そこまででしたら普通なので、
タイトルの通りに、Windows Server Essentials エクスペリエンス をセットアップして
DNSの割り当てをしたうえでリモート接続ができるようにします。
(セットアップ方法はこちらを参考にしてみてください。)

個人的な印象を述べさせていただくと、1GBメモリの設定で動かしてるんですが、リモートで
使うのであれば問題なくできる感じで、最少設定な割にはキビキビ動くぞってのが正直な意見です。
(本当だったらイメージをアップロードするという手もあるけど、値段考えたらね…)

リモート接続でDashboardとかも普通に使えるので、中々良いかもしれないです。

ざっくりと書いてみましたが、しばらくお試しようかと思います。m(__)m

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 応用編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年6月26日


鳩の谷の街です。

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タイトルの通りなのですが、前回同様にがじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

初めにいってしまうと、ちょっと色々とあって自分の基盤の写真とってなかったです。orz
(実は家に帰ってから気がついたのであとのまつりだったりする)

今回のテーマはサーボーモーターで動作をすることになります。
基本的には前回の部品にサーボモータの回線と電源の整流のためのコンデンサの追加になりますが、
自分は前回の配線を半分くらい外していた関係と、再度組み立てる時に配線ミスを1つしていたことに
気がつかなくてちょっと焦ってました。orz
配線自体は前回にプラス3本追加されただけなんですけどね。orz

配線がすんだ状態で動作確認をすると、カメラの画像データをMicroSDに書き込む、サーボモータを10度動かす
すこし休むの繰り返しなのですが、サーボモーターが小刻みにプルプルと震えてから、10度回転するという
流れなのですが、どうも自分の環境では自宅から持ってきたMicroSDとの相性が悪いようで、ちょっとコマ落ち
してましたので、再度配線チェックしないとダメですね(;’∀’)

(上の写真も下の写真も先生のお手本品で、大きなコンデンサが乗ってるのが分かるかと。(;’∀’))

20140625_201817_Android

一応、先生お手本の3Dプリンターのオブジェクト部品をいただいたので、日を改めてチャレンジ
したいと思います。

のちほど資料は公開予定なのでちょっと期待したいです。
(資料にはLCD編もあるので結構期待してるw)

PS.夜会の間にAgIC さんが開発されている AgIC Print の印刷された見本をみさせていただきました.

20140625_204849_Android20140625_203641_Android

聞いた話では、名刺代わりに配っているらしいのですが、写真を印刷するときの光沢用紙みたいな紙で
実際に電源を入れるとちゃんと光というインパクトもかなり大きい製品に感じました。
一点気になってた点があったのですが(どーやって電子部品半田付けするのかなという素朴な疑問)
確かに金属の端子がそれとなくくっついているのでなんか妙に納得しました。

クラウドファウンディングの対象となっていますが、この技術は久々に感動しました。(;’∀’)
この製品が市場に出たら個人の電子工作とか変わっちゃうんじゃないかと期待できそうです。

本題が少な目で申し訳ありませんが。。orz

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 基本編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年5月29日


鳩の谷の街です。

20140529_201745_Android

タイトルの通りなのですが、がじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
個人的に参加するにあたって思ったことはカメラの画像ってどうやって GR-KURUMI で処理できるのかな?って思たのがきっかけ。
これらのイベントは露出度がちょっと低いのですが facebook の Renesas_FUN というグループで告知されているのでちょっと参加しました。

場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

いった時には準備がされてる前だったので、部品の配布を待ちつつちょっと資料を読んでいました。
こんな感じですね。(;’∀’)

20140529_184032_Android
20140529_184446_Android

あとは中の人が多分趣味で作っている品物とかいただいたりしてました。
(温度によって色が変わる樹脂をディスプレイで使える世に加工したものとか)

