鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Windows Small Business Server Code Name ”Aurora”

Posted by Hatono-tani : 2010年7月15日


鳩の谷の街です。
 
 

私たちは基本的にWHS-MVPなので”Vail”がメインで次世代WHSとして
協力をしているのですが、それと別プロジェクトの製品についても協力する
ことがあります。
 
私たちは、自サーバー製品群である、Essential Server Solution Team
として、新しいジャンルへのサーバー製品の提供をすることになります。
 
Windows Small Business Serve Code Name ”Aurora” です。
 
従来からWHSではSOHOユーザー向けの利用者から、
 ・Active Directory を使用したい。
 ・10台以上のバックアップを接続したい。
というニーズがありました。
 
また、Small Business Server のユーザからも
 ・シンプルなソリューションが必要。
 ・WHSのようなバックアップ機能がほしい。
というニーズがあります。
 
これらのニーズを満たす製品をということで”Aurora”が開発されました。
この製品のターゲットは、25ユーザまでの小企業のユーザーで
自ドメインを持ってPCのバックアップを重視しているユーザーとなります。
 
”Vail”と”Aurora”の違いについて簡単に話をさせていただくと。
”Aurora”は Active Directory が使用できます。
ただし、最初のドメインとしての運用になります。
 
管理ツールがこんな感じになります。(シングルドメイン運用です。)
 
 
 そのかわり”Vail”に実装されているストリーミングサービスが無効になっています。
 またホームグループもありません。(当然といえば当然か。。)
 
 リモートアクセスをするとこんな感じの画面になります。
 
 
 参考までに無料でドメイン名はXXXXX.remotewebaccess.comという名前と、
 有料になりますが、2社のドメインレジストラからのドメイン名を獲得できます。
 
 バックアップ等の機能については”Vail”と同等になりますが、バックアップ対象台数が
 25台までとなり、バックアップスケジュールも見直されています。
 
 ダッシュボードはこんな感じで”Vail”のダッシュボードとあまり変わり映えはありません。
 
 
 ただし、ユーザーアカウントは少し異なっていて、管理者の権限の設定ができます。
 
 
 ちなみにSBSで実装されている各種のサービスはオンラインサービスである
 BPOS-Lite を使用していただくという前提になっています。
 
 つまりオンプレミスとクラウドなハイブリッドサーバになります。
 
 ちなみに現状のWindows Small Business Serveは
 SBS7として提供される予定です。
 
 興味のある方はぜひ下記のサイトからBeta版テストをお願いします。
 提供予定は少し遅れるみたいです。
 
 ショーケースはこちらにあります。
 

DCSIMG
今日はこんなところで。
 
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