鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘モバイル・ガシェット’ Category

FINSiXのDartやってきた(+WSEのイベントの案内)

Posted by Hatono-tani : 2016年8月30日


鳩の谷の街です。


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かつて Kickstarter さんで 超小型のACアダプターをやっていたことを(;’∀’)
日本でも記事にされて申し込んだ口です。

それから二年かなりヤキモキしながらまってたらやってきました。


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とりあえず大きさの比較、Iphone6sを置いてあります。
かなり小さな感じ。

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大きさはかなりわかる感じかとおもいます。
表と裏と。こちらの方に規格がかかれているような感じです。
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重さ諸々はこんな感じです。

最初は本体。ちょっと重たくなった引用が(;’∀’)

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個人的にはケーブルが重たいけど、USB端子で2.1A充電ができるのがGoodかな
ちなみにやや硬めでシールドされてる気がします。

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ACの口をすべて載せてみてこんな感じでした。

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さっくりと書いてみました。

PS.ちょっとお知らせがあります。


自分たちは過去にWHSの終焉(?)イベントをやったと思うのですが、そのメンバーで
現在も Microsoft MVP を保持してる三人の方々が 9月13日に品川のマイクロソフト
本社で Windows Server Essentials だけのイベントを開催します。
かつての WHS/SBS MVP が盛大に語らせていただく予定です。どうぞご期待ください。
個人的にはトリを担当の澤田さんのトークが効けるのが楽しみですねぇ。
自分は今回は裏方の担当なのでおとなしくさせていただきますが、LTくらいは用意できるといいかな?
(正直仕事テンパってるので厳しいかも。orz)

ご興味のあるかたは上記のサイトからアクセスをお願いしまう。

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OSC2014Tokyo/Fall に行ってみた

Posted by Hatono-tani : 2014年10月23日


鳩の谷の街です。

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一個人的には、前日まではモノマチのイベントに行くつもりでした。(;^ω^)
ですが、

オープンソースリファレンスボードGR-SAKURAとクラウドを用いた開発環境とARM搭載次期SAKURAボードの紹介

オープンソースになったマイコン開発環境.NET Micro Frameworkの紹介。
の連続したタイムテーブルを見て、妙なビットがたったので行ってきました。

ぶっちゃけ言わせてもらうと、オープンソース関係はその昔、UNIX関係の仕事をしていた時は結構使ってたのですが、Windows系になってからはさっぱりとやっていませんでした。なので15年くらいぶりかなぁ。orz

クラウディアさんこのはちゃんのTwitterでクリアファイルにありつけるという話もあって、(本当は電車の時間を読み間違えて)早々と到着してクリアファイルゲットしました。(ちなみに後でConohaの仕掛け人にちょっとクリアファイルのこと突っ込んだら、とっても嬉しそうな顔をしてました。きっと仕掛けたんだろうなぁと思いました。)

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で、本題。

次期がじぇるねシリーズには、ルネサスのプレスリリースにある通り、Cortex-A9ベースのCPUであるRZ/A1グループのmbedボード。ということは … .NETMF ともきっと相性がいいはず。そしてなんか期待できそうな感触であること。(直感ですが)

というわけで、最初のセッション、まずSAKURAボードユーザー会の今岡さん、そして若松通商の小暮さん(がじぇるねの提案者ですね。

いつものようにがじぇるねの話をしていて、本題のGR-PEACHのお話。やっぱりキタかー
(デジカメの調子がおかしくてちょっと色が変です。orz)

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一応11月29日にミーテョングを開催するとのことなのでそれは期待です。
(募集は10月24日からこちらで
ボードの価格はGR-SAKURA-FULLよりちょっと高いらしい。

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続いて登壇したのはマイクロソフトのエバンジェリストの太田さん。
組み込み系の専門の方ですね。

マイクロソフトさんはIoTについて今年から注目をしているらしく、パートナーカンファレンスでもこの話をしていて、確か10月ぐらいにIoTの学習キットを若松通商さんから販売するとのことで話を聞いていました。
自分の当初のイメージではGHIさんのキットを使うと思っていたのですが。

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と、このような説明があったうえで、どうやらGR-PEACHをベースにしたIoTキットを11月から販売を始めるらしいとのお話。ここまでは妥当な内容(というか期待以上の内容)