20140529_185934_Android

教材の基本となる資料はルネサスのフォーラムである
がじぇっとるねさすゆーざー会のサイトにあります。

30分でできる GR-KURUMI デジタルカメラ

最初にすることはカメラモジュールのテストからです。

カメラモジュールは LS-Y201というシリアル通信でデータ転送するモジュール。
これをFDTIに接続してアプリで動作を確認するって感じでやっていきます。

20140529_192128_Android

これで動作確認ができれば、実際に組み立てをしていきます。今回はSDカードに画像を
保存して行く仕様であり。動画は取れない仕様です。(シリアルですし。。。)

こんな感じで敗戦をつないでいきます。撮影した内容はSDカードに保管される仕様です。
20140529_201739_Android

こんな感じで画像が登録されます。(奥のPCに画像が表示されてるのが分かればいいけど)

20140529_200507_Android

時間は1時間くらいの作業量、基本的に準備ができてれば本当に30分くらいでできそうな物量でした。

次回はこのコンポーネントを使ってさらに部品を追加して独自の機能を追加していくそうです。

今回はこんなところで。(;’∀’)

PS.今回のセミナーの資料とプロジェクトはこちらの方に公開されました。
作ってみたいぞと思う人は参考にしてみてくださいませ。m(__)m

 

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。(2) WS2012R2Eを入れる

Posted by Hatono-tani : 2014年5月6日


鳩の谷の街です。

2012R2Eシステムの表示

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 のケースにつっこんだわけですが、
一応なのですが、Windows Server 2012 R2 Essentials を入れてみました。

インストール自体はすんなりと行くのですが、標準のドライバの状態では割り込みが多発
するみたいで重たく感じましたが、CDのドライバをとりあえずすべて手作業でいれると
わりと安定する感じになります。(ちょっと不思議に重たい感じ)
Hyper-Vも普通にインストールできてしまいました。(・・;)

CPUリソースについてはこんな感じです。(リソースモニターがわりと食ってる感)
CPU2-3が休止になっていて、電力容量を調節している感じになります。
2012R2リソース

ドライバーインストール後のハードウェアの一覧はこんな感じになります。
(WHS2011のときと少しことなるものがあるようです)
2012r2デバイス1

2012r2デバイス2
標準のファンがついた状態での温度とか
温度とか
一応アイドル中の状態なんですが、これでしらばく様子みてみようかと思ってます(^_^;)

今回はこんな感じで。

 

Posted in Aspire easyStore H340, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年5月5日


鳩の谷の街です。

20140505_091922_Android

連休恒例の自作したい症候群が発症したので、そんなに悩まないで
(正しくはSATAが4本のJ1900のマザーが欲しかったので)

変態マザーの呼び声高い ASRock さんの Q1900-ITXを買ってみた。
ついでなので、メモリと Windows 8.1 Update 限定パックも買ってみました。
(OSはどっちでもよかったんですが、限定品には負けました。orz)

20140504_202138_Android

一応家鯖用にセットするつもりなので、さしあたって余っている Acer H340 を交換することに
過去に交換したのは C1007UN-D でそれとの交換になります。

(左がQ1900-ITXで、右がC1007UN-Dになります。)
20140505_094022_Android

(実際にボードをいれた時のサイドの状態、かなり空きがあって期待できそうな感じでした)
20140505_102131_Android

確認用として WHS2011 でインストールしました。
案の定、ネットワークデバイスについては個別インストールの必要があります。
大体インストールに1時間強かかる感じでした。(あとで記述しますが。)

インストール時には5つドライバが不明なのですが、ドライバCDからインストールしたあとの
システムはこんな感じでした。

システムの表示
システムの表示

デバイスマネージャの表示その1システムデバイス_1

デバイスマネージャーの表示その2(1つだけ不明なデバイスがある)
システムデバイス_3

インストールしただけなので。触ってみた印象をいうと、システム側のHDDの転送がもっさり感がある印象
(HDD接続で3Gbの転送レートのせいかもしれないが)CPUについてはキビキビ感がちゃんとできていて
データーディスクを後方のSATAに持ってくとかなり期待できそうな感じでした。

このあとは別のOSを入れてみようかとおもいます。

とりあえずこんなところで(^_^;)

Posted in Aspire easyStore H340, WHS 2011, WHS2011 アプライアンスサーバー | Leave a Comment »

 
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