鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘Windows Server 2012 R2 Essentials’ Category

FINSiXのDartやってきた(+WSEのイベントの案内)

Posted by Hatono-tani : 2016年8月30日


鳩の谷の街です。


WP_20160829_23_03_51_Pro
かつて Kickstarter さんで 超小型のACアダプターをやっていたことを(;’∀’)
日本でも記事にされて申し込んだ口です。

それから二年かなりヤキモキしながらまってたらやってきました。


WP_20160829_23_03_42_Pro

とりあえず大きさの比較、Iphone6sを置いてあります。
かなり小さな感じ。

WP_20160829_21_12_00_Pro

WP_20160829_23_10_13_Pro

大きさはかなりわかる感じかとおもいます。
表と裏と。こちらの方に規格がかかれているような感じです。
WP_20160829_23_07_55_ProWP_20160829_23_07_29_Pro

重さ諸々はこんな感じです。

最初は本体。ちょっと重たくなった引用が(;’∀’)

WP_20160829_23_11_56_Pro

個人的にはケーブルが重たいけど、USB端子で2.1A充電ができるのがGoodかな
ちなみにやや硬めでシールドされてる気がします。

WP_20160829_23_12_15_Pro

ACの口をすべて載せてみてこんな感じでした。

WP_20160829_23_12_48_Pro

さっくりと書いてみました。

PS.ちょっとお知らせがあります。


自分たちは過去にWHSの終焉(?)イベントをやったと思うのですが、そのメンバーで
現在も Microsoft MVP を保持してる三人の方々が 9月13日に品川のマイクロソフト
本社で Windows Server Essentials だけのイベントを開催します。
かつての WHS/SBS MVP が盛大に語らせていただく予定です。どうぞご期待ください。
個人的にはトリを担当の澤田さんのトークが効けるのが楽しみですねぇ。
自分は今回は裏方の担当なのでおとなしくさせていただきますが、LTくらいは用意できるといいかな?
(正直仕事テンパってるので厳しいかも。orz)

ご興味のあるかたは上記のサイトからアクセスをお願いしまう。

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Thecus W2000 を買ってみた ④リカバリとBIOSについて

Posted by Hatono-tani : 2016年7月31日


鳩の谷の街です。

本体を購入した場合に初期セットアップをすると最初からマルチランゲージ仕様でインストールされますが、
(普通に日本語でインストールができるという意味で)リカバリーを使用した場合は英語版でインストール
してから日本語のパッチを当てる形になります。 ただし、初期セットアップをしてみてから、MS-UPDATEを
実施すると250個パッチが降ってくるので、 どっちもどっちかなと気がしてます。
(英語版からだと10個くらいでした。記載当日現在ですが)

参考までに手順についてもサポートに記載はされていますが

①ThecusのFTPサイトにいって、OSのインストールイメージと言語パックをダウンロードする。

②ダウンロードファイルがISOファイルなのでUSB等に焼きます。手順に記載されていたRufusが便利でした。

③裏のUSB端子にUSBを差し込んでから、電源ON,[F2]を押してメニューを表示して起動ドライブをセットして、と書いてあるけど実際はBIOS画面でプライマリがUSBなのでそれに従う。

下は画面
WP_20160728_23_13_37_Pro
リカバリを選択すると諸々の注意事項がでてくるので確認する。

WP_20160728_23_13_46_Pro

こんな感じでリカバリが進んでいきます。

WP_20160728_23_14_23_Pro
④リカバリが完了すると、再起動を促されるのでUSBメモリを抜いて再起動する。
再起動をするとOSのセットアップが開始され、最初に言語について聞かれるが”英語”で回答する。
次にライセンスキーを聞かれるので入力します。スキップもできます。
(スキップしてもインストール終了ししますが、翌日からライセンスキー催促されますw)

後は英語のメニューで作業がすすむ流れになります。(スナップとったつもりがなかったです。orz)

