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いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘windows server 2012 R2’ Category

ConoHa で Windows Server Essentials エクスペリエンス してみた。

Posted by Hatono-tani : 2014年8月24日


鳩の谷の街です。

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先月の話になるのですが、TechOYAJI なるイベントに参加させていただいた時に、
3000円のチケットをもらったので、7月からサービス開始になった Windows プラン
使わせていただいた次第というのが今回のテーマ。

MS界隈の人的には Windows Azure を使うのが正しいとは思うのですが、完全個人でつかってみる
とした場合は別にこだわりないので、清楚かわいいこのはちゃんが応援団長のConoHaを試して
みようかと思ったのですね。HYPER-VやVmWaer以外の仮想環境ってどうなのと思ったのも
少々あるんですけどね(;’∀’)

ConoHa の仮想化テクノロジは KVM 。実は初めてだったりするのですが、環境できてるので
そのまま使う感じで試してみました。ちなみにLinuxはあまり使ったことがなくて、Solaris を
20代の頃に使っていて、完璧に忘れてる感じのレベルです。(でも、Viは使えると思う。手が覚えてる)

美雲このはちゃんから、このは語にしてみてねと言われたので、素直に従うまでで。

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そうするとコントロールパネルがこんな感じでオペレーションできます。(‘ω’)ノ

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あとはVPSの追加から Windows プランを選択します。
(あ、その前のクーポンの登録とか必要で、本人証明のための電話認証とか
必要になります。初回ですけど)

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課金はクレジットカードの引き落とし、もしくは ConoHa チャージという事前入金の方法があります。
初回の登録の時は1500円分のクーポンがありますが、Windows プラン は利用できないので、
3000円のクーポンがあった方がいいというわけで。(;’∀’)
このはちゃんが主催しているセミナーとかで配布することがあるので、利用してみるといいです。
(余談だけど、美雲このはちゃんの中の人は割とマメな人なので、Twitterでつぶやくと
結構いい確率で返事くるので気軽にツイートしてみるといいです。朝の6時ぐらいから見てる
気がしますね。多分)

一応仮想環境をセットすると、IPv4x1とIPv6x17個分のIPアドレスが割り振られるので、
リモートデスクトップとかも普通に使えます。そこまででしたら普通なので、
タイトルの通りに、Windows Server Essentials エクスペリエンス をセットアップして
DNSの割り当てをしたうえでリモート接続ができるようにします。
(セットアップ方法はこちらを参考にしてみてください。)

個人的な印象を述べさせていただくと、1GBメモリの設定で動かしてるんですが、リモートで
使うのであれば問題なくできる感じで、最少設定な割にはキビキビ動くぞってのが正直な意見です。
(本当だったらイメージをアップロードするという手もあるけど、値段考えたらね…)

リモート接続でDashboardとかも普通に使えるので、中々良いかもしれないです。

ざっくりと書いてみましたが、しばらくお試しようかと思います。m(__)m

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TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

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MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

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やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

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やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

Posted in MS-MVP, Office 365, SBS 2011 Essentials, WHS 2011, Windows 8, windows 8.1, Windows Azure, Windows Home Server, Windows Server 2012, Windows Server 2012 Essentials, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

Windows 製品のアクセシビリティ ガイドブック

Posted by Hatono-tani : 2014年2月16日


鳩の谷の街です。

忘れないための自分のメモです。 φ(..)メモメモ

実はサーバーの設定をしていた時に見つけたのですが、下記の画面。
(画面は Windows 8.1 ですが Windows Server 2012 R2 Essentials でも同じなので)

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で、試してみることに。

前置きをしておくと、リアルで私とお会いになった方はわかると思うのですが、生まれつきの
脳性麻痺の影響があって、耳が難聴であること、それと喋りが聞き取りにくいという事象があります。

提案については5つの項目があります。

1つめの提案。視覚に関する提案。
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2つめの提案。四肢に対する提案。
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3つめの提案。聴覚の提案。
自分の場合は下記の2つをチョイス。
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4つめの提案。言語についての提案。
自分の場合は下記の一つをチョイス。

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最後の提案。認識力の提案。
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提案についての回答が表示されます。
自分の場合はこんな感じでした。
提案の内容から下記の選択をチョイスしていました。
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設定はこれで終わりになるのですが、何が起きるかというと、
エラーのケースの時に、画面の色が一瞬反転します。
個人的にはサウンドがないサーバー装置とかで作業をする場合に、
とても有効なのではと正直おもいました。
(実際にサーバーマシンはサウンドがない製品が多いですから、
それに結構ファンの音とかしますし。)

