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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘Thecus Wシリーズ’ Category

Thecus W2000 を買ってみた ④リカバリとBIOSについて

Posted by Hatono-tani : 2016年7月31日


鳩の谷の街です。

本体を購入した場合に初期セットアップをすると最初からマルチランゲージ仕様でインストールされますが、
(普通に日本語でインストールができるという意味で)リカバリーを使用した場合は英語版でインストール
してから日本語のパッチを当てる形になります。 ただし、初期セットアップをしてみてから、MS-UPDATEを
実施すると250個パッチが降ってくるので、 どっちもどっちかなと気がしてます。
(英語版からだと10個くらいでした。記載当日現在ですが)

参考までに手順についてもサポートに記載はされていますが

①ThecusのFTPサイトにいって、OSのインストールイメージと言語パックをダウンロードする。

②ダウンロードファイルがISOファイルなのでUSB等に焼きます。手順に記載されていたRufusが便利でした。

③裏のUSB端子にUSBを差し込んでから、電源ON,[F2]を押してメニューを表示して起動ドライブをセットして、と書いてあるけど実際はBIOS画面でプライマリがUSBなのでそれに従う。

下は画面
WP_20160728_23_13_37_Pro
リカバリを選択すると諸々の注意事項がでてくるので確認する。

WP_20160728_23_13_46_Pro

こんな感じでリカバリが進んでいきます。

WP_20160728_23_14_23_Pro
④リカバリが完了すると、再起動を促されるのでUSBメモリを抜いて再起動する。
再起動をするとOSのセットアップが開始され、最初に言語について聞かれるが”英語”で回答する。
次にライセンスキーを聞かれるので入力します。スキップもできます。
(スキップしてもインストール終了ししますが、翌日からライセンスキー催促されますw)

後は英語のメニューで作業がすすむ流れになります。(スナップとったつもりがなかったです。orz)

下はOSの最初のセットアップが終了して最初のAdministratorとしてログインした直後からのスナップ
丁度”Essentials エクスペリエンス”のインストールになります。

 a1
設定の開始の画面
a2

タイムゾーンの設定、USのタイムゾーンなので設定を変更します。
a3
タイムゾーンの変更。

a4-time-zone

一応、ドメインコントローラになるので時間を正確に合わせておきます。

a5-internet-time

a6-set-internet-time

設定が変わったことを確認します。a7-update-time

ドメインの設定。自分の環境ではドメインコントローラを使用してないのでこんな感じ。
ドメインコントローラがある場合は他のサイトみてください。(;’∀’)
(Windows Server 2012 R2 Essentials エクスペリエンスと同じ挙動だと思います)

a8-setup-domain

管理者となるアカウントは他のユーザーとかぶらないようにしましょう。(実は後ではまってやり直したw)

a9-admin-user-pass
Windows Update の設定。

a10-update-tipe
で作業開始になります。

a11-start-update
しばらくほったらかしにするとすべての作業が管理用になります。
a12

㊧インストールが完了したら、先ほどダウンロードした言語パックを任意のフォルダーにおいて、
デスクトップ上にある”Install or Uninstall Display Languages”をクリックして、
言語パックを選択します。

b01

b2

b3

b4

b5

そのあと言語ロケールを正しく?反映していきます。

b6

b7

b8

この作業の後でユーザーアカウントをなおすといいような気がしました。

それと、BIOSについては説明が書かれていないので自分でとった画面を多めに載せておきます。

メインのメニュー
WP_20160728_22_53_48_ProWP_20160728_22_54_04_ProWP_20160728_22_54_21_Pro

アドバンストのメニュー 言語設定も日本語できます。 (ぶれててすいません)
WP_20160728_22_54_37_ProWP_20160728_22_54_44_ProWP_20160728_22_54_54_Pro