下はOSの最初のセットアップが終了して最初のAdministratorとしてログインした直後からのスナップ
丁度”Essentials エクスペリエンス”のインストールになります。

 a1
設定の開始の画面
a2

タイムゾーンの設定、USのタイムゾーンなので設定を変更します。
a3
タイムゾーンの変更。

a4-time-zone

一応、ドメインコントローラになるので時間を正確に合わせておきます。

a5-internet-time

a6-set-internet-time

設定が変わったことを確認します。a7-update-time

ドメインの設定。自分の環境ではドメインコントローラを使用してないのでこんな感じ。
ドメインコントローラがある場合は他のサイトみてください。(;’∀’)
(Windows Server 2012 R2 Essentials エクスペリエンスと同じ挙動だと思います)

a8-setup-domain

管理者となるアカウントは他のユーザーとかぶらないようにしましょう。(実は後ではまってやり直したw)

a9-admin-user-pass
Windows Update の設定。

a10-update-tipe
で作業開始になります。

a11-start-update
しばらくほったらかしにするとすべての作業が管理用になります。
a12

㊧インストールが完了したら、先ほどダウンロードした言語パックを任意のフォルダーにおいて、
デスクトップ上にある”Install or Uninstall Display Languages”をクリックして、
言語パックを選択します。

b01

b2

b3

b4

b5

そのあと言語ロケールを正しく?反映していきます。

b6

b7

b8

この作業の後でユーザーアカウントをなおすといいような気がしました。

それと、BIOSについては説明が書かれていないので自分でとった画面を多めに載せておきます。

メインのメニュー
WP_20160728_22_53_48_ProWP_20160728_22_54_04_ProWP_20160728_22_54_21_Pro

アドバンストのメニュー 言語設定も日本語できます。 (ぶれててすいません)
WP_20160728_22_54_37_ProWP_20160728_22_54_44_ProWP_20160728_22_54_54_Pro


WP_20160728_22_55_01_ProWP_20160728_22_55_17_ProWP_20160728_22_55_30_ProWP_20160728_22_55_43_ProWP_20160728_22_55_53_ProWP_20160728_22_56_03_ProWP_20160728_22_56_13_Pro
IOの設定とモニタリング

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セキュリティのメニュー

WP_20160728_22_56_56_Pro
起動設定のメニュー
WP_20160728_22_57_04_Pro
最後のメニュー
WP_20160728_22_57_12_Pro
BIOSについても新しいものが提供されてるのでチェックしたほうがいいかもです。

しかし、見直してみてNASのBIOS画面をのせてる自分っておかしいと思うwww > 俺 orz

今回はこのあたりで。

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Thecus W2000を買ってみた ③本体を分解してみた。

Posted by Hatono-tani : 2016年7月30日


鳩の谷の街です。

1つの前のポストでメモリを交換したので、ついでにポストしてみました。
一応本体の分解の仕方はThecusのサイトのサポートに書かれてはいますが、そこまで分解する人はいないと思うので(というか自分が開き直ったので分解したという方が正解かなぁと)

分解の仕方をざっくり書くとこんな感じ。

①本体のフロント側のHDDトレイを外す。

②本体の後ろの8本のネジと、2本のVGAのナットを外して外カバーと本体のファンを外す。
最初に外側のネジ(赤丸)を外してカバーを外して、残りのネジとナットでファンを外すながれ。
CASE1

③シャドウベイの3本のネジを外してマザーボードのアクセスしやすいようにする。

CASE2

④4本のネジをHDDの本体側のマウント側のベースを外す。

CASE3-1CASE3-2

⑤フロント側のマザーボードを止めてるネジを1本外して、基盤を90度回転しながらリリースする。

CASE4

マザーボードを全体的にみるとおそらくW2000/W4000/W5000は同じもので、基盤の上のものを交換して対応してる気がしました。Nシリーズもサポートのスライドをみると同じ感じがしました。

