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Archive for 2013年9月6日

夏休みの自由研究が終わらないので .NET Gadgeteer の勉強会いってきた。

Posted by Hatono-tani : 2013年9月6日


鳩の谷の街です。ご無沙汰しております。m(__)m

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タイトルがタイトルなのですが、大体夏の時期になると何か作りたい的なイベントが発生するので、いろいろなPCパーツやらガシェット系のデバイスに走ったりするのですが、今年は過去に掲載したこのネタ(水槽管理システムのWHS2011版の作成)の後をしたくてその手系のデバイスを購入していました(;^ω^)

ちょうどこんな感じで…orz

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Aruduo系のデバイスだったりラスベリーPIだったりGR-SAKURAやGR-KURUMIだったりをいじってました。
でも、どれを選んでもしっくりきませんでした。
理由を言ってしまうと簡単で、接続するデバイスの作成するハードウェアスキルがなかったりします。
本とかWebとか読んでたりするんですが、いまいち自分の中で理解しきれませんでした。

そんなこんなで本来書くべきだった8月のブログを更新しなかったのですが、ちょっとあるブログで気になった書き込みがあったので開催日2日くらい前に申し込みをしました。

こんなに簡単、組み込み機器開発!
~ Visual Studioと.NET Micro Framework/Gadgeteerによる組み込み機器 ~
講師は組込系のエバンジェリストの太田さん

よくよく考えると Netduino.Net Micro Framework はさわったことあるけど、.Net Gadgteer は触ったことがないのでかなり興味津々でした。

マイクロソフトの大手町テクノロジーセンターなので、イノベーションセンターとしてのセミナーなのですが、思っていた以上の方が受講されてました。

開発環境としてはVS2012を利用して必要なSDKなどをインストールする感じ。
(詳しくは
ここを見てもらえるとわかるかも)

今回の説明のメインは .NET Gadgteer なので画面をみて雰囲気がわかればと。

研修の環境はあらかじめ上記の設定がされていて、実際にはボード選択から行います。
新規にプロジェクトを生成すると、こんな画面が出てきて使用するボードを選択します。
(この画面が出てきた段階で組み込み系の開発環境とはことなりかなりカルチャーショックでした)

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ボードを選択すると、接続するセンサーを選択し、それを結線する感じ。
参考までに接続するデバイスは
GHI electronics さんの FEZ Spider
日本ではデバイスドライバーズさんのサイトで販売しています。

上のVS2012の設定画面と、本体のボードが大体一致するように線を結びます。
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この作業が終わると新規のプロジェクトとしてコーディングするのですが、センサーに対するライブラリがあり、センサーのデバイス用のサンプルコードが製品のサイトにかかれているのと、VS2012のインテリセンスも機能するので、かなり開発がらくな感じに見ええます。

いくつかのサンプルの実行画面などを撮ってきました。

温度センサーの結果をグラフィックLCDへ表示するサンプル。

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右上にあるカメラの画像を表示させるサンプル。もちろん被写体は自分。orz

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サンプルを触って改造した感覚だと、初めは勝手が違う感が多少あるのですが、慣れてくるとかなり便利だっという感じがしました。(下位のモジュールを作成してから親のモジュールを作成するのが良い感じがしました)

参考までにセンサーはかなりの種類があるようで、袋のなかはセンサーがてんこ盛りな感じなので期待大です。

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三時間半の講習なのですが、かなり満足度はできるので、今後セミナーには期待したいです。

近況ではありますが、こんなところで(;^ω^)


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