鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

HPが Data Vault X510 を日本に向けて販売します! (^^)/

Posted by Hatono-tani : 2010年6月21日


鳩の谷の街です。
 
 _IGP9368 
 
 おそらくWHSを昔から知っていれば知っているほど、
 HPのWHSサーバーは”あこがれの的”だと思います。
 私も日本で販売することはMVPになる以前から願っていました。
 (関係者もきっとそう思ってたはず)
 
 常々、海外の状況を見ていても長いこと悔しい思いをしていました。
 HPさんも慎重に検討していただいたと思うし、翻訳の作業も大変
 だったと思います。”チャレンジングなテーマ”だとも聞いています。
 
 日本で販売して頂けることをユーザーとして
 とてもうれしく思っています。爆笑
 
 日本に投入することになりました。
 
 日本に投入予定のモデルは
 Data Vault X510 2TBモデル(1TBx2)  予価:6万8千円前後

 Data Vault X510 3TBモデル(1.5TBx2) 予価:7万8千円前後
 両方とも3年保障モデルになります。
 販売はHPダイレクトさんから7/6から販売になります。

 
 今回は”Data Vault X510 3TB”モデルを借用できたのでこれに基づいて
 話をしたいと思います。(関係者のみなさんに大変感謝です)
 
 初めにサイズを書くと
 14cm(横)x25cm(高さ)x 23-25cm(奥行)です。
 Acer H340と比較するとかなりスリムな印象を受けます。
  H340とのサイズ比較
 
・ハードウェア
 
 こんな感じです。
 CPU:Intel Pentium Dual-Core 2.5Ghz E5200
 チップセット:Intel G33シリーズ
 メモリ:PC2-6400 2GB(シングル動作)
 HDD:SATAx4(3TBモデルでは2本使用:ST31500341ASx2)
 eSATA:1ポート(リア)
 USB:4ポート(フロント1・リア3)
 LAN:RJ45 1000/100/10 対応
 
 当然ですがモニターは無しです。(お約束はあるようですが。。)
  image
 
・ソフトウェア
 
 これは海外でも定評のあるソフトウェアになります。
 特徴的なのは MAC や Ipod/iPhone などの接続に対応していること。
 そして、マルチメディアに対応した多彩な機能を実装しています。
 
 簡単に解説させていただきます。
 
 Home 画面
  image
 この画面が Data Valut の入口になります。
 
 ツアー
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 この画面は、本サーバーでできることの概略が書かれています。
 該当する項目にカーソルを合わせると解説がでます。
 
 システムステータス
 
 これは主にシステムパフォーマンスに関するステータスを表示します。
 ちなみに温度センサーとかはここでは表示しません。
 (通常の設定で表示されるようです。)
 
 MAC概要
  image
 MACやiPhoneなどのデバイスを使用したい場合の解説の概略が
 書いてあります。詳細を選択すると解説が別画面で開かれます。
 
 メディア
  image
 これはツアーと同じ画面なので省略(^_^;)
 
 自宅でのストリーミング
  image 
 この画面は自宅内でのメディアストリームサービスの設定を行います。
 内部的には Twonky Media Server が動作しています。(^_^;)
 
 Web/iPhoneストリーミング
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 この画面は主にストリーミングのリモートアクセスの設定になります。
 iPhone等で使用する場合はHPが提供している iStream をダウンロード
 する必要があります。
 ちなみに自宅内と外部とでは出来る項目に違い(制限)があります。
 
 iTunesのサーバー
  image
 
 HP Media Collector
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 これは各クライアントにある写真や動画や音楽などを自動的に検知して
 サーバー側の各フォルダーに複製してくれます。
 これはWHSらしいソフトウェアではないかと思います。
 
 HP Video Converter
  image 
 これはビデオフォルダにある動画ファイルをMP4へと自動的に変換します。
 変換に対して2種類の画像サイズ(フル用・モバイル用)のパラメータを
 設定しておけば自動的に変換してくれます。
 デフォルトパラメータとしてPSPやiPodなどの画面サイズがあります。
 
 HP Photo Publisher
  image 
 これは2つの機能を1つにしたもの。
 1つは HP Phote Publisher で 本サーバーにある写真データを、
 写真共有サイトへと選択してアップロードします。
 実際の操作はWebの画面でやります。
 もう1つは HP Photo Viewer で、本サーバー上で写真をスライドして
 表示するためのソフトになります。これもWebになります・
 
 メディアサーバー
  image
 これは前述したTwonky Media サーバーのステータスを表示します。
 
 追加ソフトウェア
  image 
 これはHPのサイトへのリンクになり、
 追加で必要なソフトをダウンロードできるようになります。
 
 さて、みなさん。現物を見たいとおもいませんか?
 6/26 週アス主催で”プリイン祭り”初披露になります。
 ご覧になりたいかたは”プリイン祭り”までエントリーしてください。
 (ほぼ間違えなく抽選になりそうな予感が。。。orz)
 
今回はこんなところで。
 
PS.この記事を書いていて、2-3回涙腺が決壊しました。(>_<)
  MVPになりたての頃、いろいろあったので。orz
 
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コメント / トラックバック2件 to “HPが Data Vault X510 を日本に向けて販売します! (^^)/”

  1. hamuro said

    初めまして。楽しみに購読しています。HPのサーバーを早速購入しました。既に保有するepsonのサーバーにはモニターの接続端子があったので、サーバーからインストールするソフト(例えば、トレンドマイクロのサーバー用のアンチウイルスソフト)の場合、サーバーのモニターを見ながらインストールしていました使用していました。HPの場合モニターの接続はどうするのでしょうか?初歩的な質問ですみません。

    • 気づくのが遅くなってすみません。
      基本的にクライアントPCにあるリモートデスクトップを使用してコンソールに接続してからインストールを行います。
      リモートデスクトップの使用方法については検索をかけていただければ出ると思います。どうぞよろしくお願いします。

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