鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Windows Embedded Standard 2011 CTP をのせてみる。(1)

Posted by Hatono-tani : 2009年9月16日


鳩の谷の街です。
 
 最近シンクライアントのジャンク品を購入しました。

 HP Compaq t5730 Thin Client

 本当はこれにWHSを乗せてみてデバッグ環境もどきにしたいと
 考えていたのですが、ちょっとHDDへの転送速度が遅くて断念しました。
 
 せっかくなので Windows Embedded Standard 2011 CTP を乗せてみました。
 t5730には1GBのフラッシュがあるのですが、それをCFカードに変えます。
 
 
 ファイルはMS-CONNECTからCTP版をダウンロードします。
 これをとりあえずDVD-ROMへ焼きます。
 
 ざっくりとテストしたいのでDVD-ROMをt5730へ接続して
 見慣れた画面が出てきてインストールを開始します。
 
 
 
 どのタイプをインストールするかを確認します。
 今回はシンクライアントを選択します。
 使用するDisk容量はシンクライアント設定で2GB弱です。
 最小の設定では0.9GBですね。大体。
 
 
 言語の設定では複数の言語の設定があり日本語を選択できます。 
 
 
 詳細のモジュールやらドライバやらを選択できますがそのままで。
 
 
 そのあとコピーする場所を選択します。
 SDの様なリムーバブルドライブとみられるとダメなようです。考え中
 
 
 選択が終了したらインストールを開始しておよそ1時間強くらいで
 新OSの画面が立ち上がってきます。
 
 
 
今日はとりあえずここまで。後は次回に。
 
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