鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘WHS 2011’ Category

Vailに想いをよせて。(WHS2011の思い出)

Posted by Hatono-tani : 2016年4月12日


鳩の谷の街です。

とうとうこの日が来たのかと思います。(正直、万感の思いかなぁ。)

確かWHS2011の一周年記念のイベントの時に話したと
思うけど、
WHS2011はWHSよりも思い入れはあります。
WHSの時は日本語の問題で収拾していたけど、WHS2011は
最初から取り組んでいたので…

残念ながら、その時のメールのやり取りのほとんどを意図的に
捨ててしまったので、日本国内のやり取りのメールから思い
出そうかと思ってます。(なのでちょっとズレはあります。)

Vailとの最初の出会い(最初のテスターとして):

自分がWHS-MVPになりたての頃に、PP1の話がいきなりきて、
日本語版のWHSを出すんだという話を突発的に言われてバタバタ
していてから半年過ぎたあたり、月次のミーティングでそろそろ
次の製品の話をしていたのが2008年の秋頃からで、MVPグロー
バルサミットでお披露目するからと言われたのでかなり無茶して
レドモンドまで行った気がします。

で、マイクロソフトキャンバスのある場所のミーティングルーム
に40人くらいの人の前で、最初のデモがありました。
これが最初のVail、後のWHS2011
との出会いです。
(このデモは今でも強烈に覚えている、熾烈にインパクトがあった。
そのことは最後に書いておきます。)

この時のプロジェクトコードはColoradoで製品ごとに名前が
ついていて、WHS2011は
Vailと呼ばれていました。
自分の記憶で間違えがなければ、最初は単独の製品だったの
だけど、直前に組織変更があって、SBSグループの製品の一つに
扱いとなって、結局Vailのコードをベースとして3つの製品に
分かれたという認識です。

グローバルサミットが終了してほどなく、本国のPMさんから
連絡があって、最初のVailを入手しました。
確か2009年の春先のころだと思います。

いわゆるドックフードなのですが、最初は本当に大変でした。
なんせOSのインストールウィザードがなかったんです。
設定ファイルをゴリゴリ書いてインストールする感じなので
設定ファイルはここで勉強しはじめたという認識。
それとテストで使用するハードも数が少ない。まして、日本で
販売されてる製品も1-2つしかなくて、秋葉原のショップを
数件回り込んでやっと購入できた感じでした。
(おかけで秋葉原のお店の傾向が良くわかるようになった)

開発以外で2桁前半のテスターが最初のVailをテストしていた
認識で自分以外に日本国内では触ってないのかなと思ってます。
(まぁ、OEMパートナーも触れないわけではないはずなので、
実際のところはわからないのですが、日本では多分。。。)

事件は結構多かったよねぇ:

テスターは五回の定期リリースまでとRCと一般用Betaが2回(だったかなぁ)
あとはイレギュラーで2回くらい個別提供があって、大体8週間
くらいに1回提供されるような感じで、そのころWHSの Power Pack
の対応で機能追加やら日本語の修正やらのバグだしで、並行して
やっていたので、当然回線が1つでは足りず2回線にして使用して
ました。(まぁイベントでは結構ネタにされましたけど…そういう
ことだったんです。今は1回線ですが少々不満です(;^ω^))

当時はドックフード三昧だったので結構楽しかったような気がしました。

とはいえ、いろいろとネタになるようなこともしばしば。

幻となったDE(Drive Extender)-V2:

これは確か三回目くらいの頃に提供された機能、一緒に技術文書
もMVP向けに提供されました。技術文書を最初に読んだとき、
あるハード仕様にそっくりだなーと思ったのと、これをソフト
だけで実装するのかーっていうある種の不安はありましたが、
自分のテストした範囲では特に問題がなかった認識なのですが 、
大人の事情で
廃止に。

事前に月次のオンラインミーティングで実装の廃止を告げられると、
かなり落ち込む感じが凄くしたのをよく覚えてます。
(もちろんその決定にかなり不満だったことも覚えている。
他の製品は新製品だから良いけど、自分たちの製品はどうするの?
って感じでした。他のWHS-MVPもきっと思ったと思う)

結果的に静観を決め込んでいたのだけど、 このことが公式の
BLOGへ書きこまれるや否や、とんでもない反響(1000件を
超える批判のコメント)があって、エライ人にダメだしの
メールを連名でなげたけど、結局何にも変わらず….

