鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘Windows Server 2012’ Category

TechNet Subscription 終了後の MSDN Subscription は何がいい?

Posted by Hatono-tani : 2014年4月12日


鳩の谷の街です。

今回は自分のためのメモ。

ご存知の方もかなり多いと思うのですが、TechNet Subscription が昨年8月に新規購入が終了しました。
90日延長のサプライズがありましたが、基本的には今年いっぱいで TechNet Subscription が利用できないと思ってます。(更新があるからちょっと怪しいが。orz)

で、本題。タイトルの通りなのですが、TechNet Subscription の代わりって何があるのかなと調べてみました。

背景としては Microsoft MVP を受賞する以前は MSDN Subscription をボリュームライセンスで2年更新をしていて、そろそろ調べておいた方が良いかなと思ったので。

※Microsoft MVP になると特典のごく一部として活動カテゴリに似合った MSDN Subscription が提供されます。

自分の場合は元々開発をしていて10年くらいは個人でMSDNを購入していて、VS Pro. with MSDN  –> VS Prem. with MSDN という段階で契約してましたが、最近は開発そのものを積極的にしてないので、TechNet の方が使い勝手がいいかなと思ってました。
(会社では開発してますので
、社内の MSDN Subscription の契約をしています。一応)

TechNet の現状では評価版については存在して、実際使用することが多いのですが、さすがに期間が短い感じがしてます。なので MSDN Subscription が必要かなと思ってます。

ちょっと調べたらTechNet Subscription の画面にこんな広告(赤枠のやつね)が目にとまりました。

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MSDN Platforms ?

初めて名前を聞いたので調べてみました。
ざっと見た感じでは、VS Prem. with MSDN から 開発環境とOffice系製品が抜かれた感じ。
(しっかり Microsoft Azure もつかえるw)

Office については Office 365 しちゃえばいいやと思ってるので自分的には割とよさげ。
(詳細の違いは上記のサイトのエクセルシートをみてもらった方がいいですが。)

で、MSDN Platforms はボリュームライセンス扱いらしいので、お世話になってた青森のコンプモトさんで調べてみました。(;^ω^)

条件:MSDNの方が2年契約(新規も更新も値段は一緒でした)(上)
Office 365 はプランのMで1年契約(下)

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やっぱりいい値段するのね。orz

参考までに 一番似ている VS Prem. with MSDN の新規(上)と更新(下)の場合(両方とも2年契約)

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やはりちょっと高いかも。(;^ω^)

※更新は有効期限が切れるまで。(正しくは有効期限+3か月以内の更新が条件。一部例外あり)

個人で購入できるとしたらこんな感じですね。(`・ω・´)
ちなみに会社とかで大量に購入すると個人で購入するのが馬鹿らしいくらい安いです。(条件次第ですが)

ちょっと悩みますかぁ。orz

今日はこんな感じで。

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Windows 製品のアクセシビリティ ガイドブック

Posted by Hatono-tani : 2014年2月16日


鳩の谷の街です。

忘れないための自分のメモです。 φ(..)メモメモ

実はサーバーの設定をしていた時に見つけたのですが、下記の画面。
(画面は Windows 8.1 ですが Windows Server 2012 R2 Essentials でも同じなので)

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で、試してみることに。

前置きをしておくと、リアルで私とお会いになった方はわかると思うのですが、生まれつきの
脳性麻痺の影響があって、耳が難聴であること、それと喋りが聞き取りにくいという事象があります。

提案については5つの項目があります。

1つめの提案。視覚に関する提案。
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2つめの提案。四肢に対する提案。
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3つめの提案。聴覚の提案。
自分の場合は下記の2つをチョイス。
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4つめの提案。言語についての提案。
自分の場合は下記の一つをチョイス。

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最後の提案。認識力の提案。
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提案についての回答が表示されます。
自分の場合はこんな感じでした。
提案の内容から下記の選択をチョイスしていました。
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設定はこれで終わりになるのですが、何が起きるかというと、
エラーのケースの時に、画面の色が一瞬反転します。
個人的にはサウンドがないサーバー装置とかで作業をする場合に、
とても有効なのではと正直おもいました。
(実際にサーバーマシンはサウンドがない製品が多いですから、
それに結構ファンの音とかしますし。)

