鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘Windows Server 2012 Essentials’ Category

FINSiXのDartやってきた(+WSEのイベントの案内)

Posted by Hatono-tani : 2016年8月30日


鳩の谷の街です。


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かつて Kickstarter さんで 超小型のACアダプターをやっていたことを(;’∀’)
日本でも記事にされて申し込んだ口です。

それから二年かなりヤキモキしながらまってたらやってきました。


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とりあえず大きさの比較、Iphone6sを置いてあります。
かなり小さな感じ。

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大きさはかなりわかる感じかとおもいます。
表と裏と。こちらの方に規格がかかれているような感じです。
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重さ諸々はこんな感じです。

最初は本体。ちょっと重たくなった引用が(;’∀’)

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個人的にはケーブルが重たいけど、USB端子で2.1A充電ができるのがGoodかな
ちなみにやや硬めでシールドされてる気がします。

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ACの口をすべて載せてみてこんな感じでした。

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さっくりと書いてみました。

PS.ちょっとお知らせがあります。


自分たちは過去にWHSの終焉(?)イベントをやったと思うのですが、そのメンバーで
現在も Microsoft MVP を保持してる三人の方々が 9月13日に品川のマイクロソフト
本社で Windows Server Essentials だけのイベントを開催します。
かつての WHS/SBS MVP が盛大に語らせていただく予定です。どうぞご期待ください。
個人的にはトリを担当の澤田さんのトークが効けるのが楽しみですねぇ。
自分は今回は裏方の担当なのでおとなしくさせていただきますが、LTくらいは用意できるといいかな?
(正直仕事テンパってるので厳しいかも。orz)

ご興味のあるかたは上記のサイトからアクセスをお願いしまう。

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TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

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MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

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やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

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やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

Posted in MS-MVP, Office 365, SBS 2011 Essentials, WHS 2011, Windows 8, windows 8.1, Windows Azure, Windows Home Server, Windows Server 2012, Windows Server 2012 Essentials, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

Windows ストアアプリ に My Server 2012 R2 が上がっています。

Posted by Hatono-tani : 2013年12月1日


鳩の谷の街です。

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実は検証用サーバーを別のことに使用してクラッシュさせてしまって確認が取れていないのですが。

実は以前、Windows ストア アプリに My Server を紹介したのですが、それの後継になります。

詳細については本家のBlogを見ていただく必要になりますが… orz

確認が取れていないのですが

My Server -> Windows Server 2012 Essentials 向け

My Server 2012 R2  -> Windows Server 2012 R2 Essentials 向け

の扱いになるらしいです。

気になる方はダウンロードして使用してみてください。m(__)m

今回はこんなところで。

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ③終了編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月20日


鳩の谷の街です。 

WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ②利用編 の続きです。

オンラインバックアップの対象の除外については上記の画面のとおり、
右クリックで選択していただけると下記の画面になります。(表示できない場合は利用中の可能性があります。)

2013-09-16_000402

この方法で先ほどの 会社のフォルダーを保護されていないとなります。
ただし、Azure Backup とは連携の関係にあります。

2013-09-16_000420

では、最後に Azure Backup の サーバー連携を解除していきましょう。
上の画面の右中にある”オンライン バックアップの構成”を選択します。

2013-09-16_000106

警告が表示されるので、はいを選びます。

2013-09-16_000114

これでしばらく待っていただくと下記の画面になります。

2013-09-16_000128

それ以降の画面は下記の通りになります。
対象のフォルダーがないことがわかると思います。

2013-09-16_000459

最後は Azure 側の設定の変更になります。

おそらく ダッシュボードのステータスを見るとサーバーが1になっています。

2013-09-15_234611

サーバーを選択してコンテナを削除します。

2013-09-16_000629

削除しますかのといあわせがでますのではいを選択します。

2013-09-16_000642

完了すると下記の画面になります。

2013-09-16_000701

ダッシュボードを選択するとサーバーがないことが分かります。

2013-09-16_000714

以上が Windows Server 2012 R2 Essentials での Azure Backup についての簡単な説明になります。

個人ユースではそこまで必要ないとは思いますが、SOHO以上の企業ユースであれば、BCPの観点から企業の存続にかかわるようなデジタルアセットを自分の近くの環境とは別のところに自動的に転送できるのであれば、一考の余地はあると思います。ただし、競合他社さんもこのようなサービスがあるのも認知しているので、どれが便利なのかは多少考える余地はあるかもしれないです。

以上ざっくりとですが、メモ程度に書きました。m(__)m

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ②利用編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月18日