しばらくしてからニュース読んだ時に
某氏が退社されたという
話を読んで、とても納得がいく話になったなーと、個人的には
思っていました。(当時、クラウドしか話しなかったし、オンプレ
なめてんのか!!って思ってました。正直。)

結果的に、Vailに搭載されなかったDE-V2は本体のサーバーチームが
頑張ったんだとおもうんだけど「
記憶域プール」に吸収されたので、
それはそれでよかったのかなの思います。
(正直どっちかというと魂抜かれて持っていかれた感が強かったw)

Vailのリーク事件:

これは確か、2010年の1月中頃だったと思うのだけど、メーリン
グリストで海外でVailのバイナリが漏れているとの連絡を受けた
のが発端だった気がしています。
その頃は、まだパブリックベータは公開されていなかったので、
なんというか、大騒ぎなことになりました。(当然)
でも、結局そうなっちゃった原因もわからないままに数日たった
頃にUSサイトで
Vailがリークしたとのニュースが出て、しばらく
したら日本のサイトでもリークしたというニュースが上がってま
した。その時思ったことは一週間もあれば世界にニュースが回る
んだーってなぜか関心してました。(今考えると不謹慎だなと。)

日本語化で少々残念だったこと:

途中まで調布にあった日本側の開発チームの皆さんや、当時の
WHS-MVPのみならず、日本のMS-MVPの方々の協力もあってWHS
のときより日本語訳はかなり時間を費やしたと思ってますが、
すべてチェック
できるわけもなく、ちょっとRTM二週間前になって
見つけたけど、インストーラのところでの一文字違いの誤訳
(×:ネットワークドライブ/◎:ネットワークドライバ )

あったのがちょっと 心残り。
某所でも指摘されたけど、本当に申し訳なかったです。
(日本語化に関しては開発拠点の話があって。レドモンドやら
日本やらで本当にいろいろあったし、それはそれでネタは
色々あるけどここでは割愛。)

深夜販売に向けての不安:

WHSの日本語版の深夜販売では伝説となった雷雨の船出だった
わけですが、Vailの時も当然不安はあって、コンシューマー製品
にありがちな秋葉原での深夜販売をするのかという点がとても
不安で仕方なかったです。

でも、雷雨の船出だったときに英断をしてくれたクレバリーさん
がまた、漢気をみせて
深夜販売することをネットニュースで見た
とき 仕事場でありながらガッツポーズしてました。
(会社の人にやったの気づかれなくてよかったよ…)

その時にふっと思ったのが、深夜販売のためだけに近くに泊まろ
かという話をした記憶が。もちろんラウンチイベントがあったの
でその方が楽だよなーということで、深夜販売なのに神田明神の
近くのホテルをとって泊まり込みを決めました。
(いま考えると店員さんじゃないのに何でだったんでしょうね?
たしかに熱かったのは事実ですが(;’∀’))

で、当日、当然いてもたってもいられず仕事を早々と抜けて18時
くらいに秋葉原に到着して
クレたんのPOPみて安心しましたw
(クレたんの名前を思い出すのに時間が..やはり年か…)

MSDNではダウンロードできるのは知ってたのだけど、やはり秋葉原
では欲しかったので、当然のことごとく中に並んで購入しました。
24:00にクレバリーの店内では拍手が自然と湧き上がって、とって
もうれしかったのが記憶に残ってます。
(心の中では「よし、やったーーー」と思いましたよ。
実際に深夜販売やったの日本だけだったはずだしw)

ラウンチイベント:

翌日は今は無きリナカフェでラウンチイベントになるのですが、まず
人が多かったこと。正直いって、外側のデッキにあふれたのをWindows7
でクライアントOS以外で見たことがなかったのでびっくりしました。
いつもはイベントが手慣れているスタッフさんたちもも想定外だったので、
慌てて机のレイ アウトとか直して増員対応してましたね。
その日は割と冷静になってい たんですが、気持ちの中ではなんかくるもの
はありました。 それまで本当にいろいろあったので。

