鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘WINDOWS SERVER SOLUTIONS SDK’ Category

Windows Server Solutions SDK API が追加されました。

Posted by Hatono-tani : 2011年7月16日


鳩の谷の街です。

既報になりますが、Windows Server Solutions Phone Connector が正式公開されました。Windolws Phone7 限定となりますが、Marketplace で”My Home Server”(WHS2011) or “My Business Server”(SBS2011e) で検索すると必要なダウンロードが可能になります。

GDImages2

image

また、これに合わせてWindows Server Solutions SDK も更新されました。

追加事項は主に、囲みの内容になります。モバイルアクセス周りの追加といったところでしょうか?

無題

ただ、このリファレンスを読んだだけだとピンとこなくて、実際にはTechNetに公開されている技術資料を参照する必要があります。

WSS Phone Connector and Server Relationship

画面と名前空間が一致しているようなので、一つの目安になるのかなと思ってます。興味のある方は参考にしてみてください。

PS. 富士通さんのWebサイトにWindows Small Business Server 2011 Essentials ご紹介というページがあり、その中の技術情報があります。数は多くないですが参考になる情報がいくつかあるので参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

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WSS Add-In Package Project (*.wssx) for Visual Studio 2010

Posted by Hatono-tani : 2011年6月26日


鳩の谷の街です。

WHS2011 などの Windows Server Solutions 独特の形態として Windows Server Solutions SDK Installer によってAdd-Inを作成しますが、パッケージを作成するときには Visual Studio Windows Installer XML (WiX) を使用して msi形式のインストールファイルを作成したあとで、再度パッケージ化して WSS Add-in 形式(WSSX) を作成していきます。

今回 WHS-MVP の Sam Wood さんが Windows Server Solutions Add-In Package として Visual Studio Gallery からダウンロード可能になりました。

ダウンロードをしてみてインストールをすると下記の通りに1つのテンプレートが作成されます。

image

適当にテンプレートを開いてみると、addin.xmlが作成されます。

image

この Addin.xml に対して msi ファイルの情報を追記していくとサーバー向けとクライアント向けのものをひとまとめにできます。

実際のところはWIXの知識とWSS SDKこのあたりのドキュメントを読み込む必要はあるのですが、作業の軽減に一役たてると思います。ちなみに参考になるフォーラムはUSのWindows Server Solutions SDK フォーラムあたりが参考になるとおもいます。

今日はこんなところで。

PS. 日本のMicrosoftのダウンロードセンターで ”Windows Home Server 2011”  で検索をかけると  “Windows Server Solutions Find My Server Wizard ” というアプリがダウンロードできます。これはクライアントからサーバーを見つけるためのツールのようです。

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WHS2011 たちが TechNet/MSDN に提供されます。

Posted by Hatono-tani : 2011年4月5日


鳩の谷の街です。

 

ディベロッパーの皆様、IT-Proの皆様、大変お待たせしました。m(__)m

今日からTechNetサブスクリプションMSDNサブスクリプションから公開されます。

MSDNからは WHS2011 SBS2011e WSS2008R2e が

TechNetからは WHS2011 SBS2011e が

提供されます。

それぞれ日本語を含む下記の19言語が一括して提供されます。

image

参考までに最大のシステム要件はこんな感じです。

  Windows Home Server 2011 Windows Small Business Server 2011 Essentials Windows Storage Server 2008 R2 Essentials
最大ユーザー数 10ユーザー 25ユーザー 25ユーザー
最大接続PC数 10台まで 25台まで 25台まで
最大CPUソケット数
(コア数は規定なし)
1ソケット 2ソケット 1ソケット
最大メモリ容量 8GB 32GB 8GB
ドメイン接続 × ドメインコントローラー
データシート (英語) (英語) (英語)

 

SBS2011eのトレーニングコースも品川であります。

4月11日
Windows Small Business Server 2011 Essentials エンジニア向けトレーニング

4月27日
Windows Small Business Server 2011 Essentials エンジニア向けトレーニング 第二回

 

私からお願いしたいこと。(希望的にという意味で。。)

Beta版が提供される以前から関係のMVPのメンバと日本の開発拠点とで日本語の翻訳の確認はかなり実施してフィードバックしてきましたが、テストできなかったケースも多少ありまして、まだ誤訳があると思ってます。もし誤訳があるようでしたら、遠慮なくMS-CONNECTにフィードバックを上げてください。(期待されてるみたいです。日本の方の要望は特に。。。)

ちなみにタイトルだけは英文で書いていただいて、内容については日本語で書いていただければ、がんばって機械翻訳して作業するとは聞いていますので。。。(-_-;)

 