これは1つの例として書いているのですが、アクセシビリティガイドブックというカタログが
マイクロソフトさんのページで公開されてます。

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/default.aspx

ここのサイトにいろいろと書かれているのですが、個人的におすすめしたいのは
製品ごとのアクセシビリティの紹介がかかれているサイト

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/default.aspx

それとガイドラインがダウンロードできるページ

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/guidebook.aspx

参考までに下記のリンクは Windows 8 についてのガイドブックです。
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一般のひとにおすすめできるのはキーボードショートカットの解説がいいかも
しれないです。一度目を通されることをおすすめします。

一応メモのつもりで書きました。
参考になると幸いです。

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今の自宅の環境について。

Posted by Hatono-tani : 2014年1月26日


鳩の谷の街です。おそくなりましたが今年もよろしくお願いします。

今回は自分の自宅の環境について書いておこうと思います。
数年前というかWHSのイベントだったと思ったのですが、ネタ的に自宅の環境について喋ったことがあります。

ちょうどこんな感じでした。(WHS PP2のライトニングトークのスライドから

090425-トークスライド03

で、もうかれこれ年数がたっているので今の状況を整理したいと思って改めて書いていました。

スライド用ではないのでさっくりと書いてみました。

自宅ネットワーク配線図

まあ、台数が多いのは少しおいておきますが、比較して大きな違いを書くと、
・外部の回線が一回線になった変わりに、モバイルルータの回線を使うようになったこと。
・明らかにタブレットが増えてきたという実感が凄くあること。

個人的にさらに思うことを書いておくと、
・クラウドサービスがここ1-2年で頭角をメキメキと出してきて、大概のパソコンでやってた作業を
タブレットやモバイルデバイスでもできるようになってきたこと。(無論できないこともある)
極端な話をするとほとんどタブレット+ブラウザーでできるようになってきたこと。
・中堅企業以上の場合はクラウドサービスをうまく使える傾向が出てきた。だけど、そうでないところ
(オンプレミスという意味で)もまだ意外とニーズがある。クラウドのサービスは全面押しの傾向は
あいかわらず強いけど保守的なところも多いので違和感を感じる。
・WHS/WHS2011のころと比較すると小規模のサーバーのあり方が変わってきている。その中でNASの
ニーズがまだ収束していない。
(まだ、機能の追加とかが行われていて、数年くらいは楽しめそうな感じ)

自分でやっていたWHS2011以降については明確にビジネスという位置づけでサーバー製品が提供され、
いわゆる家庭とSOHOに適したオンプレミスというかホームクラウドのあり方を明確に出せていない。
また、そのセグメントの製品があまりみつけられていない感じがする。

話を本題に戻すとして。

今年自分の環境で変えたいことがいくつかあって。
・仮想環境のベースをVmWare製品系からHYPER-V製品系に変更すること。
(ずっとHYPER-Vについてはちょっと敬遠感があったのですが、業務で使用する機会が増えてきて
いろいろ意地悪なことをしても自分が妥協できる水準になってきたこと)
・WS2012 R2 Essentials エクスペリエンスを利用して、今のWHS2011+αを見出したい
・MSDNと別で完全に個人でOffice 365 For Small Business Premium を利用するようになったので、
それらと前述の2つとうまくかみ合わせて相乗効果をもたらしたい。
・いい加減WHS2011のEX490を卒業して、自分が納得できるメインサーバーを構築したい。

ってな感じで考えてみたいと思います。

多分多くのことをまとめて書かなくて、少しづつ書いていこうと思ってます。

今回はこんなところで(;´Д`)

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赤NUC に Apple Thunderbolt – ギガビットEthernetアダプタ つないでみた。

Posted by Hatono-tani : 2013年12月16日


鳩の谷の街です。

購入した

赤NUCにWindows Server 2102 R2 Essentials を入れてみた。の続きから

気になったことは試したいほうなので、Apple Thunderbolt – ギガビットEthernetアダプタ
ヨドバシにいって買ってきました。

とりあえず何も考えずにケーブルを差し込んでみました。
(いろいろと汚くてすみません。m(__)m)

つないでみた

おもむろにデバイスマネージャーをみてみると…

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つまりデフォルトの状態でドライバーがインストールされてる状態みたいです。

正直驚いた。(;^ω^)

使用した感覚は普通のギガLANとそん色ない感じなくらいです。
USB2.0より倍は早い感じです。

一応報告がてらにかいてみました。

とりあえずこんなところで(;^ω^)

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赤NUCにWindows Server 2102 R2 Essentials を入れてみた。

Posted by Hatono-tani : 2013年12月15日


鳩の谷の街です。

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前々から気になっていた INTEL NUC を購入しました。

やはりというかTechNetで書かれていた吉田さんの記事がとっても気になってました。
あとは、やはりというか Akiba PC Hotline!特価NUCの記事が..