ラウンチイベントのトークセッションで着込んでいたVailのTシャツは、
グロサミの最初のVailのレビューが終わった後でもらったVail開発チーム
向けのTシャツで三枚もらって関係者に2枚を差し上げて、最後の一枚を
この日のために絶対に着て登壇するんだと最初から決めていました。
なので、いただいてから二年半近くかけて初めてそでを通しました。

つくづく製品ラウンチへの道のりが長かったと実感したときでした。

その後:

ほどなくして、最初にあったのが(前の年から治療してたけど)自分が
お箸を持てない
ほど握力を なくしてしまって、しかもラウンチ後の打ち
上げパーティーの時に出てしまって 正直ヤバイと思ってしまいました。
(一切しゃべってなかっ
たので多分その時不思議に思われたと思う)
で、結局、この年の秋に頸椎の手術をすることに。

製品についても、ほどなくしてコンシューマー向けのサーバーは
打ち切りすると。次の製品についても議論はしていたけど、結局
SBSに近づくのかなと思いきや、エッセンシャル機能は統合される
ことが分かったこと。正直Betaテストをしてたけど、あんまり楽しく
なくて(と、いうか燃え尽きちゃった感が大きい)。

WHS2011のDSP版も値段が一気に下がってしまい、クライアント
OS以下の値段で販売されたことにも、うれしいと思いつつも悲しい
かなぁと思ってみたり。

手術したときに言われたけど、やはり後遺症が残っていて昔みたいに
勢いでブログを書くのもしんどくなってしまったのと、自分の中で
PC以外にも趣味を持たないといけないなーと思った時期になって、
結果的にServer製品の検証とかおろそかになってしまったので、
5年目のMVP取ったあたりから、MVPは無理かなーっと思いました。


で、一般の人になったけど….今後のことについて。

WHS2011の後継はどうすればいいの?:

これ、多分自分に課せられたテーマだと思うけど正直結論でてない。
現時点ではこのような認識かなと思ってます

[スモールビジネ]
お金が許せれば、
WS2012R2Eが一番無難な気がしますが、ドメイン
管理をきっちり最初に設計することが前提。

[SOHO]
お金が許せれば、
WSS2012R2Eをおすすめしたいけど、日本では一社
しか販売されてないので逆に悩むかも。
(本当はDSP版だしてくれると根本的解決でいいんだけど、
多分無理でしょうね。WSSの文化的に)

[家庭]
いま、多分ここが一番悩ましくて、SOHOと同じ認識でいる。
だけど、そんな高価なのは買えないので、現実論からいうとLinux系
の家庭向けNASが無難な気がしてます。去年の秋口くらいに某NASイ
ベントの時に"
Synology diskstation DS215J"を抽選でいただいたん
だけどWHS2011の頃より作りこみが良くなったなーと正直に思いました。
ただ、データーの転送速度が思ったより遅いのが少々不満かと…

多分、今トレンドのNASでも昔より簡単になったと思います。
(本音をいうと、セレロン搭載以上のNASをおすすめしたいけど、お値段がねぇ。)
あとはクラウドサービスを組み合わせるのが無難な気がします。

サポートについて:
あくまでも個人的な意見として書いておきます。
(だって公式は今日が最後ですし)

初めにOS側についてはまだサポートなので4年くらいはパッチが降ってくると
思います。背景としてアプライアンスサーバーのサポートというのがあり、
それはもっと長い認識でいるから。WHSの時もOSのパッチはあった模様ですし。
エッセンシャル機能についてもVail以外ではまだ製品が継続しているので、
可能性としては0ではないと思います、DDNSについても同じ考えかな?
ただし、あくまでも動作保証外になるのでその辺は自己責任になります。

今自分はどうしてる?

