鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Thecus W2000を買ってみた ③本体を分解してみた。

Posted by Hatono-tani : 2016年7月30日


鳩の谷の街です。

1つの前のポストでメモリを交換したので、ついでにポストしてみました。
一応本体の分解の仕方はThecusのサイトのサポートに書かれてはいますが、そこまで分解する人はいないと思うので(というか自分が開き直ったので分解したという方が正解かなぁと)

分解の仕方をざっくり書くとこんな感じ。

①本体のフロント側のHDDトレイを外す。

②本体の後ろの8本のネジと、2本のVGAのナットを外して外カバーと本体のファンを外す。
最初に外側のネジ(赤丸)を外してカバーを外して、残りのネジとナットでファンを外すながれ。
CASE1

③シャドウベイの3本のネジを外してマザーボードのアクセスしやすいようにする。

CASE2

④4本のネジをHDDの本体側のマウント側のベースを外す。

CASE3-1CASE3-2

⑤フロント側のマザーボードを止めてるネジを1本外して、基盤を90度回転しながらリリースする。

CASE4

マザーボードを全体的にみるとおそらくW2000/W4000/W5000は同じもので、基盤の上のものを交換して対応してる気がしました。Nシリーズもサポートのスライドをみると同じ感じがしました。

気になったことをいくつか。

基板を見た感じだと余計なものが多少あるみたいで、小型PC的には楽しめそうな感じ。

BORD

本体側にハーフサイズのPCIカードを差せるようになって、いかにも差せそうな感じなんですが…
シャドウベイに当たっている感じなのでちょっときびしいかも

PCI-X

個人的には基板とHDDベイの隙間にシステム用SSDを移動して2.5のHDDをもう1つのせてみるのはありかなとおもいました。
次回はリカバリとBIOSについて書いてみようかと思います。

今日はこのへんで。

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