それと、開発の皆さんには是非、

Windows Server Solutions SDK を利用していただきたいと思います。

私のBlogにも少しだけ書かせていただきました。

評価版についても、近日公開予定です。

WHS2011の日本語版販売についても関係者と一緒になって色々とお話をさせていただいています。これについては別途マイクロソフトさんの方で正式なアナウンスがありますので、暫くお待ちいただければと思います。(メディアがプレスできないと販売もできないのでもうちょっと待って頂くみたいです。)

ぜひぜひお試しください。

PS.本当にここまで来るのに長かったな。。(白目)

 

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Windows Multipoint Server 2011 がRTMしてました。(^^ゞ

Posted by Hatono-tani : 2011年3月6日


鳩の谷の街です。

2011 MVP Global Summit のセッションの中身については、NDAを守らないといけない都合上お話は出来ないのですが、大雑把にいってしまうと最新情報を入手するためのもの、それと製品チームとのディスカッション、あとは類似製品の情報取得などがあげられます。

と、書くのは普通なのですが、1つだけイレギュラーなセッションがありまして、それだけはNDA解除のセッションがありました。(要はアピール用のセッションですね(^^ゞ)

Windows MultiPoint Server 2011 といいます。

MultiPoint Server の解説が必要な方は、こちらのビデオを見ていただけるかと思います。

実はこの製品は最近RTMしたばっかりの新製品です。

変更点を簡単に行ってしまうと。。

・従来はクライアント端末を使用するためにはUSB接続のセットトップボックスが必要だったがLAN接続もOKになった。

・管理端末側での分割画面での表示が可能になった。

・SBS 2011 Essentials を使用してバックアップとかの連携が容易になった

コンソール画面を見ていただけるとわかるのですが、Cororado製品とUIが同じで、私たちの使用しているWSS-SDKをそのまま利用できます。(同じ製品チームなんで、一応)image

詳細についてはこちらのデモビデオでも参考にしてもらえるとうれしいです。

興味がある方はお試し用の物がダウンロードできますので、参考にしていただけると幸いです。一応文教向けの製品なのですが、キヨスク端末的な使い方(図書館みたいなところの共有端末みたいなもの)を考えられるかなと思ってます。参考になれば幸いです。

 

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WSS SDK ⑤ AppFabricに対応したHealthサンプル

Posted by Hatono-tani : 2010年12月26日


鳩の谷の街です。

Windows Server Solutions SDK の中で 一つだけずっと動作できなかったサンプルがあります。”HealthSample”といって、あるサーバのヘルス状態をWindows Azure のサービスを経由して、別のサーバーのAdd-Inの画面で表示するというシナリオです。

イメージとしてはこんな感じ。

82-イメージドラフト

 Add-Inとしての表示はこんな感じに見えます。

04-Server1-addin-update

当然 AppFabric を使用する関係でインストール環境構築も少しくせがあります。基本的な流れは下記の通りになります。

①開発環境としてWindows Azure SDK 1.3の環境を作成する。

②ターゲットのサーバーにWindows Azure AppFabric SDKをインスト

③環境をビルドします。

④Windows Azure の契約をして AppFabricの環境を構築する。

⑤テスト環境に必要なDLLのコピーとAppFabricの定義を設定

⑥サンプルアプリを実行する。

 

①開発環境としてWindows Azure SDK 1.3の環境を作成する。

開発環境の構築方法はこちらの方に譲りますが。。。

VS2010 → Azure SDK 1.3 → Azure Tool Kit とインストします。

 

②ターゲットのサーバーにWindows Azure AppFabric SDKをインスト

AppFabricのサイトからSDKを入手してこれを各サーバーにインストールします。(サンプルの中では .Net Service SDK となってますが、AppFabric SDK に名称が変更になっているためです。)

 

③環境をビルドします。

環境のビルドを実施する前に必要なDLLをあらかじめターゲットから持ってくる必要があります。(C:\Program Files\Windows Server\Bin 配下)今回は必要なDLLが多いので、あらかじめまとめてコピーしておくことをおすすめします。

サンプルである”HealthSample”配下の HealthSample.sln を展開すると5つのプロジェクトが展開されますので、内部参照のDLLの未解決問題を解決しておきます。この辺りはWSS SDK ④ サンプル DashBord Add-In をビルドしてみる。を参考にしてください。

この問題を解決してからビルドを実施します。

ビルドを実施するとおそらく2か所コンパイルエラーが発生します。

場所は下記の場所になると思います。(波線の箇所)

80-compile

CloudHealthProvider と HealthDashboardProvider の中に

Program.cs のモジュールに下記の行があります。

Microsoft.WindowsServerSolutions.Common.WindowsServerSolutionsEnvironment.Initialize();

