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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 応用編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年6月26日


鳩の谷の街です。

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タイトルの通りなのですが、前回同様にがじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

初めにいってしまうと、ちょっと色々とあって自分の基盤の写真とってなかったです。orz
(実は家に帰ってから気がついたのであとのまつりだったりする)

今回のテーマはサーボーモーターで動作をすることになります。
基本的には前回の部品にサーボモータの回線と電源の整流のためのコンデンサの追加になりますが、
自分は前回の配線を半分くらい外していた関係と、再度組み立てる時に配線ミスを1つしていたことに
気がつかなくてちょっと焦ってました。orz
配線自体は前回にプラス3本追加されただけなんですけどね。orz

配線がすんだ状態で動作確認をすると、カメラの画像データをMicroSDに書き込む、サーボモータを10度動かす
すこし休むの繰り返しなのですが、サーボモーターが小刻みにプルプルと震えてから、10度回転するという
流れなのですが、どうも自分の環境では自宅から持ってきたMicroSDとの相性が悪いようで、ちょっとコマ落ち
してましたので、再度配線チェックしないとダメですね(;’∀’)

(上の写真も下の写真も先生のお手本品で、大きなコンデンサが乗ってるのが分かるかと。(;’∀’))

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一応、先生お手本の3Dプリンターのオブジェクト部品をいただいたので、日を改めてチャレンジ
したいと思います。

のちほど資料は公開予定なのでちょっと期待したいです。
(資料にはLCD編もあるので結構期待してるw)

PS.夜会の間にAgIC さんが開発されている AgIC Print の印刷された見本をみさせていただきました.

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聞いた話では、名刺代わりに配っているらしいのですが、写真を印刷するときの光沢用紙みたいな紙で
実際に電源を入れるとちゃんと光というインパクトもかなり大きい製品に感じました。
一点気になってた点があったのですが(どーやって電子部品半田付けするのかなという素朴な疑問)
確かに金属の端子がそれとなくくっついているのでなんか妙に納得しました。

クラウドファウンディングの対象となっていますが、この技術は久々に感動しました。(;’∀’)
この製品が市場に出たら個人の電子工作とか変わっちゃうんじゃないかと期待できそうです。

本題が少な目で申し訳ありませんが。。orz

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