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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ②利用編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月18日


鳩の谷の街です。

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ①設定編

の続きを書きます。

最初に意識してほしいことを書いておきます。

Azure Backup の費用についてなのですが、1月の平均容量数が5GBまでならば無料となりますが、それ以上は有料にになります。もっと注意していただきたいのはISPとの帯域幅の制限が存在する可能性があります。特に家庭向けの契約の場合は意図しない制限が発生する可能性があります。それとバックアップできるサイズには上限が存在するようです(ちょっと調査しきれてないです。(;’∀’))なのでバックアップをAzure上に保管するものは事前にデータについての重要性については精査しておいた方がいいと思います。

では、共有フォルダーのバックアップの指定について書いておきます。

まず、ONLINE BACKUP の右側のメニューから、オンライン バックアップの構成を選択します。
(下記のいずれかを選択します)これによってウィザードが開始します。

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まず初めにBackupしたい対象の共有フォルダーを選択します。(とりあえず会社のフォルダをえらびます)

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これは初回なのでそのまま。

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バックアップの時間。デフォルトは平日の22時なので調整します。

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バックアップの対象の保持の日数、デフォルトは一週間分

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帯域幅の調整、家庭向けISPの場合は注意しましょう

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これで作業が終了します。

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作業が完了するとDashboardの見え方が少し変わります。

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せっかくなので手動でバックアップの実行とリストアをしてみましょう。

上の画面に右中くらいに 今すぐバックアップを開始を選択します。

そうするとこんなポップアップが表示されます。

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OKを押すとちょっと画面のステータスがかわります。(赤い線が該当)

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バックアップの対象とバックアップの履歴はそれぞれのタブで表示されます。

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このように表示されます。

続いて意図的にフォルダーを削除してリストアします。

会社フォルダー配下のフォルダーを丸ごと消します。

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こんな感じで無いことを確認します。

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Dashboardから ファイルとフォルダーの復元 を選択します。

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ウィザードが起動されます。

復元の対象のサーバーを選択します。今回は自サーバーなのでそのままします。

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いつの時間のバックアップをリストアするかを選択。今回は最後のものです。

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復元する場所を選択します。今回は会社フォルダーの配下です。
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どこの場所に復元するかを選択、今回は元の場所

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最終的な確認。これで合っているので進めます。
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これからリストア作業をして完了すると下記の画面が表示されます。
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これで該当のフォルダーに復元されていることを確認できました。

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次は、バックアップ対象からの除外からアンインストールまで説明の予定です。

それでは。

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