これは1つの例として書いているのですが、アクセシビリティガイドブックというカタログが
マイクロソフトさんのページで公開されてます。

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/default.aspx

ここのサイトにいろいろと書かれているのですが、個人的におすすめしたいのは
製品ごとのアクセシビリティの紹介がかかれているサイト

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/default.aspx

それとガイドラインがダウンロードできるページ

http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/guidebook.aspx

参考までに下記のリンクは Windows 8 についてのガイドブックです。
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一般のひとにおすすめできるのはキーボードショートカットの解説がいいかも
しれないです。一度目を通されることをおすすめします。

一応メモのつもりで書きました。
参考になると幸いです。

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ③終了編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月20日


鳩の谷の街です。 

WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ②利用編 の続きです。

オンラインバックアップの対象の除外については上記の画面のとおり、
右クリックで選択していただけると下記の画面になります。(表示できない場合は利用中の可能性があります。)

2013-09-16_000402

この方法で先ほどの 会社のフォルダーを保護されていないとなります。
ただし、Azure Backup とは連携の関係にあります。

2013-09-16_000420

では、最後に Azure Backup の サーバー連携を解除していきましょう。
上の画面の右中にある”オンライン バックアップの構成”を選択します。

2013-09-16_000106

警告が表示されるので、はいを選びます。

2013-09-16_000114

これでしばらく待っていただくと下記の画面になります。

2013-09-16_000128

それ以降の画面は下記の通りになります。
対象のフォルダーがないことがわかると思います。

2013-09-16_000459

最後は Azure 側の設定の変更になります。

おそらく ダッシュボードのステータスを見るとサーバーが1になっています。

2013-09-15_234611

サーバーを選択してコンテナを削除します。

2013-09-16_000629

削除しますかのといあわせがでますのではいを選択します。

2013-09-16_000642

完了すると下記の画面になります。

2013-09-16_000701

ダッシュボードを選択するとサーバーがないことが分かります。

2013-09-16_000714

以上が Windows Server 2012 R2 Essentials での Azure Backup についての簡単な説明になります。

個人ユースではそこまで必要ないとは思いますが、SOHO以上の企業ユースであれば、BCPの観点から企業の存続にかかわるようなデジタルアセットを自分の近くの環境とは別のところに自動的に転送できるのであれば、一考の余地はあると思います。ただし、競合他社さんもこのようなサービスがあるのも認知しているので、どれが便利なのかは多少考える余地はあるかもしれないです。

以上ざっくりとですが、メモ程度に書きました。m(__)m

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WS 2012 R2 Essentials で Windows Azure Backup を使ってみる ①設定編

Posted by Hatono-tani : 2013年9月16日


鳩の谷の街です。

2013-09-15_235025

タイトルの通りになるのですが、Windows Azure Backup を ダッシュボードから利用した場合にどうなるかという点について書いておきたいと思います。本機能は 2012 Essentials の頃に提供されたものですし、評価ガイドもありますが自分なりに書いてみたいと思います。(TechNet のライブラリはこちらです)

今回の内容はかなり画像を使う関係で、①設定編、②利用編、③終了編 ということに分けて書いておきます。

初めに利用を開始するためには Windows Azure を利用するので、無料評価版、もしくは所有しているアカウントを用意しておきます。それと Azure のサイトと ダッシュボードを行ったり来たりするので、Essentilas の IE の設定をあらかじめ変更しておきます。こんな感じで。(無論設定が終了したら戻すことを推奨します)

2013-09-15_225556

まずは Azure のポータル画面でバックアップ用コンテナを作成します。

左下の 新規 – データサービス – 復旧サービス – バックアップコンテナ – 新規作成 と選択し 名前 と地域 を選択します。(あ、名前ミスってる。orz)
地域は現在地に近いところ(日本リージョンができたら日本だけど、まだなので東アジアを設定)コンテナの作成と選びます。

