鳩の谷の街へ ようこそ

いろいろと気になったことをゆるく書きます。

Archive for the ‘WSS 2008 R2 Essentials’ Category

Thecus W2000を買ってみた ③本体を分解してみた。

Posted by Hatono-tani : 2016年7月30日


鳩の谷の街です。

1つの前のポストでメモリを交換したので、ついでにポストしてみました。
一応本体の分解の仕方はThecusのサイトのサポートに書かれてはいますが、そこまで分解する人はいないと思うので(というか自分が開き直ったので分解したという方が正解かなぁと)

分解の仕方をざっくり書くとこんな感じ。

①本体のフロント側のHDDトレイを外す。

②本体の後ろの8本のネジと、2本のVGAのナットを外して外カバーと本体のファンを外す。
最初に外側のネジ(赤丸)を外してカバーを外して、残りのネジとナットでファンを外すながれ。
CASE1

③シャドウベイの3本のネジを外してマザーボードのアクセスしやすいようにする。

CASE2

④4本のネジをHDDの本体側のマウント側のベースを外す。

CASE3-1CASE3-2

⑤フロント側のマザーボードを止めてるネジを1本外して、基盤を90度回転しながらリリースする。

CASE4

マザーボードを全体的にみるとおそらくW2000/W4000/W5000は同じもので、基盤の上のものを交換して対応してる気がしました。Nシリーズもサポートのスライドをみると同じ感じがしました。

気になったことをいくつか。

基板を見た感じだと余計なものが多少あるみたいで、小型PC的には楽しめそうな感じ。

BORD

本体側にハーフサイズのPCIカードを差せるようになって、いかにも差せそうな感じなんですが…
シャドウベイに当たっている感じなのでちょっときびしいかも

PCI-X

個人的には基板とHDDベイの隙間にシステム用SSDを移動して2.5のHDDをもう1つのせてみるのはありかなとおもいました。
次回はリカバリとBIOSについて書いてみようかと思います。

今日はこのへんで。

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8月15日にロールアップ(UR3)が提供される模様

Posted by Hatono-tani : 2012年8月11日


鳩の谷の街です。

下記は自分のためのメモ書き

2012 年 8 月 15 日の配信予定
SBS 2011 Essentials 用のロールアップ更新プログラム (KB2705117)
WHS 2011 用のロールアップ更新プログラム (KB2705118)
WSS 2008 R2 Essentials 用のロールアップ更新プログラム (KB2705122)

最近までMS-CONNECTでベータテストされていた内容の正式版になります。

英語版しかベータ提供されてないので影響はないと思ってますが、インストールされている方は一度削除しておいてくださいね。

取り急ぎご連絡

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USB版 DrDAQ を買ってみた(水槽管理システムの再構築を目指して①)

Posted by Hatono-tani : 2012年4月8日


鳩の谷の街です。

実は個人的に今年考えている目標を書いていまして、その中の1つが

・水槽管理システムの再構築(WHS2011版)

これは自分がMicrosoft MVP を取るきっかけなったと自分では思っている、某コンテストのシステムです。当時あまりセンサー周りが充実してなかったのとエアコンのコントロールがすごく大変でした。(^_^;)

(下記は4年前のWHS日本語版の発表の時に作ったPPTの一部(^_^;))

image

image

当時のアクアリウム環境と違い、小型の水槽向けのクーラーとかは今はあるので、エアコンのコントロールの機能は無くても良いので、とりあえずステータスの表示くらいできればなーと思っています。

当然64Bit環境の開発が前提になるのですが、今は .net micro framework 等のボードも出てきているし、当時使用していた Dr.DAQ も USB 対応になったので、少しは敷居が下がってきたかなと思ってます。(むろんプログラムは必要ですが)

と、いうことを下書きを先週書いていました。

当然ハードがないと何もできないので、とりあえず秋月電子通商さんに行ってきてUSB版DrDAQを買ってきました。

Ap7sz0BCIAIO34i[1]

とりあえず、このデバイスがWHS2011で使えないと意味がないのですが、物理環境が無いので、とりあえず WSS 2008 R2 に接続してみました。

DrDAQシステムの表示

とりあえず添付ソフトが動くのでデバイスとしては大丈夫なのかなと思ってたのですが、SDKを調べてみたらライブラリが32ビット版しか提供されていないことに気がつきました。orz

さてと、この後はどうしようかと…

ちょっとこれは時間をかけてやってみようかと思ってます。

(この後続くのかという不安はとりあえずおいておこう…)

 

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WebMatrixからWHS2011にWeb配置してみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年2月26日


鳩の谷の街です。

前々からやってみたかったことの一つに WebMatrix から Web配置をしてみたいと思ってました。

本当はWHS2011へ”デブローイ”と言いたかっただけなんですが。

当然、WebMatrix は初心者に近いので エバンジェリストの物江さんのBlogを参考にしました。

とはいえ、WHS2011であるがゆえに色々と制限を受けるわけでして、かなり悩ませていただきました。忘れそうなので今回メモとして書きます。

今回の話しのベースは monoe’s blog のこの記事がベースです。

WebMatrix からの直接アップロードを可能とする IIS Web 配置サービスの設定 (よくよんでください。)

