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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。④仮想環境を作ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年1月9日


鳩の谷の街です。

今回、MX130 S2 を買った最大の理由は仮想環境を構築して、自宅のサーバーの台数を減らすことを目的にしています。

私個人的な話になりますが、NDAを含めたBeta版の検証でカンタンな物については基本的に仮想環境で確認をとります。それである程度の問題点を確認してから実機の展開をします。

私が普段使用しているのは、自宅のメインPCの環境に VMware Workstation をインストールして、その環境でいろいろなOSをインストールして確認をしています。(なんでVMwareなのかというとHyper-Vが出る以前から利用しているのでなれているのと、仮想環境の構築の敷居が他の製品に比べてやや低いかなと思ってる点ですかね。費用は高いけど。。orz)

(VMware Workstation 8 での Windows 8 プレビュー表示)

vmwork-win8-preview

基本的には VMware Workstation で検証用の仮想イメージを作成して、仮想イメージのファイルを流用、展開して運用したいので、今回はVMware vSphere Hypervisor を使用することにしました。

LANの環境も要になりますので、デュアルポート対応のLANカードでヤクオク等で落札したのはPG-2861LIntel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter) を使用しました。それとUSBメモリー(2GB)を本体内にセットしてブートするようにしました。

とりあえず立ててみた環境はこんな感じ。

MX130-S2-VMWARE-EAXI

基本的に検証環境用なのでバックアップとかも考えてないです。それとサポート対象にはなっていないのでそのあたりはご理解のほどです。(;^_^A

ちなみに、Hyper-vも使うことはあるのですが、その場合はファイルの変換をかけてVHD形式に変換してから持っていくことが多いですね。(;^_^A

とりあえずこんなところで。

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