最新の Windows Server Solutions SDK (MSDNに掲載されました)を参照すると、該当するものが無いのでコメントアウトします。

最終的にビルドがすべて正常に終了することを確認します。

 

④Windows Azure の契約をして AppFabricの環境を構築する。

もし Windows Azure の契約をしていない場合はデータセンターを使用する関係で Windows Azure の契約が必要になります。

必要なものは Windows Live ID とクレジットカードになります。

こちらのサイトからプランを選択して購入しますが、個人的には「特別導入プラン」でも問題はないと思います。

プランを選択して契約ができたら、AppFabricのサイトに移動します。

43-azure-appfabric-home_thumb[1]

自分が契約したプロジェクト名を選択します。

44-azure-appfabric-select_thumb[3]

ココにある “+ Add Service Namespace” を選択します。

45-azure-appfabric-newspace_thumb[3]

四角の箇所を選択し新規に作成します。

(接続数は5としてますが”0”にしてください、余計に課金されます。)

46-azure-appfabric-active_thumb[2]

再度この画面の新規に作成したNamespaceを選択します。

47-azure-appfabric-active-status_thumb[1]

四角の2カ所が必要なのでコピペしておきます。

・Service Namespace :

・Default Issu Key :

 

⑤テスト環境に必要なDLLのコピーとAppFabricの定義を設定

ビルドが完了した開発環境から必要なモジュールをターゲット側のサーバの指定箇所(C:\Program Files\Windows Server\Bin配下)へコピーします

(サンプルの”SDK Readme.txt”よく読んでください)

HealthDashboardProvider.exe.config

CloudHealthProvider.exe.config

の2つは Service Namespace / Default Issu Key をセットします。

(該当の箇所は両方とも [TODO] と書かれているはずです。)

 

⑥サンプルアプリを実行する。

サーバー1側のコマンドプロンプトを管理者権限で起動します。

01-Server1-CommandSet_thumb[1]

起動したら指定のパス(C:\Program Files\Windows Server\Bin )

に移動して”HealthDashboardProvider.exe”を実行します。

03-Server1-FindStart_thumb[3]

この状態でWHSコンソールを起動します。

04-Server1-addin-Status_thumb[1]

この状況を確認できたら2台目のサーバーのサンプルをを起動します。

起動方法は全く一緒で、CloudHealthProvider.exeを実効します。

20-cleant-Startup_thumb[1]

この状況でサーバー1のWHSコンソールをみてみると台数が2台になります。

04-Server1-addin-update_thumb[1]

サンプルテストが終了したら、AppFabricを削除します

(そうしないと課金されるので)

削除の方法は下記の通りです

Service Namespace 画面から ”Delete Server Namespace”を選択

61-Azure-Del-appfabric

設定したNamespace名を入れます

62-Azure-Del-appfabric

ざっくりとですが、駆け足で説明させていただきました。

(大体2-3時間くらいで確認できると思います)

 

開発キットについては1月中旬と言われていますが、次回のDEなしのBeta提供の時にサンプルとテンプレートは更新される予定になっています。

(MSDNの物は最新版にアップデートされている模様です。)

 

それと最近情報をお出ししていませんがAsoft’s BlogにもSDKに関する情報は更新されています。

Creating a client side installer for Vail

WHS DevKit 2 updated

今回はこんなところで。

 

PS.今回のテストではサーバー1の名前が正しくないのですが、サンプルの主旨はサーバーをまたがっての情報伝達をどうするかというのがメインなので、あえてこのままにしてあります。ご了解のほど。。

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年末にかけての気になるイベントなど。。(^_^;)

Posted by Hatono-tani : 2010年12月6日


鳩の谷の街です。

タイトルの通りで2点ほど

Aurora Add-IN 開発セミナーの第2回目の開催について

SBS-MVPの澤田さんのところでも案内されてますが、

12/9(木)と 12/10(金) に同一内容でセミナーが開催されます。

場所はマイクロソフトの初台オフィスになります。

今回はAuroraのカスタムになります。

自分のBlogだとこれこれが参考になると思います。

 

2つめ

12/25(土)  秋葉原のカフェソラーレ(俗にいうリナカフェ)で 

HP ProLiant MicroServer Cafe @AKIHABARA

が、開催されます。マイクロソフトが協賛になります

ぶっちゃけ当初の予定はこのあたりのスケジュールがVailのラウンチを想定されていたので、正直感慨深いものがあります。

(ぜったい入れ替えしたよなと思うほど。。。orz)

実のところ、HP MicroServer は一度じっくりと見させていただいたのですが、結構コンパクトな筐体ながら、拡張性もあるのでSMBの分野にはピッタリなサーバーだと思ってます。(個人的には来年搭乗のAuroraの販売と一緒にやってほしいと思います。そういった意味では期待している製品です。)