(下記の写真は後日もらったパンフレット、約9000円での販売)20141023_220824_Android

で、このスライドを見たときに凍ってしまいました。(ぇぇぇってなってしまった)_IGP0340
つまりこれって。。と思った次第。

もう1つ現地でスケジュール見たときに気になったセッションも聞いてみました。

デジカメとスマフォを接続するものとして無線LAN機能付きのSDカードがあります。
その中で東芝さんから販売しているFlashAirという製品がありますが、これでLEDチカができるというセッション。
単純におもしろそうだというわけで受けてみたセッション。

セッションの内容についてはこちらで見ることができるので参考にしていただけると幸いなのですが、
当然ボードについては気になるのでいただいてそのまま秋葉原に行ってFlashAirを購入。
翌朝からいじってみました。大体一時間くらいで完成しました。

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制御系の情報は、組み立ての本を眺めつつ、開発者向けのサイトでコードを書いてみました。
とりあえず、JavaScriptでコードを書きこんで、それをSDカードの隠しフォルダーに格納。
それを、Webブラウザーから表示させて、ボタンを押すとCGIでデータが流れる仕掛け。

下記のようにボタンを押すと点滅するような感じです。

今回はこんなところで。(;^ω^)

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 応用編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年6月26日


鳩の谷の街です。

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タイトルの通りなのですが、前回同様にがじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

初めにいってしまうと、ちょっと色々とあって自分の基盤の写真とってなかったです。orz
(実は家に帰ってから気がついたのであとのまつりだったりする)

今回のテーマはサーボーモーターで動作をすることになります。
基本的には前回の部品にサーボモータの回線と電源の整流のためのコンデンサの追加になりますが、
自分は前回の配線を半分くらい外していた関係と、再度組み立てる時に配線ミスを1つしていたことに
気がつかなくてちょっと焦ってました。orz
配線自体は前回にプラス3本追加されただけなんですけどね。orz

配線がすんだ状態で動作確認をすると、カメラの画像データをMicroSDに書き込む、サーボモータを10度動かす
すこし休むの繰り返しなのですが、サーボモーターが小刻みにプルプルと震えてから、10度回転するという
流れなのですが、どうも自分の環境では自宅から持ってきたMicroSDとの相性が悪いようで、ちょっとコマ落ち
してましたので、再度配線チェックしないとダメですね(;’∀’)

(上の写真も下の写真も先生のお手本品で、大きなコンデンサが乗ってるのが分かるかと。(;’∀’))

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一応、先生お手本の3Dプリンターのオブジェクト部品をいただいたので、日を改めてチャレンジ
したいと思います。

のちほど資料は公開予定なのでちょっと期待したいです。
(資料にはLCD編もあるので結構期待してるw)

PS.夜会の間にAgIC さんが開発されている AgIC Print の印刷された見本をみさせていただきました.

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聞いた話では、名刺代わりに配っているらしいのですが、写真を印刷するときの光沢用紙みたいな紙で
実際に電源を入れるとちゃんと光というインパクトもかなり大きい製品に感じました。
一点気になってた点があったのですが(どーやって電子部品半田付けするのかなという素朴な疑問)
確かに金属の端子がそれとなくくっついているのでなんか妙に納得しました。

クラウドファウンディングの対象となっていますが、この技術は久々に感動しました。(;’∀’)
この製品が市場に出たら個人の電子工作とか変わっちゃうんじゃないかと期待できそうです。

本題が少な目で申し訳ありませんが。。orz

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夜活!電子工作教室「GR-KURUMIでデジカメ作っちゃおう 基本編」にいってきた

Posted by Hatono-tani : 2014年5月29日


鳩の谷の街です。

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タイトルの通りなのですが、がじぇっとるねさすさん主催の電子工作教室にいってきました。
個人的に参加するにあたって思ったことはカメラの画像ってどうやって GR-KURUMI で処理できるのかな?って思たのがきっかけ。
これらのイベントは露出度がちょっと低いのですが facebook の Renesas_FUN というグループで告知されているのでちょっと参加しました。

場所は飯田橋にあるルネサス半導体トレ-ニングセンターです。

いった時には準備がされてる前だったので、部品の配布を待ちつつちょっと資料を読んでいました。
こんな感じですね。(;’∀’)

