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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘FUJITSU PRIMERGY シリーズ’ Category

各社の Windows Server 2012 R2 の対応について(メモ)

Posted by Hatono-tani : 2013年11月1日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモです。

タイトルの通りですが、各社さんの Windows Server 2012 R2 の状況です。

HP

日本ではあまり情報を見かけなかったのですが、本社側の情報としてPDFが公開されているので
これを一押しにしておきます。(フロントラインパートナーの意地ですね)

Implementing Microsoft Windows Server 2012 R2 on HP ProLiant servers. (PDF)

FUJITSU

一番具体的にかかれている。ただ、Essentials製品系については12月かららしい。
MX130 S2とかのサポート予定なのは何気にうれしい。

Microsoft® Windows Server® 2012 R2の動作確認情報

NEC

まだ具体的な情報はあがってないけど、こちらのサイトで公開予定らしい。

【特集】 Windows Server 2012

DELL

とくにみかけず。

LENOVO

とくにみかけず。

IBM

とくにみかけず。

別途状況を見ながら更新はする予定です。

 

 

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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。④仮想環境を作ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年1月9日


鳩の谷の街です。

今回、MX130 S2 を買った最大の理由は仮想環境を構築して、自宅のサーバーの台数を減らすことを目的にしています。

私個人的な話になりますが、NDAを含めたBeta版の検証でカンタンな物については基本的に仮想環境で確認をとります。それである程度の問題点を確認してから実機の展開をします。

私が普段使用しているのは、自宅のメインPCの環境に VMware Workstation をインストールして、その環境でいろいろなOSをインストールして確認をしています。(なんでVMwareなのかというとHyper-Vが出る以前から利用しているのでなれているのと、仮想環境の構築の敷居が他の製品に比べてやや低いかなと思ってる点ですかね。費用は高いけど。。orz)

(VMware Workstation 8 での Windows 8 プレビュー表示)

vmwork-win8-preview

基本的には VMware Workstation で検証用の仮想イメージを作成して、仮想イメージのファイルを流用、展開して運用したいので、今回はVMware vSphere Hypervisor を使用することにしました。

LANの環境も要になりますので、デュアルポート対応のLANカードでヤクオク等で落札したのはPG-2861LIntel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter) を使用しました。それとUSBメモリー(2GB)を本体内にセットしてブートするようにしました。

とりあえず立ててみた環境はこんな感じ。

MX130-S2-VMWARE-EAXI

基本的に検証環境用なのでバックアップとかも考えてないです。それとサポート対象にはなっていないのでそのあたりはご理解のほどです。(;^_^A

ちなみに、Hyper-vも使うことはあるのですが、その場合はファイルの変換をかけてVHD形式に変換してから持っていくことが多いですね。(;^_^A

とりあえずこんなところで。

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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。③SBS2011 Essentials を乗せてみた。

Posted by Hatono-tani : 2011年12月30日


鳩の谷の街です。

MX130 S2 のサポート OS 製品の中に、WHS2011 と兄弟OSに当たる Windows Small Business Server 2011 Essentials が あります。メーカー製 サーバー製品の場合だと、数少ない対応製品なのでそれを乗せてみます。

こちらのページを見ると乗せ方については通常のインストール方法独自の方法があるようですので、今回は後者の方法(SVIM編)で乗せてみます。

後者の方法のメリットは必要なドライバとかを自動的にインストールします。

作業の終了をしたあとで、デバイスマネージャをすべて展開してみるとこんな感じになります。

system1

system2

一応メーカーの製品なのでサーバー管理の情報なんかもかなり細かく出ます。

system-monit

Raid情報もこんな感じで表示されます。

raid setup

時間は通常より少しかかるのですが、すべてのドライバーとかをインストールしてくれるのはかなり楽かと思います。(ただしインストールのときの説明が物足りない感じはしなくもなくて、ちょっとつまずくかもしれないかな?って感じもしなくはないです)

ざっくりと書いてみました。(;^_^A

 

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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。②改造編

Posted by Hatono-tani : 2011年12月29日


鳩の谷の街です。

お約束ではありますが、自己責任で。。。

今回は前回の時とは異なってMX130S2@Wikiが上がっていて、かなり役にたつ情報が書かれていたので参考にしました。(中の人大変感謝ですm(._.)m)

日本のMX130S2のページにはあまり書かれてないのですが、意外と使えるのですよね、マシン的には。

てなわけで、CPUとメモリーを交換しました。

とりえず、メモリーを32GB(8GBx4)に変えます。

(UMAX DDR3-1333 16GB x 2 を実装)

IMGP0074

CPUクーラーはわりと小さめな感じです。

IMGP0080

マザーボードはこんな感じですね。実装部品少なめで、逆にいいかも。

IMGP0086

今回は仮想環境を重視しているのでCPUは

PhenomII X6 1055T (6コア/2.8GHz/L2 3MB/L3 6MB/ 95W)