気になったことをいくつか。

基板を見た感じだと余計なものが多少あるみたいで、小型PC的には楽しめそうな感じ。

BORD

本体側にハーフサイズのPCIカードを差せるようになって、いかにも差せそうな感じなんですが…
シャドウベイに当たっている感じなのでちょっときびしいかも

PCI-X

個人的には基板とHDDベイの隙間にシステム用SSDを移動して2.5のHDDをもう1つのせてみるのはありかなとおもいました。
次回はリカバリとBIOSについて書いてみようかと思います。

今日はこのへんで。

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Thecus W2000 を買ってみた② メモリ増設について

Posted by Hatono-tani : 2016年7月28日


鳩の谷の街です。

20160724_070507354_iOS

上の写真は W2000 を分解してマザーボードの状態にした時の写真になります。

日本仕様の W2000+ はどのようにメモリが装填されているかわからないのですが、入手したW2000はADATAの2GBだけのメモリでした。
ジサカーの定というかメモリを交換できるという点では、大容量メモリを積みたいという気持ちがあって、ATOMのD2700シリーズの最大容量数は4GBと記載があるけど、8GBくらいは積みたいよねと思ったので試してみました。

最初に結論をいってしまうと、BIOSでもOSでも8GBは認識しました。

20160724_074853929_iOS
だけどリソースをみるとこんな感じでした。やたらとカーネル時間がとっていて、実際にはスローダウンしている感じでした。

20160724_074732490_iOS

参考までに4GBの時は下記の感じです。あきらかにカーネル時間が下がっていることが分かります。
ちょっとカーネル時間がとってしまってるのですが、原因がちょっと分からなかったです。orz

20160724_084454024_iOS

一応交換したあとでメモリテストを50時間くらい試してみたので問題なしだったのでこのまま使おうことに。

WP_20160726_19_55_04_Pro

次回は折角分解したのでハード周りについて書いてみたいとおもいます。

今回はこんなところで。

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Thecus W2000 を 買ってみた① From BUFFALO NY. US.

Posted by Hatono-tani : 2016年7月25日


鳩の谷の街です。

CCapture (17)

WHS2011のEOLを迎えてからも、自分にとってNASでほしいものというのは漠然とはあって、世間でいうところのLinux系のNASは高性能化しているという状態ではあるけど、基本はデータの転送だなーと思っています。

とりあえすというか、去年のNASフェアー(NAS EXPO 2015秋)の時に Synology DS215J を抽選で当たってしまいまして、それーとなーく便利に使ってはいたのだけど、なんか高性能で多機能なのだけど、なんか物足りないなにかを感じるようになってました。
(誤解されないようにいっておくけど、正直よかったのも事実です。いろいろできるし)

で、やはり Windows NAS 欲しいよねと Windows Server 2016 のローンチが近いこともあえて無視して探してたんですが、Windows Server 2012 R2 Essentials サーバーも(個人で使用するには)そこそこするし、そもそも HYPER-V 使うような業務も少なくなってきたので、どうにかならないものかと思っていた矢先に、Windows Storage Server 2012 R2 Essentials が発表されたし Thecus Wシリーズに製品ラインナップがでてきたので期待はしていた。

とはいえ、やはりお値段はWHS2011のアプライアンスサーバーよりは高めなので、これは無理かなーとしばらく静観していたところ、薩摩藩蕨宿別邸のださっちさんがジャンク品ながら Thecus W4000 を入手したということを教えてくださいました。
(これは正直かなり羨ましかったw)

たしかにいろいろ調べてみると、eBayさんとかで、Thecus Wシリーズが時々安めに販売していることがわかりました。
とりあえず金額的な設定を4万から5万円くらいで手に入りそうなので、とりあえず品定めをして、消去法的に Thecus W2000/2000+
を選択して探すことに。しらべてみるとたまたま299$で販売されているところを見つけ、2-3日悩んだあげく購入することに。(現在は在庫切れ)時期的には英国がEUから脱退する国民投票の結果が出たとき、一時的に為替が変わった時というのも後押ししました。

