鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘SBS 2011 Essentials’ Category

TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

image

MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

image

やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

image

やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

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8月15日にロールアップ(UR3)が提供される模様

Posted by Hatono-tani : 2012年8月11日


鳩の谷の街です。

下記は自分のためのメモ書き

2012 年 8 月 15 日の配信予定
SBS 2011 Essentials 用のロールアップ更新プログラム (KB2705117)
WHS 2011 用のロールアップ更新プログラム (KB2705118)
WSS 2008 R2 Essentials 用のロールアップ更新プログラム (KB2705122)

最近までMS-CONNECTでベータテストされていた内容の正式版になります。

英語版しかベータ提供されてないので影響はないと思ってますが、インストールされている方は一度削除しておいてくださいね。

取り急ぎご連絡

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Windows Server 2012 製品候補版 (RC) のEULAを読んでみた

Posted by Hatono-tani : 2012年6月2日


鳩の谷の街です。ご無沙汰しております。m(__)m

世間では昨日の早朝からダウンロード祭りがあったようで、例外なく私もダウンロードしました。

昨日ツイッターのつぶやきの中で、ムッシュこと SQL Server MVP の小澤さんがこんなつぶやきをしてました。

image

あれっと、おもってこんな返事をしてみました。

image

どうも自分は、WHS2011の日本語化のNDAテストの時にEULAを真剣に読む癖がついてしまったので、WS”8”のEULAもガチ読みしてました。

で、本題。

下記の内容は先のWindows Server ”8” PV のEULAの表示したもの。

Windows Server 8 PV EULA

これが昨日公開された Windows Server 2011 RC の EULA

Windows Server 2012 RC EULA

気になったのが1つあって

MICROSOFT WINDOWS SMALL BUSINESS SERVER コードネーム”8”

MICROSOFT WINDOWS ESSENTIALS 2011

となっていたこと。

さらにちょっと下を読んでみるとこの記述が追加されています。

11.    H.264/AVC ビデオ規格および VC-1 ビデオ規格に関する注意。

詳細はこう書いてあります。

————————————————————–

11. H.264/AVC ビデオ規格および VC-1 ビデオ規格に関する注意。
    本ソフトウェアには、H.264/AVC および VC-1 画像圧縮テクノロジが含まれます。
    このテクノロジについては、MPEG LA, L.L.C. により以下の注意書きを表示することが義務付けられています。
    本製品は、消費者による個人使用および非商業的使用を前提とし、
    「H.264/AVC VIDEO PATENT PORTFOLIO LICENSE」および「VC-1 VIDEO PATENT PORTFOLIO LICENSE」の下、
    次の用途に限ってライセンスされています。
    (i) 上記の規格 (以下「ビデオ規格」といいます) に従ってビデオをエンコードすること、
     または (ii) 個人使用および非商業的活動に従事する消費者がエンコードした
     H.264/AVC および VC-1 ビデオをデコードする、もしくは、かかるビデオを提供するライセンスを有する
     ビデオ プロバイダーから取得した H.264/AVC および VC-1 ビデオをデコードすること。
     その他の用途については、明示か黙示かを問わず、いかなるライセンスも許諾されません。
     ビデオ規格に関してご質問がある場合、詳細情報については MPEG LA, L.L.C. から入手できます。
     <www.mpegla.com> をご参照ください。
————————————————————–

なんか詳しい情報を持ってないのだけど、とっても気になります。

 

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WHS2011 のログ採取を容易にする方法

Posted by Hatono-tani : 2012年5月5日


鳩の谷の街です。

本当だったら水槽管理システムV2の話を進めたかったのですが、かなり玉砕気味なのでこちらの情報でも。。。orz

SBS2011 のブログにこの記事があります。

Key Small Business Server 2011 Essentials Log Files

この記事の趣旨は2つあって

・どこに何の昨日のログが格納されているか?

・どうやってログを採取すればいいの?