個人的にはこの記事が実際のものになればと思っています。そのあたりも聞いて見たいと思います。

年末年始にむけてゆっくりとすすむのかなという認識ですね。

ざっくりと書いてみました。(^_^;)

PS. HP製品のEX490は記事のある通り近いうちに生産終了になりますが、DataValut X510は当面販売を継続することは確定しているそうです。(複数の関係者から連絡がありました。)すこし安心しました。

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Vail Aurora から Drive Extender が削除されます。(>_<)

Posted by Hatono-tani : 2010年11月24日


鳩の谷の街です。

本日、WHSオフィシャルBlogの更新がありました、この中でVail/Auroraのキーテクノロジーの1つである、”Drive Extender”を削除することを決定したとアナウンスがありました。

これに伴い来年の早いうちに新しいBeta版が提供予定になりました。<(_ _)>

とりあえずアナウンスのみです。

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いまここにある Vail & Aurora 向けのAdd-INたち。

Posted by Hatono-tani : 2010年11月16日


鳩の谷の街です。

今週の週アスにVailを実装した自作マシンについて公開されていたのだけれど、Add-Inについて1つしかないとおぼしき記述があったので調べてみました。

それぞれはフォーラムだったり製品サイトだったり。(^^ゞ

ベータ公開を含めて使用可能なAdd-In

AutoExit for Windows Home Server Vail (Vail)
http://www.asoft.be/prod_autoexitwhs2.html

Lights-Out Preview For Vail And Aurora (Vail & Aurora)
http://forum.wegotserved.com/index.php/forum/299-lightsout/

AWIECO WakeOnLAN(Vail & Aurora)
http://www.awieco.com/Products/WakeOnLan

AWIECO RemoteLauncher(Vail & Aurora)
http://www.awieco.com/Products/RemoteLauncher

今後予定されているAdd-IN(情報としてわかっているもの)

Advanced Admin Console vNext for ‘Vail’ and ‘Aurora’ seeks beta testers(Vail & Aurora)
http://www.home-server-addins.com/archives/423

CloudBerry Backup for Windows Home Server code name Vail is coming (Vail)
http://blog.cloudberrylab.com/2010/11/cloudberry-backup-for-windows-home.html

と、いった感じです。

 

もし自作Add-Inに興味がある方は、

「Aurora Add-in開発セミナー」をシリーズ化

読んでいただいてセミナーを受講してフィーリングをつかんで頂けると幸いです。(SDKを読むととても奥深いことがわかると思う。)

今日はこんなところで(^^ゞ

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TechED Europe の Vail と Aurora の情報について

Posted by Hatono-tani : 2010年11月13日


鳩の谷の街です。

日本では8月の最終週にTechEDがありましたが、ヨーロッパでは先週から今週にベルリンであった模様です。

で、事前情報として何かしら情報が出るでしょうというネタがあったのと、Vailについての情報を頂いたので、改めてTechEDの情報を調べたら出てきました。(^^ゞ

 

関連する情報は3つあるようで、

1つ目がVailの情報

Windows Home Server “Vail” Demofest

 

2つ目がAuroraの情報

Cloud Enabling your Small Business with Windows Small Business Server Code Name “Aurora”

全体的な話。

 

In-depth with Windows Server for the Small and Medium Business
 ちょっと気になったので書いてみました。(^_^;)



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SBS ”Aurora” Add-In開発セミナーのお知らせ

Posted by Hatono-tani : 2010年10月26日


鳩の谷の街です。

今日は勉強会のお知らせについてです。

SBS-MVPの澤田さんと、MVP Client App Devでいらっしゃる高尾さんが中心になって、”Aurora”Add-Inの開発者向けのセミナーを開催します。全部で5回のシリーズで、Auroraが製品リリースされるまでに勉強会終了することを目的としています。(詳細は澤田さんのBlogをご覧ください。好評であればもっと拡大するらしいです。)

.NETラボ勉強会 特別編

「Auroraアドイン開発(入門編・応用編)セミナー」

第1回目は11/18と11/19に1時間半程度のセミナーを開始します。

詳細については上のタイトル先を参考にしてください。

 

AuroraとVailの基本的な開発方法は共通です。相違があるとすればVailはストリーミング機能をサポートする代わりに、AuroraはADのサービスやこれから提供されるであろうOffice365周りの機能実装がされるのではと思います。したがってVailの開発にもとても有用な情報がこのセミナーにはあると考えています。

(Vail独自のストリーミング機能のSDK)

Vail独特な機能

Add-In開発を狙いたい人は是非ご参加ください。

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