W2000_NAS_オーダー

日本の場合だと、eBayは日本では事実上展開してなくて、セカイモンから購入するのですが、今回はあえてUSのeBayのみで購入することに、一応国際配達が大体8000円くらいとサバよんでました。為替レートをみながら実際にかかった請求はこんな感じ。

下が本体とUS国内の料金、上が国際輸送便の値段。
日本だと取り寄せで最安でアンダー六万くらいなので色々手間暇をかけるのが好きだったら悪くはないかなと。
日本での支払い
で配達なんですがこんな感じでした。

最初がUS国内、ニューヨーク州バッファローからUPSの国際配送センタまで、大体4日くらい。
W2000_NAS_7.12
次は梱包を交換して国際便、約7日。正直なんでこんなに時間かかるのかよくわかんないーって感じでした。
W2000_NAS_7.19

というわけで自宅にやってきました。これで3台目の輸入サーバーになります。
なんか箱の角が丸くなっていていました。明らかにゴロンされた感じでした。 MVPサミットの帰りに
タコマ国際空港で、さいころのようにころがされた、かなわさんのSVマシンをおもいだしましたw。

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なにがともあれご対面ですよね。

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そしてHDDはWDのREDが定番だけど、お買い得なTOSHIBAさんの5TBをお買い上げ。
( MC04ACA500 エンタープライズクラウドモデル)秋葉原のバイモアさんで。
※参考までに、Thecusのサイトにある互換リストに載ってました。24H/7Dayのカテゴリでした。

WP_20160719_20_55_55_Pro 

本体の箱のタイプはJPでないのでUL/US。日本では4GBモデルのW2000+なので
ちょっと違うかもしれないです(;^_^A アセアセ・・・

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前と後ろ、秋葉原ではオリオスペックさん以外で見たことがない
”Windows Storage Server 2012 R2 Essentials”のロゴ素敵
(でもよれっとしているから微妙)

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とりあえず自宅に到着したところまでが今回のネタというわけで。
次回はメモリ増設についてを書いてみます。(現在絶賛確認中ですw)

今回はこんなところで。

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ConoHa で Windows Server Essentials エクスペリエンス してみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年8月24日


鳩の谷の街です。

2014-08-23_233925

先月の話になるのですが、TechOYAJI なるイベントに参加させていただいた時に、
3000円のチケットをもらったので、7月からサービス開始になった Windows プラン
使わせていただいた次第というのが今回のテーマ。

MS界隈の人的には Windows Azure を使うのが正しいとは思うのですが、完全個人でつかってみる
とした場合は別にこだわりないので、清楚かわいいこのはちゃんが応援団長のConoHaを試して
みようかと思ったのですね。HYPER-VやVmWaer以外の仮想環境ってどうなのと思ったのも
少々あるんですけどね(;’∀’)

ConoHa の仮想化テクノロジは KVM 。実は初めてだったりするのですが、環境できてるので
そのまま使う感じで試してみました。ちなみにLinuxはあまり使ったことがなくて、Solaris を
20代の頃に使っていて、完璧に忘れてる感じのレベルです。(でも、Viは使えると思う。手が覚えてる)

美雲このはちゃんから、このは語にしてみてねと言われたので、素直に従うまでで。

2014-08-23_234045

そうするとコントロールパネルがこんな感じでオペレーションできます。(‘ω’)ノ

2014-08-23_233009

あとはVPSの追加から Windows プランを選択します。
(あ、その前のクーポンの登録とか必要で、本人証明のための電話認証とか
必要になります。初回ですけど)