2013-09-15_230155-r22013-09-15_230319-2

すると1-2分くらいでポータル画面がこんな感じになると思います。

2013-09-15_230440

次に、ダッシュボードにAdd-Inをインストールします。

R2 Essintials の ダッシュボードにリンクが貼られているので、そこからインストールをします。

2013-09-15_225324

Essentials の 場合は Azure ポータル画面からエージェントのダウンロードを実施します。

2013-09-15_234323-soft-down

R2 Essentials での インストールは簡単にできます。

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インストールを完了したら、追加のアップデートを行います。
R2 Essentials の場合は インストールの時に一緒にWeb 画面のリンク先が表示されますが、KB2854994 を指定し(検索エンジンで “KB 2854994” で検索をする)ダウンロードします。

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インストール(正しくはアップデートなのですが)も簡単にできます。

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2つのセットアップで Add-In のインストールが完了しますが、かならずそのあとで Windows Update を実施して 最新の追加モジュールがないかを確認します。

ダッシュボードを再度起動します。
こんな感じで ONLINE BACKUP の項目が追加されます。

2013-09-15_231150

ここからはちょっとややこしいのでよく見ておいてください。

Azure Backup では ONLINE BACKUP を実施するために、接続用の公開キー証明書を準備する必要があります。
通常は自己証明書を作成するために Windows 8 SDK をダウンロードして、 Makecert コマンドを実行して生成する必要性がありますが、Essentials 用 の Add-In をインストールする際に 一緒に証明書を作成します。(実はこれがすごく便利だったりする)なので単純に公開キー証明書をアップロードする手順になります。

上の画面に案内がかかれていますが、手順通りにやっていきます。

Step1 公開キー証明書を Auzre ポータルにアップロードします。

初めに公開キー証明書を格納されている場所のリンクをコピーします。
四角の箱があるのでこれを押してみるとコピーされます。
2013-09-15_231226-step1

次に Azure ポータルの画面から証明書をアップロードします。

対象となるバックアップコンテナを選択します。

2013-09-15_231819

証明書の管理を選択します。

2013-09-15_234224

証明書の管理の画面になりますので、フォルダーアイコンを選択します

2013-09-16_092718

先ほどダッシュボードで選択したリンクのコピーをペーストして開くを選択。

2013-09-16_092740

証明書のファイル名が表示されるので右下のチェックを選択します。

2013-09-16_092751

証明書がアップロードされたことを確認します。

2013-09-16_092820

Step2 サーバーの登録

サーバーのDashboardの画面から登録を選択します。
2013-09-15_231226

多分人によって違うかもしれませんがこんな画面が表示されるとおもいます。
このように×がついている場合は 参照 を選択して証明書を選択します。

2013-09-15_231557

証明書がこんな感じで表示されるのですが、正直どれが正しいのかというのが分かりにくいと思います。
(実際に自分もはまった…orz)

2013-09-15_231653

で、実際にどうやって調べるかというと、証明書のタイムスタンプを調べます。
上の説明で証明書はAdd-Inをインストールしたときに生成されるので、その時間に一番近いものを選択します。

”証明書のプロパティを表示します” を選択するとこのような画面になります。

2013-09-15_231905

詳細タブ を選択すると、”有効期間の開始”という項目に時間が表示されるので、
それをAdd-Inをインストールした時間と大体あっていることを確認します。
そして”有効期間の終了”が開始日から3年以内であることを確認します。
(これはAzureの証明書が3年以内であることという規定によるもの)

2013-09-15_234412

対象の証明書が確認できたら、証明書のインポートを実施します。
(評価ガイドには個人のロールに証明書を登録する必要性があると書いているのでそのためです。
ひょっとしてしなくてもよいかもしれません。(-_-;))

全般タブから”証明書のインポート”を実施します。

最初の画面で ローカルコンピューターを選択で次へ2013-09-15_231932

証明書の格納先を “証明書をすべて次のストアに配置する” を選択
ストア先を 個人 として OK で 次へ

2013-09-15_232013

あとは画面の指示に従っていきます。

2013-09-15_232033

2013-09-15_232045

2013-09-15_232105

インポートが完了した状態で元の画面に戻りますので、さらに戻って証明書の選択画面を選んで OK します。

証明書の内容が正しければ下記の内容になります。
(ならない場合は別の証明書から見つけてください。。orz)