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あとは中の人が多分趣味で作っている品物とかいただいたりしてました。
(温度によって色が変わる樹脂をディスプレイで使える世に加工したものとか)

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教材の基本となる資料はルネサスのフォーラムである
がじぇっとるねさすゆーざー会のサイトにあります。

30分でできる GR-KURUMI デジタルカメラ

最初にすることはカメラモジュールのテストからです。

カメラモジュールは LS-Y201というシリアル通信でデータ転送するモジュール。
これをFDTIに接続してアプリで動作を確認するって感じでやっていきます。

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これで動作確認ができれば、実際に組み立てをしていきます。今回はSDカードに画像を
保存して行く仕様であり。動画は取れない仕様です。(シリアルですし。。。)

こんな感じで敗戦をつないでいきます。撮影した内容はSDカードに保管される仕様です。
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こんな感じで画像が登録されます。(奥のPCに画像が表示されてるのが分かればいいけど)

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時間は1時間くらいの作業量、基本的に準備ができてれば本当に30分くらいでできそうな物量でした。

次回はこのコンポーネントを使ってさらに部品を追加して独自の機能を追加していくそうです。

今回はこんなところで。(;’∀’)

PS.今回のセミナーの資料とプロジェクトはこちらの方に公開されました。
作ってみたいぞと思う人は参考にしてみてくださいませ。m(__)m

 

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ChibiMo Kit 3f(ちびモキット3f)を作ってみた

Posted by Hatono-tani : 2014年3月15日


鳩の谷の街です。

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製品の記事はこれを参考にしていただくとして…

ChibiMo Kit 3f (ちびモキット3f)というキットになります。

ちょっとこれは作ってみたいの思っていたのですが、秋葉原界隈のお店ではちょっと基板が
販売されていなかったのですが、今週の頭くらいに何気に販売しているお店によったら、
キットの基盤が販売されていたので、速攻購入。そしてその足で50mくらい離れた
秋月通商で液晶パネルを購入しました。

で、まあ、チップ部品をつけないといけないわけでして、悪戦苦闘しつつも半田付けを完了。
(正直言ってかなりチップ部品の半田はかなり怪しい。1つ部品なくしたし。

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これさえできてしまえは後はミンティアのケースの加工とかドライバの設定とかなので、
わりと簡単な感じです。

参考までに最初の画面は、自分のディスプレーの縮小で表示させたものです。(;^ω^)

自分の感じだど、半田付けに2時間くらい、ケースの加工は1時間くらいでしたが、結構満足度は高めです。
個人的なことを書いてみました。

 

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F-07C に Windows 8.1 をいれてみた。

Posted by Hatono-tani : 2013年11月4日


鳩の谷の街です。

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なんというか、やってみたかったのでやってみたというのが本音でして…(;’∀’)

えーとことの発端は、Twitter で Windows 8.1 の深夜販売の日に F-07C をのせるぞと言った人のことを
思い出しまして、そういえばモバイルクラスターの人は載せててもおかしくないよねと思ってBingったら
自分のBlogの過去の記事がトップに出た始末なので。これはやらないとと悟ってしましました。(;’∀’)

と、いうかけで折角なのでやってみることにしました。

基本的には以前書いた過去の Blog の記事を読んでいただくとして、今回は少しだけ方法を変えました。

F-07C に Windows 8 をのせてみた(^^)/ 

一番問題になったのはF-07CのSSD(eMMC)のドライバー で、結局以前バックアップした情報から
再度抽出しました。

まずは塩漬けにしていたLOOXのバックアップを選択

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バックアップの対象を選択(意図的に一回しかバックアップしてない)

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バックアップの吸い上げ対象を選択
(C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\ を指定)

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念のために”システムの完全復元のドライバー”も吸い上げます。
(WHS2011がベアメタルバックアップのリストア用に抽出するドライバ)

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復元する場所を選択

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で、復元。

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復元完了。

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この復元したファイルを Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール を使って
Windows 8.1 の起動イメージを作成したUSBメモリの中にいれておきます。
(使用したのは MSDN 版 Windows 8.1 (32bit版)多分ほかでも行けると思う)

