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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

USB版 DrDAQ を買ってみた(水槽管理システムの再構築を目指して①)

Posted by Hatono-tani : 2012年4月8日


鳩の谷の街です。

実は個人的に今年考えている目標を書いていまして、その中の1つが

・水槽管理システムの再構築(WHS2011版)

これは自分がMicrosoft MVP を取るきっかけなったと自分では思っている、某コンテストのシステムです。当時あまりセンサー周りが充実してなかったのとエアコンのコントロールがすごく大変でした。(^_^;)

(下記は4年前のWHS日本語版の発表の時に作ったPPTの一部(^_^;))

image

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当時のアクアリウム環境と違い、小型の水槽向けのクーラーとかは今はあるので、エアコンのコントロールの機能は無くても良いので、とりあえずステータスの表示くらいできればなーと思っています。

当然64Bit環境の開発が前提になるのですが、今は .net micro framework 等のボードも出てきているし、当時使用していた Dr.DAQ も USB 対応になったので、少しは敷居が下がってきたかなと思ってます。(むろんプログラムは必要ですが)

と、いうことを下書きを先週書いていました。

当然ハードがないと何もできないので、とりあえず秋月電子通商さんに行ってきてUSB版DrDAQを買ってきました。

Ap7sz0BCIAIO34i[1]

とりあえず、このデバイスがWHS2011で使えないと意味がないのですが、物理環境が無いので、とりあえず WSS 2008 R2 に接続してみました。

DrDAQシステムの表示

とりあえず添付ソフトが動くのでデバイスとしては大丈夫なのかなと思ってたのですが、SDKを調べてみたらライブラリが32ビット版しか提供されていないことに気がつきました。orz

さてと、この後はどうしようかと…

ちょっとこれは時間をかけてやってみようかと思ってます。

(この後続くのかという不安はとりあえずおいておこう…)

 

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コメント / トラックバック1件 to “USB版 DrDAQ を買ってみた(水槽管理システムの再構築を目指して①)”

  1. […] タイトルがタイトルなのですが、大体夏の時期になると何か作りたい的なイベントが発生するので、いろいろなPCパーツやらガシェット系のデバイスに走ったりするのですが、今年は過去に掲載したこのネタ(水槽管理システムのWHS2011版の作成)の後をしたくてその手系のデバイスを購入していました(;^ω^) ちょうどこんな感じで…orz […]

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