2013-09-15_234430

次に16文字以上のパスフレーズを設定します。
これは忘れないようにします。(あとで使用する可能性があるので)

2013-09-15_234502

次へ を選択すると Azure Backup のコンテナとひも付けを行い下記の画面のようになります。

2013-09-15_234530

ここまでで設定の準備が整いました。

次はバックアップの連携の設定から記載します。

とりあえず(;’∀’)

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メモ:Classic ASPまわりのサポートについて。(サポートライフサイクル系とか)

Posted by Hatono-tani : 2013年9月7日



業務で Classic ASP を使用して社内のWebサイトをメンテしているので
忘れないための個人的なメモです(;’∀’)

ASPのサポートについて。

MSのサポートで明言されているのは、ASPはOSのサポートライフサイクルに実装するOSに準拠するということがわかった。(2008R2までしか明記ない)

Active Server Pages (ASP) support in Windows:
http://support.microsoft.com/kb/2669020
※ただし、日本語のサポート情報は記載されてない。(たのむから誰か翻訳してorz)

Classic ASP の Windows Server 2008/R2 の対応は下記の場所を参考に。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee155445.aspx

Windows Server 2012 についてはTechNetにインストール方法が掲載されている。
IIS で Classic ASP Web サイトを構築する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831387.aspx

Windows Server 2012 R2 では 標準ではASP(.NetFramework3.5も)
インストールされないため、IISの管理画面からWeb Platform Installer を使用する。

手順:

1) .NetFramework3.5をネットワークインストールする。
(機能と役割の追加から選択する。ネットワークインストールが不可になる
場合はインストール媒体を指定するとできる。(RTM版は変わるかも?)

2) Web Platform Installer から ASP を選択してインストールする。
インストールが管理したらパラメータ関係を修正する。

上記のASPは2008年2月から更新されていないため、2018年2月にはEOLと思われる。
(明言はされていないがライフサイクル10年ルールからしたらあり得る)

以上メモm(__)m

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メーカー品のWindows Server 2012 Essentials のバンドル版について。

Posted by Hatono-tani : 2013年2月10日


鳩の谷の街です。

以下は自分のためのメモ。

バンドル版の日本での状況。各オンラインサイトでの調査。

※下記は自分で調べているもので必ず正しいとは限らないので参考程度に

HPフロントラインパートナーさんで本製品にも影響が大きい会社)

バンドル品としてオプションとして提供されている。
Gen8 シリーズでかつ2Pモデルまでは提供されているような感じ。
なぜか MicroServer では提供されてない(白目)

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富士通

バンドル品として提供されている。
ローエンドモデルにいくつか選択できる感じ。
MX130 S2 / TX100 S3 / TX120 S3 / TX140 S1 / TX150 S8 が選択可能
なぜか2ソケットモデルは選択できない。

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DELL

プリンストール品として提供されてる

PowerEdge T110 II / PowerEdge T310 / PowerEdge T320 が選択可能
こちらも2ソケットモデルがない 
工場出荷設定なのでおそらく最初が楽
OSのお値段も安め 

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IBM

この記事にある通りで存在はしているようなのですが、
オンラインストアについてないので詳細がわからない状態

Microsoft Windows Server 2012 Essentials IBM版の発表

ただ、ネットで探すとおおよその値段はわかる感じ(;’∀’)

他者さんは今のところ情報がない感じ。orz

ただし、ソフトウェアアシュアランスの制度を利用して、
Windows Server 2012 Standard のライセンスをダウングレードすると
いう裏技もあるので、どっちがいいのかというのも悩ましいです。

Using Windows Server 2012 Essentials with more than 25 users (SBS & WSE Blog)

こんなところで。

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WSE がオープンライセンスに上がったので見積もった(・・;)

Posted by Hatono-tani : 2012年11月7日


鳩の谷の街です。本当にご無沙汰しております。

今日は別の事を調べていたついでにタイトルの通りのことをしてみました。

一応(本当かな?)11/1より Windows Server 2012 Essentials  が販売されたらしいので、
以前からMSDN サブスクリプションを購入していた青森の某販売店さん経由でオンラインによる
ライセンスの価格をしらべてみました。