2014-08-23_233150

課金はクレジットカードの引き落とし、もしくは ConoHa チャージという事前入金の方法があります。
初回の登録の時は1500円分のクーポンがありますが、Windows プラン は利用できないので、
3000円のクーポンがあった方がいいというわけで。(;’∀’)
このはちゃんが主催しているセミナーとかで配布することがあるので、利用してみるといいです。
(余談だけど、美雲このはちゃんの中の人は割とマメな人なので、Twitterでつぶやくと
結構いい確率で返事くるので気軽にツイートしてみるといいです。朝の6時ぐらいから見てる
気がしますね。多分)

一応仮想環境をセットすると、IPv4x1とIPv6x17個分のIPアドレスが割り振られるので、
リモートデスクトップとかも普通に使えます。そこまででしたら普通なので、
タイトルの通りに、Windows Server Essentials エクスペリエンス をセットアップして
DNSの割り当てをしたうえでリモート接続ができるようにします。
(セットアップ方法はこちらを参考にしてみてください。)

個人的な印象を述べさせていただくと、1GBメモリの設定で動かしてるんですが、リモートで
使うのであれば問題なくできる感じで、最少設定な割にはキビキビ動くぞってのが正直な意見です。
(本当だったらイメージをアップロードするという手もあるけど、値段考えたらね…)

リモート接続でDashboardとかも普通に使えるので、中々良いかもしれないです。

ざっくりと書いてみましたが、しばらくお試しようかと思います。m(__)m

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ASRock Q1900-ITX を Acer H340 にいれてみた。(2) WS2012R2Eを入れる

Posted by Hatono-tani : 2014年5月6日


鳩の谷の街です。

2012R2Eシステムの表示

ASRock Q1900-ITX を Acer H340 のケースにつっこんだわけですが、
一応なのですが、Windows Server 2012 R2 Essentials を入れてみました。

インストール自体はすんなりと行くのですが、標準のドライバの状態では割り込みが多発
するみたいで重たく感じましたが、CDのドライバをとりあえずすべて手作業でいれると
わりと安定する感じになります。(ちょっと不思議に重たい感じ)
Hyper-Vも普通にインストールできてしまいました。(・・;)

CPUリソースについてはこんな感じです。(リソースモニターがわりと食ってる感)
CPU2-3が休止になっていて、電力容量を調節している感じになります。
2012R2リソース

ドライバーインストール後のハードウェアの一覧はこんな感じになります。
(WHS2011のときと少しことなるものがあるようです)
2012r2デバイス1

2012r2デバイス2
標準のファンがついた状態での温度とか
温度とか
一応アイドル中の状態なんですが、これでしらばく様子みてみようかと思ってます(^_^;)

今回はこんな感じで。

 

Posted in Aspire easyStore H340, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

image

MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

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やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

image

やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

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Windows 製品のアクセシビリティ ガイドブック

Posted by Hatono-tani : 2014年2月16日


鳩の谷の街です。

忘れないための自分のメモです。 φ(..)メモメモ

実はサーバーの設定をしていた時に見つけたのですが、下記の画面。
(画面は Windows 8.1 ですが Windows Server 2012 R2 Essentials でも同じなので)

image

で、試してみることに。

前置きをしておくと、リアルで私とお会いになった方はわかると思うのですが、生まれつきの
脳性麻痺の影響があって、耳が難聴であること、それと喋りが聞き取りにくいという事象があります。

提案については5つの項目があります。

1つめの提案。視覚に関する提案。
image
2つめの提案。四肢に対する提案。
image
3つめの提案。聴覚の提案。
自分の場合は下記の2つをチョイス。
image
4つめの提案。言語についての提案。
自分の場合は下記の一つをチョイス。

image
最後の提案。認識力の提案。
image
提案についての回答が表示されます。
自分の場合はこんな感じでした。
提案の内容から下記の選択をチョイスしていました。
image

