鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Movable Type 5 を WHS に入れてみた(3) MT5を入れてみる。

Posted by Hatono-tani : 2010年8月12日


鳩の谷の街です。
 
DBの解説は本家のサイトを見てもらったほうがかなり詳しく書かれています。
PMAのインストールは2つのAdd-Inを入れると自動的にセットアップされます。
 

では、前回の続きから。
 
実際にこれから Movable Type 5 をインストールするのですが、
その前にActivePerlで用意されているPerlモジュールにMy SQL を使用
できるようにモジュールを読み込ませる必要があります。
 
ActivePerl から Perl Package Manager を起動して
”DBD-MySQL"をインストールします。
 
 
インストールが確認できたら一度cgiの確認を兼ねて
http://localhost/mt/mt.cgi と入力して下記の画面を表示します。
 
 
この中で Movable Type システムチェックを実行します。
このような感じで表示されます。インストールできますと表示されるはずです。
MySQLも使用できることを確認しておきます。
 
では、実際にインストールしていきます。
 
 
初めに聞いてくることはスタティックパスについて聞かれます。
前回の説明で記載したこの情報を設定します。
 
 
開始を選択するとシステムチェックが走ります。
 
次にMySQLをデータベースとして使用するための設定をします。
 
自分の環境では下記のように設定してます。
DB名:MtDataBase
ユーザー名:MtDbUser
必ず接続テストをして認識できることを確認します。
 
確認ができたら次へを選んで作業を進めます。
 
次はメールの設定ですが今回はスキップします。

 
テンポラリファイルは今回はデフォルトのままにします。
 
 
この作業を終了すると、設定ファイルが生成されます。
 
作業をつづけます。
 
次の画面で管理者のアカウントの設定をします。
 
次はサイトの設定になります。
 

ウェブサイトディレクトリ    

 C:MT5Site         

 http://xxxxxxxx.homeserver.com/Site

この設定をします。

 
インストールが開始されます。
 
成功すると再度ログインの画面でログイン認証します。
 
 
下記の画面が表示されます。
 
設定は個々の画面から実施します。
 
ざっくりとですが解説させていただきました。
 
Movable Type 5がいいなと思うのは国産製なので
ドキュメントが他のCMSに比べて充実しているのが魅力的です。
 
もし、興味があったら一度お試ししていただけると
良いと思います。(^_^;)
 
今日はこんなところで。
 
 
 
 

 
 
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