今回はWHS2011でWeb配置をするためのインストール方法と注意事項について書いてみたいと思います。

まずはWHS2011側から。

1.WebIPをインストールして必要なモジュールをインストールします。

Microsoft Web Platform Installer 3.0

2.WebPIを起動して2つのモジュールを設定します。

1つめは IIS:管理サービス

2012-02-25_223618

こんな感じでインストール要求が来ます。

2012-02-25_223651

2つ目は Web配置ツール2.1

2012-02-25_223758

こんな感じでインストール要求があります。

2012-02-25_223832

これが終わったら設定をしていきます。

2. Microsoft Web Deploy 2.0 の準備

コントロールパネルの [プログラムと機能] から Microsoft Web Deploy 2.0 のインストーラーを起動し、インストーラーの [変更] ボタンをクリックして、インストール内容を変更します。

2012-02-25_225959

起動したらセットアップが開始しますから変更を選びます。

2012-02-25_230057

カスタムセットアップで下記の通りに設定します。

(実はこの設定にもっていくために上記の2つのインストールが必要で、今回の説明の一番キモの部分です!)

2012-02-25_230130

設定が終わったら物江さんのブログにあるように、アクセス権の設定、管理サービスの委任、IISマネージャーのアクセス許可の設定、管理サービスの開始の設定をします。

ちなみに自分が設定したのはこんな感じ。

・コンテンツのあるアプリケーションの展開の規制

2012-02-25_231253

・IISのサイトの設定:

2012-02-26_000349

リモートアクセスとは別のフォルダー・ポートを作成

C:\WebMatrixをフォルダー作成、"WebMatrix"として設定

ポートの割り当てを8080に設定

"LOCAL SERVICE" アカウントへR/Wを設定(アクセス権の設定)

※ "Default Web Site"への Web配置は推奨しません。ファイルを削除できるためにリモートアクセスができなくなる可能性がとても高いです。(>_<)

※ポート80への登録はリモートアクセスをしないのであれば可能ですがDDNS周りへの検証(自動更新されるかどうかについて)ができてないです。

※ポートの設定を新規にした場合、該当ポートの受信側のファイヤーウォールを明けるポリシー設定が必要です。(ポート開放については問題認識して欲しいのであえてここでは解説しません)

今度は WebMatrix 側の設定になります。

簡単なテンプレートを作成して、一度ローカルで展開、テストします。

確認がとれたら"発行"の▼を選んで設定を押します。

setup-iis

だいたいこんな感じで設定します。(Administratorアカウントです)

ちなみに自宅ローカルの環境です。

hakkou-ok

上記のように"確認の検証"を実施をかならずしてください。

初回に"発行"を選択すると下記の画面が出ますが証明書を受け入れます。

ninsyou-err

あとはいくつかの設問を答えていくとWeb配置を行ってくれます。

uploadend

では確認してみます。

まずはIPアドレスを指定してサイトを開きます。

test-update

xxxx.homeserver.com からも確認します。(同じ画面です)

2012-02-26_000304

いちおうこんな感じでWeb配置できるようになります。

Webアプリケーションを楽しんでみたい人には良いかなーと思います。(^^;)

今日はとりあえずこんなところで。

PS. 昨年の五月にWHS2011 のラウンチに合わせて開設した Facebook の Windows Home Server JP forum ですが 1000人に[いいね]を していただきました。大変ありがとうございます。関係者のみなさんやユーザーのみなさんに大変感謝したいです。m(._.)m

 

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた③INTEL AMT を使ってみる。

Posted by Hatono-tani : 2012年2月12日


鳩の谷の街です。

とりあえずOSを乗せてみたので、Q67チップセットの楽しみでもある INTEL AMT(Active Management Technology)を試してみることに。以前、EPSON Endeavor SV110で INTEL AMTを使ってみる。を書いたことがあるけれど、最近はもっとすごいことできるのねというわけで試してみました。

とりあえずBIOS側の設定が必要なので、そこから始めることに。

(自分用のメモ書きで設定が正しいかは検証してないです。(^^;))

IMGP0425

Intel ME の設定画面からパスワードを入力します。初回のパスワードは”admin"で、そのあとに新しいパスワードを入力します。パスワードには、大文字・小文字、数字、記号のすべてを使う必要があります。(結構めんどい)

次に設定をしてきます。

Intel Active Management Technology configration を選択します。

IMGP0434

Setup and Configuration Mode を Local にします。

IMGP0435

Local Setup and Configuration を選択します。

IMGP0437

Computer Name を設定します。(あ、名前間違えてるし.orz)

IMGP0435

DHCPで運用したくなければ、IPV4 TCP/IP Configuration を設定します。

IMGP0442

大体こんな感じで。(^^;)