キーボードとUSBメモリーをクレードルの横に差し込んで、F-07CのWindows モードを選択し、
BootのシーケンスでF12を押してUSBメモリを選択して起動します。

起動していく途中でドライブが見えないので、F-07CのeMMCドライバをインストールして
パーティションをクリアにしてからインストールします。(\FileRepository\fj7cemmc.inf_x86_neutral_58f8d0b5000170cc を eMMC ドライバ
に指定する、警告が出るが実際のところそれ限りなのでそのまま続ける)

実際にインストールしている写真。
今回初めてプロダクトキーの入力に虫眼鏡使いました。orz

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OSのインストールが完了したらすることは、
画面のプロパティを変えて向きを” 縦(反対向き)”にかえてとりあえず画面の縦横の違和感を解消する。
デバイスマネージャーを開いて”不明なデバイス”をすべて解消する。
ドライバーは前述の\FileRepositoryを選択すればすべて解消できる。
すべてのドライバをとりあえず入れたら無線LANが使用できるので設定したほうがいい。

で、ディスプレイドライバーについてですが、ソフト側のバックアップを取っていなかったので
下記のドライバをいれました。

インテル(R) ディスプレイドライバー(FM-Vサポート)

で、画面周りを悪戦苦闘しながらなんとか使えるようにしました。
(解像度を自分で変えてあげるとなんとかつかえる感じです)

・1024×768 の画面設定(強制出力なので表示がちょっといびつだけどストアがつかえる)

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・1024×600 の画面設定(画面表示は正しいけれどストアが使えない)

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一応ここまで到達するのに大体2時間かかりました。

お約束ですが完全に自己責任でよろしくお願いします。

今日はこんなところで

PS.ディスプレイドライバの件はこちらを参考にしました。大変感謝です。


F-07C 自作工房 Windows8をインストールしてみた

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中秋の名月にカラリオは来た(*^_^*)

Posted by Hatono-tani : 2013年10月7日


鳩の谷の街です。

以前新型のカラリオの展示会を見てきたと書いたのですが、エプソンカラリオモニターに参加中 なので、当然のことながらモニター用のカラリオ(EP-806A)がやってきました。

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サプライ品もちゃんと一緒に入っていて一安心(;’∀’)
実は最低限インクは必要かなと思ってたので…

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カラリオの設置位置は従来使用していた、リビングのクローゼットの1つを使わせていただきました。
ちょうどこんな感じですね。前のプリンターはかなりぎりぎりの感じで入れていたので、ゆとりを感じます。

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高さをおさえられている感じがすごくあって、
何気にスキャンするときは便利かなとおもいました。

折角の満月なのでプリンターの設定もそこそこに、満月の写真でデジカメに
取り込んだものをFacebookへアップロードしてみました。
ちょうどこんな感じであげてみました。

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実のところ、今回のカラリオの強化点として思ったのはスマフォからの印刷だと思ったので、
アップロードした写真を印刷してみようと思いました。

まずは、Google APP から エプソンで検索します。
そしてそのなかから Epson iPrint を選択、インストールします。

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アイコンをクリックして起動します。そしてライセンスについて承認します。

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利用状況調査についてOKします。

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この状態ではプリンターを利用できる状態ではないので、プリンターに接続します。
自宅の場合では有線LANに接続して無線LANルーターを使用するので、事前に無線LANと
androidをつないだ状態で設定します。

プリンター未設定をタップします。

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メンテナンス画面からプリンターを選択

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プリンターを選択します。

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そうするとプリンターのステータスが表示されます。

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戻ると、最初の画面がかわっていることが分かります。
折角なので追加のアプリも一緒にダウンロードします。

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2つのダウンロードをします。

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結果的にさらにできることが増えます。

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今回はFacebookの写真を印刷したいので、Facebook写真印刷を選択します。

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Log in を選択します。

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認証を行っていきます

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アプリの連携について問われます。

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自分が投稿した写真なので タイムラインの写真 を選択

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月の写真なので、多分これだと思って選択

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拡大 縮小 や 回転を選んでいって画像を印刷媒体に合わせていきます。

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用紙サイズを変えたい場合とかは右上の設定のボタンから変えていきます。

