鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Acer H340 の筐体を使って自作してみた②WSS2008R2eをインストする

Posted by Hatono-tani : 2012年2月5日


鳩の谷の街です。

前回は組み込むところまで話したと思うので、その続きを。

WHS2011をインストールするつもりでしたが、気が変わって Windows Storage Server 2008 R2 Essentials をインストールすることにしました。

日本では MSDN サブスクリプション 以外では利用することができませんが、WHS2011/SBS2011eの兄弟OSになり、位置づけはWHS2011の上位に当たります。TechNet サブスクリプションに無いのは個人的には政治的な判断(DSP版も提供されないしOEM製品向けに限定されているから)だと思います。

インストール方法はWHS2011と同じで途中でネットワークドライバーを個別にインストールする必要があります。

インストールするとダッシュボード画面がこんな感じです。dashubord

開発も同時にやっていたので誤訳もほぼ一緒ですが。。orz

サーバーの設定画面

shot-1-allshot-2-mediashot-3-HomeGroupshot-4-webaccess

この4つまではWHS2011 と同じなのですが、この画面だけは違います。

かんたんに言うとドメインのメンバーとして参加することができます。shot-5-add-dmain

利用できるメンバーもWHS2011の時の10ユーザーから25ユーザーに拡張されます。

リモートアクセスも当然できます。

ユーザーは Windows Live を持っていれば XXXXX.homeserver.com とは別に XXXX.remotewebaccess.com のドメインを取ることができます。

リモートWebアクセスの画面もこんな感じで、WHS2011と一緒になります。

 main-capfile-capphote-capvideo-cap

個人的にはなんでこのOSをプリンストールモデルがないのか不思議なんですよね。(^^ゞ

ちなみに、Windows Storage Server 2008 R2 Essentials を搭載した製品の掲載されているメーカーはありまして、HDDで有名なウェスタンデジタルさんに掲載があります。

WD Sentinel DX4000 

日本語のスクリーンも存在しているので、期待してもいいのかなぁ。(^_^.)

ise

ちょっと横道それちゃったけど。。

ツイッターのフォロワーさんから筐体に押し込んだ時の熱ってどうなのと質問があったのでこの写真を貼っときます。

temp-sermarysystem-info

思ったより温度高くないんですよね。(^^ゞ

今日はこんなところで。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。