鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

WSS SDK ① DashBordにリンク先を作る

Posted by Hatono-tani : 2010年9月8日


鳩の谷の街です。
 
VailそしてAuroraではプログラムの開発のために
MICROSOFT WINDOWS SERVER SOLUTIONS SDK
というのが提供されます。現在はMS-CONNECTから
入手できます。
 
通常でしたらプログラムの作成をするのでいろいろ触らないと
いけないのですが、リンクくらいならば普通の設定でできたりします。
 
たとえば下記の箇所にリンクを追加したい場合
 
ここにリンク情報を提供するサンプルがあります。
(展開したフォルダの)SamplesDashboardWSSHomepageCommunity
 
この配下に"sample.home"というファイルがあります。
 
中身はこんな感じのファイルです。(テキストファイルです)


<Links xmlns="http://schemas.microsoft.com/WindowsServerSolutions/2010/01/Dashboard">
<Link Title="Calc" Description="Launches Calc" Image="" ShellExecPath="%windir%system32calc.exe" />
<Link Title="My website" Description="Go to my website" ShellExecPath="
http://www.microsoft.com" />
</Links>


 
少しファイルを修正してUnicode(UTF-8)形式で保存します。
(変更は赤の場所です)

<Links xmlns="http://schemas.microsoft.com/WindowsServerSolutions/2010/01/Dashboard">
<Link Title="電卓" Description="Launches Calc" Image="" ShellExecPath="%windir%system32calc.exe" />
<Link Title="鳩の谷の街へようこそ" Description="Go to my website" ShellExecPath="
http://hatono-tani.spaces.live.com/default.aspx" />
</Links>


 
このファイルをVailのサーバー上の下記の場所に保管します
場所:program filesWindows ServerBinAddinsHome
 
このフォルダに”Sample.home”を保管します。
 
その状態でDashbordを参照するとこんな感じになります。ペロリ

この画面から”電卓”を選択するとVail側の”電卓”が起動され
”鳩の谷の街へようこそ”を選択するとクライアント側のブラウザが起動します。
 
サーバー側のアプリケーションが起動するということは
ちょっと面白い利用方法が提供できるかなと思ってます。
 
今日はこんなところで。(^_^;)
 
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