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印刷位置もドラッグすることでかえられます

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設定を合わせたら 印刷 をします

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もしも印刷したものを 送りたい場合に 紙につつんで送りたい場合も
フォーム印刷 – 折り紙封筒 – から印刷できます。
(プリンタ本体からも本アプリからも選択できます)

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てなわけでこんな感じになりました(;’∀’)

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やっぱり写真の印刷はかなりきめ細やかでよさげな感じです。

スマフォ印刷はかなり便利だし、ガラケーからも赤外線経由でも印刷できるのでとっても重宝します。
(ガラケー持ちの家の人にも結構喜んでました (;’∀’) <- ナニカガチガウ )
この分だとタブレットもかなり期待できそう。

ちいさめな複合機なのですが、機能はかなり充実しているのでなかなかに期待できそうです。

PS.今回のモニターのプログラムは自分も参加していますが、まとめのページがあります。

下記の写真をリンクしていただけると幸いです。

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ミニタブ 三国時代へ ~ 週アスさんの Acer Iconia W3 のイベントにいってきた。

Posted by Hatono-tani : 2013年7月20日


鳩の谷の街です。

今週、週アスさんのほうで Acer Iconia W3イベントの告知があったので、
申し込みをしていて音沙汰がなかったので、落選したなと思っていたら、当日の夜中に
当選のメールが来ていたので、慌てて行ってきました。
(気がついたのが自宅から家をでる10分まえだったのでデジカメしか持っていきませんでした)

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初めにAcerの広報の砂流さんから本製品の販売した経緯についてのお話がありました。

タブレットの世界マーケットと日本マーケットについての説明があって、
市場については盛り上がってきているという認識である。
そして現在のノートPCのマーケットひっくり返すぐらいの勢いがある。

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その中で日本国内のタブレットの販売状況を見ると、
ミニタブ(7-8インチタブ)の投入によって販売台数が大幅に増加した。
(グラフを見るとガクって上がっているのが分かる)

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Acerはこのミニタブ市場に Windows 8 タブレットを投入したいと考えた。 
そのために Microsoft も
Windows 8ハードウェア要件も変更になった

で、実際に世界初で投入してきた。

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まさしく、android(Nexus7) IOS (Ipad mini) そして Windows 8 (Iconia W3) の三つ巴な戦い。
そして、こんなイラストが。。。

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えっと、タブだけにブタ?w ( 何を意味するかは分かるよね、右のメガネに注目だったりする。)

一応、発表会の時に向けて作っていたので社長まで事前にOKでてたらしいんだけど、大人の事情でボツったらしい。
ちょっと悔しそうな感じでセッションを終了。

次に週アスのイトーさんからの Iconia W3 の 使い勝手等に話があった。

前置きがそこそこあって、8インチタブのIpadMiniとの比較(64GBモデル同士の比較)
値段的には同等だけど本物のOffice付なので安い。

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バッテリーの持ちについては、8時間と言っているが、通常に使う分にはそれ以上持つ感じ
同じ条件のベンチマークでもNexus7を抜いてしまうと

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Officeがついているので互換性が高い(というか本物ですしw)
参照はできても更新はやはりねーっていった感じ。
Office付にした時はお値段頑張りましたとMSの中の人がいってました。w

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8インチタブでのWinodws8のUIの感じについて、縦でも横でも使えるし、タブレットに対応した
Windows だということがポイント
(10インチタブのWindows8の時以上にタブレットに対応している感をすごく感じます。)

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現状、8インチタブだとIEのほうが使い勝手がいい。(要は最適化されてない)

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現状、8インチだとWordが原稿書きのエディターとしては最強とのご意見
(Wordで原稿書いたの初めてといっていた)

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週アスらしくゲームを使用したときのパフォーマンスについてもw

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艦隊これくしょんを使用したデモをするということで(;’∀’)

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週アスのイトーさんが Iconia W3 で 艦隊これくしょん をデモしてみたw

で、まとめw
これだったら一台持ちで逝けるwという解説。

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で、この後 休みをはさんで Windows 8 や 新しい Office の解説がありましたw
中身は割愛しますが、こんな感じの説明。

