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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘Aspire easyStore H340’ Category

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。(2) WS2012R2Eを入れる

Posted by Hatono-tani : 2014年5月6日


鳩の谷の街です。

2012R2Eシステムの表示

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 のケースにつっこんだわけですが、
一応なのですが、Windows Server 2012 R2 Essentials を入れてみました。

インストール自体はすんなりと行くのですが、標準のドライバの状態では割り込みが多発
するみたいで重たく感じましたが、CDのドライバをとりあえずすべて手作業でいれると
わりと安定する感じになります。(ちょっと不思議に重たい感じ)
Hyper-Vも普通にインストールできてしまいました。(・・;)

CPUリソースについてはこんな感じです。(リソースモニターがわりと食ってる感)
CPU2-3が休止になっていて、電力容量を調節している感じになります。
2012R2リソース

ドライバーインストール後のハードウェアの一覧はこんな感じになります。
(WHS2011のときと少しことなるものがあるようです)
2012r2デバイス1

2012r2デバイス2
標準のファンがついた状態での温度とか
温度とか
一応アイドル中の状態なんですが、これでしらばく様子みてみようかと思ってます(^_^;)

今回はこんな感じで。

 

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年5月5日


鳩の谷の街です。

20140505_091922_Android

連休恒例の自作したい症候群が発症したので、そんなに悩まないで
(正しくはSATAが4本のJ1900のマザーが欲しかったので)

変態マザーの呼び声高い ASRock さんの Q1900-ITXを買ってみた。
ついでなので、メモリと Windows 8.1 Update 限定パックも買ってみました。
(OSはどっちでもよかったんですが、限定品には負けました。orz)

20140504_202138_Android

一応家鯖用にセットするつもりなので、さしあたって余っている Acer H340 を交換することに
過去に交換したのは C1007UN-D でそれとの交換になります。

(左がQ1900-ITXで、右がC1007UN-Dになります。)
20140505_094022_Android

(実際にボードをいれた時のサイドの状態、かなり空きがあって期待できそうな感じでした)
20140505_102131_Android

確認用として WHS2011 でインストールしました。
案の定、ネットワークデバイスについては個別インストールの必要があります。
大体インストールに1時間強かかる感じでした。(あとで記述しますが。)

インストール時には5つドライバが不明なのですが、ドライバCDからインストールしたあとの
システムはこんな感じでした。

システムの表示
システムの表示

デバイスマネージャの表示その1システムデバイス_1

デバイスマネージャーの表示その2(1つだけ不明なデバイスがある)
システムデバイス_3

インストールしただけなので。触ってみた印象をいうと、システム側のHDDの転送がもっさり感がある印象
(HDD接続で3Gbの転送レートのせいかもしれないが)CPUについてはキビキビ感がちゃんとできていて
データーディスクを後方のSATAに持ってくとかなり期待できそうな感じでした。

このあとは別のOSを入れてみようかとおもいます。

とりあえずこんなところで(^_^;)

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた④GA-C1007UN-Dを載せてみた

Posted by Hatono-tani : 2013年4月29日


鳩の谷の街です。

かつてこのような記事を書いたのですが、ちょっと作り直したいと思ってました。

Acer H340 の筐体を使って自作してみた①組み換える

理由は完ぺきにオーバースペック感があったので。

で、チョイスしたのはギガバイトさんのGA-C1007UN-D

これ、Ivy Bridge版Celeron 1007U なのでなんとなく期待できそうなんですよね。

エルミタージュさんのところでもベンチマークもあってちょっと見てました(;^ω^)

IMGP1408

で、いろいろと思ったことを書いておこうかと。

・部品の配置のレイアウト的には、H340のケースにはいいかもしれないと思ったこと。

これはケーブルの配線が現行のH340のマザーと似ていて、おそらくそのまま流用はできそう。
(ただし、単純な交換は無理で、電源まわりのジャンパーやフロントパネルの配線をつくら
ないといけない必要はあります。”h340 マザーボード 交換”で検索をかけてもらうと、
最初の検索結果の画面から交換したユーザーさんのサイトがあり、その中に隠し画面で
配線が書いてあります。)

左が前回のインテルのマザボ(DQ67EP)、右が1000Uのマザボ
IMGP1406

・ファンを含めた高さが低いので排熱的にも期待できそう。

実は前回交換したマザボで一番気になったのがHDDまでの高さが高くて、排熱平気かな
と思ってました。そういう意味でオンボードのマザーのほうが期待できそうでした。
(写真を何枚か追加しましたが、上まで低いので結構期待できそうなのはわかるかと)

