鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

WHS2011 評価環境を試してみた。(ただし英語環境)

Posted by Hatono-tani : 2011年5月10日


鳩の谷の街です。

WHS 公式ブログにも書かれているのですがWHS2011の評価環境が提供されました。

この環境はハンズオンラボのケースでは時々見かける仮想環境で提供されています。

(WHS2011で使用している組み込みライセンスの関係でこのような提供になった。)

とりあえず試してみようということで、自宅のWindows 7からつないでみました。

(環境等については薩摩藩中仙道蕨宿別邸の”WHS2011のオンライン評価環境について”にも書かれてますので参考に。)

http://online.holsystems.com/portals/sbs/whs/

image

[Start Lab] を選択します。

2つの画面が表示されます。

1つはハンズオンのマニュアルの画面

image

もう1つは仮想の画面です。

image

仮想の画面の右側にボタンがあってWHS2011とWindows 7 クライアントを利用できます。

image

両方ともパスワードは一緒で”pass@word1”と入力します

(@は英語キーなのでShift+’2’と入れます)

あとはこんな感じでテストできます。

image

image

是非マニュアルにしたがってテストしてみてください。

PS。この環境は暫定の環境らしいので別途変更がありましたら御連絡します。

 

広告

コメント / トラックバック2件 to “WHS2011 評価環境を試してみた。(ただし英語環境)”

  1. チャッピー said

    こんにちは。評価環境を試してみてRAID5が構築できることを確認しました。
    そこでHDD障害対策としてOSによるRAID5を組もうと計画しています。
    このような考え方は一般的ではないでしょうか?

    • こんにちは、企業で使用するサーバーの場合はRAID1/5/10あたりを使用して、さらにバックアップをするというケースがあります。(会社ではそうしています)
      WHS2011のデザインソフォロジーというデザインガイドが存在するのですが、一応HDD2台の時はRAID1で三台以上はRAID5、5台以上はRAID1+RAID5でと
      記載があります。(ただしどの方法をとるかはメーカにゆだねられています)
      参考になれば幸いです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。