鳩の谷の街です。

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ①設定編

の続きを書きます。

最初に意識してほしいことを書いておきます。

Azure Backup の費用についてなのですが、1月の平均容量数が5GBまでならば無料となりますが、それ以上は有料にになります。もっと注意していただきたいのはISPとの帯域幅の制限が存在する可能性があります。特に家庭向けの契約の場合は意図しない制限が発生する可能性があります。それとバックアップできるサイズには上限が存在するようです(ちょっと調査しきれてないです。(;’∀’))なのでバックアップをAzure上に保管するものは事前にデータについての重要性については精査しておいた方がいいと思います。

では、共有フォルダーのバックアップの指定について書いておきます。

まず、ONLINE BACKUP の右側のメニューから、オンライン バックアップの構成を選択します。
(下記のいずれかを選択します)これによってウィザードが開始します。

2013-09-16_000604

まず初めにBackupしたい対象の共有フォルダーを選択します。(とりあえず会社のフォルダをえらびます)

2013-09-15_234656

これは初回なのでそのまま。

2013-09-15_234711

バックアップの時間。デフォルトは平日の22時なので調整します。

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バックアップの対象の保持の日数、デフォルトは一週間分

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帯域幅の調整、家庭向けISPの場合は注意しましょう

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これで作業が終了します。

2013-09-15_234819

作業が完了するとDashboardの見え方が少し変わります。

2013-09-15_234833

せっかくなので手動でバックアップの実行とリストアをしてみましょう。

上の画面に右中くらいに 今すぐバックアップを開始を選択します。

そうするとこんなポップアップが表示されます。

2013-09-15_235008

OKを押すとちょっと画面のステータスがかわります。(赤い線が該当)

2013-09-15_235025

バックアップの対象とバックアップの履歴はそれぞれのタブで表示されます。

2013-09-15_234851

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このように表示されます。

続いて意図的にフォルダーを削除してリストアします。

会社フォルダー配下のフォルダーを丸ごと消します。

2013-09-15_235506

こんな感じで無いことを確認します。

2013-09-15_235538

Dashboardから ファイルとフォルダーの復元 を選択します。

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ウィザードが起動されます。

復元の対象のサーバーを選択します。今回は自サーバーなのでそのままします。

2013-09-15_235622

いつの時間のバックアップをリストアするかを選択。今回は最後のものです。

2013-09-15_235644

復元する場所を選択します。今回は会社フォルダーの配下です。
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どこの場所に復元するかを選択、今回は元の場所

2013-09-15_235738

最終的な確認。これで合っているので進めます。
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これからリストア作業をして完了すると下記の画面が表示されます。
2013-09-15_235843

これで該当のフォルダーに復元されていることを確認できました。

2013-09-15_235909

次は、バックアップ対象からの除外からアンインストールまで説明の予定です。

それでは。

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ①設定編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月16日


鳩の谷の街です。

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タイトルの通りになるのですが、Windows Azure Backup を ダッシュボードから利用した場合にどうなるかという点について書いておきたいと思います。本機能は 2012 Essentials の頃に提供されたものですし、評価ガイドもありますが自分なりに書いてみたいと思います。(TechNet のライブラリはこちらです)

今回の内容はかなり画像を使う関係で、①設定編、②利用編、③終了編 ということに分けて書いておきます。

初めに利用を開始するためには Windows Azure を利用するので、無料評価版、もしくは所有しているアカウントを用意しておきます。それと Azure のサイトと ダッシュボードを行ったり来たりするので、Essentilas の IE の設定をあらかじめ変更しておきます。こんな感じで。(無論設定が終了したら戻すことを推奨します)

2013-09-15_225556

まずは Azure のポータル画面でバックアップ用コンテナを作成します。

左下の 新規 – データサービス – 復旧サービス – バックアップコンテナ – 新規作成 と選択し 名前 と地域 を選択します。(あ、名前ミスってる。orz)
地域は現在地に近いところ(日本リージョンができたら日本だけど、まだなので東アジアを設定)コンテナの作成と選びます。

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すると1-2分くらいでポータル画面がこんな感じになると思います。

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次に、ダッシュボードにAdd-Inをインストールします。

R2 Essintials の ダッシュボードにリンクが貼られているので、そこからインストールをします。

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Essentials の 場合は Azure ポータル画面からエージェントのダウンロードを実施します。

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R2 Essentials での インストールは簡単にできます。

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インストールを完了したら、追加のアップデートを行います。
R2 Essentials の場合は インストールの時に一緒にWeb 画面のリンク先が表示されますが、KB2854994 を指定し(検索エンジンで “KB 2854994” で検索をする)ダウンロードします。

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インストール(正しくはアップデートなのですが)も簡単にできます。