IMGP0448

それから、必要な人は IPV6 TCP/IP Configuration もあります。

IMGP0450

そのあとは SOL/IDER Configuration / KVM Configration / PRTC Configuration (実際には未設定)と設定していきます。

IMGP0452

IMGP0456

ここまでできたら BIOS の設定は終了です。

次はクライアント側で設定していきます。

まずは設定ツールが必要なので INTEL さんからダウンロードします。

Download the latest version of Manageability Developer Tool Kit

インストールをします。オプションはこんな感じに設定しました。

vpro-tool-setup

インストールが完了したらセットアップをします。このアイコンから起動。

atm-setup-icon

まずはコンピュータをさがします。Start を選択します。

MGR-TOOL-STARTUP

見つかるとこんな感じで表示されるので Add Computer… します。

find-mgr-pc

駄目だったら自分で選択するために、Add Known Computer… を選択します。

login-atm-system

該当のPCに接続します。左のリストから対象PCを選択して、Username:admin / Password:BIOSで設定した INTEL ME パスワード を入力してConnect ボタンを選択します。

connect-atm-system

つながるとConnect ボタンが Disconnect ボタンになり、Web UI が Enabled になることを確認します。

connected-atm-setup

Remote Control を選択し「+」を使って下記の画面になるようにセットします。

RemoteConnectSetup

Intel Management Enine を選択します。

setup amt eng

User Accounts を選択します。するとこの画面が表示されるので Add を選択します。

accescc-control-user

この画面から利用者を登録します。とりあえず下記の設定をします。

setup-local-name

あとは画面を終わらしていただいて、Connection 画面から Disconnect ボタンを押していただいてから、終了します。

今度は接続するために VNC® Viewer Plus (有料:試用あり) をダウンロードします。

ログインをしてみます。

vnc-connect

Connect を選択するとユーザー名とアカウントを聞いてくるので先程登録した利用者のアカウントを設定します。

login-password

これで端末にアクセスできます。

みてもらうとわかるのですが、Fullスクリーン(1920×1200)で管理されていて、本体のPCと別のIPで接続されているのがわかると思います。

Full-screen-display

別IPで管理されるということはBIOSの画面もこんな感じで制御できます。

boot-screen

AMT-BIOS-SCREEN

電源の制御に関してはWeb画面がありまして、下記の感じに表示できます。

(ログインパスワードは一緒です)

web-login-screen

あとは、Android向けにアプリ(勝手アプリ)もあります。

Intel vPro Power Control App

こんな感じでウィジェットとして使うみたいです。

タブレットからリモコン

個人的には結構クセがあるような気がしますね。(^^;)

今日はこんなところで。(^^;)

 

参考になりそうなところ:

インテル 匠道場

Take Intel vPro Technology for a Test Drive

 

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Acer H340 の筐体を使って自作してみた②WSS2008R2eをインストする

Posted by Hatono-tani : 2012年2月5日


鳩の谷の街です。

前回は組み込むところまで話したと思うので、その続きを。

WHS2011をインストールするつもりでしたが、気が変わって Windows Storage Server 2008 R2 Essentials をインストールすることにしました。

日本では MSDN サブスクリプション 以外では利用することができませんが、WHS2011/SBS2011eの兄弟OSになり、位置づけはWHS2011の上位に当たります。TechNet サブスクリプションに無いのは個人的には政治的な判断(DSP版も提供されないしOEM製品向けに限定されているから)だと思います。

インストール方法はWHS2011と同じで途中でネットワークドライバーを個別にインストールする必要があります。

インストールするとダッシュボード画面がこんな感じです。dashubord

開発も同時にやっていたので誤訳もほぼ一緒ですが。。orz

サーバーの設定画面

shot-1-allshot-2-mediashot-3-HomeGroupshot-4-webaccess

この4つまではWHS2011 と同じなのですが、この画面だけは違います。

かんたんに言うとドメインのメンバーとして参加することができます。shot-5-add-dmain

利用できるメンバーもWHS2011の時の10ユーザーから25ユーザーに拡張されます。

リモートアクセスも当然できます。

ユーザーは Windows Live を持っていれば XXXXX.homeserver.com とは別に XXXX.remotewebaccess.com のドメインを取ることができます。

リモートWebアクセスの画面もこんな感じで、WHS2011と一緒になります。

 main-capfile-capphote-capvideo-cap

個人的にはなんでこのOSをプリンストールモデルがないのか不思議なんですよね。(^^ゞ

ちなみに、Windows Storage Server 2008 R2 Essentials を搭載した製品の掲載されているメーカーはありまして、HDDで有名なウェスタンデジタルさんに掲載があります。

WD Sentinel DX4000 

日本語のスクリーンも存在しているので、期待してもいいのかなぁ。(^_^.)

ise

ちょっと横道それちゃったけど。。

ツイッターのフォロワーさんから筐体に押し込んだ時の熱ってどうなのと質問があったのでこの写真を貼っときます。

temp-sermarysystem-info

思ったより温度高くないんですよね。(^^ゞ

今日はこんなところで。

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