結論からいうとクラウドサービスとNASを併用して使用してます。ビジネス向け
Office365のE3を使用していてOneDriveに主要なファイルを転送しています。
当然大きなファイルはローカルのNASにおいている認識。
で、あきらめたことはベアメタルバックアップになりますが、もともと
データの使用量が大幅には使用しなくなったので、そこは妥協になります。
(本音はベアメタルバックアップしたいんですけどね…)


最後に…心残りなこと:

自分的に頑張ったと思うけど一点心残りもあってあえて書いておきます。

実は前述したWHS2011の低価格化の時のときにある使い方をすることを
知った時にかなり悲しい気持ちになりました。

某所の不適切な記事が発端でダメだししたことでもあるんですが、
あるボードを使ってごにょごにょしてサーバーとクライアントを
つなげて快適な生活(?)をする。そのための
サーバー機のOSと
してWHS2011を使用していたこと。

最初に実装されて2か月後の次のBetaで没になった機能はまさしくそれでした。

当時のダッシュボードはまさしく初代WHSのUIでしたが、その一番右
に丸い緑色のアイコン(それはまさしく10で廃止になったあれ)
無論、予約も、録画も、再生も、リモート操作ももすべて出来ました。
今ある録画サーバーの機能を先走っていたと思います。
当時WebGuide4を押してたのもコレが製品化してほしかったから…

組織変更に
なって最初に削除されたのもこの機能だったんですが、
この機能が製品版に実装されていればなぁ…と今でも思っています。
多分日本好みの仕様だとおもうんですが、大人の事情的に無理
(というかいらない機能)だったんでしょうね。その当時の状況的に。
日本のダメ政策もあるから実際には難しいだとは思ったけど。
その点を踏まえても
GMさんの異動はとても影響が大きかったと…
異動した製品もやっと市民権をえつつありますがどうなんでしょう?
(自分も使ってて楽しいことは楽しいですが…)

最後になりましたが… 当時いろいろとWHS-MVPの皆さんや調布の
開発チームの皆さん。マーケットを担当していた皆さんに
大変お世話に
なりました。いろいろと巻き込んでしまった感もありますが。

駄文におつきあいくださいましてありがとうございました。

今日はこんなところで….

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年5月5日


鳩の谷の街です。

20140505_091922_Android

連休恒例の自作したい症候群が発症したので、そんなに悩まないで
(正しくはSATAが4本のJ1900のマザーが欲しかったので)

変態マザーの呼び声高い ASRock さんの Q1900-ITXを買ってみた。
ついでなので、メモリと Windows 8.1 Update 限定パックも買ってみました。
(OSはどっちでもよかったんですが、限定品には負けました。orz)

20140504_202138_Android

一応家鯖用にセットするつもりなので、さしあたって余っている Acer H340 を交換することに
過去に交換したのは C1007UN-D でそれとの交換になります。

(左がQ1900-ITXで、右がC1007UN-Dになります。)
20140505_094022_Android

(実際にボードをいれた時のサイドの状態、かなり空きがあって期待できそうな感じでした)
20140505_102131_Android

確認用として WHS2011 でインストールしました。
案の定、ネットワークデバイスについては個別インストールの必要があります。
大体インストールに1時間強かかる感じでした。(あとで記述しますが。)

インストール時には5つドライバが不明なのですが、ドライバCDからインストールしたあとの
システムはこんな感じでした。

システムの表示
システムの表示

デバイスマネージャの表示その1システムデバイス_1

デバイスマネージャーの表示その2(1つだけ不明なデバイスがある)
システムデバイス_3

インストールしただけなので。触ってみた印象をいうと、システム側のHDDの転送がもっさり感がある印象
(HDD接続で3Gbの転送レートのせいかもしれないが)CPUについてはキビキビ感がちゃんとできていて
データーディスクを後方のSATAに持ってくとかなり期待できそうな感じでした。

このあとは別のOSを入れてみようかとおもいます。

とりあえずこんなところで(^_^;)

Posted in Aspire easyStore H340, WHS 2011, WHS2011 アプライアンスサーバー | Leave a Comment »

TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

image

MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

image

やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

image

やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

Posted in MS-MVP, Office 365, SBS 2011 Essentials, WHS 2011, Windows 8, windows 8.1, Windows Azure, Windows Home Server, Windows Server 2012, Windows Server 2012 Essentials, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

NTT-X さんで WHS2011 最終入荷だと…

Posted by Hatono-tani : 2013年12月18日


鳩の谷の街です。

2013-12-18_210811

NTT-Xさんで今日のDMでこんな書き込みが


Windows Home Server 2011 DSP コスパ最強のWindows OS でした。
この度、Windows Home Server 2011 DSP NTT-X store 最終入荷となり、
Home Serverに敬意を表し、在庫限りの最終特価セール スタート!