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2つのセットアップで Add-In のインストールが完了しますが、かならずそのあとで Windows Update を実施して 最新の追加モジュールがないかを確認します。

ダッシュボードを再度起動します。
こんな感じで ONLINE BACKUP の項目が追加されます。

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ここからはちょっとややこしいのでよく見ておいてください。

Azure Backup では ONLINE BACKUP を実施するために、接続用の公開キー証明書を準備する必要があります。
通常は自己証明書を作成するために Windows 8 SDK をダウンロードして、 Makecert コマンドを実行して生成する必要性がありますが、Essentials 用 の Add-In をインストールする際に 一緒に証明書を作成します。(実はこれがすごく便利だったりする)なので単純に公開キー証明書をアップロードする手順になります。

上の画面に案内がかかれていますが、手順通りにやっていきます。

Step1 公開キー証明書を Auzre ポータルにアップロードします。

初めに公開キー証明書を格納されている場所のリンクをコピーします。
四角の箱があるのでこれを押してみるとコピーされます。
2013-09-15_231226-step1

次に Azure ポータルの画面から証明書をアップロードします。

対象となるバックアップコンテナを選択します。

2013-09-15_231819

証明書の管理を選択します。

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証明書の管理の画面になりますので、フォルダーアイコンを選択します

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先ほどダッシュボードで選択したリンクのコピーをペーストして開くを選択。

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証明書のファイル名が表示されるので右下のチェックを選択します。

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証明書がアップロードされたことを確認します。

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Step2 サーバーの登録

サーバーのDashboardの画面から登録を選択します。
2013-09-15_231226

多分人によって違うかもしれませんがこんな画面が表示されるとおもいます。
このように×がついている場合は 参照 を選択して証明書を選択します。

2013-09-15_231557

証明書がこんな感じで表示されるのですが、正直どれが正しいのかというのが分かりにくいと思います。
(実際に自分もはまった…orz)

2013-09-15_231653

で、実際にどうやって調べるかというと、証明書のタイムスタンプを調べます。
上の説明で証明書はAdd-Inをインストールしたときに生成されるので、その時間に一番近いものを選択します。

”証明書のプロパティを表示します” を選択するとこのような画面になります。

2013-09-15_231905

詳細タブ を選択すると、”有効期間の開始”という項目に時間が表示されるので、
それをAdd-Inをインストールした時間と大体あっていることを確認します。
そして”有効期間の終了”が開始日から3年以内であることを確認します。
(これはAzureの証明書が3年以内であることという規定によるもの)

2013-09-15_234412

対象の証明書が確認できたら、証明書のインポートを実施します。
(評価ガイドには個人のロールに証明書を登録する必要性があると書いているのでそのためです。
ひょっとしてしなくてもよいかもしれません。(-_-;))

全般タブから”証明書のインポート”を実施します。

最初の画面で ローカルコンピューターを選択で次へ2013-09-15_231932

証明書の格納先を “証明書をすべて次のストアに配置する” を選択
ストア先を 個人 として OK で 次へ

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あとは画面の指示に従っていきます。

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2013-09-15_232045

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インポートが完了した状態で元の画面に戻りますので、さらに戻って証明書の選択画面を選んで OK します。

証明書の内容が正しければ下記の内容になります。
(ならない場合は別の証明書から見つけてください。。orz)

2013-09-15_234430

次に16文字以上のパスフレーズを設定します。
これは忘れないようにします。(あとで使用する可能性があるので)

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次へ を選択すると Azure Backup のコンテナとひも付けを行い下記の画面のようになります。

2013-09-15_234530

ここまでで設定の準備が整いました。

次はバックアップの連携の設定から記載します。

とりあえず(;’∀’)

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メーカー品のWindows Server 2012 Essentials のバンドル版について。

Posted by Hatono-tani : 2013年2月10日


鳩の谷の街です。

以下は自分のためのメモ。

バンドル版の日本での状況。各オンラインサイトでの調査。

※下記は自分で調べているもので必ず正しいとは限らないので参考程度に

HPフロントラインパートナーさんで本製品にも影響が大きい会社)

バンドル品としてオプションとして提供されている。
Gen8 シリーズでかつ2Pモデルまでは提供されているような感じ。
なぜか MicroServer では提供されてない(白目)

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富士通

バンドル品として提供されている。
ローエンドモデルにいくつか選択できる感じ。
MX130 S2 / TX100 S3 / TX120 S3 / TX140 S1 / TX150 S8 が選択可能
なぜか2ソケットモデルは選択できない。

