鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for 2013年7月

ミニタブ 三国時代へ ~ 週アスさんの Acer Iconia W3 のイベントにいってきた。

Posted by Hatono-tani : 2013年7月20日


鳩の谷の街です。

今週、週アスさんのほうで Acer Iconia W3イベントの告知があったので、
申し込みをしていて音沙汰がなかったので、落選したなと思っていたら、当日の夜中に
当選のメールが来ていたので、慌てて行ってきました。
(気がついたのが自宅から家をでる10分まえだったのでデジカメしか持っていきませんでした)

_IGP0126

初めにAcerの広報の砂流さんから本製品の販売した経緯についてのお話がありました。

タブレットの世界マーケットと日本マーケットについての説明があって、
市場については盛り上がってきているという認識である。
そして現在のノートPCのマーケットひっくり返すぐらいの勢いがある。

_IGP0149

その中で日本国内のタブレットの販売状況を見ると、
ミニタブ(7-8インチタブ)の投入によって販売台数が大幅に増加した。
(グラフを見るとガクって上がっているのが分かる)

_IGP0155

Acerはこのミニタブ市場に Windows 8 タブレットを投入したいと考えた。 
そのために Microsoft も
Windows 8ハードウェア要件も変更になった

で、実際に世界初で投入してきた。

_IGP0158

まさしく、android(Nexus7) IOS (Ipad mini) そして Windows 8 (Iconia W3) の三つ巴な戦い。
そして、こんなイラストが。。。

_IGP0161

えっと、タブだけにブタ?w ( 何を意味するかは分かるよね、右のメガネに注目だったりする。)

一応、発表会の時に向けて作っていたので社長まで事前にOKでてたらしいんだけど、大人の事情でボツったらしい。
ちょっと悔しそうな感じでセッションを終了。

次に週アスのイトーさんからの Iconia W3 の 使い勝手等に話があった。

前置きがそこそこあって、8インチタブのIpadMiniとの比較(64GBモデル同士の比較)
値段的には同等だけど本物のOffice付なので安い。

_IGP0169

バッテリーの持ちについては、8時間と言っているが、通常に使う分にはそれ以上持つ感じ
同じ条件のベンチマークでもNexus7を抜いてしまうと

_IGP0171

Officeがついているので互換性が高い(というか本物ですしw)
参照はできても更新はやはりねーっていった感じ。
Office付にした時はお値段頑張りましたとMSの中の人がいってました。w

_IGP0172

8インチタブでのWinodws8のUIの感じについて、縦でも横でも使えるし、タブレットに対応した
Windows だということがポイント
(10インチタブのWindows8の時以上にタブレットに対応している感をすごく感じます。)

_IGP0174

現状、8インチタブだとIEのほうが使い勝手がいい。(要は最適化されてない)

_IGP0176_IGP0175

現状、8インチだとWordが原稿書きのエディターとしては最強とのご意見
(Wordで原稿書いたの初めてといっていた)

_IGP0177

週アスらしくゲームを使用したときのパフォーマンスについてもw

_IGP0178

艦隊これくしょんを使用したデモをするということで(;’∀’)

_IGP0179

週アスのイトーさんが Iconia W3 で 艦隊これくしょん をデモしてみたw

で、まとめw
これだったら一台持ちで逝けるwという解説。

_IGP0182

で、この後 休みをはさんで Windows 8 や 新しい Office の解説がありましたw
中身は割愛しますが、こんな感じの説明。

リモートメディアの再生機能についての説明。
特にリモートメディアストリーミングはテクノロジーとしてはすごいけど
見た目がさらって感じなので意外と目立たないと説明。
_IGP0201

新しいオフィスはタブレットでもかしこくアシストしてくれるので、タッチでもマウスでも
そのときのリボンのデザインを変えてくれて操作に適切なUIを提供してくれる。
(ぶっちゃけ話は聞いていたが実際のデモを見ると目から鱗状態でした(;’∀’))

_IGP0216

当然タッチできるのでいくつか写真を(;^ω^)

