鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Windows Multipoint Server 2011 がRTMしてました。(^^ゞ

Posted by Hatono-tani : 2011年3月6日


鳩の谷の街です。

2011 MVP Global Summit のセッションの中身については、NDAを守らないといけない都合上お話は出来ないのですが、大雑把にいってしまうと最新情報を入手するためのもの、それと製品チームとのディスカッション、あとは類似製品の情報取得などがあげられます。

と、書くのは普通なのですが、1つだけイレギュラーなセッションがありまして、それだけはNDA解除のセッションがありました。(要はアピール用のセッションですね(^^ゞ)

Windows MultiPoint Server 2011 といいます。

MultiPoint Server の解説が必要な方は、こちらのビデオを見ていただけるかと思います。

実はこの製品は最近RTMしたばっかりの新製品です。

変更点を簡単に行ってしまうと。。

・従来はクライアント端末を使用するためにはUSB接続のセットトップボックスが必要だったがLAN接続もOKになった。

・管理端末側での分割画面での表示が可能になった。

・SBS 2011 Essentials を使用してバックアップとかの連携が容易になった

コンソール画面を見ていただけるとわかるのですが、Cororado製品とUIが同じで、私たちの使用しているWSS-SDKをそのまま利用できます。(同じ製品チームなんで、一応)image

詳細についてはこちらのデモビデオでも参考にしてもらえるとうれしいです。

興味がある方はお試し用の物がダウンロードできますので、参考にしていただけると幸いです。一応文教向けの製品なのですが、キヨスク端末的な使い方(図書館みたいなところの共有端末みたいなもの)を考えられるかなと思ってます。参考になれば幸いです。

 

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