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DELL

プリンストール品として提供されてる

PowerEdge T110 II / PowerEdge T310 / PowerEdge T320 が選択可能
こちらも2ソケットモデルがない 
工場出荷設定なのでおそらく最初が楽
OSのお値段も安め 

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IBM

この記事にある通りで存在はしているようなのですが、
オンラインストアについてないので詳細がわからない状態

Microsoft Windows Server 2012 Essentials IBM版の発表

ただ、ネットで探すとおおよその値段はわかる感じ(;’∀’)

他者さんは今のところ情報がない感じ。orz

ただし、ソフトウェアアシュアランスの制度を利用して、
Windows Server 2012 Standard のライセンスをダウングレードすると
いう裏技もあるので、どっちがいいのかというのも悩ましいです。

Using Windows Server 2012 Essentials with more than 25 users (SBS & WSE Blog)

こんなところで。

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WSE 用 Windows 8 アプリ My Server

Posted by Hatono-tani : 2013年2月10日


鳩の谷の街です。

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少し遅くなってしまいましたが Windows Server 2012 Essentials 専用になりますが、Windows 8 スタイル で動作することができる My Server を案内します。

内容的には Windows Phone 版の My Server の Windows 8 版だと思ってください。

ダウンロードについては検索したほうが早いので Windows ストア から検索メニューをだして、こんな感じで表示させます。

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インストールが終了して起動するとこんな感じでイントロダクションが始まります。

MyServer app1

MyServer app2

MyServer app3

MyServer app4

MyServer app5

といった感じでおおよそのことの説明があります。

一応設計的には外からアクセスすることを想定しています。もしよろしければご利用ください。

簡単ではありますが。(;’∀’)

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あけましておめでとうございます。m(__)m

Posted by Hatono-tani : 2013年1月1日


鳩の谷の街です。
新年あけましておめでとうございます。

例年だとノートPCを持ち歩いてこの文章を書いているのですが 今年はタブレットを持ち歩いて打っています。
さて、みなさんもご承知の通り去年は新しいOSラッシュの年だったと思いますが、
その中でWHSは集約されてWSEへと集約されてしまったという不本意な年になりました。
私的にはちょっとこの判断のショックが大きかったのが正直な意見です。
しかしながら、その次を目指したいとなるとちょと今は模索しているのが正直なところです。

WSEはというとDSP版がようやく市場に少し出てきて、OEM製品がこれから見えてくるのかな? といった感じが現状の認識です。
こちらはこちらでなんとなく問題を感じているとも思ってます。
(一番問題視しているのはOSの価格が少し高くて中小企業のユーザーの視点から考えても、 少し高いのでは?
具体的にはそこそこの性能のあるサーバーを社長決裁を通さないですみそうな 10万円を越えそうな価格で販売するのでは、
マーケットがついていかないのでは?と思ってます)
とはいうもののこちらの方はあまり専門の分野ではないのであまり口出しもしにくい感があります。

上記のことから考えると正直怪しいのですが、そこは何とか打開したいところ。
どうしたらいいのかも悩みそうな雰囲気ではありますが、1つづつこなしていくしかないのかな? と、思っている所存です。

なにがともあれ今年もよろしくお願いします。m(__)m

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HPさんもそろそろ動き始めたみたいです。( `ー´)ノ

Posted by Hatono-tani : 2012年12月6日


鳩の谷の街です。

SBS2011の販売を始めたときの最初のパートナーさんはHPさんと富士通さんだったと
思うのですが、今日ニュースサイトつながりで見ていたらこんなのを見つけました。

HP : Windows Server 2012 ライセンス

この中で赤い囲みが気になったしだい。

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そしてもう1つ気になったのは、HP MicroServer に強化モデルが追加されたこと。

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一覧の右にもちゃんとマシンスペックが掲載されていました。

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サポートのページにOSの提供情報がありました。

Windows Server Certification and Support HP ProLiant & BladeSystem Servers

英語になってしまいますが、HP Coffee-Coaching でも Windows Server 2012 Essentials
の情報が流れてきています。(順番がめちゃめちゃですみません)

Microsoft Windows Server 2012 Essentials Edition: Anywhere Access

Microsoft Windows Server 2012 Essentials Edition: Key Features

Microsoft Windows Server 2012 Essentials Edition: Email Integration

Microsoft Windows Server 2012 Essentials Edition: Core Improvements

Microsoft Windows Server 2012 Essentials Edition: Data Protection

ちょっと国内販売に向けて期待したいところです。( `ー´)ノ

ではこんなところで

PS.では富士通はどうなのかということも調べてみたのですが、国内は情報がないのですが、
海外ではプランニングはされているようです。

PRIMERGY and Operating Systems

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