IMGP1407

IMGP1411

IMGP1416

IMGP1417

・BIOSが新しいのでちょっと使いこなせない感が。。orz

元々ギガバイトさんのBIOSは苦手意識があったのですが、だいぶ良くなった感じはありますが、
まだちょっと使いこなせない感じが。ついでに言うとUEFIは初めてです。(-_-;)

ちょっと適当にとったのでいい加減です。(-_-;)

IMGP1423IMGP1425IMGP1426IMGP1427IMGP1429IMGP1430IMGP1431IMGP1433IMGP1434

・パフォーマンス的には期待するとちょっとがっかりするかも。

セレロンではありますが、最新のCPUなのできびきびと動きますが、I/O周りが最適化しないと
ちょっとシビアな感じが否定できないかなぁ?SSD使うとかなり良くなると思うけど。
ちなみにWHS2011インストールしたときの実感なので。ストリーミング系は厳しいかも。

下はWHS2011をインストールしてからMS-UPDATEを最新にした後の状態。
(お約束で”ネットワークドライブインストールする必要”はありますw)

Giga-1007U-PnP-Info

ざっくりとやった感じではありますが。(;^ω^)

さて、この後 Windows Server 2012 Essentialsでも載せてみるか?
その前にメモリを買ってこないと。orz

PS.多分、NICが2つあるのでチーミングしたいというニーズはあると思うんですが、
WHS2011では動かないみたいですから

 

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた③INTEL AMT を使ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年2月12日


鳩の谷の街です。

とりあえずOSを乗せてみたので、Q67チップセットの楽しみでもある INTEL AMT(Active Management Technology)を試してみることに。以前、EPSON Endeavor SV110で INTEL AMTを使ってみる。を書いたことがあるけれど、最近はもっとすごいことできるのねというわけで試してみました。

とりあえずBIOS側の設定が必要なので、そこから始めることに。

(自分用のメモ書きで設定が正しいかは検証してないです。(^^;))

IMGP0425

Intel ME の設定画面からパスワードを入力します。初回のパスワードは”admin"で、そのあとに新しいパスワードを入力します。パスワードには、大文字・小文字、数字、記号のすべてを使う必要があります。(結構めんどい)

次に設定をしてきます。

Intel Active Management Technology configration を選択します。

IMGP0434

Setup and Configuration Mode を Local にします。

IMGP0435

Local Setup and Configuration を選択します。

IMGP0437

Computer Name を設定します。(あ、名前間違えてるし.orz)

IMGP0435

DHCPで運用したくなければ、IPV4 TCP/IP Configuration を設定します。

IMGP0442

大体こんな感じで。(^^;)

IMGP0448

それから、必要な人は IPV6 TCP/IP Configuration もあります。

IMGP0450

そのあとは SOL/IDER Configuration / KVM Configration / PRTC Configuration (実際には未設定)と設定していきます。

IMGP0452

IMGP0456

ここまでできたら BIOS の設定は終了です。

次はクライアント側で設定していきます。

まずは設定ツールが必要なので INTEL さんからダウンロードします。

Download the latest version of Manageability Developer Tool Kit

インストールをします。オプションはこんな感じに設定しました。

vpro-tool-setup

インストールが完了したらセットアップをします。このアイコンから起動。

atm-setup-icon

まずはコンピュータをさがします。Start を選択します。

MGR-TOOL-STARTUP

見つかるとこんな感じで表示されるので Add Computer… します。

find-mgr-pc

駄目だったら自分で選択するために、Add Known Computer… を選択します。

login-atm-system

該当のPCに接続します。左のリストから対象PCを選択して、Username:admin / Password:BIOSで設定した INTEL ME パスワード を入力してConnect ボタンを選択します。

