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Thecus W2000 を 買ってみた① From BUFFALO NY. US.

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鳩の谷の街です。

WHS2011のEOLを迎えてからも、自分にとってNASでほしいものというのは漠然とはあって、世間でいうところのLinux系のNASは高性能化しているという状態ではあるけど、基本はデータの転送だなーと思っています。

とりあえすというか、去年のNASフェアー(NAS EXPO 2015秋)の時に Synology DS215J を抽選で当たってしまいまして、それーとなーく便利に使ってはいたのだけど、なんか高性能で多機能なのだけど、なんか物足りないなにかを感じるようになってました。
(誤解されないようにいっておくけど、正直よかったのも事実です。いろいろできるし)

で、やはり Windows NAS 欲しいよねと Windows Server 2016 のローンチが近いこともあえて無視して探してたんですが、Windows Server 2012 R2 Essentials サーバーも(個人で使用するには)そこそこするし、そもそも HYPER-V 使うような業務も少なくなってきたので、どうにかならないものかと思っていた矢先に、Windows Storage Server 2012 R2 Essentials が発表されたし Thecus Wシリーズに製品ラインナップがでてきたので期待はしていた。

とはいえ、やはりお値段はWHS2011のアプライアンスサーバーよりは高めなので、これは無理かなーとしばらく静観していたところ、薩摩藩蕨宿別邸のださっちさんがジャンク品ながら Thecus W4000 を入手したということを教えてくださいました。
(これは正直かなり羨ましかったw)

たしかにいろいろ調べてみると、eBayさんとかで、Thecus Wシリーズが時々安めに販売していることがわかりました。
とりあえず金額的な設定を4万から5万円くらいで手に入りそうなので、とりあえず品定めをして、消去法的に Thecus W2000/2000+を選択して探すことに。しらべてみるとたまたま299$で販売されているところを見つけ、2-3日悩んだあげく購入することに。(現在は在庫切れ)時期的には英国がEUから脱退する国民投票の結果が出たとき、一時的に為替が変わった時というのも後押ししました。

日本の場合だと、eBayは日本では事実上展開してなくて、セカイモンから購入するのですが、今回はあえてUSのeBayのみで購入することに、一応国際配達が大体8000円くらいとサバよんでました。為替レートをみながら実際にかかった請求はこんな感じ。

下が本体とUS国内の料金、上が国際輸送便の値段。
日本だと取り寄せで最安でアンダー六万くらいなので色々手間暇をかけるのが好きだったら悪くはないかなと。

で配達なんですがこんな感じでした。

最初がUS国内、ニューヨーク州バッファローからUPSの国際配送センタまで、大体4日くらい。

次は梱包を交換して国際便、約7日。正直なんでこんなに時間かかるのかよくわかんないーって感じでした。

というわけで自宅にやってきました。これで3台目の輸入サーバーになります。
なんか箱の角が丸くなっていていました。明らかにゴロンされた感じでした。 MVPサミットの帰りに
タコマ国際空港で、さいころのようにころがされた、かなわさんのSVマシンをおもいだしましたw。


なにがともあれご対面ですよね。



そしてHDDはWDのREDが定番だけど、お買い得なTOSHIBAさんの5TBをお買い上げ。
( MC04ACA500 エンタープライズクラウドモデル)秋葉原のバイモアさんで。
※参考までに、Thecusのサイトにある互換リストに載ってました。24H/7Dayのカテゴリでした。

 

本体の箱のタイプはJPでないのでUL/US。日本では4GBモデルのW2000+なので
ちょっと違うかもしれないです(;^_^A アセアセ・・・

前と後ろ、秋葉原ではオリオスペックさん以外で見たことがない
”Windows Storage Server 2012 R2 Essentials”のロゴ素敵
(でもよれっとしているから微妙)


とりあえず自宅に到着したところまでが今回のネタというわけで。
次回はメモリ増設についてを書いてみます。(現在絶賛確認中ですw)

今回はこんなところで。

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