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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。③SBS2011 Essentials を乗せてみた。

Posted by Hatono-tani : 2011年12月30日


鳩の谷の街です。

MX130 S2 のサポート OS 製品の中に、WHS2011 と兄弟OSに当たる Windows Small Business Server 2011 Essentials が あります。メーカー製 サーバー製品の場合だと、数少ない対応製品なのでそれを乗せてみます。

こちらのページを見ると乗せ方については通常のインストール方法独自の方法があるようですので、今回は後者の方法(SVIM編)で乗せてみます。

後者の方法のメリットは必要なドライバとかを自動的にインストールします。

作業の終了をしたあとで、デバイスマネージャをすべて展開してみるとこんな感じになります。

system1

system2

一応メーカーの製品なのでサーバー管理の情報なんかもかなり細かく出ます。

system-monit

Raid情報もこんな感じで表示されます。

raid setup

時間は通常より少しかかるのですが、すべてのドライバーとかをインストールしてくれるのはかなり楽かと思います。(ただしインストールのときの説明が物足りない感じはしなくもなくて、ちょっとつまずくかもしれないかな?って感じもしなくはないです)

ざっくりと書いてみました。(;^_^A

 

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コメント / トラックバック3件 to “PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。③SBS2011 Essentials を乗せてみた。”

  1. minami said

    このサーバって。AMD-Vでいたっけ。Hyper-V対応していますか?

  2. az1minami said

    RESありがとうございます。
    先ほど、X-storeから配送のMAILが着ました。(--;;)

    SBS2011やWHS2011は、W2k8R2べーすですけどKITからHyper-Vがきえてますね。
    BIOSレベルで、INTELのチップセットだとINTEL-VT、AMDだとAMD-Vの
    Enable/DisableがあってCPU側のサポートがあれば、NotePCでさえONにできる。
    (Windows7のXPモードが必要としたからですが、MSからINTEL-VTやAMD-V
    がなくても、XPモードつかえるようにPATCHがでてたはずですね。

    ところが、PCメーカは、たとえ、CPUがAMD-VやINTEL-VTをサポート
    していてもBIOSで有効にできなかったりします。某S社のVxxx等がそうでした。
    S社のBIOSでEnableにならないので、同じチップ構成のF社やI社のNotePCにて
    Hyper-Vを持ち歩く。といっても、デモ環境でADとW2k3がうごけばいいので。

    DDR-3のメモリ、8Gx2で一万円以下になってるので、32G積んでも
    2万円。(ECCは、あっても、あんまり メリットを感じた事ないので)

    もう、オーダしたのですが明日、飛脚屋さんが配送してくれるらしいです。
    USでサポートであれば、AMD-V対応のCPUに乗せ買えすれば
    うごきそうだな。

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