設定はこれで終わりになるのですが、何が起きるかというと、
エラーのケースの時に、画面の色が一瞬反転します。
個人的にはサウンドがないサーバー装置とかで作業をする場合に、
とても有効なのではと正直おもいました。
(実際にサーバーマシンはサウンドがない製品が多いですから、
それに結構ファンの音とかしますし。)

これは1つの例として書いているのですが、アクセシビリティガイドブックというカタログが
マイクロソフトさんのページで公開されてます。

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/default.aspx

ここのサイトにいろいろと書かれているのですが、個人的におすすめしたいのは
製品ごとのアクセシビリティの紹介がかかれているサイト

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/default.aspx

それとガイドラインがダウンロードできるページ

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/guidebook.aspx

参考までに下記のリンクは Windows 8 についてのガイドブックです。
image

一般のひとにおすすめできるのはキーボードショートカットの解説がいいかも
しれないです。一度目を通されることをおすすめします。

一応メモのつもりで書きました。
参考になると幸いです。

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今の自宅の環境について。

Posted by Hatono-tani : 2014年1月26日


鳩の谷の街です。おそくなりましたが今年もよろしくお願いします。

今回は自分の自宅の環境について書いておこうと思います。
数年前というかWHSのイベントだったと思ったのですが、ネタ的に自宅の環境について喋ったことがあります。

ちょうどこんな感じでした。(WHS PP2のライトニングトークのスライドから

090425-トークスライド03

で、もうかれこれ年数がたっているので今の状況を整理したいと思って改めて書いていました。

スライド用ではないのでさっくりと書いてみました。

自宅ネットワーク配線図

まあ、台数が多いのは少しおいておきますが、比較して大きな違いを書くと、
・外部の回線が一回線になった変わりに、モバイルルータの回線を使うようになったこと。
・明らかにタブレットが増えてきたという実感が凄くあること。

個人的にさらに思うことを書いておくと、
・クラウドサービスがここ1-2年で頭角をメキメキと出してきて、大概のパソコンでやってた作業を
タブレットやモバイルデバイスでもできるようになってきたこと。(無論できないこともある)
極端な話をするとほとんどタブレット+ブラウザーでできるようになってきたこと。
・中堅企業以上の場合はクラウドサービスをうまく使える傾向が出てきた。だけど、そうでないところ
(オンプレミスという意味で)もまだ意外とニーズがある。クラウドのサービスは全面押しの傾向は
あいかわらず強いけど保守的なところも多いので違和感を感じる。
・WHS/WHS2011のころと比較すると小規模のサーバーのあり方が変わってきている。その中でNASの
ニーズがまだ収束していない。
(まだ、機能の追加とかが行われていて、数年くらいは楽しめそうな感じ)

自分でやっていたWHS2011以降については明確にビジネスという位置づけでサーバー製品が提供され、
いわゆる家庭とSOHOに適したオンプレミスというかホームクラウドのあり方を明確に出せていない。
また、そのセグメントの製品があまりみつけられていない感じがする。

話を本題に戻すとして。

今年自分の環境で変えたいことがいくつかあって。
・仮想環境のベースをVmWare製品系からHYPER-V製品系に変更すること。
(ずっとHYPER-Vについてはちょっと敬遠感があったのですが、業務で使用する機会が増えてきて
いろいろ意地悪なことをしても自分が妥協できる水準になってきたこと)
・WS2012 R2 Essentials エクスペリエンスを利用して、今のWHS2011+αを見出したい
・MSDNと別で完全に個人でOffice 365 For Small Business Premium を利用するようになったので、
それらと前述の2つとうまくかみ合わせて相乗効果をもたらしたい。
・いい加減WHS2011のEX490を卒業して、自分が納得できるメインサーバーを構築したい。

ってな感じで考えてみたいと思います。

多分多くのことをまとめて書かなくて、少しづつ書いていこうと思ってます。

今回はこんなところで(;´Д`)

Posted in Office 365, Surface RT/PRO, windows 8.1, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

 
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