ということになります。

上の方はブログのほうに任せるとして(兄弟OSなのでほぼ一緒です)

ログを採取するのはどうするのという点について書いておきます。

一番簡単にログを採取するのはツールがありまして

Windows Server Solutions Log Collector Tool (TechNet)

を利用するのが一番簡単な気がします。

ココのページからダウンロードします。

Windows Server Solutions Log Collector Tool

ダウンロードするのに個人的におすすめなのはWSSX形式です。

インストールが完了するとこんな感じになります。

(WHS2011のコンソール画面、ななみんがデスクトップなのは仕様ですw)

2012-05-05_112853

クライアントもこんな感じです。

2012-05-05_110337

とりあえずクライアントから実行していきます。

image

サーバーのログをとるか、クライアントのログを取るかと選択します。

(両方取っておくほうが無難です。)

image

サーバーの管理者の名前(WHS2011の場合は”Administrator”)とパスワードを入力します。

image

どの場所に格納するかと聞いてきます。(デフォルトはサーバーのLogsという共有フォルダー。なければ作成してくれます)

image

終わるとこの画面がでます。

image

失敗した場合は下のこの画面になります。

ちなみにこの画面にはログの見方についての情報が記載されているのでよく読んでおいてください。

image

ログはこんな感じで格納されるので、必要なファイルを解凍してログを参照します。

image

WHS2011のOS周りの問題があった場合は最初にこのログを熟読して、現状として何が発生しているのかを調査してから、次のステップに進みことを強く推奨します。(ログの見方は癖がありますが、時系列で追ってくとめどはつくと思います)

余談:

WHS2011は他のOSとは異なってOEM用OSになります。このために(マーケットの意図もありますが)低価格ではありますが、サポートは非常に希薄になります。

WHS2011のサポートを期待する場合の順番はこの順番かなと思ってます

Windows Home Server サポート ページ (Microsoft Service)

サポートの手順はここに記載があります。

・購入した店舗のサポートセンター(DSP版)もしくはメーカーのサポート(OEM品)

・OSのバグだと思われる場合は、MS-CONNECTのWHSサイト

(英語で記述が必要。やり取りが必要だけど、かなりいい確率で回答がくる。製品の要望についても、正式にはこちらからするのが正解。投票形式なので該当するものがあったら”▲”で追加する。なければ追加する。 製品チームはコンスタンスに情報を収集して、次のバージョンの機能実装の優先順位の格付けの参考にする。)

・本国のTechNetフォーラムのWHS2011のサイト

(そっちのほうは本国のMSの開発チームも対応している。もちろん英語)

・緊急性の高い場合はマイクロソフトのプレミアムサポート

(有料:確か3万円)

日本にも一応TechNetフォーラムのWHSサイトがありますが、日本ではボランティアベースでやっている実情があるので、質問されるかたはその辺の事情を察して質問されるようお願いします。m(__)m

かんたんではありますが。。orz

 

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USB版 DrDAQ を買ってみた(水槽管理システムの再構築を目指して①)

Posted by Hatono-tani : 2012年4月8日


鳩の谷の街です。

実は個人的に今年考えている目標を書いていまして、その中の1つが

・水槽管理システムの再構築(WHS2011版)

これは自分がMicrosoft MVP を取るきっかけなったと自分では思っている、某コンテストのシステムです。当時あまりセンサー周りが充実してなかったのとエアコンのコントロールがすごく大変でした。(^_^;)

(下記は4年前のWHS日本語版の発表の時に作ったPPTの一部(^_^;))

image

image

当時のアクアリウム環境と違い、小型の水槽向けのクーラーとかは今はあるので、エアコンのコントロールの機能は無くても良いので、とりあえずステータスの表示くらいできればなーと思っています。

当然64Bit環境の開発が前提になるのですが、今は .net micro framework 等のボードも出てきているし、当時使用していた Dr.DAQ も USB 対応になったので、少しは敷居が下がってきたかなと思ってます。(むろんプログラムは必要ですが)

と、いうことを下書きを先週書いていました。

当然ハードがないと何もできないので、とりあえず秋月電子通商さんに行ってきてUSB版DrDAQを買ってきました。

Ap7sz0BCIAIO34i[1]

とりあえず、このデバイスがWHS2011で使えないと意味がないのですが、物理環境が無いので、とりあえず WSS 2008 R2 に接続してみました。

DrDAQシステムの表示

とりあえず添付ソフトが動くのでデバイスとしては大丈夫なのかなと思ってたのですが、SDKを調べてみたらライブラリが32ビット版しか提供されていないことに気がつきました。orz

さてと、この後はどうしようかと…

ちょっとこれは時間をかけてやってみようかと思ってます。

(この後続くのかという不安はとりあえずおいておこう…)

 

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WebMatrixからWHS2011にWeb配置してみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年2月26日