をチョイス(ただ単に安かったから1055Tになったんですが。。orz)

BIOS的にもちゃんと認識されてますね。

IMGP0089

来年になったらFXシリーズの95W版の8コアにしてみたい気もしますね。

とりあえずこの環境でOSを乗せてみることに。。(続く)

 

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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。①ハード編

Posted by Hatono-tani : 2011年12月29日


鳩の谷の街です。

やっとNTT-XさんからPRIMERGY MX130 S2が販売されたので購入しました。

IMGP0092

左が MX130 S2 で右が MX130 S1 です。みてもらうとわかるけどかなりレイアウトが変わっています。(下はTX100 S1 なので半分なんですよね)

縦に置くことを前提にしたデザインだと思ってます。(個人的にはこっちの方がGoodです。)

レイアウトが変わった理由としてはマザーボードがBTXタイプからATXタイプに変更になったことが大きいです。

IMGP0070IMGP0072

左が MX120 S2 右が MX130 S1

マザーボードの大きさもかなり小さくなった結果として、HDDの実装が2本から4本に実装可能になったことが個人的には大きいかなと思ってます。

PCI-Bus 回りもこんな感じです。(左がMX130 S2 右が MX130 S1)

IMGP0075

リア回り(上がMX130 S1 下が MX130 S2)

IMGP0069

通気孔周りは、サイドが穴なしになった代わりに上ふたのみ穴があります。

(縦にした時は左側が穴になります。)

IMGP0068

当然、中身はいじることになります。。(続く)

 

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PRIMERGY MX130 S2 が海外で発表されていた。

Posted by Hatono-tani : 2011年10月15日


鳩の谷の街です。

海外では MicroServer のカテゴリがあり、主な製品として日本でも HP ProLinia MicroServer シリーズFUJITSU PRIMERGY MX130 シリーズがあります。いずれの製品もSMB市場を強く意識した製品であり、Windows SBS 2011 Essentials をインストールすることをメーカーとしてサポートしています。

先に HP MicroServer がCPU強化の新製品についての投入がありましたが、海外のFujitsuのサイトではしっかり MX130 S2 が発表されてたりします。

image

同サイトのデーターシートを見た感じでは。

  • チップセットがAMD 785G から 880G
  • CPUは大きな変更がない。(~_~;)
  • 光学ドライブがスリムベイになったこと
  • 3.5インチハードディスクの実装が二本から四本になったこと

あたりが変更になった模様。

日本の富士通のPRIMERGYシリーズのトップサイトには製品名すら出てきてないという疑問がありますが、個人的にはこの新しいモデルも販売していただいてSMB市場の掘り起こしや、検証環境としての利用などに使ってみたいと思います。(低価格でがさばらないのはとても便利です)

今回はこんなところで。

PS.一区切りしたらBlogに書こうと思ってますが、今月の頭から病院に入院していてリハビリがてらにこの記事を書いてみました。ずっとサボっている感が否めないですが、少しづつ書けるように頑張りたいと思います。取り急ぎご案内まで。

 

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PRIMERGY MX130 S1 を購入してみた。③ MX130のプロセッサアップグレードしてみる。

Posted by Hatono-tani : 2011年3月27日


鳩の谷の街です。

MX130 は 現在1種類しかテスト販売されていないようですが、製品として販売されているイギリスなどでは下記のプロセッサーのラインナップで販売されています。

image

そして、現時点ではこのようなOSに対応しているようです。

image

仮想化もできるわけなので、プロセッサーもグレードアップしたいとは考えるのも筋でして、ちょっと調べてみると、MX130に実装されるマザーボードのデータシートもありました。

image

こんな感じで割と乗せられるというのもわかりました。

これを読むと確かに6コアを実装できそうだという印象はなくはないのですが、現実問題としてSBS 2011 や WHS 2011 を乗せるのはオーバスペックではないかと考えました。

※以後の話は自己責任でお願いします。(質問されても回答しません)

結局コストパフォーマンスとかも考えて Athlon II X2 255 と同じTDP65W から選べるものとして、Phenom II X4 905e (TDP65W) をチョイスしました。_IGP0572

_IGP0582

ファンは、海外のプレビューと同じもののようでもともとついているものをそのまま使用しました。上がプロセッサーについているファンで、下がMX130に使用されているファンです。個人的には95Wのプロセッサーを実装するのはちょっとちょっと空冷的に厳しいかなって印象があります。

_IGP0571_IGP0565

とりあえずこの状態にして使用してみようかと思ってます。

今回は2台あらかじめ購入してあって、どのように使い分けようかと考えています。

ちなみに現在は1台はメモリーをECC 1GBx4で運用

もう一台はNON-ECC 4GBx2と上記のCPU交換で使用しています。

この後は時々アナウンスしたいと思います。

今日はこの辺で

 