WP_20160728_22_55_01_ProWP_20160728_22_55_17_ProWP_20160728_22_55_30_ProWP_20160728_22_55_43_ProWP_20160728_22_55_53_ProWP_20160728_22_56_03_ProWP_20160728_22_56_13_Pro
IOの設定とモニタリング

WP_20160728_22_56_25_ProWP_20160728_22_56_32_ProWP_20160728_22_56_44_Pro

セキュリティのメニュー

WP_20160728_22_56_56_Pro
起動設定のメニュー
WP_20160728_22_57_04_Pro
最後のメニュー
WP_20160728_22_57_12_Pro
BIOSについても新しいものが提供されてるのでチェックしたほうがいいかもです。

しかし、見直してみてNASのBIOS画面をのせてる自分っておかしいと思うwww > 俺 orz

今回はこのあたりで。

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Thecus W2000を買ってみた ③本体を分解してみた。

Posted by Hatono-tani : 2016年7月30日


鳩の谷の街です。

1つの前のポストでメモリを交換したので、ついでにポストしてみました。
一応本体の分解の仕方はThecusのサイトのサポートに書かれてはいますが、そこまで分解する人はいないと思うので(というか自分が開き直ったので分解したという方が正解かなぁと)

分解の仕方をざっくり書くとこんな感じ。

①本体のフロント側のHDDトレイを外す。

②本体の後ろの8本のネジと、2本のVGAのナットを外して外カバーと本体のファンを外す。
最初に外側のネジ(赤丸)を外してカバーを外して、残りのネジとナットでファンを外すながれ。
CASE1

③シャドウベイの3本のネジを外してマザーボードのアクセスしやすいようにする。

CASE2

④4本のネジをHDDの本体側のマウント側のベースを外す。

CASE3-1CASE3-2

⑤フロント側のマザーボードを止めてるネジを1本外して、基盤を90度回転しながらリリースする。

CASE4

マザーボードを全体的にみるとおそらくW2000/W4000/W5000は同じもので、基盤の上のものを交換して対応してる気がしました。Nシリーズもサポートのスライドをみると同じ感じがしました。

気になったことをいくつか。

基板を見た感じだと余計なものが多少あるみたいで、小型PC的には楽しめそうな感じ。

BORD

本体側にハーフサイズのPCIカードを差せるようになって、いかにも差せそうな感じなんですが…
シャドウベイに当たっている感じなのでちょっときびしいかも

PCI-X

個人的には基板とHDDベイの隙間にシステム用SSDを移動して2.5のHDDをもう1つのせてみるのはありかなとおもいました。
次回はリカバリとBIOSについて書いてみようかと思います。

今日はこのへんで。

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Thecus W2000 を買ってみた② メモリ増設について

Posted by Hatono-tani : 2016年7月28日


鳩の谷の街です。

20160724_070507354_iOS

上の写真は W2000 を分解してマザーボードの状態にした時の写真になります。

日本仕様の W2000+ はどのようにメモリが装填されているかわからないのですが、入手したW2000はADATAの2GBだけのメモリでした。
ジサカーの定というかメモリを交換できるという点では、大容量メモリを積みたいという気持ちがあって、ATOMのD2700シリーズの最大容量数は4GBと記載があるけど、8GBくらいは積みたいよねと思ったので試してみました。

最初に結論をいってしまうと、BIOSでもOSでも8GBは認識しました。

20160724_074853929_iOS
だけどリソースをみるとこんな感じでした。やたらとカーネル時間がとっていて、実際にはスローダウンしている感じでした。

20160724_074732490_iOS

参考までに4GBの時は下記の感じです。あきらかにカーネル時間が下がっていることが分かります。
ちょっとカーネル時間がとってしまってるのですが、原因がちょっと分からなかったです。orz

20160724_084454024_iOS

一応交換したあとでメモリテストを50時間くらい試してみたので問題なしだったのでこのまま使おうことに。

WP_20160726_19_55_04_Pro

次回は折角分解したのでハード周りについて書いてみたいとおもいます。

今回はこんなところで。

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