リモートメディアの再生機能についての説明。
特にリモートメディアストリーミングはテクノロジーとしてはすごいけど
見た目がさらって感じなので意外と目立たないと説明。
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新しいオフィスはタブレットでもかしこくアシストしてくれるので、タッチでもマウスでも
そのときのリボンのデザインを変えてくれて操作に適切なUIを提供してくれる。
(ぶっちゃけ話は聞いていたが実際のデモを見ると目から鱗状態でした(;’∀’))

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当然タッチできるのでいくつか写真を(;^ω^)

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製品としては別売になりますがワイヤレス接続のキーボードが提供されます。
(正直キーボードが提供されるのは想定してなかったのでちょっとうれしいかと)
キーボードの裏にははめ込みのスペースがあって、W3をはめ込んで一体に持ち運べます。
左上になりますがキーボードのカバーも提供されます(やや厚手のフェルト製)

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本体をカバーするためのスタンド機能付きのレザーのカバー。三段階(?)にチルトできます。

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純正の液晶フィルム、2種類(グレアとアンチグレア)が同封されるので、困らないかも。
多分普通のフィルムなので、気泡系が苦手な人はサードバーティのはありかと。
(でも、Acerでメーカ純正ってのは初めて聞いた気がする)

っといった感じで3時間のイベントでしたが、一体感があって楽しかったです。

えーと、個人的なインプレッションについても書いておきます。
・重さ的にはNexus7より少し軽い感じなので持ち運びには困らない。
多分普通にカバンの中に入れておいて問題ない感じ。
週アスのつばささんにも聞いてみたが、保護ケースなしで包んで使いたいって感じです。
・最近のAtomって早いねーと思うくらい動作が速かった。昔のセレロンより早いって感じ。
多分、昔のAtomを利用していた人は一度触ってみると多分感心すると思う。
・画面的にはとりあえず申し分ないかなといった感じ。逆にこのサイズだと解像度はあげない
ほうがいいかもしれない。(実際には悩ましいけど)
・このサイズでWindows 8 だすんだったら、日本語入力でカーブフリックをサポートしてほしい
と率直思った。(ぜひ実装してくださいよ。>MSの中の人)
・キーボードは賛否両論あるけど、もうすこしシンクロする系の機能は欲しかった気がする。
・バッテリーの持ちには申し分ないけど、USB端子からの充電はサポートしてほしかった。
12vの小型のACアタブターが必要(これだけは正直残念な点)
・ここまでモバイルできそうだったらキャリアのSIMさせるとうれしいかなと思った。

今の現状の通勤状況だとちょっと切実に買いたいと思えるタブレットに思います。
(その点ではSuraface Proを買った直後なのですぐに手が出せない。。orz)

こんなところで(;^ω^)


 

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ScanSnap SV600 を見てきた(‘◇’)ゞ

Posted by Hatono-tani : 2013年7月3日


鳩の谷の街です。

タイトルの通りなのですが、7./12販売予定のScanSnap SV600 を見るために川崎に行ってきました。


いきなりだけど、下からスキャンされている動画を撮ってみました。(;’∀’)
スマフォでとったのでわりといい加減ですが、気合入れてスキャンしている感がわかるかと。

ScanSnap SV600 のスキャンをしたからとってみた。

 

で、まじめに書いてみます。

7/2 に川崎のソリッドスクエアでブロガー向けのミーティングがありました。
ミーティングの出席者は明らかにコアのユーザーさんとかプロのブロガーさんって感じでした。
(その理由は後述しますが..)

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この製品の発表のときにネットの反応がとても面白かったので、軽い気持ちでミーティングに申し込みしましたが、あっさりと当選してしまったので楽しもうかと思いました。

現物について写真を挙げておきます。

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↑ スキャンできるエリアはA3+5cmくらいの幅、もしかするとB3ねらえそうな感じ
A3サイズを読み込んだ PDF しわがあればしわも再現する正確性がわかるかと。

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高さは A4縦より10cmくらい高い感じ。スキャンヘッドがかっこいい。

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立体物もさくっと読んでしまうクールなやつ。(今日の撮影で使ったPENTAX Q )
上記の物を別の端末で撮影したもの。PDF  プラモとか使ってみたいと思わせる。

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見開きの本のデータの補正もくっきりとやってくれる便利なやつ。
データ補正していない / 補正したものの PDF