という内容で上記の品が販売されてました。
自分の感覚でいっても現時点ではかなりお安いと思います。

もし、購入したいとお悩みのお方は是非に検討を。m(__)m

PS.
このMicroServer はまだ2012R2には対応できてないので(ファームは対応した模様)、
初めからそちらを狙っている場合はちょっとだけ注意してください。(まぁ時間の問題だと思うけど)

Windows Server Certification and Support HP ProLiant & BladeSystem Servers

Posted in HP WHS製品シリーズ, WHS 2011 | Leave a Comment »

Windows Home Server 2011 の販売も収束の方向な感じです。

Posted by Hatono-tani : 2013年12月10日


鳩の谷の街です。

本Blogをご覧の方はおそらくご存じだと思うのですが、
WHS2011のDSP版の販売は今年いっぱいとなってます。

(Windows Server Essentials のFAQから抜粋)


質問: Windows Home Server 2011 は、いつまで購入できますか。
回答: Windows Home Server 2011 は、現在のすべてのチャネルで 2013 年 12 月 31 日まで入手できます。
また、標準の Microsoft 組み込み OS ライセンス条項に基づいて、特定の OEM パートナーは WHS 2011
ベースのアプリケーションを期限後も提供することができます。


で、実際に 秋葉原の店頭とかでも、表だって見なくなってきたし、通販のサイトでも以前より少ない感じです。
以前は5,000円くらいで購入できた時期もありましたが、今は7-9,000円くらいな感じですね。

なので、購入をもくろんでる方は早めにご検討をした方が吉です。

では、OEMパートナー製品はというと…

Acer Revo Center は だいぶ前から事実的に販売終了な感じですし。(ちょっとこれは残念だった)
ニューテックさんの SmartNAS も別のOSに変わった感じです。(ターゲットがターゲットなので妥当か)

で、最後に残ってるのは アイ・オー・データ さんの HDL-Z2WHシリーズになるのですが…

HDL-Z2WHシリーズ

実は11月の某イベントの時に担当の方にお会いできまして、
そのときに本製品についてお伺いしたのですが、
台数は多くはないけどSOHO向けにコンスタンスに売れているので、
打ち止めにするかを悩んでいるとお伺いしました。

で、今月になってFacebookで担当の方から今月(2013/12) で
販売の打ち止めを決定したと教えてくださいました。

なので、もし購入を検討されているようでしたら、ぜひ対象に考えていただきたいと思います。

参考までに WHS2011 メインストリームサポートは下記の通りです。
image

是非ご検討のほどを m(__)m

PS.
これを書きつつ思ったのは、やっぱり自分はWSEよりも
WHSが好きなんだと思いました。orz
メインサーバーは HP X300 に WHS2011 使ってますし。orz

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F-07C に Windows 8.1 をいれてみた。

Posted by Hatono-tani : 2013年11月4日


鳩の谷の街です。

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なんというか、やってみたかったのでやってみたというのが本音でして…(;’∀’)

えーとことの発端は、Twitter で Windows 8.1 の深夜販売の日に F-07C をのせるぞと言った人のことを
思い出しまして、そういえばモバイルクラスターの人は載せててもおかしくないよねと思ってBingったら
自分のBlogの過去の記事がトップに出た始末なので。これはやらないとと悟ってしましました。(;’∀’)

