鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

64Bitと32Bitの日米の温度差。それとAdd-Inチュートリアル

Posted by Hatono-tani : 2008年12月21日


鳩の谷の街です。
 
 ちょっと個人的に思っていることをコメントします。
 
 一昨日 T-Zone に行ったときにピクセラさんのデモをしていましたので
 見ていたのですが、過去に地デジイベントをしていた営業の方にお会い
 しました。どうもしっかり顔を覚えていただいていたようで、x64版に
 対応したPIX-DT090-PEDの説明をしていただいて、結果的にお買い上げ
 しました。(アナログRGBモードですが、とっても便利です。爆笑
 実は過去のブログに書いたのですが、このときにx64対応のことを質問
 していました。そういった点では大変うれしかったです。爆笑
 
 えーと、本題。
 WinHECの席でのお話、ここの記事を見ていただくと分かるのだけど
 米国における Windows Vista における 64Bit版の割合が25%の割合
 とのことです。日本ではまだといったところ。実際問題としてDSP版
 では64Bit版の方が安いのに、思ったより芳しくない。。orz
 
 WinHECでのI/Oデータさんのブースでそれとなく聞いてみた。
 ”64Bit版の Vindows 7 の MCEチューナー の提供予定ってありますか?”
 答えは単純明快で”今のところ無い”とのことだった。
 ちょっとその後色々やりとりした感じでは、メーカ製PCで64Bit版が
 あれば作る可能性があるといった感じでした。
 
 
 では、米国ではどうだろうかと思って調べてみた。
 ここの記事がよく分かりやすくて、まさしくその通りの内容でした。
 確かにこれだと25%というのは激しく合意できます。
 
 結局のところ日本ではメーカー製PCが64Bit版を提供できないのでは
 デバイスメーカーでは64Bit版には対応しにくいのではと考えました。
 なので今回のピクセラさんの対応はとても勇気がいる話だったろうし、
 大変好感がもてました。対応していただいて大変感謝しています。
 
 私はデバイスのセミナーとかでことがある度にMCEの64Bit対応して
 ほしいとお願いしているのですが、その理由についてはだいぶ後に
 なりますがまた別の機会の時に話したいと思います。m(__)m
 
  昨日、WHS-MVPのSamさんからメーリングリスト経由で
 情報をいただきました。一通りのAdd-INのチュートリアルが
 作成できましたとのことでした。5本の記事がポストされて
 います。こちらの方からごらんいただいてフィードバックくだ
 さいとのことでした。冬休みにでも作成してみてはいかがで
 しょうか?
  
今日はこんなところで。
 
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