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複合機とは異なり、複数の紙や写真もいっぺんに読んで分解してくれる便利なやつ。
写真やIDカードをスキャンしたもの。
 PDF
レシートとかを読み込ませたもの PDF 
一度の読み込みで最大10原稿認識できるとのことだったがなぜか4つだった。(-_-;)

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認定サプライ品もたくさんあって、楽しめそうな雰囲気。
最後の板押さえをしていないものとしたものをスキャンしたもの。PDF

ミーティングなのでScanSnapではお馴染みの文具王の高畑さんからの挑戦状から始まる。
現行のScanSnapでは厚さ三mmの原稿は読めない年賀状をおくりつけるわけで(;’∀’)

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それにこたえる形でSV600が紹介されます。

ここから先はいろいろとミーティングが進むわけですがその辺は他のユーザーさんが
書いてくれると思うので省略します。(;’∀’)

途中、SnanSnap アンバサター プログラムの発表があり11名の方が登壇されました。
ちなみに自分の隣のひとも前の人もアンバサターの人だったので濃さについては
とっても理解できました。(;’∀’)

自分的にこの製品を見たときのファーストインプレッションはこんな感じでした。


ScanSnap SV600 について思ったこと。

初めにいってしまうと、今までの自炊の考え方はあまり通用しない。
今までできなかった画像を自炊化するために作られたデバイスといっても良い。
ただし、従来からのScanSnapの操作系のテイストはたっぷりあるので
ちょっとだけ意識してもらえればScanSnapユーザーはそのまま使えるといった感じ。

自炊の考え方が通用しない点について。

みなさんのイメージは自炊するという点において、基本的には本の裁断を必要
として、おそらく幾人かの方は裁断機を持っているはず。(自分も持っている)
だけどSV600は裁断をしなくてもスキャンができるという点が大きい。
(ネットでの反響はすごいと思った。正直なところ)

ただし、自炊をするという観点で考えるとかなり痛い目にあうかもしれない。
と、いうのはスキャンする速度が裁断してスキャンするほうが明らかに早いからだ。
参考までに公式では一分間3枚と書かれているが、実際にPFUの方に聞いたら1時間/
300ページ(毎分5枚)くらいが限界と言われた。

この数値を冷静に考えてほしい。
今のIX500は一分間で両面で50ページをスキャンできるのだから、
自炊の生産性としては非常に良くないと考えます。
実際に文具王の高畑さんがトークセッションでおっしゃっていたが、
これで本の自炊をすると心が折れるといっていた。
多分それだけ時間がかかるのではないかと思います。

新しい自炊のためのデバイスとして考える。

新しい自炊って何って聞かれると思うけど、それは紙より厚みがある素材、たとえば
小さな立体物や、クレヨンや絵の具で書かれたScanSnapでは苦手な物体への対応。
ScanSnap以上デジカメ未満の撮影対象のものを自炊化できるという感じかと思う。
たとえばの例として小さな物の組み立ての状況をスキャンしていくとか、たくさんの
小さなメモ書きをいっぺんに取り込むとかにはとてもいいと思う。

ScanSnapとしてのテイストについて。

PFUさんはSV600を’ドキュメントスキャナー’と言い切っている。
それはScanSnapに付いてくるたくさんのユーティリティがあって、その感覚が
ScanSnapと同じだからから。だけどSV600のそれは全然ちがう側面も備えている。
ScanSnapのドライバ側でイメージの処理の変更ができる点が大きくちがう。
タイミング的にはデータを読み終わったアフターの処理で変更ができる点が違う。
個人的にはフォルダーに格納してからのほうがいいように思う。


と、昨日の帰りの電車でメモを書いていたのだけど、実際のところはどうなのかと考えると、
ドキュメントスキャナー の一線を越えてしまって
リアルスキャナー なのかのという側面がとても強く感じました。
リアルな生活をとりこむことができるスキャナーな感じがしました。
それがゆえに使う人の想像力を問われるスキャナーにも感じます。
(やりのような感じといったところでしょうか?)