と、いうかけで折角なのでやってみることにしました。

基本的には以前書いた過去の Blog の記事を読んでいただくとして、今回は少しだけ方法を変えました。

F-07C に Windows 8 をのせてみた(^^)/ 

一番問題になったのはF-07CのSSD(eMMC)のドライバー で、結局以前バックアップした情報から
再度抽出しました。

まずは塩漬けにしていたLOOXのバックアップを選択

2013-11-04_080845

バックアップの対象を選択(意図的に一回しかバックアップしてない)

2013-11-04_081216

バックアップの吸い上げ対象を選択
(C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\ を指定)

2013-11-04_081320

念のために”システムの完全復元のドライバー”も吸い上げます。
(WHS2011がベアメタルバックアップのリストア用に抽出するドライバ)

2013-11-04_081354

復元する場所を選択

2013-11-04_081448

で、復元。

2013-11-04_081540

復元完了。

2013-11-04_081628

この復元したファイルを Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール を使って
Windows 8.1 の起動イメージを作成したUSBメモリの中にいれておきます。
(使用したのは MSDN 版 Windows 8.1 (32bit版)多分ほかでも行けると思う)

キーボードとUSBメモリーをクレードルの横に差し込んで、F-07CのWindows モードを選択し、
BootのシーケンスでF12を押してUSBメモリを選択して起動します。

起動していく途中でドライブが見えないので、F-07CのeMMCドライバをインストールして
パーティションをクリアにしてからインストールします。(\FileRepository\fj7cemmc.inf_x86_neutral_58f8d0b5000170cc を eMMC ドライバ
に指定する、警告が出るが実際のところそれ限りなのでそのまま続ける)

実際にインストールしている写真。
今回初めてプロダクトキーの入力に虫眼鏡使いました。orz

1383466575286

1383469525487

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OSのインストールが完了したらすることは、
画面のプロパティを変えて向きを” 縦(反対向き)”にかえてとりあえず画面の縦横の違和感を解消する。
デバイスマネージャーを開いて”不明なデバイス”をすべて解消する。
ドライバーは前述の\FileRepositoryを選択すればすべて解消できる。
すべてのドライバをとりあえず入れたら無線LANが使用できるので設定したほうがいい。

で、ディスプレイドライバーについてですが、ソフト側のバックアップを取っていなかったので
下記のドライバをいれました。

インテル(R) ディスプレイドライバー(FM-Vサポート)

で、画面周りを悪戦苦闘しながらなんとか使えるようにしました。
(解像度を自分で変えてあげるとなんとかつかえる感じです)

・1024×768 の画面設定(強制出力なので表示がちょっといびつだけどストアがつかえる)

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・1024×600 の画面設定(画面表示は正しいけれどストアが使えない)

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一応ここまで到達するのに大体2時間かかりました。

お約束ですが完全に自己責任でよろしくお願いします。

今日はこんなところで

PS.ディスプレイドライバの件はこちらを参考にしました。大変感謝です。


F-07C 自作工房 Windows8をインストールしてみた

Posted in モバイル・ガシェット, WHS 2011, Windows 8, windows 8.1 | 1 Comment »

Acer H340 の筐体を使って自作してみた④GA-C1007UN-Dを載せてみた

Posted by Hatono-tani : 2013年4月29日


鳩の谷の街です。

かつてこのような記事を書いたのですが、ちょっと作り直したいと思ってました。

Acer H340 の筐体を使って自作してみた①組み換える

理由は完ぺきにオーバースペック感があったので。

で、チョイスしたのはギガバイトさんのGA-C1007UN-D

これ、Ivy Bridge版Celeron 1007U なのでなんとなく期待できそうなんですよね。

エルミタージュさんのところでもベンチマークもあってちょっと見てました(;^ω^)

IMGP1408

で、いろいろと思ったことを書いておこうかと。

・部品の配置のレイアウト的には、H340のケースにはいいかもしれないと思ったこと。

これはケーブルの配線が現行のH340のマザーと似ていて、おそらくそのまま流用はできそう。
(ただし、単純な交換は無理で、電源まわりのジャンパーやフロントパネルの配線をつくら
ないといけない必要はあります。”h340 マザーボード 交換”で検索をかけてもらうと、
最初の検索結果の画面から交換したユーザーさんのサイトがあり、その中に隠し画面で
配線が書いてあります。)