販売初日の6時半くらいに目を覚まして、Twitterのつぶやきを気にしつつ、
秋葉原の BUY MORE さんへ。8時40分くらいだと思ったのですが、何とか30人の
枠におさまって、何とか購入できました。(;^ω^)
(補足すると翌日は7時40分ころがボーダーラインだったようです。)

巷?では赤NUCといわれている、Intel® NUC Kit DC3217BY なのですが、
他のNUCと違うところは標準で有線LANがサポートされていないところ。
つまり無線LANもしくはUSBの有線LANを使用しないといけない点にあります。

過去のWHS/WSEの製品では有線LANがないハード製品はインストールが大変でした。
(実際には有線LANのボードを準備できないとほぼ無理といった感じです)

WS2012 R2 になってから Essentials エクスペリエンス は あとから追加できるように
なったので、ひょっとしたらいけるのではという素朴な気持ちからインストールしました。

参考までに追加で持ってるものと購入したものを書いておくと
・ミッキーケーブル(電源用のケーブル、秋葉原だと中古屋さんで50円くらい)
・SO-DIMM PC3-12800 4GB x 2 (同じく中古屋さんで2枚で5200円)
・ワイヤレスLANモジュール
インテル® Centrino® Advanced-N 6235
・mSTAのSSD SanDisk SD6SF1M-256G-1022
  ※接続可能なモジュールやデバイスの一覧はここを参考に。
  ※赤NUC関係のドライバー等のサポート情報はこちらを参考に。



インストールで必要なものはインストールディスクとワイヤレスLANのドライバー(ここを参考に

通常の通りインストールしていくと、当然のことごとくネットワークエラーとなり作業が中断します。

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(ネットワークのアイコンを選択すると下記の感じになります)

neterror-1.1

ここからスタート画面を表示させてサーバーマネージャーを起動し、役割と機能の追加を選択します。

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機能のところで ”ワイヤレスLANサービス” をインストールし、再起動します。

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再起動したあとで、またネットワークエラーが発生するので、
そのタイミングで必要であればワイヤレスドライバーをインストールします。
目安としてネットワークアイコンをみて利用できそうであればそのまま使用します。
(自分のものは特に必要なく認識してくれました(;^ω^))

ドライバーの一連のインストール作業が終了したら、サーバーマネージャーを再度起動をしてワイヤ
レスLANサービスのインストールを完了させます。

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インストールが完了すると無線LANのアイコンの状態が変わるのでワイヤレスネットワークの設定をします。

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ネットワークの設定が完了したら、サーバーマネージャーを起動し、下記の表示になると思うので
そのまま中断した作業を再試行します。

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この方法でインストールが完了します。

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完了した後の注意事項としては実運用として持っていくためには、おそらく無線LANルータとの設定を
かなり頑張る必要性があります。(その理由としてはセキュリティの観点からポートの解放が有線LAN
より厳しめの設定になってるので)それとやはり大容量のバックアップは期待薄いので、外部からの
ゲートウェイとして使うのがいいかもしれません。

ざっくりと書いてみました。

今回はこんなところで(;^ω^)

ps. WHS-MVPの茄子さんに、Thunderbolt から 有線LANにつなぐことができるらしいといわれて、
いろいろと検索させていただきました。
調べた結果としてNUCのユーザー情報として前述したINTELのサイトこのような記述がありました。


Apple Thunderbolt™ to Gigabit Ethernet Adapter MD463
ご使用のオペレーティング・システム用の Ethernet NIC NetXtreme Desktop ドライバー をお使いください。
Windows にこのアダプターとドライバーをインストールする方法
については、
Apple Community の記事を参照してください。


近いうちに現物を入手して試したいと思ってます。(;^ω^)

Posted in INTEL NUC, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | 1 Comment »

