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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘ASUS TS mini’ Category

Club Microsoft に WHS製品を登録してみた。

Posted by Hatono-tani : 2011年1月24日


鳩の谷の街です。

右のところにバナーがあるのですが

というキャンペーンをやっています。

せっかくTS Mini を買ったので応募してみた。(^_^;)

手順は下記の通りでした。参考までに

 

 

バナー等から応募サイトに行きます。

募集サイトから、募集を選択してLive ID情報を入力してログインします。

 

まず製品の登録になります。カテゴリーから

Windows –> Windows Home Server と選択

右側にボックスが出るのでプロダクトIDを入れます。

01-oubo1

WHSのプロダクトIDはWHSコンソールから

設定のリソースに掲載されてあります。

product-code

前の画面でEnterキーを入力すると、下記の画面になるので”次へ”

02-oubo2

確認をしますので”はい、登録します”を選びます。

03-oubo3

登録が完了しましたら、キー新規入力を入力します。

04-oubo4

キー新規登録のキーはプロダクトキーになります。

下記の製品ラベルを参考に入れます。

product-id

最後に製品の申し込みボタンを選ぶと、下記の画面が表示されるので必要事項を入力して完了になります。

05-oubo5

当選した場合は、購入した証明が必要なのでレシートを保管しておいてください。

06-oubo6

なお、申請は1/31購入分までで2/7日いっぱいまでです。

是非チャレンジしてみてください。m(__)m

 

 

 

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ASUS TS Mini の工場出荷設定の方法について

Posted by Hatono-tani : 2011年1月23日


鳩の谷の街です。

最近WHSのアプライアンス製品の値下げが進んでいて、3-4万円くらいの値段で購入できるようになったという認識を持っています。アプライアンスサーバーは Acer さんと HP さんの製品を所有しているのですが、せっかくなので ASUS TS Mini を購入してみました。

_IGP0095

筐体は良くできていて玄人好みでとにかく小さいくずっしりとしています。見た目はプラスチックなのですが、ちゃんと中はスチールで覆われていて、結構重たいというのが第一印象です。ちなみに上下に通気口があるのでデスクサイドにおいても気にならないのではと思ってます。

通常であればインプレッションを書くのが妥当なのですが、WHS-MVPの清水さんの記事が詳細にあるので、私はもう少し実用的なテーマで工場出荷設定をどのようにするのかという点について書きたいと思います。

おそらくこの機種の場合は初めからHDDを交換したいというニーズを想定しています。このための記述になります。

初めに TS Mini を電源とLANを接続した状態で電源OFFにしておきます。あらかじめルータ等によってDHCPクライアントとしてIPの割り当てをできるようにします。

出荷媒体の3本のDVDからサーバーリカバリ用DVDをセットして、本体にあるInstall.exeを実行します。

_IGP0105

インストールのプロセスは下記の画面の通りになります。

01-recaver01

02-recaver02

この画面から注意が必要になります。”システムライト”がどのようになっているかを聞かれます。”システムライト”とは本体の一番左の○に i のマークがついています。

03-recav-select-led

システムライトがオレンジで点滅する状態というのは、内部的にはシステムリカバリモードの状態のように思われます。(HDDがブランク状態のケースが該当)

ちなみに”オレンジ色に点滅している”方を選ぶとこの画面です。

05-led-orengok

今回はあえてもともと入っているHDDを初期化することを想定していて”オレンジ色が点滅してないを選択します。

04-led-non-orenji

この設定ではサーバーリカバリーモードの設定をする必要があります。手順としては、Acer/HPもそうなのですが電源投入直後にリカバリーモードのスイッチをピンで押してあげる必要があります。

TS Mini の場合は、本体の裏側にあります。これをクリップのピンとかを使用して電源投入後に何回か押してあげる必要があります。

_IGP0108

以前、DataVaultの工場出荷設定の時の解説でタイミングがわかりにくいとう方を見かけたのですが、今回のケースの場合は割とインフォメーションがわかりやすいという感じがしています。

ちなみにこれが動画

リカバリーモードの設定をしてから、数分間(5-6分くらい)してから次へと押していくと下記の画面になります。(少し長めに待つことがポイントです)

06-find-setpc

この後はリカバリーモードの指定で3択になります。今回は工場出荷設定なので一番下を選択します。

07-server-newmode

これを選択するとリカバリーが開始されます。(^_^;)

08-check-fact-mode

リカバリーはおよそ30分ぐらいかかります。(有線LANの速度に依存します。

09-fact-recav-now

最後は本体の再起動が実施されます。

10-reset-server

リカバリーが完了しましたと通知されます。

11-server-recfin

ココからは通常のクライアントのインストールと同じです。

CD-ROMを入れ替えます。

IMGP0112

あとは通常のインストールと同じになります。

20-setup01

21-setup2

22-setup3

ココからは通常と一緒になりますね。

25-setup-connect1

26-setup-connect2

27-setup-connect3

28-setup-connect4

29-setup-connect5

ここからはOEM独自の画面になり、実際にはメーカー独自の実装ということになります。

30-setup-connect6

大体、さらに30分くらいですね。

インストールが終了したら、必要なアップデートはしておいてください。

使用印象についてはまた後日ということで。

 

 

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