本題とはずれてはしましましたが、こんなところで。

PS. 余談になってしまいますが。今年も Windows Home Server MVP 再受賞しました。
今年の年末に販売が終了になるため。本分野のMVPも今年が最後になります。
来年どのようにするかは悩ましいのですが、やはり基本的なことはあまり変わらないように
したいと思います。
なお日本のWHS-MVPのメンバーに増減はありませんがグローバルは2名減って22名に
なりました。ちょっとだけ悲しい気持ちです。

 

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F-07C に Windows 8 をのせてみた(^^)/

Posted by Hatono-tani : 2012年8月19日


鳩の谷の街です。

※検索で Windows 8.1 と F-07C でこられた方はここを参考にしつつ、
こちらのエントリを参考にしてください。よろしくお願いします。m(__)m
F-07C に Windows 8.1 をのせてみた。

IMGP0757

ツイッターのTLをみてやはり我慢できませんでした。(^_^;)

とりあえずメモ書き程度に書いておきます。当然ですが自己責任でお願いします。
(リンク等ありますのでマズかったらご一報のほど)

必要なもの

・クレードル(F-07C用)
・USBメモリ(Windows 8 のインストール用)
・バックアップできるメディア(USB接続HDDとか大容量のUSBメモリ(32GB))
・USBのキーボードとあればマウス

1.まずはともかくバックアップを。

F-07Cはリカバリメディアがないので、何がともあれイメージを吸い上げます。
個人的にはWHS2011のクライアントバックアップ + リカバリー領域の吸上げ +
内臓SSDのドライバーの抽出です。(これがポイント)

参考にしたのはこちら。

More ideally. – cyberbird tec.- さんの ○F-07CにWindows 7をクリーンインストール

上記のサイトのリカバリーフォルダーを抽出して後で復旧できるようにすることと、
F-07CのSSD(eMMC)のドライバー を 抽出することがポイントになります
(とくに後者はリカバリしたり Windows 8 をインストールするときに必要になります)

2. Windows 8 をインストールする。

参考にしたのはこちらのサイト

nitel’s diary にてるの徒然日記 さんの  Windows8インストール編

RC版解説なのですが、大まかな流れはわかると思いますのでざっくりと書いておきます、

Windows 8 のイメージをUSBメモリーに格納したうえで、F-07CのSSD(eMMC)のドライバー
を一緒に入れておきます。
(C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\fj7cemmc.inf_x86_neutral_58f8d0b5000170cc)

Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール を使って USBメモリを作成しましょう。

キーボードとUSBメモリーをクレードルの横に差し込んで、F-07CのWindows モードを選択し、
BootのシーケンスでF12を押してUSBメモリを選択して起動します。

起動していく途中でドライブが見えないので、F-07CのeMMCドライバをインストールして
パーティションをクリアにしてからインストールします(容量が足りないので(>_<) )

こんな感じのインストールになるのでめんどいです(>_<)

IMG_0512

大体一時間強かけてインストールしていきます。

インストール直後では、無線LANカードも使用できない状態なのでドライバを入れていきます。
ドライバは前述のリンク先のリカバリ空間のなかにあります。

リカバリ空間の”\MyRecovery\APLDISC\APLCD1\APL”配下の下記のところから
インストールしてきます。(最新物はありますけどとりあえず入れます)
image

Drivers配下のドライバをインストールすると、最低限の運用は可能になります。
チップセットとグラボのドライバをいれたら、画面を270度回転させることを勧めます。

Software は ? な部分があるので入れていません。(3G通信は検証してないです。)

IMGP0759

かなり手抜きに書いてはいますが。。

体感的な話をすると Windows 7 よりは 気持ち軽いかなと印象がありますね。
ただしこのような問題があります。

新しいスタイルの画面が起動できないのです。(ただしクレードルから出力は別)
画面サイズが小さいので当然といえば当然なのですが。。

IMGP0760

この辺をどう判断するかがポイントかなーっと思ってます。

ざっくりとですがこんな感じです。

PS. WHS2011のリカバリ用起動メディアを使用するときはUSB用に作成して

F-07CのSSD(eMMC)のドライバー を入れてから実行してドライブのドライバの読み込み
のところでMMCドライバを認識せるとちゃんとドライブを認識できます。
実際の運用ではリストアのフェースでは有線LANとF-07CのSSD(eMMC)のドライバー
が必要なので面倒とは思います。(^_^;)

 

 

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