鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

WebGuide4を使いこなす⑧ VISTA-MCE版と連携について(2)

Posted by Hatono-tani : 2008年4月12日


鳩の谷の街です。
 
今回はWHSとVista-MCEの連携について説明します。
WHSからしたいことはリンクと電源の制御をすること。
Vista-MCEからしたいことは録画したデータの転送です。
 
リンクについては、WhiistでWHSのHome画面からリンクをするといいでしょう。
電源のON/OFFについては  Auto Exit 2008 für Windows Home Server
使用すると制御ができます。WHSのコンソール画面からこんな感じで制御します。
 
 image19
 
次にVistaからWHSへの転送ですが、SyncToyを使用します。
(ただしPP1がリリースされるまではあまり推奨しません。)
こんな感じで設定します。
 
 image22
 


参考までになのですが。
 

WebGuide4には複数のマシンの情報を共有する仕掛けがあります。
Prismシステムといいますが、本機能利用すると他のPCで録画された
情報をWHSのWebGude4でマージされた画面として表示/再生されます。
イントラネット内の場合は同期することが可能ですが、インターネットを介してはまだ
無理なようです。(URLがローカルマシン名指定されるので対策が必要です)

 

 image23

 イントラ環境でのWebGuide Prismを適用したWHS画面。

 

  録画というタブが追加されて、他のPCの録画状況が分かるようになる。

 各種メディアも再生共有するためにリンクが張られる。

 (本当はこれを外からTV再生したかったけど。。。orz)


次回は最終回でその他のトピックスです。

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