鳩の谷の街です。

前々からやってみたかったことの一つに WebMatrix から Web配置をしてみたいと思ってました。

本当はWHS2011へ”デブローイ”と言いたかっただけなんですが。

当然、WebMatrix は初心者に近いので エバンジェリストの物江さんのBlogを参考にしました。

とはいえ、WHS2011であるがゆえに色々と制限を受けるわけでして、かなり悩ませていただきました。忘れそうなので今回メモとして書きます。

今回の話しのベースは monoe’s blog のこの記事がベースです。

WebMatrix からの直接アップロードを可能とする IIS Web 配置サービスの設定 (よくよんでください。)

今回はWHS2011でWeb配置をするためのインストール方法と注意事項について書いてみたいと思います。

まずはWHS2011側から。

1.WebIPをインストールして必要なモジュールをインストールします。

Microsoft Web Platform Installer 3.0

2.WebPIを起動して2つのモジュールを設定します。

1つめは IIS:管理サービス

2012-02-25_223618

こんな感じでインストール要求が来ます。

2012-02-25_223651

2つ目は Web配置ツール2.1

2012-02-25_223758

こんな感じでインストール要求があります。

2012-02-25_223832

これが終わったら設定をしていきます。

2. Microsoft Web Deploy 2.0 の準備

コントロールパネルの [プログラムと機能] から Microsoft Web Deploy 2.0 のインストーラーを起動し、インストーラーの [変更] ボタンをクリックして、インストール内容を変更します。

2012-02-25_225959

起動したらセットアップが開始しますから変更を選びます。

2012-02-25_230057

カスタムセットアップで下記の通りに設定します。

(実はこの設定にもっていくために上記の2つのインストールが必要で、今回の説明の一番キモの部分です!)

2012-02-25_230130

設定が終わったら物江さんのブログにあるように、アクセス権の設定、管理サービスの委任、IISマネージャーのアクセス許可の設定、管理サービスの開始の設定をします。

ちなみに自分が設定したのはこんな感じ。

・コンテンツのあるアプリケーションの展開の規制

2012-02-25_231253

・IISのサイトの設定:

2012-02-26_000349

リモートアクセスとは別のフォルダー・ポートを作成

C:\WebMatrixをフォルダー作成、"WebMatrix"として設定

ポートの割り当てを8080に設定

"LOCAL SERVICE" アカウントへR/Wを設定(アクセス権の設定)

※ "Default Web Site"への Web配置は推奨しません。ファイルを削除できるためにリモートアクセスができなくなる可能性がとても高いです。(>_<)

※ポート80への登録はリモートアクセスをしないのであれば可能ですがDDNS周りへの検証(自動更新されるかどうかについて)ができてないです。

※ポートの設定を新規にした場合、該当ポートの受信側のファイヤーウォールを明けるポリシー設定が必要です。(ポート開放については問題認識して欲しいのであえてここでは解説しません)

今度は WebMatrix 側の設定になります。

簡単なテンプレートを作成して、一度ローカルで展開、テストします。

確認がとれたら"発行"の▼を選んで設定を押します。

setup-iis

だいたいこんな感じで設定します。(Administratorアカウントです)

ちなみに自宅ローカルの環境です。

hakkou-ok

上記のように"確認の検証"を実施をかならずしてください。

初回に"発行"を選択すると下記の画面が出ますが証明書を受け入れます。

ninsyou-err

あとはいくつかの設問を答えていくとWeb配置を行ってくれます。

uploadend

では確認してみます。

まずはIPアドレスを指定してサイトを開きます。

test-update

xxxx.homeserver.com からも確認します。(同じ画面です)

2012-02-26_000304

いちおうこんな感じでWeb配置できるようになります。

Webアプリケーションを楽しんでみたい人には良いかなーと思います。(^^;)

今日はとりあえずこんなところで。

PS. 昨年の五月にWHS2011 のラウンチに合わせて開設した Facebook の Windows Home Server JP forum ですが 1000人に[いいね]を していただきました。大変ありがとうございます。関係者のみなさんやユーザーのみなさんに大変感謝したいです。m(._.)m

 

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた③INTEL AMT を使ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年2月12日


鳩の谷の街です。

とりあえずOSを乗せてみたので、Q67チップセットの楽しみでもある INTEL AMT(Active Management Technology)を試してみることに。以前、EPSON Endeavor SV110で INTEL AMTを使ってみる。を書いたことがあるけれど、最近はもっとすごいことできるのねというわけで試してみました。

とりあえずBIOS側の設定が必要なので、そこから始めることに。

(自分用のメモ書きで設定が正しいかは検証してないです。(^^;))

