鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Windows Home Server Power Pack 2 – その4 – リモートアクセスの初期設定変更

Posted by Hatono-tani : 2009年3月24日


鳩の谷の街です。
 
 まずは、この画面をごらんください、ネットワーク接続をすべて無効に
 してPP2に上げた時の状態です。この画面はリモートアクセスの画面な
 んですが、変わっていることがわかると思います。
 
 これがPP2で変更になったリモートアクセス画面です。
 07-リモートアクセス画面ー初期画面
 
 参考までにこっちがPP1の画面
 00-PP1画面
 
 では、実際にルータの設定を意地悪な状態にして、テストしてみます。
 [有効にする(O)]を選択します。
 
 
 01-コレガでの検証
 意地悪な設定なので、当然エラーになります。[次へ(N)]を押します。
 
 
  02-エラーが出たときの対処方法
 この画面はエラーに対する簡単な特定方法についての説明が記載。
 よく読んで 対策を講じたら、[次へ(N)]をえらびます。
 
 03-再構成の有無を聞いている。
 今回も意図的にエラーを起こしますので、この画面のまま続けます。
 
 
  04-03リトライ選択時のエラーが出たときの対処方法
 今度は詳細なエラー情報を表示出来るようになりました。爆笑
 ここにはトラブルシューティングの解決策を打ち出します。
 参考までにアドバイスの飛び先はUSのフォーラムになります。
 
 ちなみに成功すると、ルータの構成の画面からこの画面に変わります。
 [次へ(N)]を選択します。
 05-参考までに成功した場合
 
 この画面からはドメイン名のセットアップウィザードです。
 [次へ(N)]を押します
 10-ドメイン名のセットアップ
 
 ドメイン名に必要な Windows Live ID と パスワードを入れます。
 [次へ(N)]を押します。
 11-紐付けのIDの入力
 
 今度はドメイン名を設定します。
 この画面は以前から使用していた場合の画面です。
 ドメイン名を変更したくない時はこの画面の状態で[次へ(N)]。
 12-登録済みの場合の画面
 
 新規でドメイン名の登録もしくは前画面で”新しい名前を作成する”を
 選択すると、ドメイン名を 自分で入力し、[確認]を押します。
 もし、ドメイン名が重複していた場合は下記のようにエラー 
 が表示されます。
 13-新規でドメイン名を取って重複チェックしてNGの場合
 
 ドメイン名を新しく適用出来た場合は下記の画面になります。
 これで問題がなければ[完了]を押します。  
 14-新規でドメインチェックで確認できた場合
 これでドメイン名のセットアップが終了します。
 15-セットアップの完了画面
 
 この画面は設定が完了した後の画面です。
 少しすっきりした画面ですね。
 30-できた後の画面
 
 ちなみに、ドメイン名の[詳細]を選択した沖に現れる画面はこれです。
 あんまり代わり 映えないです。
 20-ドメイン名のチェック画面
 
 HSフォーラムの方で、現在展開しているルーターの動作
 報告もwindows-Updateが適用されてから、別途新ルール
 を生成する予定です。ご協力のほどよろしくお願いします。
 
 参考までにUPnPの出来映えなんですが、あまり代わりが
 ないみたいです。。。orz
 
今回はこれで。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。