鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

ConoHa で Windows Server Essentials エクスペリエンス してみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年8月24日


鳩の谷の街です。

2014-08-23_233925

先月の話になるのですが、TechOYAJI なるイベントに参加させていただいた時に、
3000円のチケットをもらったので、7月からサービス開始になった Windows プラン
使わせていただいた次第というのが今回のテーマ。

MS界隈の人的には Windows Azure を使うのが正しいとは思うのですが、完全個人でつかってみる
とした場合は別にこだわりないので、清楚かわいいこのはちゃんが応援団長のConoHaを試して
みようかと思ったのですね。HYPER-VやVmWaer以外の仮想環境ってどうなのと思ったのも
少々あるんですけどね(;’∀’)

ConoHa の仮想化テクノロジは KVM 。実は初めてだったりするのですが、環境できてるので
そのまま使う感じで試してみました。ちなみにLinuxはあまり使ったことがなくて、Solaris を
20代の頃に使っていて、完璧に忘れてる感じのレベルです。(でも、Viは使えると思う。手が覚えてる)

美雲このはちゃんから、このは語にしてみてねと言われたので、素直に従うまでで。

2014-08-23_234045

そうするとコントロールパネルがこんな感じでオペレーションできます。(‘ω’)ノ

2014-08-23_233009

あとはVPSの追加から Windows プランを選択します。
(あ、その前のクーポンの登録とか必要で、本人証明のための電話認証とか
必要になります。初回ですけど)

2014-08-23_233150

課金はクレジットカードの引き落とし、もしくは ConoHa チャージという事前入金の方法があります。
初回の登録の時は1500円分のクーポンがありますが、Windows プラン は利用できないので、
3000円のクーポンがあった方がいいというわけで。(;’∀’)
このはちゃんが主催しているセミナーとかで配布することがあるので、利用してみるといいです。
(余談だけど、美雲このはちゃんの中の人は割とマメな人なので、Twitterでつぶやくと
結構いい確率で返事くるので気軽にツイートしてみるといいです。朝の6時ぐらいから見てる
気がしますね。多分)

一応仮想環境をセットすると、IPv4x1とIPv6x17個分のIPアドレスが割り振られるので、
リモートデスクトップとかも普通に使えます。そこまででしたら普通なので、
タイトルの通りに、Windows Server Essentials エクスペリエンス をセットアップして
DNSの割り当てをしたうえでリモート接続ができるようにします。
(セットアップ方法はこちらを参考にしてみてください。)

個人的な印象を述べさせていただくと、1GBメモリの設定で動かしてるんですが、リモートで
使うのであれば問題なくできる感じで、最少設定な割にはキビキビ動くぞってのが正直な意見です。
(本当だったらイメージをアップロードするという手もあるけど、値段考えたらね…)

リモート接続でDashboardとかも普通に使えるので、中々良いかもしれないです。

ざっくりと書いてみましたが、しばらくお試しようかと思います。m(__)m

広告

Sorry, the comment form is closed at this time.

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。