IMGP0425

Intel ME の設定画面からパスワードを入力します。初回のパスワードは”admin"で、そのあとに新しいパスワードを入力します。パスワードには、大文字・小文字、数字、記号のすべてを使う必要があります。(結構めんどい)

次に設定をしてきます。

Intel Active Management Technology configration を選択します。

IMGP0434

Setup and Configuration Mode を Local にします。

IMGP0435

Local Setup and Configuration を選択します。

IMGP0437

Computer Name を設定します。(あ、名前間違えてるし.orz)

IMGP0435

DHCPで運用したくなければ、IPV4 TCP/IP Configuration を設定します。

IMGP0442

大体こんな感じで。(^^;)

IMGP0448

それから、必要な人は IPV6 TCP/IP Configuration もあります。

IMGP0450

そのあとは SOL/IDER Configuration / KVM Configration / PRTC Configuration (実際には未設定)と設定していきます。

IMGP0452

IMGP0456

ここまでできたら BIOS の設定は終了です。

次はクライアント側で設定していきます。

まずは設定ツールが必要なので INTEL さんからダウンロードします。

Download the latest version of Manageability Developer Tool Kit

インストールをします。オプションはこんな感じに設定しました。

vpro-tool-setup

インストールが完了したらセットアップをします。このアイコンから起動。

atm-setup-icon

まずはコンピュータをさがします。Start を選択します。

MGR-TOOL-STARTUP

見つかるとこんな感じで表示されるので Add Computer… します。

find-mgr-pc

駄目だったら自分で選択するために、Add Known Computer… を選択します。

login-atm-system

該当のPCに接続します。左のリストから対象PCを選択して、Username:admin / Password:BIOSで設定した INTEL ME パスワード を入力してConnect ボタンを選択します。

connect-atm-system

つながるとConnect ボタンが Disconnect ボタンになり、Web UI が Enabled になることを確認します。

connected-atm-setup

Remote Control を選択し「+」を使って下記の画面になるようにセットします。

RemoteConnectSetup

Intel Management Enine を選択します。

setup amt eng

User Accounts を選択します。するとこの画面が表示されるので Add を選択します。

accescc-control-user

この画面から利用者を登録します。とりあえず下記の設定をします。

setup-local-name

あとは画面を終わらしていただいて、Connection 画面から Disconnect ボタンを押していただいてから、終了します。

今度は接続するために VNC® Viewer Plus (有料:試用あり) をダウンロードします。

ログインをしてみます。

vnc-connect

Connect を選択するとユーザー名とアカウントを聞いてくるので先程登録した利用者のアカウントを設定します。

login-password

これで端末にアクセスできます。

みてもらうとわかるのですが、Fullスクリーン(1920×1200)で管理されていて、本体のPCと別のIPで接続されているのがわかると思います。

Full-screen-display

別IPで管理されるということはBIOSの画面もこんな感じで制御できます。

boot-screen

AMT-BIOS-SCREEN

電源の制御に関してはWeb画面がありまして、下記の感じに表示できます。

(ログインパスワードは一緒です)

web-login-screen

あとは、Android向けにアプリ(勝手アプリ)もあります。

Intel vPro Power Control App

こんな感じでウィジェットとして使うみたいです。

タブレットからリモコン

個人的には結構クセがあるような気がしますね。(^^;)

今日はこんなところで。(^^;)

 

参考になりそうなところ:

インテル 匠道場

Take Intel vPro Technology for a Test Drive

 

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた①組み換える

Posted by Hatono-tani : 2012年2月4日


鳩の谷の街です。すこしご無沙汰になります。(^^;)

ちょっと最近自宅にある低価格サーバーの整理を一括にしていて、5台ほどパソコンファームさんの方に処分をお願いしました。で、ちょっと空きのスペースができたのでアプライアンスサーバーを再整理しようと考えていました。

現在に自宅にあるアプライアンスサーバーは全部で6台、分かりやすくいうと日本で販売されたWHSサーバー製品をもっている状態です。(HP x 3台・Acer x 2 ・ ASUS x 1) とはいえ初期の製品はマシンスペックも低いので何とかしたなーと前々から思ってました。

その中で思ったのは、以前WHSのイベントでやっていた Acer EasyStore H340 の 改造をしてみたくなりました。

理由は2つあって、

1つは日本でどうなるかはわからないのですが、海外で Acer さんの製品の中に、Small Business Server 2011 Essentials 向けの製品として Acer AC100 みたいなパワフルなサーバーが欲しいなーと思ったこと。

もう1つの理由は、INTELさんの製品サイトを調べたときにこんなAdd-Inが存在するというのを知ったからです。(多分OEM向けだと思いますが)

Intel® Small Business Manageability Add-in

まあそんなわけで、久々に自作しようかと思ってました。

散々悩んでアキバ散策すること数回、チョイスしたのは Intel DQ67EPIntel XEON E3-1260L の組み合わせです。(PC DIY Shop FreeT の店員さんに大変お世話になりました!)