connect-atm-system

つながるとConnect ボタンが Disconnect ボタンになり、Web UI が Enabled になることを確認します。

connected-atm-setup

Remote Control を選択し「+」を使って下記の画面になるようにセットします。

RemoteConnectSetup

Intel Management Enine を選択します。

setup amt eng

User Accounts を選択します。するとこの画面が表示されるので Add を選択します。

accescc-control-user

この画面から利用者を登録します。とりあえず下記の設定をします。

setup-local-name

あとは画面を終わらしていただいて、Connection 画面から Disconnect ボタンを押していただいてから、終了します。

今度は接続するために VNC® Viewer Plus (有料:試用あり) をダウンロードします。

ログインをしてみます。

vnc-connect

Connect を選択するとユーザー名とアカウントを聞いてくるので先程登録した利用者のアカウントを設定します。

login-password

これで端末にアクセスできます。

みてもらうとわかるのですが、Fullスクリーン(1920×1200)で管理されていて、本体のPCと別のIPで接続されているのがわかると思います。

Full-screen-display

別IPで管理されるということはBIOSの画面もこんな感じで制御できます。

boot-screen

AMT-BIOS-SCREEN

電源の制御に関してはWeb画面がありまして、下記の感じに表示できます。

(ログインパスワードは一緒です)

web-login-screen

あとは、Android向けにアプリ(勝手アプリ)もあります。

Intel vPro Power Control App

こんな感じでウィジェットとして使うみたいです。

タブレットからリモコン

個人的には結構クセがあるような気がしますね。(^^;)

今日はこんなところで。(^^;)

 

参考になりそうなところ:

インテル 匠道場

Take Intel vPro Technology for a Test Drive

 

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた②WSS2008R2eをインストする

Posted by Hatono-tani : 2012年2月5日


鳩の谷の街です。

前回は組み込むところまで話したと思うので、その続きを。

WHS2011をインストールするつもりでしたが、気が変わって Windows Storage Server 2008 R2 Essentials をインストールすることにしました。

日本では MSDN サブスクリプション 以外では利用することができませんが、WHS2011/SBS2011eの兄弟OSになり、位置づけはWHS2011の上位に当たります。TechNet サブスクリプションに無いのは個人的には政治的な判断(DSP版も提供されないしOEM製品向けに限定されているから)だと思います。

インストール方法はWHS2011と同じで途中でネットワークドライバーを個別にインストールする必要があります。

インストールするとダッシュボード画面がこんな感じです。dashubord

開発も同時にやっていたので誤訳もほぼ一緒ですが。。orz

サーバーの設定画面

shot-1-allshot-2-mediashot-3-HomeGroupshot-4-webaccess

この4つまではWHS2011 と同じなのですが、この画面だけは違います。

かんたんに言うとドメインのメンバーとして参加することができます。shot-5-add-dmain

利用できるメンバーもWHS2011の時の10ユーザーから25ユーザーに拡張されます。

リモートアクセスも当然できます。

ユーザーは Windows Live を持っていれば XXXXX.homeserver.com とは別に XXXX.remotewebaccess.com のドメインを取ることができます。

リモートWebアクセスの画面もこんな感じで、WHS2011と一緒になります。

 main-capfile-capphote-capvideo-cap

個人的にはなんでこのOSをプリンストールモデルがないのか不思議なんですよね。(^^ゞ

ちなみに、Windows Storage Server 2008 R2 Essentials を搭載した製品の掲載されているメーカーはありまして、HDDで有名なウェスタンデジタルさんに掲載があります。

WD Sentinel DX4000 

日本語のスクリーンも存在しているので、期待してもいいのかなぁ。(^_^.)

ise

ちょっと横道それちゃったけど。。

ツイッターのフォロワーさんから筐体に押し込んだ時の熱ってどうなのと質問があったのでこの写真を貼っときます。

temp-sermarysystem-info

思ったより温度高くないんですよね。(^^ゞ

今日はこんなところで。

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた①組み換える

Posted by Hatono-tani : 2012年2月4日


鳩の谷の街です。すこしご無沙汰になります。(^^;)

ちょっと最近自宅にある低価格サーバーの整理を一括にしていて、5台ほどパソコンファームさんの方に処分をお願いしました。で、ちょっと空きのスペースができたのでアプライアンスサーバーを再整理しようと考えていました。

現在に自宅にあるアプライアンスサーバーは全部で6台、分かりやすくいうと日本で販売されたWHSサーバー製品をもっている状態です。(HP x 3台・Acer x 2 ・ ASUS x 1) とはいえ初期の製品はマシンスペックも低いので何とかしたなーと前々から思ってました。

その中で思ったのは、以前WHSのイベントでやっていた Acer EasyStore H340 の 改造をしてみたくなりました。

理由は2つあって、

1つは日本でどうなるかはわからないのですが、海外で Acer さんの製品の中に、Small Business Server 2011 Essentials 向けの製品として Acer AC100 みたいなパワフルなサーバーが欲しいなーと思ったこと。

もう1つの理由は、INTELさんの製品サイトを調べたときにこんなAdd-Inが存在するというのを知ったからです。(多分OEM向けだと思いますが)

Intel® Small Business Manageability Add-in

まあそんなわけで、久々に自作しようかと思ってました。

散々悩んでアキバ散策すること数回、チョイスしたのは Intel DQ67EPIntel XEON E3-1260L の組み合わせです。(PC DIY Shop FreeT の店員さんに大変お世話になりました!)