_IGP0127 

製品としては別売になりますがワイヤレス接続のキーボードが提供されます。
(正直キーボードが提供されるのは想定してなかったのでちょっとうれしいかと)
キーボードの裏にははめ込みのスペースがあって、W3をはめ込んで一体に持ち運べます。
左上になりますがキーボードのカバーも提供されます(やや厚手のフェルト製)

_IGP0190

本体をカバーするためのスタンド機能付きのレザーのカバー。三段階(?)にチルトできます。

_IGP0221

純正の液晶フィルム、2種類(グレアとアンチグレア)が同封されるので、困らないかも。
多分普通のフィルムなので、気泡系が苦手な人はサードバーティのはありかと。
(でも、Acerでメーカ純正ってのは初めて聞いた気がする)

っといった感じで3時間のイベントでしたが、一体感があって楽しかったです。

えーと、個人的なインプレッションについても書いておきます。
・重さ的にはNexus7より少し軽い感じなので持ち運びには困らない。
多分普通にカバンの中に入れておいて問題ない感じ。
週アスのつばささんにも聞いてみたが、保護ケースなしで包んで使いたいって感じです。
・最近のAtomって早いねーと思うくらい動作が速かった。昔のセレロンより早いって感じ。
多分、昔のAtomを利用していた人は一度触ってみると多分感心すると思う。
・画面的にはとりあえず申し分ないかなといった感じ。逆にこのサイズだと解像度はあげない
ほうがいいかもしれない。(実際には悩ましいけど)
・このサイズでWindows 8 だすんだったら、日本語入力でカーブフリックをサポートしてほしい
と率直思った。(ぜひ実装してくださいよ。>MSの中の人)
・キーボードは賛否両論あるけど、もうすこしシンクロする系の機能は欲しかった気がする。
・バッテリーの持ちには申し分ないけど、USB端子からの充電はサポートしてほしかった。
12vの小型のACアタブターが必要(これだけは正直残念な点)
・ここまでモバイルできそうだったらキャリアのSIMさせるとうれしいかなと思った。

今の現状の通勤状況だとちょっと切実に買いたいと思えるタブレットに思います。
(その点ではSuraface Proを買った直後なのですぐに手が出せない。。orz)

こんなところで(;^ω^)


 

広告

Posted in モバイル・ガシェット, Windows 8 | Leave a Comment »

Windows Server 2012 R2 プレビュー版に Essentials エクスペリエンスを入れてみた

Posted by Hatono-tani : 2013年7月15日


鳩の谷の街です。

Windows Server 2012 R2 から Windows Server Essentials エクスペリエンス が役割として Standard 版以上の版でもインストールできるようになりました。個人的にどんな感じなのかという感じがあって、今テストで使用している Windows Server 2012 R2 Essentials 版をクリアにして DataCenter 版をインストールしてから入れてみました。

sv1-2

インストールの手順はこんな感じ。

サーバーマネージャーから役割と機能の追加を選択。

SV1-1-fix

Windows Server Essentials エクスペリエンス を選択。

sv1-2fix

役割と機能の追加ウィザードはその設定どおりにしておきます(とりあず)

sv1-3fix

作業を進めていくと(次へをおしていく)この案内がでます。

sv1-6fix

さらに進めていくとインストールの作業を開始します。

image

インストール完了後 サーバーマネージャーから Windows Server Essentials エクスペリエンス を開くと このようなアラートが上がっているので その他を選択します。

sv2-1

Windows Server Essentials エクスペリエンス の 構成を選択します。

sv2-2

選択するとウィザードが起動されるのでそれに従っていきます。

image

こんな感じで進んでいきます。

image

今回はDatacenter版を素でインストールしたままなので新規ドメインとしてドメイン名を登録します
(この辺はEssentials版と一緒か)