左が前回のインテルのマザボ(DQ67EP)、右が1000Uのマザボ
IMGP1406

・ファンを含めた高さが低いので排熱的にも期待できそう。

実は前回交換したマザボで一番気になったのがHDDまでの高さが高くて、排熱平気かな
と思ってました。そういう意味でオンボードのマザーのほうが期待できそうでした。
(写真を何枚か追加しましたが、上まで低いので結構期待できそうなのはわかるかと)

IMGP1407

IMGP1411

IMGP1416

IMGP1417

・BIOSが新しいのでちょっと使いこなせない感が。。orz

元々ギガバイトさんのBIOSは苦手意識があったのですが、だいぶ良くなった感じはありますが、
まだちょっと使いこなせない感じが。ついでに言うとUEFIは初めてです。(-_-;)

ちょっと適当にとったのでいい加減です。(-_-;)

IMGP1423IMGP1425IMGP1426IMGP1427IMGP1429IMGP1430IMGP1431IMGP1433IMGP1434

・パフォーマンス的には期待するとちょっとがっかりするかも。

セレロンではありますが、最新のCPUなのできびきびと動きますが、I/O周りが最適化しないと
ちょっとシビアな感じが否定できないかなぁ?SSD使うとかなり良くなると思うけど。
ちなみにWHS2011インストールしたときの実感なので。ストリーミング系は厳しいかも。

下はWHS2011をインストールしてからMS-UPDATEを最新にした後の状態。
(お約束で”ネットワークドライブインストールする必要”はありますw)

Giga-1007U-PnP-Info

ざっくりとやった感じではありますが。(;^ω^)

さて、この後 Windows Server 2012 Essentialsでも載せてみるか?
その前にメモリを買ってこないと。orz

PS.多分、NICが2つあるのでチーミングしたいというニーズはあると思うんですが、
WHS2011では動かないみたいですから

 

Posted in Aspire easyStore H340, WHS 2011 | Leave a Comment »

あけましておめでとうございます。m(__)m

Posted by Hatono-tani : 2013年1月1日


鳩の谷の街です。
新年あけましておめでとうございます。

例年だとノートPCを持ち歩いてこの文章を書いているのですが 今年はタブレットを持ち歩いて打っています。
さて、みなさんもご承知の通り去年は新しいOSラッシュの年だったと思いますが、
その中でWHSは集約されてWSEへと集約されてしまったという不本意な年になりました。
私的にはちょっとこの判断のショックが大きかったのが正直な意見です。
しかしながら、その次を目指したいとなるとちょと今は模索しているのが正直なところです。

WSEはというとDSP版がようやく市場に少し出てきて、OEM製品がこれから見えてくるのかな? といった感じが現状の認識です。
こちらはこちらでなんとなく問題を感じているとも思ってます。
(一番問題視しているのはOSの価格が少し高くて中小企業のユーザーの視点から考えても、 少し高いのでは?
具体的にはそこそこの性能のあるサーバーを社長決裁を通さないですみそうな 10万円を越えそうな価格で販売するのでは、
マーケットがついていかないのでは?と思ってます)
とはいうもののこちらの方はあまり専門の分野ではないのであまり口出しもしにくい感があります。

上記のことから考えると正直怪しいのですが、そこは何とか打開したいところ。
どうしたらいいのかも悩みそうな雰囲気ではありますが、1つづつこなしていくしかないのかな? と、思っている所存です。

なにがともあれ今年もよろしくお願いします。m(__)m

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F-07C に Windows 8 をのせてみた(^^)/

Posted by Hatono-tani : 2012年8月19日


鳩の谷の街です。

※検索で Windows 8.1 と F-07C でこられた方はここを参考にしつつ、
こちらのエントリを参考にしてください。よろしくお願いします。m(__)m
F-07C に Windows 8.1 をのせてみた。

IMGP0757

ツイッターのTLをみてやはり我慢できませんでした。(^_^;)

とりあえずメモ書き程度に書いておきます。当然ですが自己責任でお願いします。
(リンク等ありますのでマズかったらご一報のほど)