値段は下記の通りで見積もりでした。(赤がWSEで、ライセンスとメディアを別に購入する必要があります)

image

オープンライセンスは3つ以上の購入が必要になるので、Windows Server 2012 もチョイスしてみました。

率直な意見を言わせていただくと、ちょっと高いよねぇ。というのが本音ですね。

ただ、誤解を招くといけないのでフォローするとサーバー製品にCALというライセンスが必要なのですが、
この値段を調べるとこんな感じなんですねぇ(実際にはもう少し安かったはず)

image

なので、25ユーザーまで使用できるという点では高くはないんですけど。

相対的には悪くはないと思うんですが、絶対的な金額はやっぱりWHS2011が驚異的に安かった
ことを考えるとちょっと微妙ですよね。(400$の話しはどうなったw)

今回はこんなところで。

※オープンライセンスの値段は依頼をするメーカーさんでも協力会社さんでも値段が異なります。
なので、このような値段になるかについてメーカーさんにクレームを上げるのはナンセンスかも
しれないのであくまでも参考程度に見てください(多分普通はもう少し高いはずです)

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Windows Server 2012 Release Candidate Essentials が出ました。

Posted by Hatono-tani : 2012年8月23日


鳩の谷の街です。

昨日の話になってしまって大変恐縮なのですが Windows Server 2012 Essentials の RC(製品候補品)がダウンロードできるようになりました。

変更点については公式のサイトから、

Windows Server 2012 Release Candidate Essentials available now

こちらのサイトからダウンロードしてくださいませ。(日本語です!!)

誤訳とかあったら遠慮なくMS-CONNECTに上げてください。

登録方法はここに書いてあります。

(1つヘルプでおかしいの見つけました。後日登録予定ですw)

ご案内になりますが。。m(__)m

PS.タイトルを読んで変だと思った人は鋭いと思います。

一応USのサイトのタイトルを使ったのですが、

Windows Server 2012 Release Candidate Essentials

ではなくて

Windows Server 2012 Essentials Release Candidate

が正しいと思うんですがw

 

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Windows Server 2012 Beta Essentials – 日本語 提供されました。

Posted by Hatono-tani : 2012年7月22日


鳩の谷の街です。

Windows Server 2012 Beta Essentials – 日本語 ダウンロード可能になりました。

下記のサイトからダウンロードしてください。

Windows Server 2012 Beta Essentials – 日本語

取り急ぎご連絡。。

PS. 正直情報持ってなかったのでやられた感があります。。orz

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いよいよ第三世代へ Windows Server 2012 Essentials の案内

Posted by Hatono-tani : 2012年7月4日


鳩の谷の街です。

今日 The Official SBS Blog に対してWindows Server 2012 Essentials の発表がありました。

もともと、Windows Home Server は Small Business Server の派生モデルとして"Q"というコードネームで開発しビルゲイツの手によって2007年にCESで発表されました。("Q"というコードネームは製品企画書を4回目で認可されたことによる)

そして、"Colorado"というコードネームのもと"Vail"と呼ばれていたWHS2011を一昨年に発表し難産のうえ昨年販売開始されました。

個人的にはWHSの販売のころの印象とWHS2011が販売されている状況では利用者がかなり浸透してきていると思っています。(その理由は値段が安いからなんだけどと個人的には思ってます)

さて、Home and Small business Server の部隊は現在の製品のラインアップはこれだけのものがあります。

  • Windows Small business Server 2011 Standard (従来からの製品)
  • Windows Small business Server 2011 Essentials
  • Windows Storage Server 2008 R2 Essentials
  • Windows Home Server 2011

これらは個人向けから小規模企業向けへの製品としてラインナップされてますが製品が多すぎるという印象を感じていました。

このため、Windows Server "8" ベースの製品ではこれらを1つの製品と統合するという判断をした模様で、従来からのStandard製品のような実装をやめて"Colorado"コードを今後の製品のベースにすることになりました。

そして今までの製品を1つに集約され新しく"Essentials" 製品として投入します。

なお、Beta版の公開は現在準備中で、”数日”のうちに公開の予定です。

(正直日本語版が含まれるかはわからないのですが….)

どうぞご期待ください。m(._.)m

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