鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘.NET Gadgeteer’ Category

OSC2014Tokyo/Fall に行ってみた

Posted by Hatono-tani : 2014年10月23日


鳩の谷の街です。

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一個人的には、前日まではモノマチのイベントに行くつもりでした。(;^ω^)
ですが、

オープンソースリファレンスボードGR-SAKURAとクラウドを用いた開発環境とARM搭載次期SAKURAボードの紹介

オープンソースになったマイコン開発環境.NET Micro Frameworkの紹介。
の連続したタイムテーブルを見て、妙なビットがたったので行ってきました。

ぶっちゃけ言わせてもらうと、オープンソース関係はその昔、UNIX関係の仕事をしていた時は結構使ってたのですが、Windows系になってからはさっぱりとやっていませんでした。なので15年くらいぶりかなぁ。orz

クラウディアさんこのはちゃんのTwitterでクリアファイルにありつけるという話もあって、(本当は電車の時間を読み間違えて)早々と到着してクリアファイルゲットしました。(ちなみに後でConohaの仕掛け人にちょっとクリアファイルのこと突っ込んだら、とっても嬉しそうな顔をしてました。きっと仕掛けたんだろうなぁと思いました。)

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で、本題。

次期がじぇるねシリーズには、ルネサスのプレスリリースにある通り、Cortex-A9ベースのCPUであるRZ/A1グループのmbedボード。ということは … .NETMF ともきっと相性がいいはず。そしてなんか期待できそうな感触であること。(直感ですが)

というわけで、最初のセッション、まずSAKURAボードユーザー会の今岡さん、そして若松通商の小暮さん(がじぇるねの提案者ですね。

いつものようにがじぇるねの話をしていて、本題のGR-PEACHのお話。やっぱりキタかー
(デジカメの調子がおかしくてちょっと色が変です。orz)

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一応11月29日にミーテョングを開催するとのことなのでそれは期待です。
(募集は10月24日からこちらで
ボードの価格はGR-SAKURA-FULLよりちょっと高いらしい。

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続いて登壇したのはマイクロソフトのエバンジェリストの太田さん。
組み込み系の専門の方ですね。

マイクロソフトさんはIoTについて今年から注目をしているらしく、パートナーカンファレンスでもこの話をしていて、確か10月ぐらいにIoTの学習キットを若松通商さんから販売するとのことで話を聞いていました。
自分の当初のイメージではGHIさんのキットを使うと思っていたのですが。

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と、このような説明があったうえで、どうやらGR-PEACHをベースにしたIoTキットを11月から販売を始めるらしいとのお話。ここまでは妥当な内容(というか期待以上の内容)

(下記の写真は後日もらったパンフレット、約9000円での販売)20141023_220824_Android

で、このスライドを見たときに凍ってしまいました。(ぇぇぇってなってしまった)_IGP0340
つまりこれって。。と思った次第。

もう1つ現地でスケジュール見たときに気になったセッションも聞いてみました。

デジカメとスマフォを接続するものとして無線LAN機能付きのSDカードがあります。
その中で東芝さんから販売しているFlashAirという製品がありますが、これでLEDチカができるというセッション。
単純におもしろそうだというわけで受けてみたセッション。

セッションの内容についてはこちらで見ることができるので参考にしていただけると幸いなのですが、
当然ボードについては気になるのでいただいてそのまま秋葉原に行ってFlashAirを購入。
翌朝からいじってみました。大体一時間くらいで完成しました。

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制御系の情報は、組み立ての本を眺めつつ、開発者向けのサイトでコードを書いてみました。
とりあえず、JavaScriptでコードを書きこんで、それをSDカードの隠しフォルダーに格納。
それを、Webブラウザーから表示させて、ボタンを押すとCGIでデータが流れる仕掛け。

下記のようにボタンを押すと点滅するような感じです。

今回はこんなところで。(;^ω^)

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夏休みの自由研究が終わらないので .NET Gadgeteer の勉強会いってきた。

Posted by Hatono-tani : 2013年9月6日


鳩の谷の街です。ご無沙汰しております。m(__)m

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タイトルがタイトルなのですが、大体夏の時期になると何か作りたい的なイベントが発生するので、いろいろなPCパーツやらガシェット系のデバイスに走ったりするのですが、今年は過去に掲載したこのネタ(水槽管理システムのWHS2011版の作成)の後をしたくてその手系のデバイスを購入していました(;^ω^)

ちょうどこんな感じで…orz

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Aruduo系のデバイスだったりラスベリーPIだったりGR-SAKURAやGR-KURUMIだったりをいじってました。
でも、どれを選んでもしっくりきませんでした。
理由を言ってしまうと簡単で、接続するデバイスの作成するハードウェアスキルがなかったりします。
本とかWebとか読んでたりするんですが、いまいち自分の中で理解しきれませんでした。

そんなこんなで本来書くべきだった8月のブログを更新しなかったのですが、ちょっとあるブログで気になった書き込みがあったので開催日2日くらい前に申し込みをしました。

こんなに簡単、組み込み機器開発!
~ Visual Studioと.NET Micro Framework/Gadgeteerによる組み込み機器 ~
講師は組込系のエバンジェリストの太田さん

よくよく考えると Netduino.Net Micro Framework はさわったことあるけど、.Net Gadgteer は触ったことがないのでかなり興味津々でした。

マイクロソフトの大手町テクノロジーセンターなので、イノベーションセンターとしてのセミナーなのですが、思っていた以上の方が受講されてました。

開発環境としてはVS2012を利用して必要なSDKなどをインストールする感じ。
(詳しくは
ここを見てもらえるとわかるかも)

今回の説明のメインは .NET Gadgteer なので画面をみて雰囲気がわかればと。

研修の環境はあらかじめ上記の設定がされていて、実際にはボード選択から行います。
新規にプロジェクトを生成すると、こんな画面が出てきて使用するボードを選択します。
(この画面が出てきた段階で組み込み系の開発環境とはことなりかなりカルチャーショックでした)

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ボードを選択すると、接続するセンサーを選択し、それを結線する感じ。
参考までに接続するデバイスは
GHI electronics さんの FEZ Spider
日本ではデバイスドライバーズさんのサイトで販売しています。

上のVS2012の設定画面と、本体のボードが大体一致するように線を結びます。
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この作業が終わると新規のプロジェクトとしてコーディングするのですが、センサーに対するライブラリがあり、センサーのデバイス用のサンプルコードが製品のサイトにかかれているのと、VS2012のインテリセンスも機能するので、かなり開発がらくな感じに見ええます。

いくつかのサンプルの実行画面などを撮ってきました。

温度センサーの結果をグラフィックLCDへ表示するサンプル。

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右上にあるカメラの画像を表示させるサンプル。もちろん被写体は自分。orz

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サンプルを触って改造した感覚だと、初めは勝手が違う感が多少あるのですが、慣れてくるとかなり便利だっという感じがしました。(下位のモジュールを作成してから親のモジュールを作成するのが良い感じがしました)

参考までにセンサーはかなりの種類があるようで、袋のなかはセンサーがてんこ盛りな感じなので期待大です。

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三時間半の講習なのですが、かなり満足度はできるので、今後セミナーには期待したいです。

近況ではありますが、こんなところで(;^ω^)


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