必要なもの

・クレードル(F-07C用)
・USBメモリ(Windows 8 のインストール用)
・バックアップできるメディア(USB接続HDDとか大容量のUSBメモリ(32GB))
・USBのキーボードとあればマウス

1.まずはともかくバックアップを。

F-07Cはリカバリメディアがないので、何がともあれイメージを吸い上げます。
個人的にはWHS2011のクライアントバックアップ + リカバリー領域の吸上げ +
内臓SSDのドライバーの抽出です。(これがポイント)

参考にしたのはこちら。

More ideally. – cyberbird tec.- さんの ○F-07CにWindows 7をクリーンインストール

上記のサイトのリカバリーフォルダーを抽出して後で復旧できるようにすることと、
F-07CのSSD(eMMC)のドライバー を 抽出することがポイントになります
(とくに後者はリカバリしたり Windows 8 をインストールするときに必要になります)

2. Windows 8 をインストールする。

参考にしたのはこちらのサイト

nitel’s diary にてるの徒然日記 さんの  Windows8インストール編

RC版解説なのですが、大まかな流れはわかると思いますのでざっくりと書いておきます、

Windows 8 のイメージをUSBメモリーに格納したうえで、F-07CのSSD(eMMC)のドライバー
を一緒に入れておきます。
(C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\fj7cemmc.inf_x86_neutral_58f8d0b5000170cc)

Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール を使って USBメモリを作成しましょう。

キーボードとUSBメモリーをクレードルの横に差し込んで、F-07CのWindows モードを選択し、
BootのシーケンスでF12を押してUSBメモリを選択して起動します。

起動していく途中でドライブが見えないので、F-07CのeMMCドライバをインストールして
パーティションをクリアにしてからインストールします(容量が足りないので(>_<) )

こんな感じのインストールになるのでめんどいです(>_<)

IMG_0512

大体一時間強かけてインストールしていきます。

インストール直後では、無線LANカードも使用できない状態なのでドライバを入れていきます。
ドライバは前述のリンク先のリカバリ空間のなかにあります。

リカバリ空間の”\MyRecovery\APLDISC\APLCD1\APL”配下の下記のところから
インストールしてきます。(最新物はありますけどとりあえず入れます)
image

Drivers配下のドライバをインストールすると、最低限の運用は可能になります。
チップセットとグラボのドライバをいれたら、画面を270度回転させることを勧めます。

Software は ? な部分があるので入れていません。(3G通信は検証してないです。)

IMGP0759

かなり手抜きに書いてはいますが。。

体感的な話をすると Windows 7 よりは 気持ち軽いかなと印象がありますね。
ただしこのような問題があります。

新しいスタイルの画面が起動できないのです。(ただしクレードルから出力は別)
画面サイズが小さいので当然といえば当然なのですが。。

IMGP0760

この辺をどう判断するかがポイントかなーっと思ってます。

ざっくりとですがこんな感じです。

PS. WHS2011のリカバリ用起動メディアを使用するときはUSB用に作成して

F-07CのSSD(eMMC)のドライバー を入れてから実行してドライブのドライバの読み込み
のところでMMCドライバを認識せるとちゃんとドライブを認識できます。
実際の運用ではリストアのフェースでは有線LANとF-07CのSSD(eMMC)のドライバー
が必要なので面倒とは思います。(^_^;)

 

 

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8月15日にロールアップ(UR3)が提供される模様

Posted by Hatono-tani : 2012年8月11日


鳩の谷の街です。

下記は自分のためのメモ書き

2012 年 8 月 15 日の配信予定
SBS 2011 Essentials 用のロールアップ更新プログラム (KB2705117)
WHS 2011 用のロールアップ更新プログラム (KB2705118)
WSS 2008 R2 Essentials 用のロールアップ更新プログラム (KB2705122)

最近までMS-CONNECTでベータテストされていた内容の正式版になります。

英語版しかベータ提供されてないので影響はないと思ってますが、インストールされている方は一度削除しておいてくださいね。

取り急ぎご連絡

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