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PRIMERGY MX130 S1 を購入してみた。② SBS 2011 Essentialsをインストールしてみる。

Posted by Hatono-tani : 2011年3月22日


鳩の谷の街です。

今回は MX130 S1 に SBS 2011 Essentials をインストールしてみました。

通常は PRIMERGY は ServerView Suite を使用するのが筋なのですが、サポート外なので普通にインストールする必要があります。

インストールは通常に実施していきますが一点だけ注意事項があります。ネットワークドライバーを手動でインストールする必要があります。丁度下記の画面で止まります。

01-network-driver-error

まずは ”Install network drivers" を選択してデバイスマネージャーを起動します。

02-drive-list

右クリックから “Update Drivers Software” を選択します。

03-select-driver1

下の項目を選択してドライバの場所を選択します。

本体に添付されている “ServerView Suite” から DVD1 をセットアップしておきます。

04-select-driver2

DVDのドライバがある”\DRV\LAN\BROADCOM”を選択します。”Next”を選択します。

05-driver-setup

暫くしていただくと下記のようになります。

06-setup-end

”Close"を選択して終了します。

07-driver-setup-end

ドライバがインストールされていてことを確認してマネージャーを終了します。

08-reboot

“Restart”を押して再起動します。

(この時 ServerView Suite を抜いておきましょう。)

09-re-install

あとは普通にインストールを継続すると上記の画面になります。

ちなみにこれはWHS2011でも同じ事象が発生します。

もし、インストールをされる方は参考にしていただけると幸いです。

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PRIMERGY MX130 S1 を購入してみた。①ハード編

Posted by Hatono-tani : 2011年3月21日


鳩の谷の街です。

このたびの震災で被災された犠牲者の皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、今も生活の不自由を余儀なくされている方々にもお見舞い申し上げます。途方に暮れるわけにもいかないので、少しづつでも情報を出していきたいと思います。

個人的にSMB市場を注視しているのはいくつかあるのですが、WHSのユーザーのニーズを聞くと家庭向けサーバーOSであるけれど、SOHOや小企業に向けても利用されている現実を無視できなかったことにあります。ここを見られる方のユーザーさんも個人だけではなく企業の方も見られるという現実があり、SMB市場を意識される方が多くなっているという実感も持っています。WHS製品が認められた要因の1つにWHSコンソールを使用して比較的簡単にサーバーの管理ができる点があると思うのですが、あまりそれにマッチしたサーバーが無かったのも実感としてありました。その様な理由で今年の年末あたりから個人的に気になっていた製品が2つありました。

一つは日本でも発売されている HP ProLiant MicroServer そして日本では販売されていない、FUJITSU PRIMERGY MX130 S1 でした。理由はSMB(Small and Medium Business)市場に向けられた製品であること、そしてメーカーごとにカラーが異なっていること。

MicroServerは去年からそれなりに情報が出ているので、PRIMERGY MX130 S1 についてここでは書きたいと思ってます。

日本のFUJITSUのページを見てもらうのとわかるのですが、PRIMERGY MX130 S1は情報が公開されていません。なので海外からの情報といくつかの写真を撮っていました。現在 MX130 S1 は NTT-X さんでテスト販売とい扱いで、ネットの情報では5月頃から正式に販売を開始する予定ということになっているようです。実は2月の末に販売はあった模様なのですが、残念ながら、MVP Global Summit のために海外に行っていた関係で購入を外してしまったのですが、再販されたので速攻購入させていただきました。

(左上:EX470/左下:HP MicroServer /中央:TX120/右:MX130 S1)

_IGP0551

大きさは見ていただけるとわかるのですが、TX120とほぼ一緒です。

中をオープンしてみました。

_IGP0557_IGP0555

見ていただけるとわかるのですがTX120とレイアウトもよく似ていて、オペレーションもよくいている印象があります。(改良されたTX120のレイアウトというのが正直な意見。)

現在販売されているMX130はこのようなスペックになっています。


CPU AMD Sempron 140 (1コア/2.70GHz)

チップセット AMD RS880 (785G)

メモリ 1GB (DDR3 1333MHz ECC UDIMM)最大16GB(4スロット)まで増設可能

HDD ノンホットプラグSATA 250GB×1 (最大2つまで増設可能)

PCIスロット PCIExpress(x16)x1,Express(x4)x1,PCI(32bit/33MHz) x2

インストールOS なし

サポートOS Windows Server 2008 R2 Foundation / Standard


ちなみに動作させた時の印象なのですが、MicroServer と比較すると、かなり静かな動作、そしてCPUはパワフルな感じがします。KB/マウスがついていてお値段が半分以下なので、割安感はとても感じます。とりあえず余ったECCメモリーを使用して4GBにしてみました。

この後MX130に SBS 2011 Essentials を乗せてみる予定です。

今回はここまで。

 

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