image

ネットワーク管理者用アカウントを設定します。

image

構成を押すと更新作業を行います。

image

途中で再起動が発生してログインが必要ですが、作業は継続されます。

image

大体20-30分くらいで構成が完了します。

image

ダッシュボードを立ち上げた感じはまさしくそれですね。

sv3-2

インストールするときの注意事項は、コンピュータ名を事前に利用すべき名前にする点かと思います。

Essentials エクスペリエンスの構成までは ワークグループ名でPC名がありますが、

image

構成後は名前の変更ができません。

image

参考までに Essentials エクスペリエンスの削除について書いておくと、
削除のウィザードでは初めに クリーンアップが必要と表示されるので実行すると、

sv3-3

クリーンアップのウィザードの実行をすることになります。

image

特に問題がなければしばらくして終了する感じです。

image

削除ウィザードを改めて実施すれば、チェックを外すことができます。

image

継続していけば削除のウィザードを終了できます。

image

削除のウィザードは実行されます。

image

ただ。終了しても感覚的にはダッシュボードがないだけな感じなのでちょっと微妙感を感じます。
AD関係もがっちり残っている感がありありなので、ちょっと注意したほうがいい感じがします。

今回はこんなところで。(;^ω^)

PS. 個人的に思うところ、段々WHSで実装されて評判が良かった機能が段々上位バージョンに上がっている感がすごく感じるのですが、従来のSBSの分野も浸食している感もとてもあります。多分SBSのあり方そのものも、各種機能がクラウドサービスに移行している感じがあって、そろそろ流れが変わっていくのかなと思ってます。
いわゆる中小のセグメントもクラウドというトレンドがあって、混沌とした感じがしばらく続くのかなーって思ったりもします。ホームユースのサーバーってのが自分にとってあったのでとても複雑な心情です。( ;∀;)
グダグダと書いてすみません。m(__)m

 

Posted in windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | 6 Comments »

ScanSnap SV600 を見てきた(‘◇’)ゞ

Posted by Hatono-tani : 2013年7月3日


鳩の谷の街です。

タイトルの通りなのですが、7./12販売予定のScanSnap SV600 を見るために川崎に行ってきました。


いきなりだけど、下からスキャンされている動画を撮ってみました。(;’∀’)
スマフォでとったのでわりといい加減ですが、気合入れてスキャンしている感がわかるかと。

ScanSnap SV600 のスキャンをしたからとってみた。

 

で、まじめに書いてみます。

7/2 に川崎のソリッドスクエアでブロガー向けのミーティングがありました。
ミーティングの出席者は明らかにコアのユーザーさんとかプロのブロガーさんって感じでした。
(その理由は後述しますが..)

_IGP0034

この製品の発表のときにネットの反応がとても面白かったので、軽い気持ちでミーティングに申し込みしましたが、あっさりと当選してしまったので楽しもうかと思いました。

現物について写真を挙げておきます。

_IGP0014_IGP0037

↑ スキャンできるエリアはA3+5cmくらいの幅、もしかするとB3ねらえそうな感じ
A3サイズを読み込んだ PDF しわがあればしわも再現する正確性がわかるかと。

_IGP0040_IGP0005

高さは A4縦より10cmくらい高い感じ。スキャンヘッドがかっこいい。

_IGP0097_IGP0098

立体物もさくっと読んでしまうクールなやつ。(今日の撮影で使ったPENTAX Q )
上記の物を別の端末で撮影したもの。PDF  プラモとか使ってみたいと思わせる。

_IGP0102_IGP0103

見開きの本のデータの補正もくっきりとやってくれる便利なやつ。
データ補正していない / 補正したものの PDF

_IGP0100_IGP0101

複合機とは異なり、複数の紙や写真もいっぺんに読んで分解してくれる便利なやつ。
写真やIDカードをスキャンしたもの。
 PDF
レシートとかを読み込ませたもの PDF 
一度の読み込みで最大10原稿認識できるとのことだったがなぜか4つだった。(-_-;)

_IGP0017_IGP0018

_IGP0019_IGP0020

_IGP0021_IGP0023

_IGP0024_IGP0025

認定サプライ品もたくさんあって、楽しめそうな雰囲気。
最後の板押さえをしていないものとしたものをスキャンしたもの。PDF

ミーティングなのでScanSnapではお馴染みの文具王の高畑さんからの挑戦状から始まる。
現行のScanSnapでは厚さ三mmの原稿は読めない年賀状をおくりつけるわけで(;’∀’)