Windows ストアアプリ に My Server 2012 R2 が上がっています。

Posted by Hatono-tani : 2013年12月1日


鳩の谷の街です。

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実は検証用サーバーを別のことに使用してクラッシュさせてしまって確認が取れていないのですが。

実は以前、Windows ストア アプリに My Server を紹介したのですが、それの後継になります。

詳細については本家のBlogを見ていただく必要になりますが… orz

確認が取れていないのですが

My Server -> Windows Server 2012 Essentials 向け

My Server 2012 R2  -> Windows Server 2012 R2 Essentials 向け

の扱いになるらしいです。

気になる方はダウンロードして使用してみてください。m(__)m

今回はこんなところで。

Posted in Windows 8, windows 8.1, Windows Server 2012 Essentials, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

各社の Windows Server 2012 R2 の対応について(メモ)

Posted by Hatono-tani : 2013年11月1日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモです。

タイトルの通りですが、各社さんの Windows Server 2012 R2 の状況です。

HP

日本ではあまり情報を見かけなかったのですが、本社側の情報としてPDFが公開されているので
これを一押しにしておきます。(フロントラインパートナーの意地ですね)

Implementing Microsoft Windows Server 2012 R2 on HP ProLiant servers. (PDF)

FUJITSU

一番具体的にかかれている。ただ、Essentials製品系については12月かららしい。
MX130 S2とかのサポート予定なのは何気にうれしい。

Microsoft® Windows Server® 2012 R2の動作確認情報

NEC

まだ具体的な情報はあがってないけど、こちらのサイトで公開予定らしい。

【特集】 Windows Server 2012

DELL

とくにみかけず。

LENOVO

とくにみかけず。

IBM

とくにみかけず。

別途状況を見ながら更新はする予定です。

 

 

Posted in FUJITSU PRIMERGY シリーズ, windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

2012 R2 Essentials 用 に Windows Server Essentials Media Pack が提供されました。!(^^)!

Posted by Hatono-tani : 2013年10月23日


鳩の谷の街です。

多分 Windows Server 2012 R2 Essentials の評価をしていた時に一番がっかりしてたのですが、メディアストリーミングの機能が実装されていませんでした。(評価ガイドにはきっちり書かれてたけど実際にはなかった)

というわけで遅れて提供されることになりました。

Windows Server Essentials Media Pack

ダウンロード先のURLは英語ですが、インストールはマルチランゲージになります。

まだ詳しくは調べてないのですが、ちゃんとメディア設定の画面が追加されます。

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参考までに通常の2012R2に Essentials エクスペリエンスを追加しても同様にインストールできるようです。

もし、試せる環境の人はお試ください。

簡単ではありますが。

PS.個人的には素直にうれしいです。はい。

 

Posted in windows server 2012 R2, Windows Server 2012 R2 Essentials | Leave a Comment »

WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ③終了編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月20日


鳩の谷の街です。 

WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ②利用編 の続きです。

オンラインバックアップの対象の除外については上記の画面のとおり、
右クリックで選択していただけると下記の画面になります。(表示できない場合は利用中の可能性があります。)

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この方法で先ほどの 会社のフォルダーを保護されていないとなります。
ただし、Azure Backup とは連携の関係にあります。

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では、最後に Azure Backup の サーバー連携を解除していきましょう。
上の画面の右中にある”オンライン バックアップの構成”を選択します。

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警告が表示されるので、はいを選びます。

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これでしばらく待っていただくと下記の画面になります。

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それ以降の画面は下記の通りになります。
対象のフォルダーがないことがわかると思います。

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最後は Azure 側の設定の変更になります。

おそらく ダッシュボードのステータスを見るとサーバーが1になっています。

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サーバーを選択してコンテナを削除します。

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削除しますかのといあわせがでますのではいを選択します。

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完了すると下記の画面になります。

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ダッシュボードを選択するとサーバーがないことが分かります。

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以上が Windows Server 2012 R2 Essentials での Azure Backup についての簡単な説明になります。

個人ユースではそこまで必要ないとは思いますが、SOHO以上の企業ユースであれば、BCPの観点から企業の存続にかかわるようなデジタルアセットを自分の近くの環境とは別のところに自動的に転送できるのであれば、一考の余地はあると思います。ただし、競合他社さんもこのようなサービスがあるのも認知しているので、どれが便利なのかは多少考える余地はあるかもしれないです。

以上ざっくりとですが、メモ程度に書きました。m(__)m

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