鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

WSS SDK ② スタートパッドをラウンチャーらしく使ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2010年9月13日


鳩の谷の街です。
 
今回はSDKの続きです。
 
日本版Vailでは関係者との協議の上で”スタートパッド”と名前がついて
いますが”LunchPad”があるのでそれを使ってみるのがが今回の趣旨
 
通常はこんな感じです。
 
 
下記のファイルをUTF-8形式で作成します。
名前は XXXXXXX.launchpad (OkabeLaunchPad.launchpad としてます)

<!–
スタートパッドでラウンチャーらしく使ってみた。
–>
<LaunchPad xmlns="http://schemas.microsoft.com/WindowsServerSolutions/2010/01/Launchpad">
<!– 管理者用のサンプルとしてレジストリエディターを開くための設定 (テストしてない)–>
    <Task id="MyCompany.Tasks.Regedit" name="レジストリの編集" applyTo="administrator" src="%SystemRoot%regedit.exe"/>
<!– タスクのカテゴリー –>
    <Category id="MyCompany.Categories.Sample" name="タスクのカテゴリ">
        <Task id="MyCompany.Tasks.Notepad" name="メモ帳" src="%SystemRoot%notepad.exe"/>
        <Task id="MyCompany.Tasks.Msconfig" name="MS Config" src="%SystemRoot%system32msconfig.exe"/>
        <!– サブのタスクのカテゴリー –>
        <Category id="MyCompany.Categories.More" name="その他のタスク(WEB-LINK)">
            <Task id="MyCompany.Tasks.Home" name="マイクロソフト" src="http://www.microsoft.com/japan/"/>
            <Task id="MyCompany.Tasks.MyPage" name="鳩の谷の街" src="http://hatono-tani.space.live.com/"/>
        </Category>
   </Category>
</LaunchPad>


 
このファイルをクライアントPC側の
C:Program FilesWindows ServerBinLaunchpad 配下に
管理者権限で配置します。
 
スタートパッドを再起動してみます。
 
先ほどまで入っていなかった”Add-In”(日本語版Vailでは”アドイン”)
と表示されます。
 
選択をしてみます。
 
そうするとトップメニューに該当する項目が表示されます。
 
さらに選択するとメモ帳とMS-CONFIGの項目
そして下位レベルの表示が行われます。
 
 
さらに下を選択すると、リンク先の情報が表示されます。
 
おのおののリンクやプログラムはクライアント側の
PCとして起動ができます。
 
余談。
 
前回のDashBordのリンクはりですが、Auroraでもきっちりできます
AuroraはADが利用できるのでクラウドとの連携もできる可能性を
秘めています。
 
簡単ではありますが、今日はこの辺で。
 
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