_IGP0051

それにこたえる形でSV600が紹介されます。

ここから先はいろいろとミーティングが進むわけですがその辺は他のユーザーさんが
書いてくれると思うので省略します。(;’∀’)

途中、SnanSnap アンバサター プログラムの発表があり11名の方が登壇されました。
ちなみに自分の隣のひとも前の人もアンバサターの人だったので濃さについては
とっても理解できました。(;’∀’)

自分的にこの製品を見たときのファーストインプレッションはこんな感じでした。


ScanSnap SV600 について思ったこと。

初めにいってしまうと、今までの自炊の考え方はあまり通用しない。
今までできなかった画像を自炊化するために作られたデバイスといっても良い。
ただし、従来からのScanSnapの操作系のテイストはたっぷりあるので
ちょっとだけ意識してもらえればScanSnapユーザーはそのまま使えるといった感じ。

自炊の考え方が通用しない点について。

みなさんのイメージは自炊するという点において、基本的には本の裁断を必要
として、おそらく幾人かの方は裁断機を持っているはず。(自分も持っている)
だけどSV600は裁断をしなくてもスキャンができるという点が大きい。
(ネットでの反響はすごいと思った。正直なところ)

ただし、自炊をするという観点で考えるとかなり痛い目にあうかもしれない。
と、いうのはスキャンする速度が裁断してスキャンするほうが明らかに早いからだ。
参考までに公式では一分間3枚と書かれているが、実際にPFUの方に聞いたら1時間/
300ページ(毎分5枚)くらいが限界と言われた。

この数値を冷静に考えてほしい。
今のIX500は一分間で両面で50ページをスキャンできるのだから、
自炊の生産性としては非常に良くないと考えます。
実際に文具王の高畑さんがトークセッションでおっしゃっていたが、
これで本の自炊をすると心が折れるといっていた。
多分それだけ時間がかかるのではないかと思います。

新しい自炊のためのデバイスとして考える。

新しい自炊って何って聞かれると思うけど、それは紙より厚みがある素材、たとえば
小さな立体物や、クレヨンや絵の具で書かれたScanSnapでは苦手な物体への対応。
ScanSnap以上デジカメ未満の撮影対象のものを自炊化できるという感じかと思う。
たとえばの例として小さな物の組み立ての状況をスキャンしていくとか、たくさんの
小さなメモ書きをいっぺんに取り込むとかにはとてもいいと思う。

ScanSnapとしてのテイストについて。

PFUさんはSV600を’ドキュメントスキャナー’と言い切っている。
それはScanSnapに付いてくるたくさんのユーティリティがあって、その感覚が
ScanSnapと同じだからから。だけどSV600のそれは全然ちがう側面も備えている。
ScanSnapのドライバ側でイメージの処理の変更ができる点が大きくちがう。
タイミング的にはデータを読み終わったアフターの処理で変更ができる点が違う。
個人的にはフォルダーに格納してからのほうがいいように思う。


と、昨日の帰りの電車でメモを書いていたのだけど、実際のところはどうなのかと考えると、
ドキュメントスキャナー の一線を越えてしまって
リアルスキャナー なのかのという側面がとても強く感じました。
リアルな生活をとりこむことができるスキャナーな感じがしました。
それがゆえに使う人の想像力を問われるスキャナーにも感じます。
(やりのような感じといったところでしょうか?)

本題とはずれてはしましましたが、こんなところで。

PS. 余談になってしまいますが。今年も Windows Home Server MVP 再受賞しました。
今年の年末に販売が終了になるため。本分野のMVPも今年が最後になります。
来年どのようにするかは悩ましいのですが、やはり基本的なことはあまり変わらないように
したいと思います。
なお日本のWHS-MVPのメンバーに増減はありませんがグローバルは2名減って22名に
なりました。ちょっとだけ悲しい気持ちです。

 

Posted in モバイル・ガシェット, Scansnap | Leave a Comment »

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。