鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

メモ:Classic ASPまわりのサポートについて。(サポートライフサイクル系とか)

Posted by Hatono-tani : 2013年9月7日



業務で Classic ASP を使用して社内のWebサイトをメンテしているので
忘れないための個人的なメモです(;’∀’)

ASPのサポートについて。

MSのサポートで明言されているのは、ASPはOSのサポートライフサイクルに実装するOSに準拠するということがわかった。(2008R2までしか明記ない)

Active Server Pages (ASP) support in Windows:
http://support.microsoft.com/kb/2669020
※ただし、日本語のサポート情報は記載されてない。(たのむから誰か翻訳してorz)

Classic ASP の Windows Server 2008/R2 の対応は下記の場所を参考に。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee155445.aspx

Windows Server 2012 についてはTechNetにインストール方法が掲載されている。
IIS で Classic ASP Web サイトを構築する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831387.aspx

Windows Server 2012 R2 では 標準ではASP(.NetFramework3.5も)
インストールされないため、IISの管理画面からWeb Platform Installer を使用する。

手順:

1) .NetFramework3.5をネットワークインストールする。
(機能と役割の追加から選択する。ネットワークインストールが不可になる
場合はインストール媒体を指定するとできる。(RTM版は変わるかも?)

2) Web Platform Installer から ASP を選択してインストールする。
インストールが管理したらパラメータ関係を修正する。

上記のASPは2008年2月から更新されていないため、2018年2月にはEOLと思われる。
(明言はされていないがライフサイクル10年ルールからしたらあり得る)

以上メモm(__)m

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