Acer H340 の改造は他のサイトを探してみるとあるので、そこの配線情報を参考にさせてもらいました。(写真に隠れているのでわからなかった(^^;))

ここからは写真なのですが、かなり強引に押し込んでいる感がわかるかと

IMGP0269

IMGP0265

HDDのバックパネルもこんな感じで改造してきます。IMGP0247

電源ケーブルの長さが足りないので30Cm延長してます。がっちりと固定します。IMGP0253

本体の配線をしてマザーを押し込んだ状態の写真。

かなり無理やり押し込んでいるのがわかるかと。(-o-;)

IMGP0277

IMGP0272

とりあえず動作確認をかねてWindows7をインストールしてみました。

ドライバーをインストールした後でインデックスをとってみたのがこれ。

Q67EP E3-1260Lの実力

とりあえず見た目はAcer H340のままですが少しはパワフルかなーと思ってみたりして。

そのあとはWHS2011をインストールしていこうと思います。

とりあえず今日はここまで。(^^;)

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Acer RevoCenter RC111 を見てきた。

Posted by Hatono-tani : 2011年11月21日


鳩の谷の街です。

昨日の話しになるのですが、22日から販売になる Acer Revo Center RC111 の現物の展示があるということを週アスのイトーさんから教えてもらってきたので見てきました。「冬のASCIIフェス with 電ホビ “つぶやき”と“いいね”で選ぶベスト・オブ・ベストバイ2011」ヘ。1321760853431

率直ひとことでいうと、”さらに四角形になったなーー”っというのが本音。

裏のコネクタ周りを見てみたかったのですが、デモ機仕様みたいで、USBの口とかはフタがしてありました。。orz

いつもお世話になっているイトーさんとも話をしたのですが、最初にWHS2011を買われる方がターゲットかな?っという印象でした。こちらのほうの製品が家庭よりの製品になるのかなぁ。って感じも正直しました。

11/22から販売になるのですが、いくつかの通販のお店では予約販売なようでして、こんな感じで販売になるようです。

ヨドバシ.com:

Acer RC111-N12F [Revo Center RC111シリーズ キューブ型ホームサーバー 1TB] (39,800円/10%ポイント還元)

NTT-X Store:

Revo Center (AtomD525/2GB/1TB/Windows Home Server 2011 64bit正規版) RC111-N12F(39,800円/3,980円会員クーポン)

ざっくりとですがこんな感じで。

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Acer Revo Center RC111 発表

Posted by Hatono-tani : 2011年9月27日


鳩の谷の街です。

WHS2011のアプライアンス製品を待っていた皆様、お待たせしました。

 

main

WHS2011のBlogでAcerさんはアプライアンスサーバーを提供するといういうアナウンスをしていたのですが、日本での展開については不透明でしたが、今日のAcerの秋冬モデルの発表会の席で Revo Center RC111 の日本への販売を10月下旬から開始することを発表しました。

(日本語の資料が見つからないのでUSの資料をここに。)

  • CPU:Intel Atom D525
  • HDD:1TB(+2TBx3 システムの交換を実施する場合は8TB)
  • RAM:2GB(最大4GB)
  • USB:フロント1ポート/リア2ポート
  • eSATA:1ポート
  • LAN:1000/100/10Base-T

といった感じになるそうです。

Acer easyStore H340/H342 の後継モデルとなります。

WHS2011のDSP版の販売開始からかれこれ4か月たちますが、早い時期に日本投入をしていただけるのはとてもありがたいことだと思ってます。きっと量販店とかでも販売されるハズなので、もっと多くの方にWHS2011を利用していただけることを切に願っています。

今日はこんなところで。

 

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Acer easyStore H342 に WHS2011 に無人インストールする。

