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ThinkPad トラックポイント キーボード (旧式)を 分解してみる。

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鳩の谷の街です。

実のところ、だいぶ前に頸椎の手術をしてから、キーボードの趣味が変わってしまって、キーストロークの浅いもの選択しないとちょっと辛いものがあって、ThinkPadのトラックポイントキーボード(手前の旧式)を会社でも自宅でも使っていて、一台予備も持っているのだけど、ある日突然、右シフトキーが効かなくなってしまったのと、前々から調子が悪かった予備のものと2台ジャブジャブ洗うという荒業をすることに。

背景は実はあって、新型のトラックポイントキーボード(写真奥のやつ)のキー配置がちょっと違和感があるのと、KVN(コンソールの切替機、ただし10年くらい前のやつ)が認識してくれなかったので、仕方なく旧式を修理することになりました。orz

キーボードの洗濯(?)行為は何度かやっていて、別に違和感がなくて、基本的なスタンスはキーボードを分解して、水道水だけで洗って、扇風機で強制乾燥して2-3日ほったらかしにして、完全に乾かしてから戻すというスタンス。ただし、これでも復旧できるという保証は完全になくて、今回の場合は一勝一敗でした。

ダメな方のキーボードは部品交換になるので別途手配しているので、それについては別の機会に書こうと思ってます。

というわけで、ここからは自分のための記録用。

ネジは隠しネジを入れて八か所。ネジを外すと下半分が開く感じになるので、上半分の爪を外しながら2つに分解する。(慎重に注意して開いていけば外れる感じ、爪はサイドとリアに数か所ある)

配置的にはこんな感じ。

キーボードの裏面。黒いカバーは綺麗にはがして大事に保管しておく必要があります。
なぜかというと後ろのカバーの代わりになるから。
キーボードはT400S系のものみたいで、中古だと3000円くらいからあるみたいです。
秋葉原で探してみたけど見つけられなかったのでヤクオクで頼んでみてみました。

カバーがないとこんな感じになります。

配線まわり、緑色の基盤はキーボードのコネクターからUSBへ変換するための基盤で、通常はキーボード側に張り付いています。ネジ1個で取れるので注意。

ざっくりとこんな感じで、キーボードの交換については後ほど。m(__)m

今回はこんなところで。

 

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