Acer H340 の改造は他のサイトを探してみるとあるので、そこの配線情報を参考にさせてもらいました。(写真に隠れているのでわからなかった(^^;))

ここからは写真なのですが、かなり強引に押し込んでいる感がわかるかと

IMGP0269

IMGP0265

HDDのバックパネルもこんな感じで改造してきます。IMGP0247

電源ケーブルの長さが足りないので30Cm延長してます。がっちりと固定します。IMGP0253

本体の配線をしてマザーを押し込んだ状態の写真。

かなり無理やり押し込んでいるのがわかるかと。(-o-;)

IMGP0277

IMGP0272

とりあえず動作確認をかねてWindows7をインストールしてみました。

ドライバーをインストールした後でインデックスをとってみたのがこれ。

Q67EP E3-1260Lの実力

とりあえず見た目はAcer H340のままですが少しはパワフルかなーと思ってみたりして。

そのあとはWHS2011をインストールしていこうと思います。

とりあえず今日はここまで。(^^;)

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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。④仮想環境を作ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年1月9日


鳩の谷の街です。

今回、MX130 S2 を買った最大の理由は仮想環境を構築して、自宅のサーバーの台数を減らすことを目的にしています。

私個人的な話になりますが、NDAを含めたBeta版の検証でカンタンな物については基本的に仮想環境で確認をとります。それである程度の問題点を確認してから実機の展開をします。

私が普段使用しているのは、自宅のメインPCの環境に VMware Workstation をインストールして、その環境でいろいろなOSをインストールして確認をしています。(なんでVMwareなのかというとHyper-Vが出る以前から利用しているのでなれているのと、仮想環境の構築の敷居が他の製品に比べてやや低いかなと思ってる点ですかね。費用は高いけど。。orz)

(VMware Workstation 8 での Windows 8 プレビュー表示)

vmwork-win8-preview

基本的には VMware Workstation で検証用の仮想イメージを作成して、仮想イメージのファイルを流用、展開して運用したいので、今回はVMware vSphere Hypervisor を使用することにしました。

LANの環境も要になりますので、デュアルポート対応のLANカードでヤクオク等で落札したのはPG-2861LIntel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter) を使用しました。それとUSBメモリー(2GB)を本体内にセットしてブートするようにしました。

とりあえず立ててみた環境はこんな感じ。

MX130-S2-VMWARE-EAXI

基本的に検証環境用なのでバックアップとかも考えてないです。それとサポート対象にはなっていないのでそのあたりはご理解のほどです。(;^_^A

ちなみに、Hyper-vも使うことはあるのですが、その場合はファイルの変換をかけてVHD形式に変換してから持っていくことが多いですね。(;^_^A

とりあえずこんなところで。

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PRIMERGY MX130 S2 買ってみた。③SBS2011 Essentials を乗せてみた。

Posted by Hatono-tani : 2011年12月30日


鳩の谷の街です。

MX130 S2 のサポート OS 製品の中に、WHS2011 と兄弟OSに当たる Windows Small Business Server 2011 Essentials が あります。メーカー製 サーバー製品の場合だと、数少ない対応製品なのでそれを乗せてみます。

こちらのページを見ると乗せ方については通常のインストール方法独自の方法があるようですので、今回は後者の方法(SVIM編)で乗せてみます。

後者の方法のメリットは必要なドライバとかを自動的にインストールします。

作業の終了をしたあとで、デバイスマネージャをすべて展開してみるとこんな感じになります。

system1

system2

一応メーカーの製品なのでサーバー管理の情報なんかもかなり細かく出ます。

system-monit

Raid情報もこんな感じで表示されます。

raid setup

時間は通常より少しかかるのですが、すべてのドライバーとかをインストールしてくれるのはかなり楽かと思います。(ただしインストールのときの説明が物足りない感じはしなくもなくて、ちょっとつまずくかもしれないかな?って感じもしなくはないです)

ざっくりと書いてみました。(;^_^A

 

Posted in FUJITSU PRIMERGY シリーズ, SBS 2011 Essentials | 3 Comments »

 
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