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Thecus W2000 を買ってみた ④リカバリとBIOSについて

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鳩の谷の街です。

本体を購入した場合に初期セットアップをすると最初からマルチランゲージ仕様でインストールされますが、
(普通に日本語でインストールができるという意味で)リカバリーを使用した場合は英語版でインストール
してから日本語のパッチを当てる形になります。 ただし、初期セットアップをしてみてから、MS-UPDATEを
実施すると250個パッチが降ってくるので、 どっちもどっちかなと気がしてます。
(英語版からだと10個くらいでした。記載当日現在ですが)

参考までに手順についてもサポートに記載はされていますが

①ThecusのFTPサイトにいって、OSのインストールイメージと言語パックをダウンロードする。

②ダウンロードファイルがISOファイルなのでUSB等に焼きます。手順に記載されていたRufusが便利でした。

③裏のUSB端子にUSBを差し込んでから、電源ON,[F2]を押してメニューを表示して起動ドライブをセットして、と書いてあるけど実際はBIOS画面でプライマリがUSBなのでそれに従う。

下は画面

リカバリを選択すると諸々の注意事項がでてくるので確認する。

こんな感じでリカバリが進んでいきます。


④リカバリが完了すると、再起動を促されるのでUSBメモリを抜いて再起動する。
再起動をするとOSのセットアップが開始され、最初に言語について聞かれるが”英語”で回答する。
次にライセンスキーを聞かれるので入力します。スキップもできます。
(スキップしてもインストール終了ししますが、翌日からライセンスキー催促されますw)
後は英語のメニューで作業がすすむ流れになります。(スナップとったつもりがなかったです。orz)

下はOSの最初のセットアップが終了して最初のAdministratorとしてログインした直後からのスナップ
丁度”Essentials エクスペリエンス”のインストールになります。

 
設定の開始の画面

タイムゾーンの設定、USのタイムゾーンなので設定を変更します。

タイムゾーンの変更。

一応、ドメインコントローラになるので時間を正確に合わせておきます。

設定が変わったことを確認します。

ドメインの設定。自分の環境ではドメインコントローラを使用してないのでこんな感じ。
ドメインコントローラがある場合は他のサイトみてください。(;’∀’)
(Windows Server 2012 R2 Essentials エクスペリエンスと同じ挙動だと思います)

管理者となるアカウントは他のユーザーとかぶらないようにしましょう。(実は後ではまってやり直したw)


Windows Update の設定。


で作業開始になります。


しばらくほったらかしにするとすべての作業が管理用になります。

㊧インストールが完了したら、先ほどダウンロードした言語パックを任意のフォルダーにおいて、
デスクトップ上にある”Install or Uninstall Display Languages”をクリックして、
言語パックを選択します。

そのあと言語ロケールを正しく?反映していきます。

この作業の後でユーザーアカウントをなおすといいような気がしました。

それと、BIOSについては説明が書かれていないので自分でとった画面を多めに載せておきます。

メインのメニュー

アドバンストのメニュー 言語設定も日本語できます。 (ぶれててすいません)



IOの設定とモニタリング

セキュリティのメニュー


起動設定のメニュー

最後のメニュー

BIOSについても新しいものが提供されてるのでチェックしたほうがいいかもです。

しかし、見直してみてNASのBIOS画面をのせてる自分っておかしいと思うwww > 俺 orz

今回はこのあたりで。

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