Posted by Hatono-tani : 2011年4月17日


鳩の谷の街です。

タイトルの通りで easyStore H342 に WHS2011 を乗せてみたいと思います。

かつて”Vail”のBetaテストの初めの頃からできるだけ軽量なOSで運用したいという開発チームの思惑を常に持っていて、ATOMのデュアルコアのマシン(330ですが)を使用してのテストを初版のBeta版からずーっと対象にしていました。

と、いうわけでわりと勝手がしれているH342に対して無人インストールをどのようにしていくかを書いてみます。

基本的な流れは WHS2011 を1ドライブ構成でセットアップしたい時 と同じなのですが、違いについて書いておきます。今回はデフォルトに近い形で実装したいという観点から書きます。

今回は cfg.ini はこのように設定します。


[WinPE]
InstallSKU=SERVERHOMEPREMIUM
ConfigDisk=1
CheckReqs=0
WindowsPartitionSize=
61440
[InitialConfiguration]
AcceptEula=true
ServerName=(サーバー名)
PlainTextPassword=(管理者のパスワード)
PasswordHint=(パスワードのヒント)
Settings=All


相違について記述をすると….

①基本的にインストールする場合に、WHS2011の最低のメモリー要件を満たすために、本体に2GB以上のメモリー(DDR2-800)を実装する必要があります。(理想は4GBを実装して頂きたいのですが、1枚4GBのメモリーは割と高いのでちょっとそこはコストとの比較なので考えてみてください、ここに実装の時のメモを書いてあります。)

②HDDについてですが、基本的に未使用ディスクの状態にして、一番下のディスクに1台だけ置くようにしてください。もしどうしても未使用ディスクを使用せずにインストールをしたい場合は、サーバーリカバリの最初の手順にあるように起動時にリカバリースイッチ(左の穴のところ)を押す必要があります。

③WHS2011をインストールするときに必要なUSBメモリはフロントでもリアでも認識できるようですが、極力リアにで使ってください。

④無人インストールを実施する場合は特にキーボードやマウスを必要としませんが、必ず有線LANケーブルをつないでルーターからDHCPでIPを割り当てられるように必ず設定します。(この設定をしないとインストールの途中で失敗します(必修要件)

⑤作業にかかる時間は大体1時間弱なのですが、放置していても勝手にやってくれます。最初にサーバーを見つける方法はエクスプローラーからネットワークを参照すれば特定できると思います。

⑥H342にはもともとサーバーリカバリーのためのエリアがあります。そのためにWHS2011をインストールすると、WHSのサーバーリカバリの領域が見えます。この領域には一切操作をしないでください。(触ってしまうとWHSへ戻せなくなります。) 下記の画像の243MBというやつがそれに該当します。

00-Vail-Install-DRV101-drvinfo

運用上の注意事項

・HDDのLEDが使用できません。(ソフトウェアの制御のため)

・左側のLEDは表示されますが、明るさの制御ができません。(フルでひかります。)

今回の例はH342ということで書いていますが、おそらくH340でもできると思ってます。(実機が無くて確認できないので保障は出来ないんですが。。)

どなたでもできるというわけでもないのですが、参考になれば幸いです。

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Club Microsoft に WHS製品を登録してみた。

Posted by Hatono-tani : 2011年1月24日


鳩の谷の街です。

右のところにバナーがあるのですが

というキャンペーンをやっています。

せっかくTS Mini を買ったので応募してみた。(^_^;)

手順は下記の通りでした。参考までに

 

 

バナー等から応募サイトに行きます。

募集サイトから、募集を選択してLive ID情報を入力してログインします。

 

まず製品の登録になります。カテゴリーから

Windows –> Windows Home Server と選択

右側にボックスが出るのでプロダクトIDを入れます。

01-oubo1

WHSのプロダクトIDはWHSコンソールから

設定のリソースに掲載されてあります。

product-code

前の画面でEnterキーを入力すると、下記の画面になるので”次へ”

02-oubo2

確認をしますので”はい、登録します”を選びます。

03-oubo3

登録が完了しましたら、キー新規入力を入力します。

04-oubo4

キー新規登録のキーはプロダクトキーになります。

下記の製品ラベルを参考に入れます。

product-id

最後に製品の申し込みボタンを選ぶと、下記の画面が表示されるので必要事項を入力して完了になります。

05-oubo5

当選した場合は、購入した証明が必要なのでレシートを保管しておいてください。

06-oubo6

なお、申請は1/31購入分までで2/7日いっぱいまでです。

是非チャレンジしてみてください。m(__)m

 

 

 

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